怪獣がキヴォトスに出現したらという構想で行いました
クロスオーバーなので苦手な人は注意
ここは学園都市キヴォトス。ここは学園によって構成されている世界でもとても珍しい都市だ。
学園に通う学生は神秘と呼ばれるものを持っている。彼らには頭の後ろに
私は突如としてここキヴォトスの連邦生徒会で連邦生徒会長失踪後にシャーレで先生となり仕事をすることになった。そして今日までにいろいろな事を体験した。書類仕事がメインだがキヴォトスでの事件などを解決することがあった。小さな事からキヴォトスの滅亡するような事件などを生徒たちと解決してきた。
しかしこれから起きることが誰に分かったのだろうか、、、
ーシャーレー
「はぁ、今日も仕事か~」
朝8時から先生は、いつものように大量の書類仕事を始めていた。書類仕事といってもあり得ないほどの量で一人では、徹夜をする日が出るほど仕事の量が多すぎるのだ。なので当番制というもので生徒達に仕事を手伝ってもらっているのだ。
朝10時になるとノックの音がする。
「先生、来たわ」
今日の当番である生徒の空崎ヒナがドアをノックして入ってきた。「今日の当番はヒナだね、今日はよろしく」 先生がそう言うとヒナが笑顔で
「こちらこそ、先生今日はよろしく」
と言い二人は手分けをして仕事を始めた。
先生は、いろいろな生徒から恋心をいだかれておりヒナも例外ではなかった。だがこの先生は、恋心を自分へ抱かれていることについて鈍感すぎて気づいていないのと別のことを独自で研究しているということもある。
正午ごろヒナが先生に話しかける。
「先生。一通り仕事が終わったわ。」
「お疲れ様ヒナ。先生も一通り終わったところだから外で昼ご飯たべる?」
先生がそう言うと
「そうね、一緒に食べましょう」
ヒナは元気に返事をする。
そして先生とヒナはシャーレの近くのレストランで昼ご飯を食べる。
「いつも風紀委員の仕事で疲れているのに当番の仕事を手伝いしてくれてありがとう」
「いえ、、、先生のためなら」
そうして雑談をしながらしばらく立つと空に雲が広がり始め暗くなっていく。
「今日は雨が降る天気だっけ?」
「いいえ、そんな予報ではなかったわ」
先生とヒナが会話をしていると遠くで何か赤いものが見えた。
「何か近づいてきているあれは何?」
ヒナがそう言うと悲鳴が近づき身構える。 そうして赤い竜の姿が近づきその姿がはっきりと見えた。
(あれは、ギャオス?)
先生は心の中でそう思った。ギャオスたちは人々を襲い口からは光線を放ち建物や人々を切断していく。もちろん生徒たちは銃などで応戦してギャオスなどを打ち落としていくが圧倒てきに数が多いギャオスの餌食になっていく。その光景はまさしく地獄と呼ぶにふさわしいものであった。
「なんという事でしょう!突如現れた謎の赤い怪獣によってビルなどがそびえたつDU自治区が火の海と化しています!」
その光景をヘリコプターからクロノススクールの報道部がカメラにこの現状を納めていた。
しかし一体のギャオスがそのヘリコプターを追いかけてくる。
「こちらに赤い怪獣が向かってきています!絶体絶命のピンチです!」
そういってヘリコプターにギャオスが襲い掛かろうとした刹那ギャオスが爆散した。 ヘリコプターもその爆発に巻き込まれ落下していく。カメラが途切れそうになる中こちらへ向かってくる謎物体を映して映像は切れた。
被害がどんどん増えていき危険だと思った先生はヒナに
「逃げようヒナ!」
と言う。しかしヒナは銃をギャオスに向けて発砲していく。
「人が襲われているのに逃げるのは違う!」
ヒナがそう言うと先生はハッとする。
「先生、指揮を!」
「分かった」
先生がヒナを指揮して町へ向かってくる人と同じくらいのサイズのギャオスを打ち落としていく。しかし遠くで一人の生徒が逃げ遅れてギャオスに襲われる。 しかしヒナによってギャオスが打ち落とされた。
しかし遠くからさっきまでのギャオスとは比べ物にならないくらいのギャオスが現れこちらへと向かってくる。 ヒナが発砲するも全く効かない。
「ヒナ危ない!!!」
そういってヒナを庇いギャオスに襲われると思い先生は目を瞑る。
... しかしその刹那先生とヒナは謎の衝撃で飛ばされる。
そして地面に体を打ち付けながら顔を上げるとそこには、カメのような尖った甲羅が見える。そしてその大きな怪獣は体をひねった時に全体図がはっきりと見えた。
「ガメラ?」
先生がそう言うと体を打ち付けたせいで視界が暗くなっていく。
「先生大丈夫?しっかりして!」
ヒナがそう言ってるのが聞こえる中、先ほどの大きなギャオスがガメラにつぶされて死んでいるのを見た。
(あぁ ガメラがまた助けてくれた の か...)
そうして先生は気を失った。 先生が目を閉じヒナはすぐに先生の契合脈を触り生きていることを確認した。
そうして少し安心したのもつかの間、遠くから大量のギャオスがこちらへ向かってくる。 しかしガメラが大きく咆哮したかと思うと口からすこし煙が出ている。
「あれは何をしようとしているの?」
ヒナがそう言った時ガメラがギャオスに向かって火炎放射をした。 ヒナはその中ではっきりと見た。 ガメラの火炎放射を受けたギャオスたちが一瞬で肉体も目もが蒸発し骨だけになっていく様を。
そして残ったのは燃える建物、残骸そしてガメラが夕日を浴びて立って咆哮をしそれが鳴り響いた。
作者のリゴ、改めヒ吹キです。 今回はいかがだったでしょうか? 今回この小説を制作したのは怪獣×ブルアカのクロスオーバーをなかなか見ないからです。 まぁpixivでの奴は断念したのは内緒 こんな感じでやっていきます。どうかよろです。