問題児たちと黒い義肢を持つ転生者が異世界からが来るようですよ? 作:夜空 太陽
黒夜「なんだ駄作者」
グハッ!
まあいいか、これ書いてるときクレオンしんちゃんの歌うケツだけ爆弾見てたんだけどさ。
黒夜「あれはクレしんの中でも名作だよな」
ああ、しんのすけがシロを助けるために逃げたけどしんのすけが衰弱してシロが敵のところに行くときボロボロ泣いちゃったよ。
黒夜「犬飼ってるやつで泣かない奴はいないよな...」
あれは本当に名作だよな...
ってことで本編どうぞ!
白夜叉の部屋
「ちょうど部下が乗り込んで"名無し"連中を潰している頃さ」
黒髪に金髪のブリーチをぶっかけたようなまさしくDQN男がドヤ顔でわらっているが
「誰が誰に潰されるって?」
バン!と障子を開けそう言った。
「...うわぉ」
俺たちの登場にさっきまで馬鹿みたいにドヤ顔で笑ってたDQNが顔をひきつらせた。
ちなみに石像になったレティシアは俺が担いできた。
ふぅ、周りの目が痛かった。
そして黒ウサギが高らかに言いあげた。
「"ペルセウス"のリーダー、ルイオス様ですね。貴方の部下が振る舞った無礼きっちり抗議しに参りました 」
「...部下の無礼?何のことかな?」
「"ペルセウス"が所有するヴァンパイアとその追っ手が身勝手にも"ノーネーム"の敷地内で行った暴挙の数々のことです!この屈辱は両コミュニティの決闘をもって決着をつけるしかありません!」
「う、うむでは"主催者権限"の名のもとに「嫌だ」
白夜叉が主催者権限を発動しようとするがルイオスとか言うDQNが遮った。
俺の得意技パクんな!
「それ、証拠あるの?っていうかさぁ「あるよ」
俺はとある検事のドラマに出てくる飲み屋のマスター風に答えた。
「はぁ?」
俺は肩の傷を指差した。
「俺の肩の傷はお宅の部下に斬られたんだ。もっとも俺達が盗んだなら話は別...「だったら!」とでも言うと思ったか?」
やったぜ!言葉を遮ったぜ!これやりたかったんだ!
「そもそも、俺達が盗んだとしてそれにも証拠がねぇし、おまえの部下がちゃんとした説明無しで斬りかかったのは事実だ」
「き、貴様ぁ!」
「そんなことも分かんねぇの?頭沸いてんの?」
「き、貴様ぁ!」
ガスッ!
ルイオスが俺の右腕を殴った。
「痛てぇ!」
「痛いだろうな俺の右腕は超硬度の合金の義手だからな。そんなことも分かんねぇのか?」
「まあいいやとっとと吸血鬼を売っ払おっと。知ってる?吸血鬼の買い手は箱庭の外のコミュニティなんだ」
なんだと!?そんなことしたら!
「吸血鬼は不可視の天蓋で覆われた箱庭の中でしか陽の光が浴びられない。アイツは太陽の下っていう天然の牢獄の中で永遠に玩具にされるんだ...エロくね?」
俺はルイオスの胸元を引き寄せ薬莢を使わない状態で全力で殴った!
「ふざけんな!クソ野郎が!」
俺が殴ったクソ野郎は部屋の壁に横犬神家とも言える状態で埋まった。
「テメェが何処で何をしようが興味ねぇよ!だけどな子供や女の子を陥れることだけは話が別だ!」
「き、貴様ぁ!」
あ、復活した。
つーか、コイツこればっか言ってんな。
「こんなことをしてただですむと思うのか!?」
「無傷とはいえ先に殴ったのはテメェだぞ?」
「黒夜さん!許可が降りました!」
黒ウサギが俺に言った。
「何の許可だ!」
ルイオスが黒ウサギに聞いたが俺が答えた。
「テメェらをぶっ潰す許可だよ。黒ウサギに頼んで箱庭の中枢に申請していたんだよ馬鹿め!」
「何ぃ!」
「今すぐとは言わねぇ。同時に俺はギフトゲームを始めるまで一切の商業を禁止させる権利を得た...この権利を今発動する!」
「ヤハハ!これでお前らはレティシアを俺たちに勝てるまで売っ払えねぇってことだ」
十六夜はそう言った。
「三日待ってやる。三日後、俺か十六夜が殴りにいくからよ」
俺と十六夜は息を溜めて。
「「待ってろよ!ボンボンが!」」
そう言い俺たちは退出した。
馬鹿め!を書いたときソウルイーターのウザスカリバーが思い浮かびました。
誤字脱字報告、感想待ってます!
ウザスカリバー「ヴァカメ!」
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