転生したらブリーフくんでした 作:冥界の王
転生したらパンスト世界だった件 #1
【君に死神のチカラを与えよう…………】
ここはどこだ俺は一体…………そうだ。僕は…………
???「うーん……あれ?…………もう朝か」
ここはダテンシティ……神と悪魔の狭間の街……この世界では、街中の負の感情や怨念などが集め具現化したゴースト達が蔓延る、愛と欲望が満ちた街…俺は、この地上世界に生まれてしまった……前世の記憶を持って。
ブリーフ「前世と記憶を思い出して気絶したんだった…前世の日本が恋しいよ…なんで転生しちゃたんだろう」
僕の名前は愛称として、ブリーフと呼んで欲しい。まぁどこかで聞いた覚えあるよな。それもそのはず、かつて15年前に見た18禁に近いというか下ネタが激しいアニメ…パンスト世界に転生をしてしまったのだ。しかもメインキャラでの憑依転生。僕はブリーフという人物と生まれ、2度目の生を受けることとなった。
原作知識はある程度あるが、ストーリー内容や最終回の結末などはほぼ覚えてないに近い…… 15年前ほどの作品だから無理もないね。思い出したのはゴーストとこのブリーフというキャラクターというのみだけ。最初は異世界転生で興奮はしていたが、前世の記憶が思い出していくうちに、この世界やこの街がとんでもないところに生まれてしまったことを後悔してしまう…だってこのダテンシテイやばいもん!
二度目の人生……こんなカオスな世界でも俺は生きていけるとだろうかと……否……生きてやる……後悔しないように全力でな
僕は15歳になり、実家から離れ、ダテンシティの隅にあるボロアパートに住んでいる。父親に説得して何とか1人でアパート暮らしをしてもいいという許可を得ることができた。
一人暮らしをするには訳がある……転生したときに、転生特典得たスキルのようなものがあった…恩恵のような力であったが、全く違った。無論この力のせいで、幼少期や中学あたりまでは結構なほど悩まされてきた
このアパートは僕以外、誰も住んでおらず入居者は僕だけ。月に定期的に大家が家賃の回収をくるのでちゃんと管理はされている。
ブリーフ(チッ……カースト上位どもめ)
オタクみたいな格好しているとはいえ、カースト上位の陽気共にいじめの標的にされている……俺以外にも他にやられてるやつもいるけどね……退屈な日常だ。とはいえ暴力沙汰起こすのは良くない。
いくらロック財団の御曹司とはいえ、問面倒な問題を起こせば親に迷惑がかかってしまう……まあ、もし相手がゴーストだったら斬って無に帰したけど
今日も眠れなかった、転生でもらった“死神の力“のせいで死人の無念やゴーストの怨念などが四六時中聞こえたりして頭が痛む。
夜もまたその鬱憤を荒らすために、一般人に顔を見られないように。黒いフードで身を纏いゴーストを探しに夜を駆け巡っている。
ブリーフ「居た……掲示板で書き込まれていたゴーストだ」
僕が探しているゴーストは基本的に人間に危害を加えてくるゴーストだけ成仏ができそうなゴーストはそのまま見逃して最期まで見届けたり
その際に、金色と黒っぽい銀色の2つのコインが落ちてくる。コレクション感覚で持ち帰っているが使い道が特になくそのまま瓶に分けて入れている。
【死神兵器:ブラックソード】
頭の中で浮かんだものを念じると黒色の鎌のような形が現れる、これが僕が扱うゴーストを倒せる唯一の武器……ダテンシテイで生まれたゴーストは、人間兵器では倒すことはできず、特殊な武器じゃないと倒すことできない
大型のゴースト「なんだテメェは!!俺様の邪魔をしにきたのか!!!」
ブリーフ「…………」
そうだよ(便乗)……てめえらのせいで、夜中眠れねぇからな…頭の中でゴーストを倒せていう無意識な湧いてくる
ゴーストは僕の襲いかかってくる。僕は難なく攻撃を回避し、“いつも通りの“スタイルで身構える。
大型のゴースト「くっ!これでも食らえ!!!これを食らったらひとたまりもないだろ!!!」
ゴーストの口から液体のようなものが飛び出してくる。その飛び出して、液体が壁などを溶かしてくる。
ブリーフ「うわ…………っ!!」
なんだ……この液体は気持ち悪いなぁ!!それに臭い……!?
この液体皮膚に浴びれば、とんでもないことになりそうだ。面倒な被害揺れる前にすぐに倒さないと。
飛んでくる液体を瞬時に避け、そして大きくジャンプする
大型のゴースト「なにっ!?!??」
ゴーストは僕を見て好きだらけだと思い、また液体を出そうとする、しかしゴーストは一手遅かった。
SLASH!!!!!!!!!!!SLASH!!!SLASH!!!!!!
大型のゴースト「ぐあ゙わ゙あ゙ぁ゙ずっ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ!!!!!!!!」SLASH!!!!!
ブラックソードの斬撃を繰り出しその斬撃が食らう、蓄積されるダメージが溢れ出し、ゴーストは耐えられず爆発した。
いつも思うけど、この武器で倒すと特撮みたいにやられ方をするんだよな…ゴーストを倒すとどこからか鐘の音が聞こえてくる、2つのコインが落ちてくる。
ブリーフ「今回は2枚か……」
このコインは特に使い道はなく、どこで使うのか全く見当がつかないが、少しきれいなコインなので、コレクションのように集めている。
ブリーフ「今日はこれでいいかな…なんか眠くなってきたし、帰ろう」
ゴーストを倒したら、眠気が来たらすぐに帰るようしている。学校での道をに影響がないようしているため
そしてゴースト倒し続けていたら、街の噂になってしまった、夜になると、黒いフードをかぶった怪しい男が鎌を持って
歩き回っていると言う噂が……その噂の発端は、フードの見て逃げていった一般人だろう…たまに人に見られる事はあるが、まさかここまで広がるとは思っていなかった。
中には、俺の素顔を見ようとする野次が居たりと困ったものだ……。
ブリーフ「ん……誰か来る隠れないと……」
何か気配を感じて、すぐに隠れる……近づいてきて姿が見えたのは、2人組の女性であった……誰だ?
顔がよく見えない……
ゴスの女性「あれ?ここにゴーストがいたと思ったんだけど」
金髪のブロンドの女性「ファック!!なんだよ空振りかよ……!!」
ゴスの女性「私たちより先に誰かがゴーストを倒しているのかな?最近ゴーストのところに向かう前に鐘が鳴るんだよね」
金髪のブロンドの女性「全くそいつのせいで、コインがちょっと集まらないんだよ。そもそも地上にゴーストを倒せるやつなんで私しかいないだろ。他に天使がいるのか」
ゴスの女性「ガーターから地上にいる天使は、私たちだけだって」
金髪のブロンドの女性「たく……どこの誰だか知らないが私たちの邪魔すんなら誰じゃお金そのコイン泥棒をと捕まえて、コインをぶんどってやる!」
ブリーフ「……………………っ」
何やらすごい怒ってる……まさか僕みたいな“ゴーストハンター“が他にもいるっていうの?
ゴスの女性「…………ねぇ、そこの人なんで隠れてるの?」
金髪のブロンドの女性「何言ってんだストッキン?誰もいない……って誰かいるじゃねえか」
金髪の女性が、銃のようなものを構える、そして長髪の女性は、刀のようなものを構えていた
ブリーフ(な、なんで!?気配はちゃんと消しているはず!)
ゴーストや人には気づかれないくらいの気配は消したはずなのに、なぜかバレてしまっている…顔を見られたくはないし上手く逃げるか
金髪のブロンドの女性「出てこねぇなら……!!」
ブリーフ(一か八かだ……!!)
俺はは、持ってるコインを投げ飛ばし、そのコインに気を取られている瞬間、煙幕を投げる。
金髪のブロンドの女性「あ、ヘブンコイン!!ってなんだっ!?これっ煙幕か!?」
突然の煙幕に、慌てる二人、俺は高くジャンプして離れようとした
が背後から何やら気配を感じた。視界を移すとゴスの女が僕を斬りかかろうとしている
ズバッ!!!!!!!
ゴスの女性「あ!?避けた!!」
素早い斬撃だったが、斬られる数秒前にギリギリのところで回避できた…死神の能力でも慣れてないときついな
ブリーフ「……っ!!!!!」スタスタッ……!!!!
危ない、避けきれなかったら、斬られるところだった………あれを受けていたらどうなっていたか
何とかあの2人組から脱出することに成功できた…みたいだな…今度から警戒しておこう
ゴスロリの女性「あ――、逃げられちゃったわ“パンティ“」
パンティ「まぁヘブンコインがゲットできたからまぁいいんじゃねぇの?、後々追いかけるとのは面倒くさいしよ…“ストッキング“」
ストッキング「それもそうね……このことはガーターに……後さっきみたいに獲物を取られる前にこっちが早くゴーストを見つけないといけないねパンティ」
パンティ「…………そうだな、ストッキン」
ため息をついた、天使姉妹はヘブンコインを持ち帰り教会へ帰るのであった。
試作段階なのでキャラのブレ高めです…連載はまだ考えてないです
キャラ紹介
ブリーフ(オリ主)
不運にも死んでしまい、二度目の人生でブリーフに転生した人
彼本人はここがアニメの世界と気づいているだ原作知識を九割忘れてしまっている。
転生特典で天使と悪魔と性質上似たチカラ、死神のチカラが使える。
(天界、魔界兵器を一時的に使用不可にさせる能力もある)
死神兵器:ブラックソード
下着ではなく、具現化で出現させた兵器。天界兵器と魔界兵器と同じ性質で同様に
人間相手には効果はない。死人相手に特化しか武器であり、ゴーストや死人には有効…(もしゾンビが相手なら死人判定で倒すことも可能)
時系列
旧パンスト原作第一話よりもっと前…三ヶ月前あたり
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