明らかに生まれる世界線を間違えたクリスが行くデルタルーン 作:リューオ
~???~
着地すると、そこは全体的に緑な場所だった
「見た事ねえ景色だな」
「何だろ、ロックマンエグゼ…みたいな電脳空間みたいな感じだな」
先へ進むと住民がケーブルに怯えてたようだ。何の事だ?
「助けて…、誰か…、お願い…」
声がした方を見るとノエルがいた。とりあえず無事かな
「スージィ!?まさか、こんな所で会えるなんて…。ハッ!大変!早く逃げて!」
ノエルは檻に入れられて連れ去られた直後、笑い声と共に青いダークナーが現れた
<!--コレハコレハ、ト~ンダオ勉強会ニナリマシタネ--*1>
「お前、何者?」
<!--ヒト呼ンデ、[シリアルNo.Q5U4EX7YY2E9N]。[アンタら]、[おバカ]ナ[ガキんちょ]ドモハ、[クイーン様]トオ呼ビ-->
「ヘッ、やなこった。Q5U…3…7…、あー…」
「スージィ、ここは大人しくクイーンと呼んだ方がいいぞ」
「うっせー、クイーン野郎!大体な、オレ達はガキんちょじゃねー!」
<!--[ティーンエイジャー]はデカイ[ガキんちょ]、 [大人]ハモットデカイ[ガキんちょ]-->
それを聞いた俺は気になった事があるから聞く事にした
「なあ、天寿全うしてこの世界に転生した俺は何なんだ?俺もデカいガキんちょになるのか?」
「あー…そっか、前世含めりゃ100は行ってんだったな。確か、讃頌会が生み出した始まりの主の器で、誰かのクローンだったっけ」
「それで合ってる」
<!--[アンタ]モ[ガキんちょ]。ケド、[ゼンレスゾーンゼロ]カラ来タ[星の魔神]-->
あー…、そういやアキラ達の事を調べたら、ゲームとして出てきたんだっけ
家でやってみたけど、俺がいないだけでこうも変わるのかと思った
それはそれとして、エロい奴はやっぱしエロかった。そりゃエ駄死なイラストが描かれる訳ですよ
「それはそうと、お前は何のダークナーだ?」
<!--[ワタシ]ハ[コンピューター];(カシコイ)-->
「コンピューター?」
「ホントに賢い奴は、自分の事を賢いって言わんぞ」
<!--刺激的ナ一時ニ[[THANKS]];デハデハ~(ノシ)-->
「あ!待ちやがれ!テメー、何でノエルを捕まえたんだよ!」
飛び去ったと思いきや、スージィの一声で戻ってくる
<!--[アンタら]モ捕マエタイトコダケド、[檻]ハモウ無イ-->
「御託はいい、ノエルを捕まえた理由を教えろ」
<!--ソシタラ、[あの娘]ハ自分ノ意志デ[私]ノ[下僕]ニナル。[私]ガ世界ヲ征服スルニハ助手ガ必要。ツイデニ、[あの娘]ノ顔ヲ[ロボット]ニ改造シヨウカシラ-->
「どうせなら、全身をアリアみたいな感じにしてほしいな」
「アリアってあの太ももがデケーロボットだろ?…それはそれでちょっと見てみてーな。…って言ってる場合じゃねぇ!何でんな事すんだよ!?」
<!--何カチョット[イカしてる]ジャナイ-->
アリアがダメなら、ビリーがいいな。カッコいいもん
「フン、させるか。オレが絶対させねえ!」
「実力行使も辞さない事も覚えとけ!」
<!--[アンタ]、[私]とヤリ合オウッテノカイ-->
「そういうこった!」
<!--アッソ、ソレジャ-->
クイーンは興味無さげに飛び去る
「うおぉぉぉい!どこ行くんだよ!待てよ!」
「落ち着けスージィ」
<!--下ラナイ。時間ノ[無駄](ANDドウセ[私]ノ圧勝)。代ワリニ、コノ子達ト遊ンデナサイ-->
さっき怯えてたダークナーの顔にコードが刺さって変化する
<!--同化プロセス開始:[[ENJOY]];-->
ケーブロイドとの戦闘が始まった
どうやら相手はくたびれてる状態なんだけど、俺の属性でどうにか眠らせればいいんだけど、これはイメージかな…?
「クリス、どうするんだ?」
「俺もスリープ系が使えれば、
スリープ…、眠り…、氷…?草…、うーん…
「ええい!何とかなれ!」
コールドスリープと草原の寝心地のイメージで2体のケーブロイドを眠らせる
「フゥ…、クリスもスリープも使えるとはやるな!」
「それじゃ、クイーンを追いかけるか」
またケーブロイドが立ちはだかる
「…ってまたかよ!」
スリープで逃がされる
「クリス、また眠らせたのか?」
「いや、俺はやってないぞ」
後ろからラルセイがやってきた
「ボクの『スリープ』の魔法で、『スリープモード』にしたよ!」
「ラルセイ!来てくれたのか!」
「闇の存在を感じたから、急いで駆けつけたんだ!」
「見て分かると思うが、また闇の泉が出たようなんだ」
「ラルセイ、大変なんだ…。ノエルが攫われちまって!ノエルの奴、何考えてんだ!闇の世界に来るなんて!」
「落ち着けスージィ、巻き込まれたかもしれないだろ」
「それもそうだけどよ、何とかしねーとアイツ…」
「大丈夫だよ、スージィ。闇の泉さえ封印してしまえば、いいんだから!」
「ああ、だよな。だよな!」
「また、この3人で冒険できるしな。それじゃまずは腹ごしらえでもしようか」
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腹ごしらえを済ませ、この闇の世界『サイバーワールド』の冒険を始める
「正直、パエトーンの2人かイアスを連れて来ればよかったと思ってる」
「何でだ?」
「だってあの2人、機械にめっちゃ詳しいし」
話しながら登ってくとクイーンに遭遇する
<!--[ノエル]、自分ノ意志デ[下僕]ニナレバ、解放シテアゲマス。[下僕承諾書]ノ[承諾します]ノ欄ニ、[サイン]スルダケヨ-->
「で、でも…。私怖い…」
<!--アラ、[サイン]スルノハ初メテナノカシラ-->
「違…、怖いのはそこじゃなくて!それ以外の事全部…」
<!--[[ネガティブ思考プロトコルを中断してください]]。[下僕]ニナルノハ[イカしてる]。説明シタ筈ヨ-->
「ノエル!」
「え、スージィ!?クリスも!」
「安心しろ!お前の顔をロボットに改造なんてぜってーさせねーからな!」
本音を言っちゃえば、アリアっぽいノエルも見てみたいけど、黙ってます
「ええぇ!私、そんな事されちゃうの!?」
「あ、あれ?知らなかったのか?」
<!--アーア、折角ノ[サプライズ]ガ台無シ。マ、ショウガナイワ-->
ノエルを収監した檻は飛んで行く
「ノエル!」
<!--困ッタワネェ。下僕ハ[自分の意志]デ、[私]ノ世界征服ニ協力シナイト[無意味]。[あの娘]ヲ説得シテクレル[下僕仲間]ガイレバ、話ガ早イノニ-->
「何が言いたいんだ?」
<!--[私]ガ言イタイノハ、チョットサ、[アンタら]サ、ナンツーカ-->
「はよ言え」
<!--今、暇?-->
「ボク達、協力なんてしませんから!」
「お前のやる事なんて讃頌会と変わんねーぞ」
<!--了解。[思考改革プロトコル]ノ実行==必須-->
執事が降ってきて、アーケードゲームを設置した
「コレ、ゲーセンにあるアーケードゲームか?」
<!--マズハ、[アンタら]ヲ単純ナ[子供騙し]ノ[ツール]デ侮辱シテ、[アンタら]ノ自尊心ヲ消去シマス。ソウスレバ、[私]ノ下僕ニナル以外ノ選択肢ハ消滅-->
「クソッ、オレ、このゲームやった事ねーぞ!」
「クリスはゲーム得意なんじゃない?」
「まぁ、六分街のゲーセンでやり込んで、実績を総なめした時もあったけど…。やるだけやってみる」
ゲーム機を調べてみると、筐体は大きく、レバーとボタンは固かった
高さは岩の足場を作ればいいけど、問題はレバーとボタンだけ。どうしたものか…
…もしかしたら、カタストロフモードで行ける?
早速試してみる事にした
<!--素晴ラシイ。[アンタ]ノ新シイ弱点ガ現レマシタ。[[自尊心粉砕効率:300%+]]。[[バーチャルバトル:開始]]-->
破壊衝動を抑えつつ、フレーム単位での操作でクイーンに勝つと、筐体が爆散する
「っと、こんなもんか。対あり~」
カタストロフモードを解除すると、クイーンは誇りに満ちた笑いを上げる
<!--ハー、何ダカンダデ、結構楽シカッタワネ。コノ生命体×3ハ、[私]ノ事前期待値ヲ超過。ヨッテ、[私]カラ超寛大ナ妥協案ヲ提示シマス-->
「妥協案?」
<!--[私]ノ[サイバーアーミー]トノ“同化”ヲ許可シマス。同意スレバ、顔ノ被再プログラム確立ハ僅カ50%ニ低下。[[次のオプションからどちらかを選んで下さい]]-->
「はい?」
<[[・冷たき完全破壊の果てに死滅]]OR[[・温かき我が胸に抱かれ暗黒の統治と共に繁栄]]>
「は?む、胸?」
<!--[[おぱーい]]ノ事ヨ-->
「普通に却下だ!俺はよ!オメーみてーなまな板なんかより、リナやレミィ*2や柳みたいな巨乳が好きなんだよ!」
「そういや、クリス男だったの忘れてた」
「大体な!前世だと誰かに甘えろって言われたけど!甘えられない生き方したせいで!甘え方知らねぇんだよ文句あっかコノヤロー!」
<!--[了解]、ユーザー設定:[死滅]-->
クイーンは逃げていく
「お前ら!追っかけるぞ!」
先へ行くと、道がノーツに塞がれてた
「ベーグル買う!80ドルぽっきり!」
「K_K!違う!400!400だ!」
「おっけー。ベーグル400個買う?80ドルぽっきり!」
「400個くれ」
400個をバッグに入れられる分だけ入れ、入りきらなかった分は食べ歩きする事にした
途中でウィルスンとタスクを逃がし、進んでるとパズルがあった
「またパズルか?クリス、お前やれよ」
「あいよ(モグモグ)」
うーむ、『YEEES20!!』か。何だコレ
ここを通って、こうして…、こうか!
<!--[YEEES2〇]、ツマリ[YESに丸!!]。[下僕承諾書]ノ[承諾欄]ニ、丸ヲツケテクレテ[[THANK YOU]]。コレデ[アンタら]ハ、正式ニ[私]ノ下僕。[間抜け]な像ヲ作ッテ、顔ヲ[アンタら]ソックリニデキマス-->
「んなの関係あるか。…もう、讃頌会の二の舞になるのは嫌なんだ」
<!--[アンタら]ガ従ガワナイ場合ハ、残念ダケド[補欠要員]ヲ使ウシカナイワネ-->
「…だったら、さっさとそうするんだな」
<!--[[OK]]。ソレデモ、[アンタら]ノ間抜ケナ像ハ作リマス-->
クイーンの通信が切れる。途中にあったパズルを解いて先へ進み、ノーツの攻撃を避けると、シンセサイザーに乗ってたダークナーが落ちた
「い、行き止まり!」
「オイてめえ!どういうつもりだ!」
「『てめえ』とは何だ!このスイート様に向かって!」
「スイートルームの事?」
「…甘いって意味だよな?」
「さあ?」
「まさか、俺達『スイートキャップケーキ』を知らないのか!?」
「知らん」
「そ、そうか…。俺たちの活動はどちらかと言うと、まだアンダーグラウンドだからな…。スイートキャップケーキ!サイバーフィールドで最強の音楽ユニットだ!しかも、悪政を敷くクイーンとその手下共を排除すべく戦う最後の反乱分子でもある!まずは、お前達から排除させてもらうぞ!」
「待ってくれ、俺達もクイーンを倒す側なんだけど…」
「嘘だ!キャップが見ていたぞ!お前達がクイーンに協力して少女を誘拐するところを!そうだろう、キャップ!?」
「マトモワルーゼを泣かす奴はオレが許さないぜ…。ただし!オレらの曲で泣かすのはアリだけどな!」
「キャップ!話を逸らすな!」
「逸れてない。60~55%くらいは枠に入ってる」
内輪揉めを始めた後、K_Kが出てきて3人で踊り始める
その隙に俺らは先へ進もうとする
「おい!アイツら逃げる気だぞ!」
「別に良くね!悪者なら他にもいるぜ!」
「違う!今がチャンスだ!オイ貴様ら!覚悟しろ!いざ勝負だ!」
あー…、やっぱ回避不可か…
「ダンスすりゃいいだろうけど…。コレ、3人で1人をやらないといけない感じ?」
「そうなるかな?」
「なぁ、お前ら個別で行動できないの?」
「それは、クリスの特殊能力だからで…」
「じゃあ何だ?オレはバカだから一人じゃ踊れねーだろって!?」
スージィはSアクションが使えるようになり、それに釣られてラルセイもRアクションが使えるようになり、個別で踊るとスイートキャップケーキもそれに釣られて踊る
「オレらのバイブス感じろよ!」
「オレのステップ、チェキりなよ!」
「踊ろーよー」
「はいはい、終わりだよ」
「終わりー?」
「て事は…」
「オレ達負けたのか!?」
3人は無言になる
「じゃあ、皆お友達?」
「何でそうなるんだよ、KK!」
「正直オレも、戦うのってあんま趣味じゃないんだよな…」
「お前が腰抜けだからだ!…まあ、ダンスは…、楽しかったが…」
「元気出してよスイート~。ダンスではボクらの勝ちだったよー」
「オレ達の、勝ち…?」
「ああ、非暴力的勝利だな」
「一緒に踊ってオレらがイケてる事は伝わった」
「なら、コイツらはもう味方か?」
「うん」
どうやら、話が纏まったみたいだな
「オイ、そこの3人!今からお前達は正義の味方だ!」
「元からだっつの!」
「落ち着け、ここは話を合わせるぞ」
「て事で、後でオレ達のジャンクショップでランブーデな…」
「入り口を封鎖したんだが、蹴り破って開けよう!」
「っしゃ!行こうぜ!」
スイートキャップケーキは撤退する
そのジャンクショップで色々聞いた
どうやら闇の泉が現れた事によってやりたい放題するようになった事、『騎士』や『泉』がどうのこうのに、チンケな男が『クイーンの館に忍び込め』と言った事とか、意味不明な言葉遣いの客からの依頼とか
オイ、最後のルールノーだろ!?
先へ進むと何かの建物があり、入ってみるとコースターがあった
「何だコレ?」
「コースターだな」
「コレに乗れば泉に着くかも!」
「マジかよ!?っしゃあ!」
コースターに乗ると、クイーンが現れた
<!--[お馬鹿]ナ[子供]達、オ遊ビハココマデヨ。コレヨリ、[アンタら]ノ意志ト無関係ノ監禁(捕獲)ヲ開始シマス。[[捕獲カプセル:投下]]-->
檻はおもっきし空振る
「外れ…ましたね」
<!--今ノハ外シタンジャナクテ、[戦略的調整]-->
「…もっかい投下しねーのかよ?」
<!--[[NO]]。[カプセル][4個]シカ無イカラ-->
「えぇ…。俺なら落とし穴とシビレ罠に、捕獲用麻酔玉は用意するのに…」
<!--ア、分カッタ。ジャアココデ驚キノ展開デス。出デヨ、我ガ[下僕]-->
出てきたのはノエルだった
「ご、ごめんね…。どうしても断れなくて…」
幼馴染の身からすりゃ、将来が心配で非常に悲しゅうございます…
「ノエル!?」
「あ、スージィ!えと、元気?」
「お、おう。元気っちゃ元気だけど」
「えっと、そのジェットコースター?カッコイイね!」
「あー、ノエルのもな」
「あ、ありがとう!」
<!--ダメネ。[補欠要員]ト[スイッチ]シマス-->
バートリーがノエルと入れ替わる
「我が愛しのノエルよ!恐るるなかれ!勇ましき知恵に溢れる勇敢な戦士…、見参!暗闇で光る鎧に身を包んだ、超絶カッコいい騎士様のお出ましだ!」
「…クイーン、何でコイツを助っ人に頼んだんだ?」
クイーンは無言で首を横に振る。コイツが勝手にやった事かよ
「そう、我こそは偉大なるバートリー卿!時期に、スーパーバートリー卿となる男だ!」
「ダサい…!圧倒的ダサさ…!」
クイーンを見ると、話しを合わせろとの事なのでそうする事にした
「我らが素敵素晴らしきクイーン様のお力で、まもなく、我らはこの世界の(バンッ)」
片手でトリガーのスナイパーライフルで、バートリーのコースターに撃つ
「御託はいい。俺はお前のような奴が一番嫌いだ、始まりの主を思い出して反吐が出る」
「な!?何だその軽蔑的な目は!フン、そんなに自分の下等性を証明したいのなら…、喜んで協力してやる!」
バートリー戦が始まり、3人でコースターで体当たりして壊す事にした
俺?ベーグル食いながらですけど
「クリス、君がボクの邪魔をするのは、ボクにヤキモチを妬いているからだな!?」
ちょっと何言ってるか分からない顔でパリィする
「クラスの3番手として、遠くからボクとノエルの、完熟果実的成功を見ているのに、嫌気がさしたんだろう!」
ちょっと何言ってるか分からない顔で岩シールドを張る
「だが、君は勉学に励む事もせず、スージィと手を組み、ボク達を陥れようとした!」
何言ってるか分からない顔で
「つくづく気の毒な奴だ。クラス随一の乱暴者と泥水遊びとは」
眉間にしわを寄せながらグラスバスター*3を飛ばす
「とはいえ、ボクは勇敢かつ心優しいヒーローだ!こちらに寝返れば…、君はすこーしだけ、No.2に近いNo.3になれるかもしれない」
エーテルバスター*4でトドメをさす
「そん、な…。ボクのコースターが…!?え、ここ、こ…、こんな筈じゃ…!ク、クイーンッ様…、助けて…!」
コースターが爆散してバートリーが落ちる
<!--ハイハイ、チョット待ッテナサイ。ココデ[アンタら]ニ[最新ニュース]ヲオ届ケ。実ハ、コノ[ジェットコースター]、ナント[未完成]-->
「どーゆー意味だよ!?」
「そのまんまだろ」
コースターが壁に激突して俺達も落ちる
新作の件なんだけど、誰を8000年前に行かせる?(上3人+αはパラレル設定)
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川澄アルト
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織田信彦
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トーマ・ダルク(終章バレあり)
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クリス・ペルヴェーレ(デルタバレあり)
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マーヴィカがモデルの新キャラ
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エレンがモデルの新キャラ
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アーク(アルトの別側面)
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ケテル(信彦の別側面…というかメカ?)