無名のリンクス 先生になる   作:雨垂れ石

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休んでくれ…ヒナ


小話 今日だけ俺は風紀委員

 

 

シャーレの先生に関する報告書

 

名前:リンクス(チナツの情報によると本来の名前があるが不明)

性別:男性

年齢:20歳

身長:170〜175cm

出身地:不明

所属:連邦捜査部 シャーレ

危険度:不明

 

キヴォトスの外から来た人物だが、一体何処から来たのかは不明であり、彼について一切の情報がない。

連邦生徒会長が残した正体不明の組織、大人が担当している超法規的な部活、シャーレの顧問であり、その力は未知数。

個人的な見解だが…絶対に怒らせないように慎重にな対応が求められる

 

謎の白い兵器

 

全長:10〜20m

武装:実弾ライフル 実弾アサルトライフル 拡散ミサイル×2

製造元:不明

パイロット:リンクス先生

 

シャーレの先生と同じく外から来たとされている物、近頃キヴォトス中で噂とされていたシャーレの謎の白い兵器だったが、今回アビドス自治区でその姿が確認された。

10m級のサイズだが規格外の速度をたたき出す、そのスピードは約マッハ1以上と考えられている。

その機動力を活かし、無尽蔵に飛び回りる形で近距離速攻戦や中距離狙撃型と考えられるが、以前交戦した時は、奇襲に近い形だったので主にどんな戦い方なのかは不明。

ブーストには2段階あり、1段階目は通常だが、2段階目はおそらく高速飛行形態だと思われる、背中にあるやつが動きそこからブーストが出る、その姿はまるで羽の様な感じになり、どことなく美しく、恐怖を感じる。

アビドスでの戦闘の映像で色々考察しようと考えたが…ジャミングがかけられてその白い兵器自体が見えないようになっている。

 

PS なんであんなに超高速で飛び回っているのに中のパイロットは無事なんですかね?

普通の人間じゃ絶対に耐えれないよ?

あともう二度とやり合いたくない

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私は今、アコが入れてくれたコーヒーを片手に、情報部から…少々私情が入っている報告書に目を通しているが…不明な点が多く、過去の経歴については真っ白である。

先生といい…白い兵器といい…一切の情報が無い…白い兵器に関しては意図的に隠していると思われる…余程知られたくないだろう…

 

「どうしてこんなに分からないところが多いんですか!あれだけ好き勝手暴れまわってたら、情報は嫌でも残るでしょう!」

 

「本当にちゃんと調べたんですか!?」

 

アコは納得いかないのか、情報部の後輩に詰め寄っていた

 

「全部調べてます!ただ、裏が取れた情報が本当に少なくて……!」

 

「いいえ、そんなことは無いです!絶対もっと出てくるでしょう!」

 

「アコ、落ち着いて…ほかに報告すべきことはある?」

 

「実は…先程シャーレから…『これ以上嗅ぎ回れば実力で排除する』とメッセージが送られてきました…」

 

「これ以上調査を続ければ、こちらに報復してくるかもしれません」

 

 「ヒナ先輩、どうしますか?調査を続けるべきですか?」

 

やはり、既に調査を察知されていた…さすがの感…只者じゃない…

 

「ヒナ委員長、続けるべきです…報復されたところで、相手はヘイローを持たないただの人間…大した事はないかと……」

 

「そのたった1人を相手にどれだけ被害が出たのか、もう忘れたの…?」

 

「今どれだけの風紀委員が動けるかわかってる?」

 

「そ、それは、その……すみません……」

 

………はぁ…

 

「調査は全て中断…流れてくる情報をまとめるに留めて」

 

「あれだけ実力があれば…こちらに情報が流れてくるはず」

 

後輩が一礼して、執務室から出ていく…

そうして私は自分のスマホを取り、モモトークを開く

画面にはあの時に交換した先生の連絡先

 

「……本当に良かったんですか、委員長?」

 

「ええ…下手に考える必要も無い…それに今先生はアビドスの問題にあたっている…あまり邪魔をさせたくないわ」

 

「けど…おそらくオフの日はあるはず…」

 

私も…先生の実力は知らない…少し見てみたい気持ちはある

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ヒナから連絡があった…

内容を要約すると…風紀委員の仕事を手伝って欲しいと言うこと

アビドスの事があってあまり動ける風紀委員が居ない状況だし…

それにヒナのあの黒い隈を見れば…ゲヘナ風紀委員…いや…ヒナ一人の業務量がどれ程なのかは予想できてしまう…

……だが…こうしてヒナが誰かを頼るのは少しいい事かもしれない…

あの時のヒナを見るに…おそらくゲヘナ風紀委員の仕事はだいたいヒナ1人が掛け持っているはず

ただ周りの人がヒナに任せているのではなく…ヒナ自らやるという感じに…『全部一人でやる』という感じだろうな…

 

そう色々考えているうちに、指定された地点へとたどり着き、ネクストを着地させコックピットから降りる

 

「来たわね…待ってたわ先生…」

 

指定の地点ではヒナとアコ…数人の風紀委員の生徒達が出迎えていた…

アコに関しては敵意をむき出しだが…

 

「風紀委員の仕事を手伝えと聞いている…何をすれば?」

 

ヒナの目の膜…あの時より黒くなっているような…

 

「ええ…今ゲヘナでは多くの不良生徒が面倒事を起こしているのよ、本来は私含め風紀委員が対応する事になってるけど…アビドスの事で今動ける風紀委員はサポート部隊しかいないの。」

 

「そこで先生にはその風紀委員の代わりを務めて欲しいの」

 

「それは大丈夫なのか…風紀委員として…」

 

「今回は致し方なしの事だから…けどあのタヌキ達が何かイチャモンつけてきそうだけどね…まぁそこは私が対応するから…先生は気にしないで…」

 

「………」

 

……これは…半分俺のせいだな…けどあの時はどうしても怒らずにはいられなかったからなぁ…

 

「……わかった…やるだけやろう…」

 

「そう…感謝するわ…」

 

「今も動ける風紀委員達がいるけど…その子達が耐えれるのは時間の問題ね…」

 

「ひとまず先生は一時的に風紀委員としてですので、識別信号はゲヘナ風紀委員の信号に設定してもらって…」

 

「何かコールサインとかあれば分かりやすいですが…何にします?」

 

「無ければブービーとしますが…」

 

コールサインか…あっちでもなかったな…折角の機会だ…何かいいものは…

 

「………アナトリアで頼む」

 

「アナトリア?コールサインでは…」

 

「思いつきだ…気にするな…」

 

嘘、前に調べてみたが…このホワイト・グリントのパイロットはアナトリアの傭兵という説が上がっていたが…実際にそいつが乗っていたのかと言う記録はない…キヴォトスに流れ着い反動か…意図的に消されていると思われる

まぁそっから取ったと言うこと

 

「……それじゃ…頼むわ…先生…」

 

「あぁ…」

 

そうしてネクストの乗り込もうとした時…

 

「……先生…1ついいかしら…」

 

「その白い兵器は…一体何なの?」

 

「………悪いが言えない…」

 

「そう…」

 

「だけど…せめて名前だけでも…」

 

「………ホワイト・グリントだ…」

 

そう先生は言うと…白い兵器…『ホワイト・グリント』に乗り込み…

ものすごい速さで飛んで行った…

 

「…………早い…」

 

「すぐにでも止めた方が良いですよ委員長…いくら先生とはいえ…何者かも分からないし…何をするのか分かりませんよ!」

 

「確かに…そのリスクはある…けど…多分先生は1度やると決めた事は最後までやり遂げるタイプだと思うわ…」

 

 

「万魔殿の動きを警戒して…先生には近寄らせないで」

 

「それと…ゲヘナ中の防犯カメラを映像を全て記録…特に白い兵器が写っているところをね…」

 

『分かりました…ついでに、委員長と行政官は席を外してるって万魔殿に伝えておきます…』

 

 「それでいい…ありがとう…」

 

ホワイト・グリント…白い閃光…確かにその名の通りかもね…

先生…貴方の実力…見させてもらうわ…

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ドドドドドドドドドド!

 

「あぁ!クソ!不良達、どんだけ打ってくるんだ!」

 

「私たちサポート部隊なのに、どうしてこんな事に!」

 

「仕方ないだろ!あの時のアビドスで、行政官の私情で主力部隊がほぼ全滅したんだから!」

 

「クソ…ヒナ委員長が来てくれれば!」

 

ドドドドドドドドドド!

 

「な…なんだ!?」

 

『サポート部隊こちらコールサイン 『アナトリア』…リンクスだ…』

 

「え?リンクスって…」

 

「ま…まさか!?シャーレの先生!?」

 

『………ヒナの手伝いで今日だけ風紀委員になっている…後は任せろ…』

 

 

ダダダダダダダ!

 

「す…すげえ…あれが…風紀委員の主力部隊を全滅させたと言う…白い兵器…」

 

「いや…あれは普通の人では絶対勝てないでしょ…」

 

『殲滅完了…次の作戦区域まで移動する…後処理は任せた…』

 

ブォォォォオオォォ!-

 

「………は…早すぎだろ…」

 

「ホントに…外から来た人なのか?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あいむしんかーとうーとう一とうーとうとうー♪」

 

「あいむしんかーとうーとう一とうーとうー♪」

 

『………先生…何歌っているんですか…』

 

「ん?あっちの世界であった曲だよ…確か…『thinker』だったかな」

 

噂ではあるリンクスがこの曲を口ずさんでいると聞き覚えがある様な…

誰だったかな…

 

『仕事中に歌うんですか…』

 

「いやぁ…あっちではこれと似たような仕事をしていたし…なんならこっちの仕事の方がクソ楽」

 

下っ端では企業のMTを殲滅するだけの仕事しか来ないからな…

いやまぁ…あの死にかけた仕事以降は色々変わって結構儲かる仕事が来たからな…

AF系の仕事は一切来なかったがな…

 

『ふーん……』

 

『……先生…歌うの下手でsガチャ』(シッテムの箱に銃を向ける)

 

『………スミマセンデシタ』

 

「自分でもそう思ってるけど口には出さんでくれ…」

 

『………ハイ』

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「先生…お疲れ様…」

 

あの後も(歌いながら)仕事をやり、数十分も掛からず終わらせてヒナの所まで戻ってきたが…

なんか…ヒナの顔が疲れ切っているような…いや…あれはなんか面倒臭い事があったな顔だな…

 

「何かあったのか?」

 

「ええ…それが…万魔殿のマコトという奴から先生を連れて来いと…」

 

「万魔殿…ゲヘナの生徒会か…」

 

「はぁ…マコト…今度は一体何を企んでいるの…」

 

そうして万魔殿に向かい、マコトとか言う一人がいる部屋までたどり着き、案内人が扉を開け中へ入っていく…

入ったその先には、椅子に座ってふんぞり返りながら、ワイングラスを傾けている、白髪の生徒がいた

 

「マコト…来たわよ…」

 

「キキキ…!遅いぞ空崎ヒナ、この私を待とせるとはな…」

 

「あなたが呼んだしょうが…」

 

……なんか…気に障るやつだな…まだあの時のアコよりかはまだマシだが…下手したらプッツンしそうだ…

 

「まぁいい…」

 

「初見となる、シャーレのリンクス先生…私はゲヘナ学園生徒会、万魔殿の議長、羽沼マコト様だ」

 

「……俺をここに呼んだ理由は?」

 

「キキッ!そう焦るな…」

 

「貴様の噂は聞いているぞ、シャーレの先生…あの白い兵器を操る腕前…そして何者にも恐れないその姿…」

 

「聞けば、アビドスで風紀委員会の主力部隊を全滅させたではないか」

 

 「……それがどうした?それを咎めるために、わざわざ呼び出したんじゃないだろうな」

 

 「当然だ、むしろ感謝したいくらいだとも!ヒナを見てみろ!寝不足と疲労で、実に無様な顔ではないか!キキキキッ!」

 

……味方をそんなふうに言うのはどういう精神しとる…ヒナ一人でどれだけ不良生徒をぶっ飛ばし…計り知れない書類を片付けている…

それを無様な顔と言うのか…

ハッキリ言おう…

こいつはゲロ以下の臭いがするクズだ

 

「……遺言はそれだけ?」

 

「落ち着けヒナ…今私はシャーレの先生と話をしているのだ…お前はおとなしくしてもらおうか」

 

「……」

 

そっと持っていた銃を下ろすヒナ…

そのまま打ち込めばいいのに

 

「単刀直入に言おう…」

 

「貴様のその力、我ら万魔殿がもらい受ける!」

 

「万魔殿のものとなれば、さらなる栄光と富を約束しよう!」

 

「具体的には、議長権限を使って、万魔殿が保有するの中でもトップクラスの部屋を与えよう…もちろん、貴様にピッタリな仕事もな」

 

「貴様が1つ頷くだけで、貴様が想像できないような生活が手に入るのだ!」

 

「さらに!最近風紀委員の予算を使って立てた私の黄金Ver.の像の隣に貴様の像も立ててやるぞ!」

 

「どうだ?魅力的な提案ではないか?」

 

………確かに魅力的な提案だが…

……………………風紀委員の予算を使った?

 

「マコト!?あなた!何をしてるの!?」

 

「キキキ!今月の貴様らの予算が多かったからなぁ…私が調整しといたのさ!」

 

「その中には今回先生がやってくれた仕事の分の報酬が入っているのよ!?」

 

は?

 

「ん?あぁ…そうだったのか…まぁいいではないか!どっちみちシャーレの先生が万魔殿に来ればその倍を出そう!」

 

そうマコトは大声出笑っている…

何かが切れた気がする

 

ヒナを抱え外へと向かう…

 

「え…せ…先生!?」

 

「な…どこへ行く!?」

 

そう先生は無言で万魔殿の外へと出ていった…

先生に抱えられなが歩いていると

 

ドガアアアアアアアアアアン!!

 

「!?」

 

万魔殿…マコトがいた場所ピンポイントにレーザーらしきものが撃ち込まれた…

あまりにも衝撃的な事過ぎて固まってしまう

 

『……あの…先生これでいいんですか…』

 

「(グッドサイン)」

 

流石としか言えないな…『破壊天使砲』は…

リンクス戦争時よりかは弱体化されたが…それでも凄まじい威力だ…

…………こんなものまで作れるウタハ達はなんだよ

まぁ少々やり過ぎ…いや…あれぐらいじゃなきゃあのクズ(マコト)は懲りねえだろ

まぁそれより

 

「はぁ〜スッとしたぜぇ」

 

「………まさか先生がやったの?」

 

「ん?あぁ…三連レーザーキャノンを遠隔操作してあのクズがいる場所にぶっぱなしてやった」

 

「……やり過ぎじゃないかしら…」

 

「やり過ぎ?馬鹿言え…ヒナの苦労を知らず…いやヒナの苦労を嘲笑っている奴に慈悲は無えよ」

 

「別に…私の苦労なんて…」

 

「気付いてないかもしれないが…アコ、チナツ…イオリ…みんな心配してるぞ」

 

「口では言ってはいないが…みんなそう言う目をしていた…」

 

「………でも…私がやらなきゃ…風紀委員長として…」

 

風紀委員長としての立場…いや…『空崎ヒナ』として…

そう思い詰めている…やっぱり…ヒナと俺は似ているようで違う…

 

「俺も…思い詰めている事があった…先生としてどうしたら生徒の為になるのか…自分が無力にはならないのか…」

 

「一人で考えている時は答えなんか見つからなかった…だけど一度誰かに相談したら少し気が楽になったんだ…」

 

「まぁ要するに…一人で抱え込まず…周りの人を頼れって事だ…」

 

「そんなすぐには…」

 

「すぐじゃなくていい…少しずつさ…」

 

ヒナの性格上…かなり難しい事だろうが…

このままだとヒナが壊れてしまう…それだけは絶対に避けたい

 

「…あの…先生…」

 

「そろそろ…降ろしてくれない…一応私は風紀委員長だし…」

 

「ダメだ、今日だって無理をしてきたんだろ…少しは休め…」

 

「でも…この姿だと…ちょっと…」

 

「何を言ってるんだ?別に誰も気にしないだろ…いいから少し休め」

 

「………うん…」

 

そうするとヒナは少し身体を楽な体制でこっちに寄せてきた…

 

「………俺達…なんか似たもの同士じゃない?」

 

「………フフ…そうかもね…」

 

「ねぇ…先生…もし困ったら…連絡してもいいからね…」

 

「………あぁ…」

 

 

あの後ヒナを抱えた姿をアコに見られて何故か怒鳴られた…それとなんか羨ましそうに見てきたが…

 

ヒナとリンクス…2人はお互い相手の距離感は少し縮まったように感じたのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

シャーレに帰宅後

 

 

「先生?」

 

 

「……………」冷や汗

 

「ゲヘナ自治区で随分と暴れたそうですね?」

 

「しかも寄りによってゲヘナの生徒会の建物を吹き飛ばしたそうですね?」

 

「ご自分の立場は…わかっていらっしゃいますよね?」

 

「…………生徒からの頼みだったんだ…先生として…生徒の頼みは聞かなければならないから…」

 

「………………」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

「はぁ…先生らしい考えですが…」

 

「一応…先生は結構危ない立ち位置にいるのですよ…」

 

「ネクストの所有…シャーレの顧問として…」

 

「もう少し考えて行動してください」

 

「………ハイ…」

 

 

「ですがゲヘナ生徒会の建物を吹き飛ばした事についてはどういうことですか…?」

 

 

「少々お時間いただきます…先生?」

 

アロナ…ケテ…タスケテ……

 

『………』画面は真っ暗

 

終わったンゴ…

 

 

そして1時間ぐらい、リンにガチ説教を食らうリンクスであった…

 

 




お久しぶりなのかな…
今回は本編ではなく番外みたいな感じでしたが…
こういったものも…増やしてもアリかなって思っています
まぁ暇がある時に書く感じですけどね…

次回本編の方をやっていきます

リンクス先生の大切な人『ステラ・エリン』をどのような登場させるか

  • 幻覚や幻聴として登場
  • 転生して『生徒』として先生と行動
  • 転生して『人間』として先生と行動
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