絆ストーリー ノノミ
アビドスの件から2週間、溜まった仕事も終わり、やる事ないのでネクストの整備と調整をしていると…
ピロン
モモトークの通知が鳴った、確認してみるとノノミから連絡が来ていたようだ
ノノミ《先生!この後時間ってありますか?》
リンクス《まぁ…あるにはあるが…どうした?》
ノノミ《少し…お買い物に付き合ってくれませんか?》
リンクス《買い物?何を買うんだ?》
ノノミ《えーと…生活用品と…色々ですね☆》
ノノミ《あと…銃も新しくしないといけないですし…》
おっと…
そういえば…あの時…
ノノミのミニガンぶっ壊してしまったんだ…
これは俺の責任だし…付き合うしかないな…
リンクス《……わかった…今向かう》
ノノミ《はい!お待ちしていますね☆》
ネクストを起動し、OBでアビドスに向かう
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「あっ先生!こちらです!」
ノノミはアビドス高校から離れている場所にあるショピングモールにいると連絡を受けて、電車などを使ってここまで来た
もちろんネクストはここに置く訳にはいかないのでアビドス高校に置いている
休日っていう事もある事で…人が多いが…ノノミがいち早く俺の事を見つけてくれたおかげで何とか合流できた
「待たせたな…ネクストとは違って電車だから時間がかかってしまった…」
「いえいえ!大丈夫ですよ☆」
「では早速、色々みて回りましょう!」
いつも明るいな…毎日明るい調子を保てるのは少し羨ましい気がする…
「ほらほら先生!行きますよ☆」
「ちょ…」
ノノミに手を掴まれて引っ張られるように歩いていく
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服屋
「うーん…どの服が可愛いでしょうか…先生…何かいいものありますか?」
「どれを着ても似合ってればいいじゃないか?」
「そういう事じゃないですけど…」
「??」
「うーん…決めました!3つぐらい買います!」
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雑貨店
「うーん…これと…あれと…あっ…あっちのもいいですね♪」
(………そんなにいるのか?)
「あっ!これホシノ先輩にいいですね☆」
「………」
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数時間後
「♪」
「………なぁ…ノノミ…」
「なんですか、先生?」
「いくらなんでも買いすぎでは?」
「あ〜…確かに少し買いすぎましたね…でも、あまり来ることも少ないですし…買える時には買わないとです☆」
………それはわかるが…もう少し…限度って言うものをな…
現時点で4袋ぐらい持っている…
「さて…あとは…私の銃ですね」
「行きますよ!先生☆」
「はぁ…」
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銃砲店
このキヴォトスにはこういった、銃が売られている店が数多くある
それは別に驚かないのだが…それを学生が利用していることは…まだ少々違和感を持つ…
俺がそう思っている間にも、ノノミは自分が使っているミニガンタイプを見ている
「決まったか?」
「そうですね…銃自体は変えませんが…色を変えようかと思いまして…」
そうしてノノミは色々と探していると
「あっ!これがいいですね☆」
ノノミが手に取ったのは…白色の本体と黄緑色のラインが入ったミニガン
である
「どうしてその色なんだ?」
「私のイメージカラーと先生のイメージカラーが入っているからですね☆」
?
俺のイメージカラーは白?
「先生はいつも白のコートを着ていますし…あの大きなロボットも白色ですから!」
あ〜なるほどねえ…白が多いからか…
「あとは…エンブレムですね…アビドスのは入れますが…」
「先生はなにか自分のエンブレムってありますか?」
…エンブレム?
………生憎そんな物はないが…
「………ちょっと待って…」
メモ帳とペンを取り出して書いていく…
書き上げた物は、ホワイト・グリントのエンブレムの「ホルスの目」
「これだ…」
「これが…先生のエンブレムですか?」
「いや…正確には俺のじゃないが…」
「このエンブレムは俺が乗る前のホワイト・グリントのパイロットが使っていたものだが…」
「今のそいつではなくパイロットは俺だから…なんというか…使わしてもらっている感じかな…」
「なるほど…受け継いでいるって感じですかね…」
「受け継ぐって言うか…俺が勝手に使っている感じなんだが…」
果たしてこのエンブレムが俺にふさわしいのか…
そう思っている間にも、ノノミはミニガンを買いエンブレム等をつけてもらっている…
「ふふっ…♪なんだか嬉しいです♪」
「?」
「先生と繋がっている感じがして…絆って言うんですかね…?」
「絆も何も…お前達とは繋がっているぞ?」
「それもそうですね☆」
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アビドス高校
「ふぅ…とりあえず…これで全部か…」
ミニガンを買った後…アビドスに戻ってきた…時間はまだ早いが…以外にも疲れた
「すみません先生…私のわがままに付き合ってくれて…」
「いやいいんだ…たまには生徒とこういった事も大切だしさ」
毎日とは言わないが…こういった事もありだな…
「うーん…なにかお礼がしたいんですけど…」
「そうです!耳かきしてあげます!」
「え?」
そう言ってノノミは床にシートを引いて座り
「さぁ先生!」
「………」
これは…誘いに乗るべきだろうか…
いや…せっかくノノミが礼をするって言っていから乗るべきか…
そうしてノノミに耳かきをしてもらう
「ふふ…♪」
「くすぐったかったら言ってくださいね?」
「あぁ…」
「うんうん。いい子ね、よしよし♪」
どことなく…ノノミから母性を感じる…
「えっと…考えてみるとこれちょっと…恥ずかしいんですけど?」
「なんか先生の顔が近過ぎて…えっと…」
耳かきしにくいのか?
体の向きを変える
「うん?そうやって横になったら先生の背中しか見えないのですが…」
……?別にいいのでは?
「あっ!ダメです…先生!ちゃんと横になっててください!」
「……この体制だと…耳かきしにくいんじゃ?」
「それは…そうですけど…」
(……先生ってなんで恥ずかしがらないでしょうか…私ですら…こんなに恥ずかしいですのに…)
(ノノミがなんで顔が赤いのかよくわからんな)(´・ω・`)
その後もノノミは顔を赤らめながら耳かきをしてくれた
ノノミの耳かきは以外にも気持ちよかった
あの後の話だが…ノノミは俺のエンブレム(仮)の入ったミニガンをホシノやシロコに自慢したところ…
2人がすごい羨ましがっていて…
ホシノ達の銃にも俺のエンブレム(仮)をつけたらしい…
………そこまでして俺のエンブレム(仮)がいいのか?
ノノミの絆ストーリーどうでしたか?
個人的にはもっと書きたいんですが…ストーリー思いつかなった…
ノノミの母性ってすごいよね?
こりゃ一部のファンガ赤ちゃんになるわけだ
次回はセリカかアヤネのどちらかの絆ストーリーです
お楽しみ
リンクス先生の大切な人『ステラ・エリン』をどのような登場させるか
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幻覚や幻聴として登場
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転生して『生徒』として先生と行動
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転生して『人間』として先生と行動