本文でのブレがあるかもしれませんが設定上のほうが正しいです。
2025/11/10 一部設定追記
※Chapter1のネタバレを含みます。
言語説明:
武具:能力として与えられた各個人専用の武器。規定階層に達することで変異することがある。
特異性:能力として与えられた各個人が影響を及ぼす「存在しない筈の事象」の総称。
作中では東雲天音に依って推察が行われているが、現状一つの特異性に応じて二つの柱が存在する(と思われる)。
武器:上記の支給された専門外、人によって作られた(或いは『迷宮』内で拾った)装備品の総称。
各個人専用であっても、能力として与えられたモノ以外は全てこの分類に該当する。
空間解錠:一番単純に説明してしまうならアイテムボックス。
当人にしか開けない能力(特異性)の余裕を武具や道具入れとして展開する基本技能。
これが使えない探索者は絶対的に存在しないが、そもそも「近接型/遠距離型」「恒常型/随時発動型」「武具の大きさ」などで開ける最大格納範囲が変わるのでこれの大きさが広い≒新入生目線からすると侮蔑の対象に成り得る。
ある程度慣れてくるとアホらしい、と思われてしまう一種の麻疹みたいな比較対象。
■主人公
Name:
Age:15
Job:学校二年(国立第一探索者学園高等学部二年)
外見:
やや茶色が混ざった黒髪、髪型は自分で切っているので適当。
ただ相手と視線を合わせるのを控える為に前髪で目を隠しているモブっぽい外見。
(これは視線で狙いを見切られやすい、と言う先輩方のお優しい訓練の結果を含む)
服装は主に制服かワイシャツ、探索用装備は回避型、布タイプ。
能力:『浮石』
武具:石塊→鉄塊(推定重量10kg前後の鉄程度の硬さを持った鈍器)
特異性:浮遊
:「物体を浮遊させる」特異性→「効果範囲内の物体を規定重量まで任意操作出来る」特異性。
この能力の応用・発展として「一定空間内の把握」「並列思考」を身に付けている。
希少性:A(こんなモノを望む奴がいない)
精密動作性:B(重量による)
効果範囲:―(現在成長中)
空間解錠:B(消耗品型の次に拡大傾向にある)
武器:
仕込み杖、各種薬品、状態異常薬、回復薬、鉄球等。
主に投擲するものを利用して遠距離攻撃、近付かれた場合は格闘技での牽制を行う間に武具を操って急所を砕くのを得意とする。
現状武具を利用した場合、時速60km程度で突っ込んでくる10kg程度の重みのモノが後頭部に命中することになる。死ぬ。
解説:
『自由を追い求める』少年。
無意識下に『迷宮』に縛られていると思っているところがあり、それが反映された能力として覚醒した。
特異性は成長後の能力値として表記されているが、目覚めたての頃は本当にゴミみたいな評価だった。
(これは文化上、特異性が『普通には出来ない現象を実行する』モノ、と捉えられている側面の影響がある)
割とあっちこっちから熱目線を向けられてるのは理解してるが、下手に答えると死ぬので友人と互いにネタにしている。
■後輩達
Name:
Age:14
Job:学校一年(国立第一探索者学園高等学部一年)
外見:
灰色に近い白色、首元から両肩を越える程度のセミロング。
前衛職として動くには邪魔な程度には胸や尻の成長が目立つ少女。
警戒心がやや強く、内側に入ると急に甘えるようになる番犬タイプ。
服装は主に制服かワイシャツ、私服は
能力:『雷剣』
武具:半両手剣→???(先端が欠けているが、当人曰く『問題ない』とのこと)
特異性:付与
:「属性を付与する」特異性→「自身の体内を中心に神経や肉体に付与・強化する」特異性。
この能力の応用・発展として「超速反応」を身に付けている。
また、純粋な肉体強化能力とは異なり「自分の身体能力の成長」とは別の係数で計算される模様。詳細不明。
希少性:C(前衛職としては割と有り触れている)
精密動作性:A(自身の強化の為微調整が可能)
効果範囲:E(触れなければ使用不可)
空間解錠:D~C(武具に付与が難しい分此方に回っている)
武器:
半両手剣、懐刀、回復薬、付与薬。
主に剣術(刀術)をベースとした戦闘技術として応用しているため、実力を完全に発揮できているとは言い難い。
その本領は
解説:
『叶うはずのない現象を斬る』事を追い求める本能が武士系少女。犬系。
割と露骨に主人公に惹かれているが、それに即座に反応されるのもなんか違うな―とか思ってる。
自分の肢体が邪魔だと思っている反面、利用できるものは利用するので強かと言えば強か。
呼称:「先輩」
Name:
Age:14
Job:学校一年(国立第一探索者学園高等学部一年)
外見:
黒髪ロング、若干白髪が混じった色合いが腰まで伸びている。
主に着ているのが和服やその簡略着である為、一見すると人程の大きさの和人形とも見間違えられる。
雰囲気が落ち着きすぎており、基本的に呼吸以外では外部とのやり取りを拒む傾向にある。
服装は和服、私服も和服、探索用装備も和服、純粋な布タイプ。高級品。
能力:『廻糸』
武具:振動糸(当人の意思で振動し、これを介して言葉を伝えたり相手を刻んだりする)
特異性:過回復
:「相手の身体を過剰に回復・破壊する」特異性。
この能力の応用・発展として「治癒」「身体状態の把握」を身に付けている。
通常の回復能力の応用としてではなく、破壊が前提にある為攻撃的な超絶希少特異性。
希少性:AAA(本来存在しない、過去の影響で変異している)
精密動作性:B(現在能力の効果強度調整中)
効果範囲:C(糸が届く範囲内)
空間解錠:C(分類としては遠距離に属するバグ枠の為それなりに広い)
武器:
振動糸、懐刀、回復薬、付与薬。
そもそも他に武器・武具を必要としないが、素手で触れるのが不味い相手向けに刃物を呑んでいる。
解説:
『嘗てから継がれてきた血を目覚めさせた』超絶復讐系天才少女。猫系。
割と露骨どころか他に選択肢が無いと思ってるくらいには
義兄は唯一信用できる親族だが、下手に近付こうとした時に遠ざけて来るのが嫌い。
復讐に振り切る前に一度立ち止まることを覚えたので、物理的じゃなく先ずは社会的に殺してから殺せばいいよね、と考えている。
呼称:「センパイ」
■先輩達
Name:
Age:16
Job:学校三年(国立第一探索者学園高等学部三年)
外見:
染めた金色の髪を持ち、整えられた前髪とは裏腹に後ろ髪は雑に伸ばしている。
幾つもの耳飾りを付け、顰め面をしやすいので一見不良に見える。
(これは嘗ての自分の印象を消すためでもあるが、趣味でもある)
服装は主にツナギ、探索用装備は防御・回避両立、皮タイプ。
能力:『■■』
武具:■■(詳細不明)
特異性:■■
:詳細不明。物品生成、金属加工、戦闘を全て実行可能な特異性。
その万能性と引き換えに、操るための技術を初期段階では欠損して習得している。
希少性:C+(それなりに目立つが専門性と引き換えに万能性を得ている)
精密動作性:B(対象による)
効果範囲:D(干渉物・生成物に依って変化する)
空間解錠:B(消耗品型の次に拡大傾向にある、創作者としては少なめ)
武器:
詳細不明。
解説:
『身の回りのモノ全てを利用する』事を望んだ少年。
本質は義妹を護るために全てを切り捨て、地の底に落ちた元名家の傍系の少年。
義妹が(迎えに行く前の段階で)懐きまくっていたので自然と兄貴分として面倒を見ている。
が、それはそれとして捨てようものなら四肢くらいは砕いてもいいかな、と自然に思ってる。
常連客の一人から狙われている。
呼称:「零」
Name:
Age:16
Job:学校三年(国立第一探索者学園高等学部三年)
外見:
自称「女を捨てた女」だが、露骨に胸や脚などが目立つ(気楽に脱ぎ捨てられる)格好をしている。
現状出ている女性陣の中で一番背が小さく、一番スタイルが良い。
服装は主に下着+白衣や寝間着、自分の一張羅を白衣だと自認している節がある。
探索用装備は回避特化、布タイプ。
能力:『■■』
武具:■■(詳細不明・投擲具?)
特異性:■■
:詳細不明。薬品調合を実行できる創作者としての特異性の側面を持つ。
彼女自身が望んだ事により、失われた知識を引き継ぐ「■女」としての資格を持つ。
希少性:B+(創作者としては普通だが、隠された側面の希少性が極めて高い)
精密動作性:E~A(対象への興味次第)
効果範囲:―(物品によって変動するため評価対象外)
空間解錠:AAA(消耗品特化型の為、この部分にリソースの大半が注ぎ込まれている)
武器:
詳細不明。
解説:
『未知を追い求める』事を望んだ少女。
故にそれ以外の全てを切り捨て、逆に回りからも切り離された。
自分と似た部分がある東雲千弦とウマが合う間柄だが、男女として見た場合は互いに「絶対ない」と言い切っている。
こんな自分の面倒を見てくれ、在り方が何処か似ている主人公に惹かれている(ので子供っぽく魅了している)。
変な笑い方をたまにするが意図的で、本質はもっと聡明な研究者としての方が近い。
呼称:「零くん/君」
■友人
Name:
Age:15
Job:学校二年(国立第一探索者学園高等学部二年)
外見:
黒髪ショート、割と何処にでもいそうな眠そうな目が特徴的。
一個人として埋没する
――――という側面を強く持つ為に、周囲に埋もれる格好を心掛ける少年。
実はコンタクトを嵌めており、瞳の色がややくすんだ紺色が特徴的。
背格好、見た目は全て平均的な格好をしている。
能力:『軽刀』
武具:短刀(投擲具としての側面を持つ、苦無のような形をした複数本で一つの武具。無限回収可能。)
特異性:軽業
:『自らを軽くする』特異性→『自身が認識したものを”軽く”扱わせる』特異性。
その性質上、草のような噂を広めたり回収したりとした手段の他、『存在定義』を軽くすることで消失させるような奥の手を持つ。
但し、周囲からの認識次第で発動難度が変わる為基本的には情報収集・暗殺用として認知している。
希少性:D+(自身の重量変動特異性はそれなりにいる、変な扱い方へ発展させた為1ランクアップ)
精密動作性:B-(自身認識以外でも変動する為、自分に対してのみの場合A評価)
効果範囲:E~B(自身~噂の拡散範囲。俗に言う”友達の友達”くらいまでは広まる)
空間解錠:D(本質は近距離戦闘型である為狭い)
武器:
詳細不明。
解説:
『周囲から軽く扱われている』事を理解していた少年。
他に目立つ少年の影に立ち続ける事になり、その結果目覚めた能力もまたそれに準拠する。
尚、この当時目立っていた少年は『迷宮』二階にて見捨てられて既に死んでいる。
嘗ての記憶から、自分の後輩への面倒見が異様に良く、寄付も忘れない少年。
本命と思われる先輩の他、その妹、一般人の少女辺りに惚れられているのを主人公は認知している。
実際にはその数倍に悪影響を撒き散らしている、「いいひと」で済ませない女の敵。
呼称:「アホ」「バカ」「友人」「親友」その他多数。唯一の友人。
Chapter1時点でのキャラ説明とかキャラシみたいなのって必要ですか?
-
ほしい
-
いらない