あらすじ
バリオとサントたちがレイたちの山小屋に放火した。しかし風が強かったのと、周囲に油を撒き過ぎたせいで大火事になった。
悪は滅びたがリュウたちが領主に命を狙われていることを、ババデルのせいで知った村人は彼らを追放した。
リュウたちは行く当てもなく旅に出て、ニーナやモモ、ペコロスを仲間にし、色々ありながらも海を目指す。
手形も貰ったし関所を越えようとした所、分かれたはずのニーナ(またお城を脱走した)とモモ(ふらっとやって来てそのままニーナに同行した)が先にいて、再びパーティに合流した。新たな仲間ペコロスも加わり、海はもう目の前だ。
リュウ
ご存知今作主人公。まだまだ少年でぼんやりしているが、釣竿を握ると賢くなる釣り人小僧。ドラゴンの力とかにはまだ目覚めていない。釣り好きが高じて海へ行きたいと言ったことから、彼らの旅の方針が決まった。
ティーポ
レイの弟分にして、リュウには兄貴分を吹かせたい仲間。純情な悪ガキ。嫌なことにはきっぱり嫌という性分。魔法の才が有りドメガをイベント修得している。釣りになると何故かタコがよく釣れ、しかも最大サイズより1~2ほど大きくなるという特徴がある。
レイ
二児の兄にして父にして母の虎獣人。苦労人だが馬兄弟が死んでいるため、悲惨なことにならず気の良い兄ちゃんを続けている。割りと真面目に仕事を探しているが、リュウとティーポの三人で、旅暮らしをするのも悪くないとも考えている。
ニーナ
人の話絶対聞かないガール。バタフライエフェクトで両親とのピクニックがお流れになり、家出をした後にエフェクトの発端の一人となるリュウと邂逅。一目で恋に落ちる。彼のおかげで両親と仲直りしたり冒険に出たりと、人生が上手く行き出したこともあり、リュウと家出が彼女の中では非常に重要な要素になっちゃった。
モモ
髪がもっさりしてて眼鏡を掛けており目の下にクマがあり股の毛が濃そうな兎獣人。体系は好みによる。ずぼらというか無頓着な性格で、その割に付き合いと面倒見が良い少女。主に水浴びは海でしていたため、髪質はごわっごわ。例によってハニーもいる。
ペコロス
ティーポが処分を断り、みんなで賢樹の森に植えた変異体から飛び出した変異体二世。言葉は喋れないがこれと言って問題も起こさない。人畜無害なたまねぎである。元となる変異体は植え替えの後に枯れてしまった。
ガーランド
まだ出てません。もうしばらく待ってね。
バリオとサント
このお話において冒頭でナレ死を遂げる悪漢兄弟。森林火災を舐めてはいけないのだ!