名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です 作:GAT-04 ウィンダム
前回からはなんとかネタを振り絞って描きました
……また過去のお話ですよ……
……正直逃げ出したいけど始めた物語から逃げる方が恥だと言い聞かせ頑張ります
私は"俺"だった頃の記憶を活かし入室する前に大きめな水入れやコンパス、立体機動装置一式についでと言っては何だが決戦の狼煙も持っていく
これはゲーム内だとガスとブレードの消費を無くすと言うまさにぶっ壊れアイテムなのですが実際転生特典としてなのかは分かりませんが使えたのですがこれ無かったら多分トロスト区で巨人の腹の中だったでしょう、
まぁ、決戦の狼煙が切れた所をエレンの無垢に襲撃されたら……そりゃ腹の中行きですよ……何故なら狼煙があっても女型やらで死にかけましたし……
話を戻しまして、私は今ユメさんと銀行に向けて移動中だった
ユメ「所で、、、なんだけどさ、、、」
ポーカー「どうかされましたか?」
ユメ「ここに来る前に何を見たのかなって、、、」
ポーカー「かなり酷いですよ、同期や上司の死ばかりを見てきましたから、、、」
ユメ「、、、だよね」
ポーカー「けど、そんな残酷な世界の事を聞く覚悟があるなら話しましょう」
ユメ「、、、ポーカーちゃんだって辛いのに、、、ありがとう、、、!」
ポーカー「、、、あれはトロスト区奪還作戦画終了した後私は訓練兵とは言え一時的に調査兵団へと所属し色々な作戦に参加しました
、、、そして私は訓練兵団を卒業し正式に調査兵団に所属しました、、、調査兵団に入った後も訓練や陣形等を頭に叩き込む事を行い、、、多くの方が亡くなった第57回壁外調査へと進みました」
ユメ「、、、」
ユメは静かに聞いていた
ポーカー「第57回壁外調査の際に異常な巨人が現れたのです」
ユメ「異常な巨人?」
ポーカー「えぇ、、、女型の巨人と言われる巨人です
私の班員の方々も女型の巨人に殺されました、、、
食われたではなく殺されたという事です、
巨人は捕食する事を行動原理としているのに女型は知性を持ち人を殺す事が出来る、そんな事が知性がないと思われる通常の巨人には出来ないことでした、
そして女型が所属していた班の方々を皆殺しにした後私たちにも襲いかかってきました、、、ですが仲間の1人が掴まれて脱出した後突如として女型は後方に向けて走り出したのです、、、」
ユメ「な、、、なんで、、、?」
ポーカー「巨人化能力を持っているエレンを奪い去る為です」
ユメ「ぇ、、、」
ポーカー「おそらく女型もエレンと同じ様に巨人になれる誰かが壁の外へエレンを連れ去ろうとしているのではないか、、、と」
ユメ「そ、、、それで、、、?」
ポーカー「私ともう1人と共にリヴァイ班と呼ばれるエレンが所属する班へ知性を持った巨人がエレンを狙っているという事を伝えた後巨大樹の森という巨人よりも大きな木が自生している森へと入りました、そして、、、そこでも、女型を討伐せんとする調査兵団の方々が潰された音を聞きました、、、」
ポーカー「、、、森の中に入ってある程度進むと調査兵団の方々が対特定目標拘束装置と共に居たのです」
投稿が遅くなりしかもまた過去の話ばかりで申し訳ありません
実際ネタ切れの俺が悪いんだぁ!
……一応2時位に投稿する予定だったのですか寝落ちしてしまい来んな時間に投稿してしまいました
後1つ明日は早起きしなければならないためお昼や夕方等に投稿する感じなのです
申し訳ありません
ホシノとユメとの関わりどうする?
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本編入る前に書くんだよ!あくしろよ!
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本編完結後に決まってんだろぉ!
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そんな事より曇らせんだ!