名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です 作:GAT-04 ウィンダム
一昨日は精神科に行き、その疲れで動けなくなってしまいまして……
昨日もいいネタが思いつかず寝落ちしてしまいまして……
本当に遅れて申し訳ありません
ですがそうやって小説のネタやどのように展開するか等を考えるのは楽しくもあるので頑張ります……
私とユメさんは……今アビドスへ向けて帰宅している最中だったのだが……
ポーカー「急ぎますよ!ユメさん!」
ユメ「ひぃ〜ん!待って〜!」
私達は砂嵐に追われていた………!
ポーカー「えぇい!こうなったら、、、!」
ユメ「どうしたの?!ポーカーちゃん立ち止まって!」
ポーカー「ユメさん!私が背負ってあげますから!一緒に逃げますよ!」
ユメ「ど、、どうやって?!」
ポーカー「私が立体機動装置を付けてきているんです!
ガスを吹きながら逃げるんですよ!」
ユメ「け、、、けど、、!」
ポーカー「このまま逃げた所で追いつかれてしまいますから!いいから早く!」
ユメ「、、、わかったよ!」
ポーカー「よし!」
私は決戦の狼煙を打ち上げるとユメさんを背負い立体機動装置の柄を持ち下トリガーを引きガスを出し一気に速度を出す
ユメ「は、、、早い!」
ポーカー「舌噛むかもですからあまり喋らない方がいいですよ!」
(実際よく舌噛む人いたからね!)
そしてなんとか距離を話したはいいものの立体機動装置が出すガスにも限度がある………
こういう時こそ馬とかあれば良かったんだけど………
そんな物は無いからこそ逃げる事が出来なかった………
ユメ「ポーカーちゃん、、、結局逃げられなかったね、、、」
ポーカー「申し訳ないです、、、ユメさん、、、」
私達は結局砂嵐から逃げる事は出来なかった……
それにしてもフードを被っていても砂が入ってきて呼吸がしずらく、砂が舞っていて視界も悪い……
ユメ「それにしても、、、どうしよう、、、」
ポーカー「視界が悪いですから、、、はぐれたりしたら合流する事が難しくなりますから、手を繋いで行動しましょう」
ユメ「うん、わかったよ!」
それにしても風が強く、砂が当たると痛い……
コンパスを持ってきていたが、風が強いせいで歩いているのか、どの方角なのか分からなくなっていた
一体何時間経ったのだろうか……
それともまだ何十分しか経っていないのだろうか……
ユメさんと共に行動していたが……砂嵐から出る事も叶わず結局砂嵐がやむまで伏せて待機する事にした
ポーカー「ユメさん!ホシノさんに連絡する事ってできます?!」
ユメ「出来なくはなさそうだけど、、、」
ポーカー「やるだけやってみましょう!」
ユメ「わかったよ!」
ユメ「ごめんね、ホシノちゃん、、、電波がうまく繋がらなくて、、、
砂漠に居たら大きな砂嵐にあって、、、ポーカーちゃんと一緒にやむまで待っているんだけど、、、
ホシノちゃん、、、ごめんね
コンパスはポーカーちゃんが持ってきてくれたんだけど、、、
メモも残したけど、ここでも送るね、私の手帳はあそこにあるから
ホシノちゃんも知ってる、、、ポーカーちゃんのベッドの前の机に置いてるから、すぐわかると思う
ホシノちゃん、私はホシノちゃんのこと嫌いにならないから」
なんとか出来ました
投稿遅れに遅れて申し訳ありません
これからも出来る限り一日に1本は出したい所存です………