名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です   作:GAT-04 ウィンダム

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えーーー
大変申し訳ありませんでした…………
またもや寝落ちですよ………
だからと言って許される訳ではないとわかっていますので……

これからも頑張って生きますので………


彼女、砂の中にて、、、

ユメ「一応連絡はしたし伝えたい事は伝えたけど、、、」

 

ポーカー「、、、どうしましょうか、、、」

 

ユメ「どうしようね、、、」

 

私達は未だ砂嵐の中だった

 

ユメ「あ〜、、、喉乾いたぁ〜」

 

ポーカー「一応大きめの水入れ持ってきてますけど、、、」

 

ユメ「ありがと、、、」

 

ポーカー「一応持ってきている水入れはそれだけなので、、、節約しながら飲んでくださいね、、、って」

 

ユメさんは私が渡した水入れをごくごくと飲んで行った…

 

ユメ「ぷはぁ!喉が乾いた時に飲む飲み物はいいねぇ!」

 

ポーカー「水入れはそれだけなので節約してくださいって言ったのを聞いてなかったんですか?!」

 

ユメ「ひぃん!喉乾いてたから許してぇ〜!」

 

ポーカー「、、、まぁ喉乾いた時程のキツさは自分も経験しているので分かりますが、、、

それでも!水それだけなんですから!、、、はぁ、、、」

 

ユメ「ご、、、ごめん、、、」

 

ポーカー「まぁ、、、どうしたもこうしたもありませんから、、、もうどうにもならないですから、、、

けどホントにどうしましょうか、、、」

 

??「クックックッ、、、お困りの様ですねぇ、、、ポーカーさん」

 

ポーカー「げっ、、、黒服、、、」

 

ユメ「だ、、、だれぇ、、、?」

 

ポーカー「まぁ、、、友達というか、、、変人というか、、、なんというか、、、」

 

ユメ「そ〜なんだ〜」

 

ポーカー「で、、、黒服、、、なんでこんな所まで来たんだ、、、」

 

黒服「クックックッ、、、あなた方がお困りだと思いましてね、、、」

 

ポーカー「何が目的だ、、、私達を助けた所でメリットがあるのか?」

 

黒服「ポーカーさん、、、貴方に死んでもらっては気になる事などが聞けなくなりますし、、、此処で貴方に恩を売っておくのも有りかと思いましてね、、、」

 

ポーカー「結局はそれか、、、」

 

ユメ「ポーカーちゃんと黒服?さんの会話を聞いた感じ、、、要は助けてくれるって事でいいのかな?」

 

黒服「、、、まぁそのように受け取って貰って構いません」

 

ポーカー「、、、で、どうするんだ?少なくとも三人は砂嵐の中で遭難状態なんですよ、、、」

 

黒服「、、、少しだけ目を瞑って貰っても宜しいですかね?」

 

ユメ「え、、、まぁいいけど、、、」

 

ポーカー「まぁいいが、、、」

 

そして2人は目を瞑って……

 

黒服「開けてもらって大丈夫ですよ、、、クックックッ、、、」

 

ポーカー「、、、は?、、、」

 

ユメ「ぇ、、、な、、、なんで、、、」

 

私達は目を開けると目の前にはアビドスの校舎があった、、、




現在公開可能な情報

水入れ

駐屯兵団、調査兵団、憲兵団問わす使われている水入れ
特に壁外にて活動する調査兵団は綺麗な水を入れれることからかなり使われている
なおレイス家からのエレン奪還作戦の際には飛び道具としても使われた
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