名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です   作:GAT-04 ウィンダム

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もう昼やら夕方に投稿しようかなと思う今日この頃
こんな感じの小説見てくれる全ての方々に感謝


彼女、アビドスへ帰還す

私達は目を開けると目の前にはアビドスの校舎があった……

 

 

 

ポーカー「、、、なんで目の前にアビドスの校舎が、、、」

 

黒服「クックックッ、、、その事は企業秘密という事で、、、」

 

ユメ「よかったぁ〜!アビドスに帰って来れた〜!」

 

ポーカー「、、、ありがとうございます、黒服」

 

黒服「いえいえ、、、言ったでしょう?死なねてもらっては困るのです、それに恩を一つ売っておきましたので、、、クックックッ、、、」

 

ポーカー「、、、なぁ、もうひとつ頼みたい事があるんだがいいか?」

 

黒服「、、、なんでしょうか?」

 

ポーカー「とある武器を作ってもらいたい」

 

黒服「、、、どのような武器でしょうか?」

 

ポーカー「簡単に言うなら人が撃つ事が出来る杭状の徹甲榴弾と言った物だ」

 

黒服「ほぉ、、、ですがただ作るだけでは私にメリットがありませんねぇ、、、」

 

ポーカー「あぁ、、、もちろんこちらからは、、、何がいいか?」

 

黒服「、、、では貴方が付けている、、、確か立体機動装置と言いましたか?その装置の情報を出来る限りください、、、

その代わり貴方が望む武器を作る、、、これで宜しいですか?」

 

ポーカー「あぁ、、、情報だったらなんでも言おう、、、」

 

黒服「、、、では後日契約書を持ってきますので、、、クックックッ、、、では、、、」

 

ユメ「???、、、ばいば〜い黒服さ〜ん」

 

ポーカー「、、、さようなら」

 

黒服「えぇ、、、では」

 

黒服は私達が瞬きすると居なくなっていた……

 

 

 

 

 

 

ユメ「それにしても、、、ポーカーちゃん生きて帰って来れて良かったね!」

 

ポーカー「まぁ、、、そうですね、、、!、、、ん?、、、あれってホシノさんじゃ、、、」

 

私は近くでホシノさんが見ている事に気付いた……

 

ユメ「ぁ、、、ホントだ!お〜い!ホシノちゃ〜ん!」

 

するとホシノさんは走ってこちらへとやってきた…かと思うとユメさんに抱きついた

 

ホシノ「、、、、、、!」

 

ユメ「ぇ、、、どうしたの?ホシノちゃん、、、」

 

ホシノ「どうしたもこうしたもありませんよ!、、、なんで居なくなったんですか、、、!」

 

ユメ「、、、ごめんね、、、ホシノちゃん、心配かけちゃって、、、」

 

ホシノ「、、、良かった、、、良かったぁ、、、!」

 

私は自然とホシノさんの頭を撫でていた……

 

数分後……

 

ポーカー「落ち着きましたか?、、、ホシノさん」

 

ホシノ「えぇ、、、すみません、、、弱い所見せてしまって、、、」

 

ユメ「人は弱いんだから、、、気にしなくていいよ!それよりもホシノちゃんは笑顔でいて欲しいな!」

 

……こうして私とユメさんはアビドスへと帰ってきたのだった…




何とか……過去のアビドス編が次回か次次回で終わる、、、かなぁ、、、?
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