名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です 作:GAT-04 ウィンダム
まぁ…進撃好きな人だったらわかると思いますが…
ではよーいスタート
アビドス砂漠の砂嵐から生きて帰ってくる事が出来た日から数日程経ったある日………
ポーカー「、、、やっと立体機動装置に入ってた砂の排出が終わったぁ〜」
黒服「クックックッ、、、」
ポーカー「、、、黒服か、、、」
黒服「えぇ、、、所でですが、数日前のお話、、、覚えていますね、、、?」
ポーカー「あぁ、、、覚えているが、、、」
黒服「ではこちらの契約書にサインを、、、」
ポーカー「その前に一ついいか?」
黒服「、、、なんでしょうか?」
ポーカー「なぜ立体機動装置の情報を話すだけでいいんだ、、、?他に何か企んでは居ないよな?」
黒服「、、、知らない事は知りたい、、、それだけですが、、、ただ貴方は情報を話してくれればいいのですよ、、、」
ポーカー「、、、わかった契約書にサインしよう、、、」
黒服「クックックッ、、、!今回はご契約ありがとうございます、、、!では早速、、、」
ポーカー「あぁ、、、わかってるよ、、、だが立体機動装置はかなり繊細だ、、、実際砂が入って一回さっきまでバラさないと行けないぐらいには、、、な」
黒服「えぇ、、、」
ポーカー「まぁ、、、立体機動装置は私にとっては無くてはならない物だな、、、実際巨人に対抗出来る数少ない兵器の一つだからな、、、」
黒服「所でなのですが、、、巨人に対抗出来る兵器は他にどのようなものが?」
ポーカー「大砲だな、、、ちなみにだが、、、銃なんて物は憲兵が治安維持やら警護の為でしか使われず、ほぼほぼ立体機動装置しか無かったからな、、、」
黒服「、、、」
ポーカー「じゃ、、、早速だが……………」
彼女、説明中………
ポーカー「って感じだ、、、」
黒服「、、、興味深い、、、ありがとうございます、、、ポーカーさん」
ポーカー「あぁ、、、所でだが、、、あんたに作ってもらいたい武器だが、、、」
黒服「えぇ、、、もちろんわかっていますとも、、、しっかり作らせて頂きますよ、、、クックックッ、、、」
ポーカー「あぁ、、、頼んだ、、、」
黒服「では、、、出来ましたらまた来ますので、、、」
ポーカー「、、、あぁ、、、それとなんだが、、、作ってもらう武器なんだが、、、」
黒服「、、、どうかされましたか?」
ポーカー「作ってもらいたい武器が槍状ってのは知ってるよな?
、、それを立体機動装置の柄に付けたいんだが、、、それも出来るか?」
黒服「、、、不可能ではありません、、、貴方に先程説明していただけたので大まかな構造は分かりました、、、その為円状の部品を取り付け、その中に私が作った兵器を差し込む、、、そのような感じでよろしいでしょうか?」
ポーカー「あぁ、、、それで構わない、、、」
黒服「では、、、作ってまいりますので、、、」
黒服はドアから出ていった………
ポーカー「、、、もう行ったよな、、、?
、、、ふぅ〜黒服と話す時は"俺"だった頃の話し方になるというか、、、人に合わせて話し方等を変えちまう癖は治らんか、、、」
ポーカー「もう、、、どれが自分の素直な話し方なのか分からんくなってきたな、、、」
出来たァ!
まぁ、、、あと2話か3話くらいかなぁ、、、過去編、、、