名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です 作:GAT-04 ウィンダム
何とか頑張って続けます!
あと次からブルアカキャラ出てくるのですが……
ブルアカやっているのですが少しニワカなのでキャラの口調が違う事が多分ありますので……優しく指摘していただいたら幸いです……
ジャンとアルミンが立体機動にてやってくる
彼等の後方には馬車を持ってきたミカサやコニー、サシャも居た!
ポーカー「良かった!無事だったんだね!」
ジャン「あぁ…!何とかな!」
ジャン「おい!見ろ、アニが……!」
アルミン「はっ…!あれは…!」
アルミンが指差す先には無数の無垢の巨人がやって来ていた…!
ジャン「……急いでアニを運ぶぞ!」
私の目の前にはエレン巨人が飛ばした仇の鎧の巨人が居た……!
アルミン「…今はアニの奪還が優先だ!気持ちは痛い程分かるけど、堪えてくれ……!」
ポーカー「っっっ!わかった!」
何とかアニの結晶体を馬車に何とか積むことが出来、馬車を全速力でウォール・シーナへ向け撤退を始めたが……
アルミン「コニー!もっと早く!」
コニー「こんなモン乗せて!早く走れるかよ!!」
その間にも巨人達が近づいてくる……!
ポーカー「コレを…託すね…」
私はエレンの近くに私の手帳を置きブレードを抜いた…!
ミカサ「待って、何するつもり……!?」
ポーカー「何って?戦うんだよ…!」
そして私はアンカーを近くの木に打ち出し馬車から一気に木へと移り、その後巨人が捕まえようとするも避けそのまま落下しながら後ろへ周りうなじを削ぎ落とした!
そしてジャンに近づこうとした巨人のうなじも切り飛ばしまた一体、また一体と切り飛ばす!
その頃エレンが目を覚ます……
エレン「これは……アイツの……?」
ミカサは見続けアルミンは噛み締めながら俯きジャンやサシャは振り向かず馬を走り続けた…
ポーカー「もはやガスも付き欠け、刃も片方折れた……だが!」
その直後巨人に叩き落され体勢を崩す
腹に傷を負い何とか立ち上がったが奴らがもうすぐそこまで近ずいて来ていた……
ポーカー「ハハッ……ちくしょう……もう終わりか…」
巨人に捕まれ口へと持っていかれる
私は指を何とか切り飛ばすが……また捕まれ口へと持っていかれる……
この世界は元から地獄だ
強い者が弱い者が食らう---
親切なくらい分かりやすい世界
そんな残酷な世界で、強くあろうとした者が居た
その兵士は、最後まで戦い続けた
私は口へ持っていかれると上半身だけ口の中へと入れられて口を閉じようとして………
私は上半身と下半身が分断されて死んだと思っていたら……何か砂がいっぱいある場所にいたんですけど……
ポーカー「ぇ………ここ、どこ?
何か砂がいっぱいあるんだけど……どういう所なんですか?
何か暑いし…やっぱ地獄なのかなぁここ
まぁ歩いてたらわかるでしょ……にしても暑いなぁ」
私がそう思ってこの砂の雪原を歩き始めた……
裏設定
転生する前現実世界に居た頃に彼は進撃の巨人2をプレイしておりSP999や真式極装備などの開発などやり込み要素を結構プレイしていた
ちなみにポーカーの装備は
ブレード
真式刀身・極+99★
鞘
真式鞘・極+99★
立体機動装置
真式装置・極+99★
を装備しているがガスが切れたりすると余裕で死ぬのが進撃の世界
残酷だ…