名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です   作:GAT-04 ウィンダム

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2話目、、、
出来た、、、


彼女は道にて彼と出会う

私は砂の雪原を相当な時間、歩き続けていたけど……

 

ポーカー「暑い!暑すぎない?!巨人が蒸発する時の蒸気をずっと浴びてるみたいな暑さ!……はぁ、アルミンから聞いた壁の外の話の砂の雪原、、、こんなに暑いとは思わなかったよ、、、」

 

私は暑さの事をグチグチ文句を言いながら進んでゆく……

 

ポーカー「あぁ、、、喉乾いた、、、頭も痛くなってきたし、、、」

 

そして私は地面に倒れ込む

 

ポーカー「もう、、、ダメ、、、」

 

私はもう立ち上がる力も残っていなかった……

 

ポーカー「ぇ」

 

気がつくと私は花畑の上に立っていた…

そして私の目の前にはエレンらしき人物が立っていた、

………その人物はエレンであると確実に理解できた

だけど何故だ?私がその"エレン"に出会う事は出来ないはず…

 

エレン「よぉ、、、久しぶりだな、、、」

 

ポーカー「ぇ、な、、、な、んで」

 

エレン「ポーカー、、、すまない、、、俺のせいで、、、俺のせいで、、、!!」

 

ポーカー「ぇえ、、、ごめん、どういう事?」

 

エレン「お前が、、、死ぬ事になったのは、、、!俺のせいなんだ、、、!」

 

ポーカー「あぁ、、、なるほどぉ、、、」

 

私はまだ俺だったころの記憶を思い出していた……

進撃の巨人の作品ということも……

 

エレン「もしお前が生きていたら、、、ライナーを、、、鎧を殺して、、、アイツらが助かる事が、、、出来なくなって、、、!」

 

ポーカー「わかるよ、、、様は私は邪魔だったんでしょ、、、?」

 

エレン「いいや!違う!お前がいてくれてありがたかった!

囲まれそうな時に兵長と一緒に助けてくれた事もあった!

大切な仲間だって言ってくれた!仲間として信じてくれた!

それがとてもありがたくて、、、嬉しかった、、、!

邪魔なんて思ってなかった、、、!だけど、、、だけど、、、!どうすればいいか分からなかった、、、!」

 

私はエレンの告白を静かに聞いていた……

 

ポーカー「ありがとうね、、、話してくれて、、、」

 

エレン「すまない、、、みんなが生き残るために、、、勝手にお前を殺して、、、」

 

ポーカー「良かったよ、、、エレンの本心を聞けて、、、」

 

エレン「あぁ、、、じゃあ、、、そろそろ時間だ、、、」

 

ポーカー「けど、、、砂の雪原に居た時倒れたんだけど大丈夫かな?」

 

エレン「大丈夫だ、、、人に助けて貰って無事だ、、、」

 

ポーカー「そうなんだ、、、良かった、、、」

 

エレン「あぁ、、、それともうふたつ伝えたいことが---」

 

 

 

 

ポーカー「、、、ありがとう伝えてくれて、助かったよ、、、じゃあね、エレン」

 

エレン「あぁ、、、じゃあな、ポーカー」

 

私はエレンへ向けて敬礼する

そしてエレンも私へ向けて敬礼する

 

 

 

ポーカー「はっ!!」

 

??「あっ!起きた!」

 

??「ホシノちゃーん!倒れてた子起きたよぉーー!」




裏設定
エレンやミカサ等の104期の面々と色々関わっていた為ポーカーが死んだ際には皆かなり曇った、、、

ブルアカの世界では曇りはどうだろう、、、
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