名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です   作:GAT-04 ウィンダム

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4話目、、、!
読点が多くて見にくかったら申し訳ないですが、自分の表現力が無いため苦手な方はブラウザバックを、、まぁ1話目からですが、、、


彼女、ユメ達と情報交換する

私は現在かなり厳しい状態だった、、、

進撃の巨人の世界もただでさえ人の死を見なければならずしかも救ってはならない、見殺しにしなければ、、、エレンのチャートが狂ってしまう、、、

実際私もエレンのチャートを狂わせてしまうが為、殺されたのだから、、、だが、ブルーアーカイブの世界も進撃の世界とどっこいどっこいな程厳しい、、、

 

ユメ「ねぇねぇ」

 

ポーカー「はい、どうかされましたか?」

 

ユメ「私達と、、、えぇっとポーカーさん?とで知ってる知識が違うと思うから!情報交換しようよ!」

 

ホシノ「先輩にしてはいい事言うじゃないですか、実際怪しいですが聞かなければならない事もありますし、、、」

 

ポーカー「えぇ、分かりました実際知りたい事もありますので、、、」

 

ユメ「じゃあ私達からか、ポーカーさんどっちから話す?」

 

ポーカー「では、私の方から、、、」

 

ポーカー「まず私は3重の壁で囲われた中に住んでいました、、、

壁の外には巨人という謎の化け物がいました、

巨人の行動原理は1つ人間の捕食です」

 

ユメ「ひぃん、、、そんな化け物聞いた事ないよ、、、」

 

ポーカー「でしょうね、、、そのため壁の外に出るのは自殺行為とも言われています、、、しかも巨人は再生力も強く頭を吹き飛ばしても再生する程の驚異の再生力を持っています、、、ですが、そんな危険な壁の外へ進んでいく、兵団がありました、それが私も所属している調査兵団です」

 

ホシノ「なるほど、、、ですが巨人なんて倒せるんですか?頭を吹き飛ばしても倒せないんですよね、、、」

 

ポーカー「えぇ、、、ですがどんな生物であろうが弱点はあります、

後頭部より下うなじにかけての縦1m幅10cmの部分を削ぎ落とす事で倒せます

そのうなじの部分を削ぎ落とす為に開発されたのが立体機動装置です」

 

ポーカー「立体機動装置はさっき説明した通りですが、、、立体機動をした後うなじを削ぎ落とす為に超硬質スチールで作られたブレードを専用の柄に付けうなじを削ぎ落とす、それが私達の戦い方です」

 

ホシノ「そんなに危険な行為を、、、」

 

ポーカー「そして845年、、、私が10歳の時に故郷であり1番前の壁であるウォール・マリアのシガンシナ区が超大型巨人と鎧の巨人によって陥落しました、多くの人が死にました、、、

私の両親も、、、目の前から飛んでくる瓦礫から私を庇って瓦礫の下敷きになりました、、、」

 

ホシノ「んなっ!」

 

ポーカー「そして私が12歳の時、訓練兵団へと参加し巨人を倒す為のありとあらゆる行為を叩き込まれました、、、

ですが立体機動はとても難しく訓練の過程で死んだ兵士もいました、そして私は訓練兵団を卒業し調査兵団を含めた各兵団への参加を行う日の前日、、、今度はウォール・ローゼ、トロスト区が超大型巨人によって外側の壁が破壊されたのです、、、」

 

ユメ「そんな、、、」

 

ポーカー「ですが、希望はありました、、、

私の同期であったエレン・イェーガーが巨人となったのです、、、」

 

ユメ「えぇ?!」

 

ポーカー「驚くのも分かります、、、ですがエレンの巨人化能力おかげでトロスト区にあった大きな岩を運びトロスト区の破壊された外門を封鎖する事に成功しました

、、、これ以降の事も話すとかなり長くなりますし、複雑な事も絡んでくるので、、、一応区切りとしてここまで、、、

すみませんね、、、私の過去とか話してしまって、、、」

 

ユメ「いやいや!気にしなくていいよ!

じゃあここからは私達の番だね!ポーカーさんが居た所も何となく分かってきたし!」

 

ホシノ「他にも気になる事はありますが、、、まぁいいでしょう、、、」

 

ユメ「まずココは学園都市キヴォトス!数千ぐらいの学園と、その学園が運営する自地区があって、キヴォトス全体の行政とかを行う連邦生徒会が管理するD.U.って地域があるんだ!

そして今君がいる場所が、私とホシノちゃんが所属するアビドス高等学校!」

 

ポーカー「意外と情報量少ないんですね、、、」

 

ユメ「、、、まぁポーカーさんが居た世界に比べると、、、ね?

あぁ!忘れてた!ここキヴォトスでは銃を持つのが基本というか当たり前なんだけど、、、君銃持ってる?」

 

ポーカー「いえ、、、そもそも壁内では銃なんて憲兵団ぐらいしか持ってないですし、、、そもそも巨人に対しては銃は無力ですから、、、」

 

ユメ「えぇ、、、銃持ってないんだ、、、」

 

ホシノ「そりゃそうでしょう、、、信じられないとはいえ違う世界から来たんですから、、、信じられないですが、、、」

 

ユメ「じゃあ銃持たなきゃ!、、、所で君ヘイローないけど、、、?」

 

ポーカー「ヘイロー?何ですかそれ?」

 

ユメ「まぁ、、、だよねぇ、、、まぁいいか!じゃまずは銃選びに行こうよ!」

 

ホシノ「先輩、、、いま何時か分かりますか?もう18時ですよ!せめて明日にしましょう!」

 

ユメ「ひぃん、、、そうだったね、、、話してたらすぐに時間経っちゃったね、、、」

 

ポーカー「あの〜、、、自分何処で寝たりすれば、、、」

 

ユメ「あぁ!今の所でいいならだけど、、、」

 

ポーカー「えぇ、此処で寝させていただけるなら有難い限りです、、、」

 

ユメ「んじゃ決まり!じゃあ私達は帰るからじゃあね〜!」

 

ホシノ「では、、、さようなら、、、」

 

ポーカー「えぇ、では」

 

 

 

 

ポーカー「よし、、、帰ったな、、、はぁ〜疲れた、、、

分かりやすくしたりそもそも信じてくれるかどうかとかの不安あったけど何とか一応は信じてくれてそうだけど、、、

あぁ出会った人はどんな人か分かるように手帳に書いておくか、、、にしても手帳ボロボロになっちゃったなぁ

 

 

よし終わったぁ!じゃあ立体機動装置外して、、、寝るか、、、」

 

そして立体機動装置を外し終わった私は目を閉じ意識が薄くなっていく、、、

 

??くくっ、、、面白い者を見つけましたねぇ、、、興味深い、、、彼女もですが、、、あの者も観察対象に加えねば、、、くくっ、、、




何とか書ききった、、、
出来ればで良いのですが評価してくれると嬉しいです、、、
追加設定
ポーカーちゃんは知り合った人を手帳にメモする事がある
あと絵が上手い
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