名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です   作:GAT-04 ウィンダム

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いや、、、マジで銃なんにしようか迷ってコイツに決めました、、、
あと今回からたまに独自設定が出てきます、、、
評価とかくれると嬉しいです、、、



彼女、銃を手に入れる

ポーカー「、、、はっ!」

 

目を覚ますとアビドスの保健室の天井が見えた…

私は起き上がるとユメ達が入ってきた…

 

ユメ「やぁ!おはよう!今日もいい天気だねぇ!」

 

ホシノ「おはようございます、、、」

 

ポーカー「おはよう」

 

ユメ「じゃあ早速銃を買いに行こう!」

 

ポーカー「えぇ、行きましょうか、、、」

 

調査兵と生徒達移動中、、、

 

ユメ「着いたよ!ここが銃とか売ってるマガシーン・アヴルジェニアだよ!あ!ちなみにマガシーン・アヴルジェニアってのが店の名前ね!」

 

ポーカー「結構名前長いんですね、、、」

 

ユメ「まぁね、、、だけど結構色々な銃が揃っているから見ていくといいよ!」

 

店主「いらっしゃい!ユメちゃんにホシノちゃんに、、、後ろの子は?」

 

ユメ「あぁ!砂漠で遭難してたのを助けたんだよ!だけど銃を無くしちゃってね、、、」

 

店主「なるほどね、、、じゃあ好きなのを選んでくれ!もちろんタダでいい!」

 

ポーカー「えっ、、、良いんですか?!」

 

店主「あぁ!いいとも!銃がなきゃキヴォトスじゃ生きて行けねぇからな!」

 

ポーカー「ありがとうございます!」

 

ユメ「ありがとうね!店主さん!」

 

店主「あぁ!じゃ決まったら伝えてくれ!」

 

ユメ「じゃあポーカーさん!好きなの選んでよ!」

 

ポーカー「ははっ、、、ポーカーさんじゃなくて好きに呼んでくださよ、私まだ15何ですから!」

 

ユメ「えぇっ!私より年下何だね!」

 

ホシノ「私と同い年って訳ですか、、、」

 

ポーカー「じゃあ早速選びますね、、、」

 

私はショーケースの中に入ってる武器達を見る……

一応"俺"だった頃色々な銃を見てきた、だが立体機動装置があると判断基準が問題なく飛べるかどうかになる……

立体機動に問題が無さそうなのはハンドガンだが…

だが相手はヘイロー持ち…記憶の中ではハンドガンでは弾を数発撃ち込む事で何とかと言った所…

立体機動中にはワイヤー操作等で両手が埋まる…

立体機動で高所に行きスナイパーで敵を叩くか?

だがスナイパーは重く、立体機動に制限が掛けられるかもしれない…

だとしたら狙撃銃よりも軽く、なおかつ射程距離もいい物が良いが

…そういや見たんだがKar98kって3.8か9kgだったよな…

けどスコープ付けたり銃剣付けると5.17か8kgぐらいってご友人が言ってたんだよな……

けど……

 

ポーカー「店主さん!私コレにします!」

 

店主「おぉ、、、!Kar98kのZF39スコープ付きかぁ、、、!渋いねぇ!」

 

ポーカー「あとついでにコレもいいですかね?」

 

店主「おぉ、、、M84/98銃剣も付けるのか、、、銃に塗装するのか?」

 

ポーカー「、、、いえ、、、」

 

店主「ふっ、、、」

 

何故か2人は固く握手した…

 

ホシノ「なんであの二人は握手してるんですか、、、」

 

ユメ「まぁまぁ!店主さんと仲良くなってくれて良かったよ!」

 

そして私の手にKar98kが来た…!

あと弾薬も無料で頂いた…!

 

店主「あとサービスだが、、、君が付けていたマントの紋章を銃に掘って置いたよ」

 

ポーカー「本当ですか!ありがとうごさいます!」

 

店主「なぁに、気にするな!」

 

ポーカー「、、、では!色々お世話になりました!」

 

店主「あぁ!またな!」

 

ユメ「店主さ〜ん!ありがとね〜!」

 

ホシノ「ありがとうございました、、、」

 

そして私達はアビドスへと帰ってきた

 

ユメ「いやぁ〜何とかポーカーちゃんに銃を手に入れてもらって良かったよ!」

 

ポーカー「なんでちゃん呼び何ですか?」

 

ユメ「さんで呼ばなくて良いって言ったでしょ?」

 

ポーカー「えぇ、そうですが、、、それがちゃん呼びと何が関係していて?」

 

ユメ「だって呼び捨ては何か嫌だし、、、だったらちゃんって呼ぶしか無いな〜って思って!」

 

ホシノ「何ですか?、、、それ、、、けどこれで多少の自衛はできますね、、、」

 

ポーカー「その事なのですが、、、銃を使って来なかったので、反動制御等教えてくださらないでしょうか!」

 

ユメ「、、、もちろんいいよ!」

 

ホシノ「はぁ、、、まぁいいですよ、教えても、」

 

ポーカー「ありがとうございます!ユメさん、ホシノさん!」

 

ユメ「う〜ん、、、ねぇポーカーちゃん!」

 

ポーカー「はい?」

 

ユメ「私達の事もさん付けじゃなくてなくて良いから!」

 

ポーカー「ぇ、、、でも、、、」

 

ユメ「まぁいいから!ぁ、、、もうこんな時間!じゃあね!ポーカーちゃん!」

 

ホシノ「では、、、さようなら」

 

ポーカー「えぇ、では」

 

私は二人が扉を閉めるのを確認すると立体機動装置を外し私はベットに座り手帳を開き今日あった事を手帳に書き記した

 

ポーカー「じゃあ寝るか、、、おやすみ」

 

私は眠りの中へと落ちていくのだった……




いやぁマジで大変だった、、、
立体機動に銃を組み合わせる事自体がかなり難しくどの銃にするか悩みましたが、、、
狙撃銃にして作品内でも言っていましたが立体機動にて高所に移動後狙撃するという感じで戦闘する予定です、、、
あと追加設定というか今回は補足ですが、、、ポーカーちゃんも店主もロマンがある銃が好きなので、それを感じ取った店主と握手した感じです、、、
多分意味わからないと思いますが、、、こんな感じなんです、、、
もし期待はずれだったら申し訳ない、、!!
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