名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です 作:GAT-04 ウィンダム
ですがかなりへんな感じだったり独自設定が出てくるので嫌な予感を感じた人はブラウザバックを、、、
私は今日も目を覚ます
目の前には立体機動装置一式と昨日頂戴したKar98kがあった
……銃を使う事なんて"俺"だった頃もそうだが進撃の世界でも無かった
立体機動装置の扱い方や座学が主流で銃の扱い方なんて治安維持を行う憲兵団に所属しないと習わないからなぁ……
そう思いながら立体機動装置や鞘を付けているとユメとホシノが入ってくる
ユメ「おはよう!ポーカーちゃん!」
ホシノ「おはようございます、、、」
ポーカー「おはようございますホシノさん、ユメさん、、、」
ユメ「もう!昨日さんづけしなくて良いって言ったでしょ!」
ホシノ「まぁ、私はさん付けで結構ですが」
ポーカー「いえ、、、訓練兵時代に目上の方に対してはさん付けや役職を付けて呼ぶ様叩き込まれたので、すいませんが直せません、と言うか直したくないです」
ユメ「そっか、、、わかったよポーカーちゃん!」
ポーカー「えぇ、そうして納得して頂けると幸いです、、、」
ホシノ「所でですが、、、昨日銃の反動制御とか教えて欲しいと言っていましたよね、だから今日は外に出て銃を撃ちますよ」
ポーカー「はい!ではよろしくお願いいたします!」
ユメ「じゃあ、早速行ってみよう!」
調査兵と生徒達移動中……
ホシノ「一応射撃標的とかは出してあるので、撃ってみてください、、、その前に説明しますが、その銃はボルトアクション式です
端的に言うなら撃った後右側にあるボルトを引いて薬莢を出し
ボルトを戻す事で再度撃てるようになります」
ポーカー「なるほど、、、」
ホシノ「スコープを使う際には十字が滲まない、、、要は目とスコープを一定の距離、、、7〜8cmぐらいが良いとの事です、、、あと真っ直ぐに覗いてください」
私は言われた通りスコープを覗く…
体感7cm離すと十字がしっかり見えた…
ホシノ「ボルトアクションの銃は撃つ、ボルトを引く、薬莢が出るのを確認する、ボルトをしっかり奥に戻すこんな感じでやってください」
ポーカー「分かりました」
説明が終わった後スコープを覗きKar98kを射撃標的に向ける
これまで立体機動装置のブレードしか持ってこなかった為銃にはまだ慣れないが…
私は来るであろう反動に備え、足に力を込め、スコープを覗き引き金を引いた!
ドォンッ!っと耳を割くような銃声が付近に響き渡り肩にとても強い衝撃が伝わってき、足も反動によって僅かに交代する…
そしてホシノに言われた通りボルトノブを上げ、ボルトを手前に向け動かし、空薬莢が中を舞う…そしてボルトを前へ押し戻す、所で放たれた弾丸は何処に命中したのだろう?…
…放たれた弾丸は射撃標的の心臓の近くに命中していた…
ホシノ「やりますね、、、初めて撃ったにしては上出来ではないでしょうか?ユメ先輩」
ユメ「……あぁ!うんそうだね!」
ホシノ「ユメ先輩、、、もしかしてボケ〜っとしてましたよね、、、」
ユメ「ひぃん!だってホシノちゃんが全部説明しちゃったんだもん!」
ホシノ「、、、はぁ、、、所でどうですか?初めて銃を撃った感覚は?」
ポーカー「すごい銃声が大きかったし、反動が凄かった、、、」
ホシノ「、、、まぁ、そうでしょうね銃だから当たり前だとしても、
反動が強い旧式のボルトアクションライフルですから、、、」
ポーカー「そうなんですか、、、」
その後も射撃標的に銃弾を放った…
その後ユメとホシノが帰った後……
ポーカー「ふぅ、、、銃があんなに衝撃強いなんて、、、
これからもこの子とは長い付き合いになりそうだね、、、」
そして今日もあった事を手帳に書き記して居た時だった…
??クックックッ、、、どうもポーカーさん
ポーカー「?!」
私は声が出た方向を見ると……
ポーカー「く、、、黒服、、、」
黒服「ほぉ、、、私の事を知っているとは、、、ますます興味深い、、、ククッ」
ポーカー「こんな所になんの用だ、黒服」
黒服「なぁに、、、今日はご挨拶に参っただけですよ、、、
ご存知だとは思いますが私はゲマトリアの黒服と申します、、、
以後お見知り置きを、、、」
ポーカー「、、、なんのつもりだ?」
黒服「さっき言った通りですよポーカーさん、ご挨拶に参っただけです、、、」
ポーカー「、、、何もするつもりはないんだな?今の所は、、、」
黒服「えぇ、そうですとも、、、」
ポーカー「まぁ今回は、信じてやるよ、、、」
黒服「えぇ、その行動はこちらとしても嬉しい限りです」
そして黒服は瞬きすると居なくなっていた……
何とかできた出来ました
投稿がとても遅れてしまい申し訳ありません
次回からはかなりの時間が進みますのでご了承ください