名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です   作:GAT-04 ウィンダム

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今回から何話かホシノとユメの過去編となります………
君達の選択の結果だ!


俺の体を!皆に貸すぞ!




彼女、自由に羽ばたく

私はいつも通りアビドスの保健室で目を覚ます

……目の前にユメが居た……

そんなに遅くに目を覚ましたのか?

 

ユメ「、、、今日はやって欲しい事があります!!」

 

ポーカー「は、、はぁ、、、」

 

ユメ「ポーカーちゃんが持ってる立体機動装置!

それを動かして貰います!」

 

ポーカー「まぁ、、、いいですけど、、、」

 

ユメ「やったぁ!

じゃ、早速外に行こ〜う!」

 

ポーカー「テンション高いですねぇ、、、」

 

ユメと調査兵移動中………

 

ユメ「所で立体機動装置ってなんなの?」

 

ポーカー「、、、立体機動装置というのは文字通り立体的な機動を行い巨人を討伐出来るよう開発された装置でして、、、

木や建築物にアンカーを差し込みワイヤーを巻き取る事とガス圧力によって立体機動が出来る、、、って感じですね」

 

ユメ「ほへぇ、、、」

 

ポーカー「その他にも巨人にアンカーを差し込む事もありではありますが、、、

アンカーを掴まれちぎられそのまま腹の中、、、という事もありますので、あまりおすすめできませんね、、、ってなんで巨人と戦うことばかり話してしまったんでしょう、、、」

 

ユメ「ポーカーちゃん、、、」

 

まだまだ移動中………

 

私とユメさんは高層ビルの廃墟が多く存在する場所にやってきた

 

ポーカー「では、やりますか、、、」

 

そして私は決戦の狼煙を空に向けて撃ち出した

 

ユメ「さっき、何撃ったの?」

 

ポーカー「まぁ、、、一種の気合いの入れ方見たいなもんです

じゃあやってみますか、、、」

 

私はハンマースイッチを使いアンカー射出装置を斜め上に向け右側の柄の上トリガーを引きアンカーを射出する

建築物に右側アンカーが突き刺さったことを確認するとレバーを押しアンカーを巻き取り始めた事を確認すると右柄、下トリガーを引きガスを噴出させ高速で移動する

そして今度は左側の柄の上トリガーを引きアンカー射出

レバーを引き左アンカーを巻き取りつつ下トリガーを引き高速移動

という事を何度も行う

 

ユメ「すごい、、、」

 

立体機動を行う際には死の可能性が付きまとう

操作を間違え巻き取りを行い続けアンカーを刺した物に高速で叩き潰される可能性…

地面に叩きつけられる可能性…

色々な可能性を想定し一つ一つ次はこうして、その次はこうしてと言った事を想定しなければならないためとても集中しなければならない

 

 

 

ホシノ「ユメ先輩!どうして書き置きだけ残して学校に来ずこんな所まで来たんですか?!」

 

ユメ「ひぃん!しっかり学校には行ってたよ〜」

 

ホシノ「ポーカーさんまで居なくなってましたし、、、どうしてこんな事したんです?!」

 

ユメ「だ、、だってぇ〜、、、ポーカーちゃんの立体機動装置を動かして欲しくて〜、、、」

 

ホシノ「、、、はぁ、、、」

 

ユメ「けどさ!あれ見てよ!」

 

ホシノ「あれって、、、」

 

ユメ「立体機動で自由に飛んでるポーカーちゃん!すごいよねぇ〜!」

 

ホシノ「確かに凄いですが、、、ですが!そろそろ帰ってきて貰いますよ!」

 

ユメ「ひぃん!ごめんなさい!」

 

ホシノ「ポーカーさん!聞いてましたね!降りてきてもらいますよ!」

 

そう聞くと私は左アンカーを建築物に突き刺しとワイヤーをほぼ完全に巻き取り建築物に張り付く感じになると

今度は地面に向けアンカーを刺すとそのまま地面へと降りた

 

ホシノ「じゃあ!帰りますよ!」

 

ユメ「ごめんね〜!ホシノちゃん!」

 

ホシノ「次からせめて何処か行く時はしっかり私に言ってから行ってください!」




出来ました、、、
けど過去編って何話位にすればええんやろうか……

後話は並び替えでこの話から運命までに追加されたのが過去編となります

後また寝落ちしてしまいました……
申し訳ありません
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