名も無き英雄はブルアカの世界でも強くあり続ける様です 作:GAT-04 ウィンダム
いつか過去編としてホシノやユメとの関わりを出すかもしれません
デスが今ネタ切れなので、申し訳ありません
私がキヴォトスに来てからかなりの日数が経った
銃を撃った日の後も色々な事があった
ユメ先輩が干からびたオアシスに宝物があると聞いてホシノと私で発掘しようとするも何も無かったけど…2人共楽しそうにしてた……
……アビドスにある借金の事も聞いた
私も借金返済の為協力したのだが……
金の稼ぎとしての手段は……指名手配犯と言うか賞金首を狩る
やり方は簡単
立体機動で賞金首に近づけば後は簡単
銃床で殴るなり立体機動機動しながらぶつかってブレードを相手に構えながら縄で固定するなりご自由にどうぞって、感じ
しかしながら……遂にこの日が来てしまった……
ホシノ「もう、何やってるんですか!」
ユメ「ほ、ホシノちゃんごめんね、、、私のせいで、、、、、、」
ホシノ「ごめんじゃありません!なんで毎回毎回騙されんるんですか!ポーカーさんが居なかったら危なかった時もあったんですよ!」
ユメ「そ、それは、、、」
ホシノ「こんな体たらくで「夢と希望に満ちたアビドス」なんて、よく言えた物ですね、、、
はぁ、もう一人で勝手にやっていてください!」
ユメ「ほ、ホシノちゃん、、、?」
ホシノ「もう付き合ってられません!生徒会は終わりです!」
ホシノ「先輩なんて知りません!」
ユメ「、、、」
私はホシノが足早で出ていった後生徒会室に入る
ポーカー「大丈夫ですか?」
ユメ「うん、、、大丈夫、、、」
ポーカー「大丈夫に見えませんよ、、、
話は聞きました、また騙されたんでしょう?」
ユメ「うん、、、そんな感じ、、、」
ポーカー「、、、」
ユメ「ポーカーちゃんも呆れちゃうよね、、、何度も何度も騙されんだから、、、だけど、、、だけど、、、!」
ポーカー「、、、いいえ、呆れませんよ私は」
ポーカー「私が訓練兵だった頃も色々な人がいました、
内地で安全に暮らしたい人、そして巨人を駆逐して外の世界を冒険したい人、等個性豊かな人達ばかりでした、、、
だから、ユメさん、、、貴方は貴方のままでいてください」
ユメ「、、、ありがとうね、、、ポーカーちゃん、、、」
ポーカー「気にしないでください、私の事は」
ユメ「、、、ぁ」
ポーカー「?どうかされました、、、?」
ユメ「ネフティスに残金振り込みに行かなくちゃ」
ポーカー「ぇ、、、今、夜ですよ?」
ユメ「振り込みに行く銀行、24時間営業だから!」
ポーカー「そうなんですか、、、私も着いて行きます」
ユメ「ありがとうね!ポーカーちゃん!」
ポーカー「いえいえ、、、お気になさらず」
ユメ「じゃあ、行こうか!」
ポーカー「了解です」
こんな感じの短い話で申し訳ありません
ネタ切れであり何とか捻り出したのがかんな感じの物足りないとか内容不足な感じのお話なのです、、、
もう正直キツイですが、俺が始めた物語なので何とか完結させたい所存です