ダヨーンとシェーブックの友達DAKARA 作:Camille Hayami
【献茶祭】
朝五十六キロ。窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためる。
モーニングは梅しそワカメのおにぎりとトロロそばとジャスミン茶とライチティー。
イレブンジスは海老のパニーニにおいもデニッシュにフルーツホイップクリームのコッペパンとサラダとトマトとスミレルイボスティーにシナモン・キャンディス。
食後に窓辺と教室棟の鉢植えに灌水作業などを済ませて、冷えピタを痔瘻なのかもしれないので、お尻の上の方の腰に近い患部に貼って、冷やして横にならないといけないみたいなので、下痢で大腸菌か何かが逆流して痔瘻になることが多いみたいだから、はやめに肛門科にかからないと治らなくなるらしい。初期症状で気づいたのでまだ全然マシな部類かな。
おゆうごはんはチーズインパンプキンカレーライスとスミレルイボスティー。
今日は今までで一番やばたにえんな腰痛で夜中から思考が痛みでバグっていて文章を考えられないので、超絶簡素な献茶祭の当日となり、去年は何かトローンとしていてやはり一日潰れて、一昨年だったか三年前は台風だったか何かだったような記憶があるかなぁ……。
まあ数日前からベッドの調子がおかしく腰を痛めて、そこからベッドの不具合から生じる腰痛があったけど、今日はガチでドイヒーザンス……いったいミーの腰骨はどうしちゃったのだろうみたいな……そんなシェーで姿勢を正すしか適切な応急手当ては無いかもしれないんザンスねェ……。
そんな感じです……腰痛つらかとです。
カミーユはとりあえずロキソニンと胃薬を服薬して、ベッドで横になるより、椅子に座っている方が痛みが小さい事に気づいたので、椅子にクッションを敷いて座って、暖かな木洩れ日が爽やかな……暑さ寒さも彼岸までみたいな今秋はまさにそんな感じな彼岸の入りの前日の献茶祭だった。
痛み方としては痔瘻かなぁ……みたいな痛み方なのかなとはここ数日ほど思い当たりがあるので、もしかしたら痔瘻なのかもしれない。やだなぁ……。
冷えピタをもらって貼って、少し楽になったから痔瘻の初期症状なのかもしれない。下痢気味で体重五十五キロで喜んでいたのが、そもそも良くない。
排泄関係のトラブルかなとははやい段階で気づいたのでまだ全然マシまである。おとなしくはやめに来月半ばにてんつく病院の肛門科にかかろう。
冷えピタは三~四時間は効果があり、患部を冷やしていたらずいぶん痛みは楽になったから痔瘻なんだろうね。下痢気味で大腸菌か何かが逆流してしまった可能性は高いね。怖いね。
いつものお薬とロキソニンとムコスタとピーエルを服薬して安静にしていよう。
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【第十二話 ホワイトメモリーユール】
九月十九日(金曜日)
カミーユとシーブックは窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためて、本日のエーデルワイス流モーニングは月見とろろ蕎麦にジャスミン茶とライチティーといただいて、まったりと。
そしてエーデルワイス流学習法で朝活をして、休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをたしなみ、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、イレブンジスは海老のパニーニにおいもデニッシュにフルーツホイップクリームのコッペパンにスミレルイボスティーといただいて、しばし午睡の微睡み感がたまらなく心地よいシエスタ休憩の時間帯になり、ゆるりとシエスタを楽しんだ。
おゆうごはんはチーズインハンバーグカレーライスとサラダとスミレルイボスティーといただいて、いつものお薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ、カミーユとシーブックの相部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとお休み前の挨拶を交わしながら眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつも、カミーユとシーブックは夢まどろむのだった。
今日のカミーユの体重は朝五十五キロ、昼五十八、五キロ、夜、五十七キロで明くる朝の体重は朝五十五キロだった。まあフェザー級の体重をぐるぐるしている感じかなぁ。
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九月二十日(土曜日)
朝五十五キロ。
窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためて、本日のエーデルワイス流モーニングはパンプキンカレーうどんとパンプキンカレーライスにサラダとスミレルイボスティーとライチティーとジャスミン茶といただいて、まったりと。
そしてエーデルワイス流学習法で朝活をして、休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをたしなみ、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
今日はモーニングの時間帯には雨が降り、しっとりと濡れた石畳が風情のあるスペインの村の城下町で今日もカミーユとシーブックは学んでいる。
そして港街ルーヴィルにあるルーヴィル国際空港のギアハンガーまでふたりで相合い傘をさしてお散歩する。
ルーヴィル国際空港のギアハンガーに二対の願仏は鎮座しており、シーブックの願仏はホワイトユール、カミーユの願仏はメモリーユールというホワイトユール地区にある遺跡から発掘されて、シーブックとカミーユがそれぞれ搭乗できる二対の願仏なのだ。
仏に願いを願仏オンラインこと【み仏オンライン】でもあるこの二対の願仏を拝んで、心の阿弥陀如来が見えた……そんなありがたーいお経の世界を旅して、カミーユとシーブックはルーヴィル国際空港にあるホテルのいつもの部屋で休憩して、共にフィーカを楽しむのだった。
願仏オンラインこと【み仏オンライン】のありがたーいお経の世界で……。
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【これでいいのダヨーン】
三十五年位前の昔話になりますが、当時キッズだった中の人が横浜のコミックわっしょいでお迎えした同人誌は創竜伝の健全コメディ同人誌でした。
同人誌即売会でお見かけした際にスケッチブックに確かダリューンだったか描いていただいて、某ローディストの同人作家さんでした。
創竜伝の長男が速水奨さん、次男が飛田さんで、ほのぼのとしたキッズが買いやすい価格帯の同人誌で、A5で二十頁、表紙フルカラーでもなく一色刷りのシンプルなタイプの同人誌で、本文十六頁もあれば、漫画が上手な作家さんはしっかりとした漫画が描けるものだなぁと感銘を受けたこともあり、しばしば中の人が同人誌を作るにあたり、自分とゲスト様二名の三人で各十六頁で五十二頁のワンコイン本を作るのは、こういう同人作家ビギナー時代の思い出によるレガシーからきています。
今回はプロット全十二話をまとめた小説本ですが、漫画版の発行も予定しており、はやければ再来年あたりには発行できるのかなと……そんなスケジュールで執筆中です。
この度はこの本をお手にとってくださり、ありがとうございました。またここまでお読みくださり、感謝感激の思いです。
今年のいい夫婦の日にオンリーという事で今までの集大成みたいな本が作れて良かったです。
イベントの成功と繁栄を願って……どうか素敵なクリスマス休暇をお過ごしください。
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*第十三話 これでいいのダヨーン*
【アンコール】
【おしりに冷えピタ編】
今日もおしりに冷えピタを貼ったら何とか作業できるくらいの体調ザンス。ミーのおしりはいったいどうなっちゃうんザンス?!
疑問は絶えない。秘密の間である。こうもんであそんではいけません。
らんらんちはパンとシャインマスカットとライチティーとジャスミン茶、おゆうごはんはジェノベーゼとシャインマスカットとグリューワインティーの予定だ。
窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、お彼岸入りの願仏オンラインこと【み仏オンライン】で心の阿弥陀如来を拝んで、二対の願仏【ホワイトユール】と【メモリーユール】の機体メンテナンスをする。
機体メンテナンスの整備士さん達と定期メンテナンス明けにフィーカを楽しんでから、ダヨーンとシェーブックはルーヴィル国際空港を後にした。
ルーヴィル国際空港は【たこタンサーバー】と【ビギナーサーバー】の二つのサーバーを移動することが出来たので、ダヨーンとシェーブックとしてならビギナーサーバー側に、カミーユとシーブックとしてならたこタンサーバー側にそれぞれ往き来できると機体メンテナンスの整備士さん達から聞いてビギナーサーバー側に出てみた。
そしてビギナーサーバー側の港街ルーヴィルの街並みを眺めながら、モンマルトル通りに出て、教室棟から喫茶店エリアのお座敷部屋へ戻ると、対戦ゲームのテーブル席の上にトロピカルドリンクを置いてもらい、テトリスを仲良く一時間だけ遊んだ。
おゆうごはんはジェノベーゼなので、グリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えて小鍋で煎れて、あら熱をとり、おゆうごはんの時間まで冷蔵庫で冷やしておく。
シャインマスカットも楽しみなんダヨーンとふたりで笑いあう。
美しいウィークエンドの秋分の日が近い喫茶店エリアではエーデルワイスの先生とカロル先生とゆうしゃとけんじゃはトーチャンのお誕生日パーリーの話で持ち切りだった。
秋分の日の翌日がトーチャンのお誕生日なのだ。ダヨーンとシェーブックは親孝行するといいんザンスとか全くなんダヨーンなどと楽しい語らいを交わしながら、今日もカーチャンはお仕事熱心でゆうしゃとけんじゃのカーチャンは本当に働き者なんダヨーンとダヨーンは言った。
ダヨーンは喫茶店エリアに新米を三十キロ一八〇〇〇ゴールドで納品すると、ビギナーサーバーの喫茶店エリアにも今年も新米が納品されたねとゆうしゃとけんじゃはニコニコ笑顔。
カロル先生がダヨーンに一八〇〇〇ゴールド入ったぽち袋を渡すとダヨーンはクエストコンプリートなんダヨーンとダヨーンもニコニコ笑顔。
あたりはドッと笑いが絶えない。
【これでいいのダヨーン】とダヨーンはオチをつけて、喫茶店エリアでみんなと一緒に収穫祭を楽しむ。
今日は新米の収穫祭……ビギナーサーバーの喫茶店エリアでみんなで実り月のお祝いをする。
シェーブックとダヨーンはゆうしゃとけんじゃに二株のブルースターの花苗をプレゼントした。
新米を買ってくれたノベルティーザンスとシェーブックは言い、ダヨーンはシェーブックと一緒に見たお誕生日の夢のお告げでゆうしゃとけんじゃにプレゼントすることに決めたんダヨーンと言う。
サン・ジョルディの日の薔薇と父の日の薔薇がどちらも綺麗に咲いているから、リリアベルマルシェでポイントで買ったんザンス。
ゆうしゃとけんじゃは「そういえば今日はリリアベルタウン市でナーセリーのお店が来る日だったね」とダヨーンとシェーブックにお礼を言うと「大切に栽培するね」と会話を結んだ。
ダヨーンとシェーブックは「ゆうしゃとけんじゃは友達だから」と笑って二人の頭をそれぞれ撫でた。
今日は新米の収穫祭……みんなの笑顔の為にダヨーンとシェーブックは生きる糧を育むのだった。
素敵なお誕生日になるといいんダヨーンなんてトーチャンのお誕生日の前にさり気なくブルースターを二株送るあたり、ブルースターエアラインズの親子のエピソードを彷彿とさせる。
満月の女神が中秋の名月に微笑んでいるかのような温かな喫茶店エリアの日常だった。