ダヨーンとシェーブックの友達DAKARA 作:Camille Hayami
星夜海十四行詩之街編#1
7月30日(水)
星夜海十四行詩之街編#1
【Christmas towns from the sonnets of Celestial navigation】
***
星夜海十四行詩之街編#1
*Christmas towns from the sonnets of Celestial navigation*
という今年のサマークリスマスマーケットのお話を今月から色々と考えています。
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ファーザークリスマス学園の教員控え室の旅の扉に入ると七月最終日曜日に夢で見たふしぎなガラス細工や指輪の屋台が何故かある。
ゆうしゃとけんじゃはそこでちょっと迷うのだった。
屋台の老夫婦はゆうしゃとけんじゃのお小遣いや医療費が年末に足りなくなるといけないし冬のクリスマスマーケットにも様々な品を揃えてまた屋台をだしますよと言って優しく微笑んだ。
そして屋台の老夫婦からサマークリスマスボックスをもらった。
それはずしりと重く煌めく星空の様な箱に入っていた。
中には*星夜海十四行詩之街編#1/Christmas town from The sonnets of Hoshiyomi*というトミカにぴったりなジオラマキットとクリスマスカードが入っていた。
けんじゃが眠った後、ゆうしゃは日付が変わる頃もう一度あの屋台を訪ねたが時差があるのかまだ二十五日だという。
屋台の老夫婦からの素敵な贈り物にとても心打たれたことや、けんじゃは医療費が入り用なので、代わりに自分がけんじゃのクリスマスプレゼントを予約したいと目星をつけていたジェリーの指輪とオープンハートのどちらもピンクゴールドコーティングのシルバージュエリーを選んだ。
老夫婦はけんじゃはゆうしゃみたいな家族に恵まれて幸せ者ですねと優しく微笑んだ。
ただクリスマスプレゼントなら包装した方が良いかも少し日数はかかるけど後日配送しますと言われてゆうしゃは頭を撫でられとても幸せな気分になり、屋台を後にした。
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なんちゃって十四行詩風のショートショート第一話です。次回はクリスマス頃には作りたいですね。
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#2【月夜海十四行詩之街】
翌朝のエーデルワイス流モーニングでお素麺と烏龍茶とジャスミン&アールグレイルイボスティーをいただいて、エーデルワイスの先生とカロル先生はゆうしゃにちょっとお話がある感じだった。
カロル先生がクリスマスプレゼントボックスの中身を確認してゆうしゃに話しかけようとした時に津波注意報が発令されて、カムチャツカ半島で地震があったみたいだ。
スペインの村は津波三メートルの警報で第一波の到達時刻はイレブンジスの半ば頃らしいね……そんなお話に切り替わり、ゆうしゃとけんじゃは喫茶店エリアでモーニングを食べながら、テレビから色々聞こえてくる情報に耳を傾けていた。
カーチャンは通院中で病院の方で指示があるのだろうか。
エアコンの水漏れがちょっと気になるけど、トーチャンが肺癌で咳込んでるしなぁ……とけんじゃは思いながら、カーチャンが敷かせたタオルでとりあえずその場しのぎ。
エーデルワイスの先生は昨夜ゆうしゃとけんじゃはファーザークリスマス学園の教室の教員の控え室の旅の扉を使ったのかなとたずねると、ゆうしゃとけんじゃは旅の扉は何故かおまつり屋台村につながっていたのと答えた。
カロル先生は何かお買い物したのかしらとたずねると、けんじゃは迷ったけどウィンドウショッピングだよと答えて、あらと首を傾げた。
ゆうしゃはピンチ到来なのかと頭をかかえており、エーデルワイスの先生はゆうしゃの買い物か男気あるなぁとニカッと笑った。
カロル先生はあらゆうしゃのお買い物だったの金額がちょっと高額だったから折り返しお店の方から連絡があったのよとゆうしゃはカロル先生にヨシヨシされてゆうしゃはプルプルしていた。
そしてカロル先生は四旬節に入るかどうか位の頃だったかしら三月中旬が近い位の記憶だけど、今年のクリスマスプレゼントは四人共特に用意しなくてもあるわよみたいなお話をしたのは覚えているかしらとたずねた。
ゆうしゃとけんじゃはパキラのオーナメントツリーの隣に飾ったクリスマスプレゼントがあったねと思い出した。
けんじゃ向けに用意していたのが丁度、ピンクゴールドコーティングでオープンハートのネックレスなのよと教えるカロル先生なのだった。
北海道沿岸に津波の第一波が到達したのをテレビで確認してから、カロル先生はゆうしゃにけんじゃのクリスマスプレゼントギフトボックスを手渡した。
深紅の薔薇や花々や木の実のプリザーブドフラワーアレンジメント付きの豪華なクリスマスプレゼントギフトボックスでゆうしゃとけんじゃはとてもとても驚いたのだった。
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#3【クラウンたちのイレブンジス】
さぁさ、これはゆうしゃが大切にクリスマスイブまで保管しなさいねとカロル先生はゆうしゃの頭を優しく撫でて、でも確かに男気のある買い方ねとフフッととても可愛らしく笑うのだった。
あと一時間位でスペインの村にも津波の第一波が到達する前には何とか話が纏まり良かったねとエーデルワイスの先生は少し安堵するのだった。
窓辺と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、大絶賛シエスタ日和のシエスタ休憩の時間帯だけど、今日はのん気にゴロゴロタイムとはいかなそうだね。
これは流石に津波の被害が凄まじいみたいだからとテレビ越しに見る津波はゆうしゃとけんじゃのお友達が住む港街が津波で流された日を思い出させるのだ。
*サマークリスマスマーケット*
ファーザークリスマス学園のパティオガーデンでサマークリスマスマーケットが開催されている。
イベント会場にはパティオガーデンにあるあずまやにある旅の扉から行ける。
スペインの村の高台にあり、避難場所となっていたファーザークリスマス学園では非日常の子ども達を落ち着かせるためにも、敢えておまつり屋台村の夏祭りを子ども達にクラウンの癒し効果と言うと真っ先にパッチ・アダムスを思い出させるような……そんな大人たちの優しさが自然体で育まれるすこしふしぎな体験をみんなしていた。
あの日もマリコさんづてにパッチからのおたよりメッセージを受け取り、すぐさま平常心を取り戻せたからね……。
パッチからのおたよりを思い出したゆうしゃとけんじゃはすぐさまあの日のようにマリコさんづてにパッチからのおたよりメッセージを思い出して平常心に戻っていった。
ここはファーザークリスマス学園のある星夜海十四行詩之街……。
ちょうどゆうしゃとけんじゃは教室棟と隣り合わせにある居住区奥の旅の扉からスペインの村に津波警報が三メートルもあるものだから、念の為、今日はみんなファーザークリスマス学園で過ごそうと、イレブンジス過ぎにファーザークリスマス学園に辿り着いて、おまつり屋台村のお世話になるのだった。
カーチャンも通院から帰宅後はファーザークリスマス学園の家庭科調理室で腕を振るまい美味しいごはんを作るのだ。
クラウンのらんらんちだよと非日常からみんながふっと平常心に戻って、温かいランチをいただく……それはファーザークリスマス学園のある月夜海と星夜海十四行詩之街のおまつり屋台村と力をあわせてエイエイオーなのだった。
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#4【とても幸せな休息を楽しんで】
カーチャンも通院帰りに高台にある市庁舎前マルクト広場で買ってきた食材でらんらんちを家庭科調理室で調理して出来たのが、イングリッシュマフィンと黒糖ロールサンドにトマトとカフェオレとミッキーさんの飲むヨーグルトに烏龍茶とジャスミン&アールグレイルイボスティーで家庭科調理室でみんなでらんらんちをいただくと……おゆうごはんはチキンステーキねとトーチャンにウインクした。
トーチャンは肺癌で余命幾ばくもない最期の愛の灯火がメラメラとわきたつのであった。
トーチャンは肺癌だけど幸せ者だと思うとエーデルワイスの先生とカロル先生はゆうしゃとけんじゃに言い聞かせた。
ファーザークリスマス学園ここはもう夢の国なんだ。
ファーザークリスマス学園に避難してきてちょっとバタバタしていたゆうしゃとけんじゃはようやくけんじゃのお部屋にてゴロゴロタイムに突入するのだった。
もうヌン活時間もとっくに終わったけだるい昼下がりの情事にぼんやりとカーチャンとトーチャンを重ねては肺癌だけど確かに幸せ者だねとは思った二人であった。
おゆうごはんはチキンステーキだから烏龍茶を煎れておこうねと陶器のティーポットに台湾茶人烏龍茶を入れて水出しで冷蔵庫で作る用意を済ませたり、ゴロゴロタイムものどかな日常がファーザークリスマス学園にはあり、ゆうしゃとけんじゃは幸せな午睡の時間を仲睦まじく過ごすのだった。
幸せな世界と愛と情熱の情景だと感じる。
そんなカーチャンはスマホも持たずにトーチャンと昼下がりのおでかけデートに出かけた。
二人の愛の終着駅はいったいどこの駅なのだろう。
空気はうまいが街へは遠いトーチャンはなトーチャンはなトーチャンなんだぞのお歌が愛のテーマパークだねとゆうしゃとけんじゃは思いながら、ゴロゴロタイムをネームを考えて描き出したりしながらいただくお茶はいつもより美味しく感じた。
夏休みをファーザークリスマス学園でまた過ごせるんだね……水やりだけ毎日戻る感じだけどと二人はワクワクドキドキ感のある夏休みをエンジョイできそうで楽しみは尽きなかった。
旅の扉からはじまる物語もあるとしみじみ感じる一夜が明けたら非日常からの夏休みのファーザークリスマス学園のある暮らしに温かく迎え入れられて、ゆうしゃとけんじゃは幸せ者だとしみじみ思った。
世界の全てが愛おしく感じている人生だったが愛と情熱のスペインの村にあるファーザークリスマス学園にてディート神父の前でお祈りしたゆうしゃとけんじゃは礼拝堂を後にし、しばしの休息を楽しむのだった。
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#5【まずはソネット作りの練習から入った日】
まずはソネット作りの練習から入った日が暮れゆきエーデルワイスの先生は十四行詩でテキストを区切る練習からが一番だよねと言っていた。
厳密な細かい作法やルールもまずは十四行でテキストを組む癖をつけた後で大丈夫だしと微笑む。
おゆうごはんはチキンステーキにトマトとサラダと白米に昆布の佃煮と冷や奴にほこりおよ?モロヘイヤを添えて台湾茶人烏龍茶といただいた。
ジエノゲストと泌尿器科とピーエルとムコスタとロキソニンと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、夜のライトアップが美しいファーザークリスマス学園のけんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして、眠り支度をしながら、お隣合わせのツインベッドルームで、今日も一日楽しかったねなどと語らいつつ、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
星詠みの航海が海運の守護聖人でもあるファーザークリスマスのご加護で穏やかで恵み豊かなお導きでもあり、三人のマギが星を詠み旅して三つの贈り物を聖家族の御子に贈ったことや、星や月や太陽の天航法を導いてくれたりと、世の中は様々な自然界の恩恵に授かるように育まれることなどなど。
特に今日みたいな非日常感もある日にはしみじみと心に染み渡るように感じたすこしふしぎな体験をした一日だった。
意志の力に育まれる人生は美しい。
ショーペンハウアーのいうところの意志の力で何でもできるとエーデルワイスの先生は言う。
ゆうしゃとけんじゃは意志の力の恩恵を感じながら日々を彩り豊かに時にダイナミックな驚きに満ちた愛情豊かな暮らしが、芸術性に富んでとても実りある人生だと神さまに夕暮れのお祈りで感謝した。
サンタ・グラーフの忍者屋敷の屋上庭園の美しいペントハウスのアトリエや、多くの美術の学びを教えてもらえて、ゆうしゃとけんじゃはとても嬉しくて楽しいのだ。
芝生の上でサッカーボールを使って体幹トレーニングをしたり遊んだりも楽しいものだ。
マンゴーやライチのトロピカルドリンクにおもしろ地図の灌漑農業用の地下水路探検や桜田聖家族教会地下の核シェルターの設備もハイテクだった。
美しい日々に感謝と心からの真心を込めて愛を紡ぐような暮らしに恵まれて、ゆうしゃとけんじゃはとても幸せ者だとしみじみ感じながら、美しいファーザークリスマス学園の夜のライトアップに癒されながら夢のうちでも愛情豊かな感謝の気持ちも常に絶えずに心豊かに過ごすのだった。
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【夏の強化合宿九日目とサマークリスマス】
ファーザークリスマス学園の教員控え室の旅の扉に入ると七月最終日曜日に夢で見たふしぎなガラス細工や指輪の屋台が何故かある。
ゆうしゃとけんじゃはそこでちょっと迷うのだった。
屋台の老夫婦はゆうしゃとけんじゃのお小遣いや医療費が年末に足りなくなるといけないし冬のクリスマスマーケットにも様々な品を揃えてまた屋台をだしますよと言って優しく微笑んだ。
そして屋台の老夫婦からサマークリスマスボックスをもらった。
それはずしりと重く煌めく星空の様な箱に入っていた。
中には*星夜海十四行詩之街編#1/Christmas town from The sonnets of Hoshiyomi*というトミカにぴったりなジオラマキットとクリスマスカードが入っていた。
【celestial navigation#1】
けんじゃが眠った後、ゆうしゃは日付が変わる頃もう一度あの屋台を訪ねたが時差があるのかまだ二十五日だという。
屋台の老夫婦からの素敵な贈り物にとても心打たれたことや、けんじゃは医療費が入り用なので、代わりに自分がけんじゃのクリスマスプレゼントを予約したいと目星をつけていたジェリーの指輪とオープンハートのどちらもピンクゴールドコーティングのシルバージュエリーを選んだ。
老夫婦はけんじゃはゆうしゃみたいな家族に恵まれて幸せ者ですねと優しく微笑んだ。
ただクリスマスプレゼントなら包装した方が良いかも少し日数はかかるけど後日配送しますと言われてゆうしゃは頭を撫でられとても幸せな気分になり、屋台を後にした。
【celestial navigation#2】
ゆうしゃとけんじゃは再びファーザークリスマス学園の教室の教員控え室の旅の扉に入ると、ガラス細工や指輪の屋台があり、屋台の老夫婦からギフトラッピングされた二つの指輪を受け取った。
その後、結局オープンハートのネックレスはまた今度にして、けんじゃはへそくりからゆうしゃ用のトムの指輪を買っていたからだ。
ゆうしゃとけんじゃは屋台の老夫婦にお礼を言うと、素敵なクリスマスプレゼントになるといいですねと屋台の老夫婦は優しく微笑んだ。
ゆうしゃとけんじゃは屋台を後にすると星々が煌めくプラネタリウムのような景色の旅の扉に入って、ファーザークリスマス学園の教員控え室に戻るのだった。
お代はゲームコインが使えてそれぞれゲームコインを一枚渡して合計二枚のゲームコインでサマークリスマスプレゼント交換の指輪が手に入った。
屋台の老夫婦はまたローズサンデーにゲームコインでこの二つの指輪にエンチャントを付与しますから忘れずに二つの指輪を持ってお立ち寄りくださいとゆうしゃとけんじゃに微笑みかけるのだった。
【夏の強化合宿十日目と星屑の日】
【ラッピング】
けんじゃはトムの指輪とジェリーの指輪が入っているらしいギフトボックスのうち、けんじゃのギフトボックスのラッピングに何らかの違和感を感じた。そしてラッピングを解いてみることにした。トムの指輪は入っていたが、ジェリーの指輪は入っておらず、代わりにヴァンクリーフ&アーペルの記念銀貨が入っていた。
それはフランスの造幣局のシリアルナンバー入りでエーデルワイスの先生とカロル先生に見せると本物だと言う。
ジェリーの指輪よりも高価で価値があるお品物だった。けんじゃはリリアベル商店街の宝石屋さんに向かい、真贋を鑑定してもらうと確かに本物でフランス造幣局の発行した記念コインだという。
【ドックがダンスを?】
リリアベル商店街の宝石屋さんはそれはとても値打ちのあるものだから、ペンダントにして肌身離さず首からぶら下げておいた方がいいわねと宝石屋さんの老婦人は言われて、ゆうしゃとけんじゃは記念コインをペンダントにしてもらうと、けんじゃはそのペンダントを身につけた。
それくらい値打ちのあるものだから、本当に大切に保管しておきなさいねと宝石屋さんはそんな風に言う。
ゆうしゃとけんじゃは宝石屋さんを出ると真っ先に去年のスタージョンムーンの日の出来事を思い出したのだった。
【レイバーサンデー】
今日はショウコのお誕生日。もしかしたらショウコが夢世界を通して一枚分けてくれたのかもしれない。
おじいちゃんの記念コインを思い出しながら、ショウコは金貨や銀貨の記念コインを色々集めていたから……。
ゆうしゃとけんじゃは昔話に耽ると、今日はショウコのお誕生日だよねと思い出して、それでなのかなと不思議に思ったレイバーサンデーだった。
【サマースクールのお絵描き教室】
サマークリスマスマーケットの景色を写生出来るのは今年は今日がレイバーデーで夏休み最終日のお絵描き教室だ。
不思議な事もあるもんだねとサンタ・グラーフはゆうしゃとけんじゃの話を聞いていた。
そしてレイバーデーにゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。
***
【エピローグ】
今月のゲームコインは月替わりのデザインで集めても楽しそうだ。
ゲームコインもけんじゃの記念コインみたいに凄く素敵なデザインだよねと三人でそんな会話を交わしつつ、のどかなサマークリスマスマーケットのおまつり屋台の最終日らしく張り切ってお絵描きにいそしむのだった。
それは夏休みのファーザークリスマス学園の夏の素敵な思い出になった。
【聖ブリギッドの星詠みの航海】
そして新学期になり、ファーザークリスマス学園の教室の教員控え室の旅の扉は聖ブリギッドの星詠みの航海で名高い財宝の一部だったんだよ。
多分これ一枚な訳ないだろうから、義賊で誉れ高い彼女らしいサマークリスマスの贈り物だねとエーデルワイスの先生とカロル先生はゆうしゃとけんじゃに聖ブリギッドの星詠みの航海の書を渡した。
それは聖ブリギッドの航海日誌で彼女の星詠みの航海の物語が描かれている。
ファーザークリスマス学園に古くから伝わる海に纏わる伝承だよとエーデルワイスの先生とカロル先生は優しくゆうしゃとけんじゃに微笑みかけるのだった。
【すこしふしぎな日】
ゆうしゃとけんじゃは新学期早々すこしふしぎな日を過ごしていた。
温かなサマースクールとファーザークリスマス学園のサマークリスマスマーケットのおまつり屋台とお絵描き教室……。
毎日少しずつ聖ブリギッドの星詠みの航海日誌を読んでいるゆうしゃとけんじゃは日々がとても美しく自然の恵みに満ちて、安らぎとしあわせな毎日を謳歌していた。
またクリスマスマーケットの季節に聖ブリギッドのおはなしをゆっくり聞きにいこうねなどとおはなししながら……。
【ブリギッドのクリスマスカード】
ある時、ゆうしゃとけんじゃは聖ブリギッドの星詠みの航海日誌に一枚のクリスマスカードが内ポケットに格納されているページまで読み進めた。一二六ページ目にそれは挟まれており、スヌーピーのクリスマスカードを取り出して読むと、ジェリーの指輪はある不義理によりクリスマスマーケットの季節までブリギッドが預かっています。ヴァンクリーフ&アーペルの記念コインはその招待状みたいなものだと書かれていた。
ゆうしゃとけんじゃはある不義理により手に入らなかったのかお浄めなのか、ブリギッドの采配に任せることにした。
本当に素敵な夏休みの思い出になったねなどとおはなししながら……。
ブリギッドの星詠みの航海日誌一二七ページ目からは絵本になっており、ディート神父がジェリーの指輪をお浄めの儀式を段階的に行う数ページが描かれて一三五ページ目に祝福の儀式と三つの星詠みの薔薇に守護されしマギの指輪についての記述がありマギの指輪、すなわちエピファネイアの魔法の指輪に関する記述があった。
それはベファーナとも関わりが深く、ベファーナのおまつり屋台のページが一四五ページまで続き、とても美しい彩り絵本だった。
ゆうしゃとけんじゃはエピファネイアの三人のマギの指輪……それが魔法の指輪の真の姿なのだと理解した。美しい彩りに満ちたブリギッドの航海日誌は最後の一五三頁までキャンドルマスが描かれた。
ブリギッドのおまつりと関わりが深いキャンドルマスに関する絵本が一六〇頁まで描かれており、残りのページは空白で、ゆうしゃとけんじゃが自由にお絵描きしたりできるような……そんな自由帳が二百頁まで続いて、裏表紙の裏面はレザー調の風合いでファーザークリスマス学園の校章がホログラム系の変わった箔押しで押されていた。
ゆうしゃとけんじゃは聖ブリギッドの星詠みの航海日誌を読み終えて、厳かな気持ちになった。温かで美しい彩り絵本だった。
ブリギッドの航海日誌はとても読み応えがあり、学びが多く、美しい彩り絵本で感銘を受けたゆうしゃとけんじゃは本棚に大切にしまうと朝の支度をして朝活するのだった。
エーデルワイス流モーニングをいただいて、糸電話を渡されるいつものやつ。
サンタ・グラーフからで今週からまたモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエにきてねとのこと。
モンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエでお絵描き教室。
サッカーしたりトロピカルドリンクをいただいたり、ガーデニングしたりお絵描きしたりした。
その後、喫茶店エリアで対戦ゲームの遊べるテーブル席が実装されていて、ゲームコインは共用だよとサンタ・グラーフから教わるゆうしゃとけんじゃなのだった。
【五十六行詩★おじいちゃんの命日】
おじいちゃんの命日は神きゅんとシーブックのまたの名のキャラクターのお誕生日なので、お寿司をいただいて、おじいちゃんの命日かつ神きゅんとシーブックのお誕生日らしい良き一日だった。
ゆうしゃとけんじゃは神きゅんとシーブックとお誕生日会を楽しむと、おじいちゃん先生を偲んだ。
明日から夏コミが土曜日と日曜日と続き、ゆうしゃとけんじゃは夏コミ新刊代わりの突貫工事本の十四行詩三篇を無事発行すると、ああ今年も夏の祭典がきたのだと感慨深く思うのであった。
今日も良き日を過ごしたゆうしゃとけんじゃはしあわせな夏休みを謳歌していた。
【夏コミ一日目】
そして夏コミ一日目にゆうしゃとけんじゃは新刊の十四行詩三篇を発行すると、ああ、素晴らしきかな夏の祭典と思い、スイカと白桃と霜降りみたいなレバニラ丼にパンにお蕎麦にライチティーとジャスミン茶と烏龍茶をいただいて、夜はぐっすりと眠れた。
この物語は神きゅんとシーブックにオヌヌメされた東亜プランのアーケードゲームコレクションの発売日まで脈々と語り継がれる十四行詩の第四篇目の番外編だ。
ゆうしゃとけんじゃは夏コミ一日目の御利益を肌で感じると思い思いの思い出を胸に羽ばたくように飛び立つようなエジンベアッガイの発艦であった。
エジンベアッガイでりゅ!
ひさびさに稼働するエジンベアッガイは市庁舎前マルクト広場で特売の食材を買い込みに行くために機体メンテナンスの整備士さん達が入念な整備をしてくれていた。
ゆうしゃとけんじゃは機体メンテナンスの整備士さん達と宴をひらくための食材を買い込みにラバンディン城趾へと続く市庁舎前マルクト広場の露天通りを見て回ってホクホク顔で帰投した。
そして夏コミ二日目の宴がはじまり、お盆休みのフィナーレを華々しく彩る……そんな楽しい夏の祭典の宴を楽しむのだった。
*君の瞳に乾杯*
リック・ディアスの決め台詞をキメてる。
【お絵描き教室】
ゲームコインを七枚ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからまたそれぞれもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。
ファーザークリスマス学園の美術室に集合してサマークリスマスマーケットの景色を写生する。
とても美しい夏の日の景色だ。ゆうしゃとけんじゃとサンタ・グラーフはおまつり屋台でパスタやグラタンなどを買って、喫茶店エリアでお食事を楽しんだりくつろいだりして、夏休みのしあわせな日々を彩る美しい心景色だなと思うのであった。
ファーザークリスマス学園のお絵描き教室の良き一日だった。
一一〇〇〇ゴールドの封筒から魔法のカード千を無事月額支払いのために使うと残りは一万ゴールドの封筒で東亜プランのゲーム五六七九ゴールドの支払いで、とりあえず今月の買い出し関連はフィニッシュかな。
ゆうしゃとけんじゃは夏コミの売上を計算したりしてきちんと管理していた。
残りは一万ゴールドの封筒とトムの指輪とジェリーの指輪のお代が入った封筒の二通で、トムとジェリーの指輪は記念日に代引きで届く予定だ。
そこからディート神父が二つの指輪をブリギッドと一緒にお浄めの儀式をクリスマスマーケットの季節まで礼拝堂で祭祀してくれる。
実際に受け取るのはローズサンデーになるのかなエンチャントの関係もあるしね。
【薔薇に施肥】
星詠みの薔薇に守護されしマギの指輪をローズサンデーに重ねながら、ゆうしゃとけんじゃは薔薇に施肥などをするのだった。
秋の薔薇の季節に美しく咲いてくれたら良いねなどとおはなししながら……鉢植えの植物に施肥して周り、灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためたりしながら、美しいガーデニングの世界にひたるのだった。
ローズヒップはたわわに実り美しい秋の色づきを楽しめそうだ。
ゆうしゃとけんじゃはガーデニングから多くのことを学ぶ人生を歩んできたのだから……。
【ふぁんふぁんまーけっと】
さてクリスマスあたりの発送のコラボはなんだろ。
【記念日】
公式ストアで代引二七一七〇封筒から支払い。午前中の配達予定。
東亜プランのアーケードゲームコレクションの発売日までに計算ミスがなければ五百から最大で二千位はペンパルのお誕生日プレゼントのお手紙の送料を引いても残る可能性はなくはない。通院費一回分位は残るのかもね。
【サマークリスマスイブイブ】
サマークリスマスイブイブになり、ゆうしゃとけんじゃはディート神父に二つの指輪を渡して、ローズサンデーまでお浄めの儀式をお任せすることになり、桜田聖家族教会の司祭館を訪ねた。
ディート神父は喜んで受け入れてくださり、ゆうしゃとけんじゃはマリア館で聖書の分かち合いや礼拝堂でごミサにあずかると、満面の笑みで教会をあとにするのだった。
もちろんお祈りもすませたし、ゆうしゃとけんじゃは晴れ晴れとした気分でモンマルトル通りの教室棟の喫茶店エリアに戻ると、エーデルワイス流フィーカを交えつつエーデルワイス流学習法ですこししっかりとお勉強を頑張るのだった。
しあわせな日をかみしめて。
【サマークリスマスイブ】
サマークリスマスイブになり、ゆうしゃとけんじゃはファーザークリスマス学園の旅の扉のおはなしをしていた。
ファーザークリスマス学園の教室の教員控え室の旅の扉のおはなしになり、エーデルワイスの先生とカロル先生は明日、また行ってみたらどうかなと青空スマイルでニカッと笑った。
ファーザークリスマス学園の教員控え室の旅の扉に入ると七月最終日曜日に夢で見たふしぎなガラス細工や指輪の屋台が何故かある。
ゆうしゃとけんじゃはそこでちょっと迷うのだった。
屋台の老夫婦はゆうしゃとけんじゃのお小遣いや医療費が年末に足りなくなるといけないし冬のクリスマスマーケットにも様々な品を揃えてまた屋台をだしますよと言って優しく微笑んだ。
そして屋台の老夫婦からサマークリスマスボックスをもらった。
それはずしりと重く煌めく星空の様な箱に入っていた。
中には*星夜海十四行詩之街編#1/Christmas town from The sonnets of Hoshiyomi*というトミカにぴったりなジオラマキットとクリスマスカードが入っていた。
けんじゃが眠った後、ゆうしゃは日付が変わる頃もう一度あの屋台を訪ねたが時差があるのかまだ二十五日だという。
屋台の老夫婦からの素敵な贈り物にとても心打たれたことや、けんじゃは医療費が入り用なので、代わりに自分がけんじゃのクリスマスプレゼントを予約したいと目星をつけていたジェリーの指輪とオープンハートのどちらもピンクゴールドコーティングのシルバージュエリーを選んだ。
老夫婦はけんじゃはゆうしゃみたいな家族に恵まれて幸せ者ですねと優しく微笑んだ。
ただクリスマスプレゼントなら包装した方が良いかも少し日数はかかるけど後日配送しますと言われてゆうしゃは頭を撫でられとても幸せな気分になり、屋台を後にした。
【celestial navigation】
ゆうしゃとけんじゃは再びファーザークリスマス学園の教室の教員控え室の旅の扉に入ると、ガラス細工や指輪の屋台があり、屋台の老夫婦からギフトラッピングされた二つの指輪を受け取った。
その後、結局オープンハートのネックレスはまた今度にして、けんじゃはへそくりからゆうしゃ用のトムの指輪を買っていたからだ。
ゆうしゃとけんじゃは屋台の老夫婦にお礼を言うと、素敵なクリスマスプレゼントになるといいですねと屋台の老夫婦は優しく微笑んだ。
ゆうしゃとけんじゃは屋台を後にすると星々が煌めくプラネタリウムのような景色の旅の扉に入って、ファーザークリスマス学園の教員控え室に戻るのだった。
【東亜プランのアーケードゲームコレクション】
一万封筒から五六七九ゴールドの代引で三二一ゴールドの小銭と四千ゴールド札のおつり。
四八二二ゴールドあまり。
そこからクリニック十月三日九時予約で二千必要なので、結局は二八二二ゴールドあまり。ペンパルのお誕生日プレゼントのゆうパックでもいけそうだね。
神きゅんとシーブックにおすすめされた東亜プランのアーケードゲームコレクション第二巻を手に入れたゆうしゃとけんじゃはハイラルエディションで一日一時間だけ遊ぶのだった。
【五十六行詩★星屑の日に寄せて】
そして星屑の日になり、今日はムーミンの仕掛け絵本だったかなにかが発売日なんだっけ。
とりあえずカートには入れてあるのと発売日以降の発送に予約段階でなっていたのでまた落ち着いた頃にでもリリアベルマルシェの本屋さんで買おうねなどとおはなしする。
ゆうしゃとけんじゃは星屑の日らしいムーミンの絵本のおはなしを楽しむのだった。
穏やかな一日に恵まれて優しい世界にひたるのだった。
【十四行詩二篇★二十八行詩】
***
【てんつく病院七不思議】
桜田聖家族教会の礼拝堂で祭祀するとは……やはりディート神父のとっておきのおはらいで悪しきを祓い親神さまに助けていただくというお大仏さまの願仏の精神も相まって、仏に願いをローズサンデーの奇蹟なのだ。
けんじゃは産婦人科と泌尿器科の通院日でてんつく病院七不思議のパーリーを楽しんだ後、帰宅してローズサンデーのエンチャントをゲームコインで付与するというブリギッドのおまつり屋台の事を思い出していた。
ゆうしゃとけんじゃは星屑の日の出来事をかみしめながら、伊勢真珠湾の恵み六枚ぶち抜きおガチャを思いながら、蒼焔祭を楽しもうとしていた。
エースリーも蒼焔祭と一緒にログインしたら良さげ。
けんじゃはペンパルにお手紙を書く準備に入り、リトアニア土産の木彫り細工の蝶々とお花のコースター二枚とハレクラニ沖縄さんの織物のコースターを追加で一枚。
これでリトアニア土産の木彫り細工のコースター二枚とハレクラニ沖縄さんのコースター二枚を送る感じになり、ご家族揃ってでもいけそうなのだ。
各二種四枚のコースターがペアでお誕生日プレゼントかクリスマスプレゼントに送ることになりそうだからとしみじみ思えばしみじみと思ったゆうしゃとけんじゃはお手紙をしたためる支度をしてた。
グラフィーロの便箋にガラスペンでインクは何が良いかなと思いながら過ごす秋の虫の音色を聴きながら、シャレオツなセレナーデを楽しむのだ。
今日はリリアベルことリリィのお誕生日らしく、去年のシェルブールの雨傘のようなリリアベル商店街の宝石屋さんと駅前郵便局の記念切手の思い出からはやいもので一年が経とうとしていた。
ゆうしゃとけんじゃは神きゅんとシーブックとエーデルワイスの先生とカロル先生と過ごしたモンマルトル通りにある喫茶店の名残が残る教室で学んだ日々を思い出しては煌めくように美しい青春の日々を謳歌していた。
何か素敵な記念切手はないかなと、記念切手をまた数シート購入するのも良いのかもしれないね。
そんなお話を交わしつつ、ゆうしゃとけんじゃは愛情の実りのある貴重な日々を過ごしていた。
トム・クランシーの小説かよと見紛うような出来事から随分月日は経過して、リトアニア土産の木彫り細工のコースターはまさにレッド・オクトーバーを追えの心景色なのだ。
ショーン・コネリーのふるさと設定リトアニア土産……うーんアツいね。
手に汗握る白熱の攻防戦がロマンスキルをかきたてる……そんな海洋ファンタジーがありまぁす!
そんな気分になるゆうしゃとけんじゃなのだった。
そしてクリスマスカードの青写真を描くゆうしゃとけんじゃは、カランダッシュのコズミック系パステルと色鉛筆でベアッガイと星屑の機体をイメージしながら……イメージトレーニングをしていた。
週末のお絵描き教室で描きたいかなとちまちまと描きたいクリスマスカードのイメージボードを固めつつ、あれこれ空想によってフィーチャーされるのだった。
金曜日はカレー……そんな花金の午睡の時間帯はとても穏やかな実り月の季節で金木犀や銀木犀がそろそろ咲くような季節も近づいてきている。
中秋の名月に思いを馳せて……。
ゆうしゃとけんじゃはライチティーとジャスミン茶と烏龍茶をいただきながら中秋の名月を愛でたいものだねと月餅を探しにリリアベル商店街に出かけても良いのかもしれないねなどとおはなししながら……日々を生きる。
穏やかな日常がたまらなく愛おしく愛の波止場のようにも感じた。
ゆうしゃとけんじゃは美しい心景色に育まれながら、週末の午睡の時間帯をゆったりと過ごしたモンマルトル通りの喫茶店エリアでエーデルワイス流フィーカを交えつつエーデルワイス流学習法でしばしお勉強を頑張るのだった。
上空を通過する航空機群を見上げながら美しい飛行機雲がきらきらと陽射しに映えるねと……そんなお話をするのだった。
翌朝、エーデルワイス流モーニングを楽しんでから糸電話を渡されるいつものやつ。
サンタ・グラーフからで今日もモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエでお絵描き教室でクリスマスカードを描いたり、芝生の上でサッカーしたり、ガーデニングしたり、トロピカルドリンクを飲んだりした。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。
今月のゲームコインは中秋の名月がモチーフでとても美しいデザインだと思ったゆうしゃとけんじゃなのだった。
そして敬老の日の三連休らしい連休を過ごして、おゆうごはんをいただいて、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、お薬を服薬して、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をして、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつ、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
中秋の名月が近い月明かりの星詠みの航海が天体航法のパイオニアであり続けるように、ゆうしゃとけんじゃの物語も月夜の数だけ育まれては彩り深く紡がれていた。
美しい心景色と共にありて……。
そして十四行詩を二篇、二十八行詩を紡いでは、ゆうしゃとけんじゃはカーチャンとトーチャン、そしておじいちゃんとおばあちゃんのぬくもりに包まれながら、夢まどろむのだ。
愛情にあふれたしあわせな子供時代を過ごして、心温まる情景に育まれながら、自然の恵みを四季折々感じながら日々を過ごす秋の訪れが爽やかなそよ風となり一陣の風が吹くように心地よく感じた。
しあわせな日々とめぐりあわせを日々神さまに感謝の気持ちも絶えることなく感じるのだ。
穏やかなガーデニングの学びから得たおじいちゃんとの思い出の世界を美しい中秋節が近い月夜に照らされては、人生の旅路を導かれるような夢をみるのだった。
【四十二行詩で一二六行詩】
という訳で十四行詩三篇追加で組み立てると四十二行詩でこれでクリスマスらしい一二六行詩となり、ファーザークリスマスの十四行詩の物語が組み立てられる。
ゆうしゃとけんじゃは窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためた。
本日のエーデルワイス流モーニングは梅しそわかめのおにぎりなどをライチティーとジャスミン茶と烏龍茶といただいて、まったりと。
そしてエーデルワイス流学習法で朝活なのだ。休憩時間にはサッカーボールを使った体幹トレーニングをしたりして、喫茶店エリアで水分補給も欠かさない。
イレブンジスにはパンとサラダとライチティーとジャスミン茶と烏龍茶といただいて、しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よい。
シエスタ休憩の時間を大切に喫茶店エリアのお座敷部屋でゆうしゃとけんじゃはゴロゴロタイムに突入するのだった。
そしてシエスタ休憩の終わり頃に対戦ゲームのテーブル席でゆうしゃとけんじゃはゲームコインで一時間だけ仲良くテトリスで遊んだ。
カーチャンがお仕事から帰ってきて、おゆうごはんをみんなでいただく。
そしてジエノゲストと泌尿器科とムコスタとロキソニンとピーエルと院長先生と神きゅんの神製薬のおくすりを服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、美しく陽は暮れなずみ黄金色の景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をする。
そして二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつ、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
けんじゃのお部屋にて夜の街へと移ろいゆくスペインの村の景色が美しい。
赤とんぼなどのトンボが綺麗にお庭を舞う景色や胡蝶が秋の薔薇の花の蜜を集めに舞う美しい夢をみた。
満天の夜空に煌めく六等星やおっちゃんのおいしい新米をほおばりつつ、今年も教室棟に新米が納品されたことや秋の味覚に舌鼓を打つ。
食育や自然のみ恵みを神さまに感謝して、桜田聖家族教会でお祈りして、ディート神父に英語を教えてもらう。
ゆうしゃとけんじゃはディート神父と美味しいフルーツにケーキにピスタチオに紅茶でお茶会をしてから司祭館をあとにした。
目覚めはとても心地よいもので、朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためた。
夜明けの空を見上げながら美しい夜間飛行を眺める。
きらきらとした明かりが美しく、夜明けの空にしっとりとなじむいつもの心景色なのだ。
そしてエーデルワイス流モーニングのあと糸電話を渡されるいつものやつ。サンタ・グラーフからで今日もモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエに来てねとのことで、ゆうしゃとけんじゃはモンマルトル通り一丁目のお絵描き教室に向かった。
秋分の日が近い忍者屋敷のペントハウスのアトリエで睡蓮鉢に美しく泳ぐ楊貴妃メダカを眺めたり、芝生の上でサッカーしたり、トロピカルドリンクをいただいてハンモックに揺られたり。
そしてお絵描き教室でクリスマスカードをカランダッシュのコズミック系パステルと色鉛筆で描いたりしながら、美しい実り月のお絵描きを楽しむのだった。
そういえばそろそろトーチャンかけんじゃのお誕生日のあたりにトーチャンのご学友が栽培したシャインマスカットがお誕生日プレゼントよろしく届く季節になったねとサンタ・グラーフは秋の訪れを感じた。
屋上庭園では家庭菜園のブルーベリーやローズヒップにオリーブなどが美しく実り、収穫月を感じさせる。
そして秋分の日を迎えて、美しい実り月のタルトを煌めく六等星亭でアールグレイにレモンスライスを添えていただいて……神父さんとのクリスマスのお茶会を思い出すねとゆうしゃとけんじゃは思うのだった。
伊賀タルトにゴディバのチョコレートブレッドのお土産を思い出す。
アガペの家にクリスマスプレゼントボックスをお礼に贈ったことなどもつい先日のクリスマスシーズンのように感じるのだ。
美しい司祭館での英語のお勉強とお茶会……。
マリア館での聖書の分かち合いに、礼拝堂でごミサにあずかり、美しい日々を過ごしたことなど……。
桜田聖家族教会の思い出はいつもきらきらと煌めくように美しいマリア像のお庭や四季折々のお花に薔薇の花々が美しく咲いてはかおる……そんな季節になった。
それにもうすぐ文化祭や秋祭りの季節も近づいてきているねとゆうしゃとけんじゃはそんなお話をサンタ・グラーフと楽しんで、一緒にモンマルトル通りの教室棟の喫茶店エリアで少しゆっくりとハイティーをいただくのだった。
美しいスペインの村の夕暮れ時にトンボが舞う景色を眺めながら……。
ゆうしゃとけんじゃはゲームコインで喫茶店エリアの対戦ゲームのテーブル席で一時間だけテトリスで仲良く遊んだ。
そんなトーチャンのお誕生日らしい一日を過ごして、お薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしてから、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつ、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら……。
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 虹ヶ咲学園購買部 TVアニメアクリルジオラマスタンド(全4種)は随分と洒落たデザインだなぁとゆうしゃとけんじゃは感銘を受けていた。
結局プレバンの後払いアプリケーションがとにかくよく落ちるので、正常に支払いできないだろうねということでここまで三件キャンセルしている。
後払いアプリケーション三件目で本人認証をした頃にはまだ動作は安定してはきたけれど、ちょっとペイディは不安定なアプリケーションだね。
動作が安定したら、使って見ても良いのかもだけど。
【十四行詩三篇追加★四十二行詩で一二六行詩】
というわけで……美しいジオラマアクリルスタンドに感銘を受けたり、日々のさり気ないしあわせを感じ取ったりしながら、ゆうしゃとけんじゃは日々を楽しく過ごしていた。穏やかなスペインの村の景色の美しさ、モンマルトル通りやリリアベル商店街の景色……それにイブニング・フォレスト通りに市庁舎前マルクト広場の露天通りとラバンディン城趾へと続く道などなど。
ペンパルやトーチャンのお誕生月を迎えてお誕生日プレゼントを用意したり、クリスマスプレゼントを探したりして日々を過ごす。とても美しいシャインマスカットの季節とけんじゃのお誕生日月が近い……そんな一二六行詩を結んで。
【悪しきを祓い親神さまに助けていただく奇蹟のお絵描き教室】
ゆうしゃとけんじゃは一二六行詩を紡ぐと、悪しきを祓い親神さまに助けていただくお絵描き教室のアニマが通じたのか、ジェリーの指輪の呪いは解けて、親神さまの神通力が備わった。
今日はお絵描き教室。
モンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエで芝生の上でサッカーしたり、トロピカルドリンクをいただいたり、ガーデニングしたり、クリスマスカードのお絵描きをカランダッシュのコズミック系パステルと色鉛筆で描いたりしながら過ごした。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。
ブランチはおナスのミートパスタとジャスミン茶とライチティーといただいて……しばし午睡のまどろみ感がほんのりと心地よいシエスタ休憩の時間になった。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフとハンモックで揺られたりしながら、適度な休息をとることにした。
しばらく休んでから、屋上庭園と窓辺とお庭と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためた。
おゆうごはんはカレーみたいだよとエーデルワイスの先生とカロル先生は教えてくれて、カーチャンのお仕事帰りには作るよと言う。
そして対戦ゲームのテーブル席のテーブルにそれぞれトロピカルドリンクを置いて、一時間だけゲームコインを使ってテトリスで仲良く遊んだ。
おゆうごはんのカレーを楽しみに穏やかな午後をゆったりと過ごしながら……今日もゆうしゃとけんじゃは元気はつらつオロナインシーだった。
一方、その頃のブリギットのおまつり屋台では、ジェリーの指輪の不義理は偶発的なトラブルだったみたいですとディート神父が説明を受けていた。
でも円満解決したので結果オーライですねとブリギットとディート神父は優しくお互いに微笑みかけるように笑うのだった。
そして悪しきを祓い親神さまに助けていただくという親神さまからの祝福もさずかったジェリーの指輪は順調にお浄めの儀式に入った。
そしてジェリーの指輪がまるでローズサンデーに星詠みの薔薇に守護されしマギの指輪のアドベント・キャンドルの灯りにも似た暖かな光がガラス細工のジェムストーンにきらきらと灯るようなビジョンを垣間見ながら、素敵なクリスマスシーズンのようにも感じるとても不思議なこともあるものですねとはにかむディート神父とブリギットだった。
***
【ラバンディン駅前クリニック】
さて、十月三日の朝九時の予約でラバンディン駅前クリニックに通院して、けんじゃのおくすりを補給しなくてはならない。
そんな中秋節にお絵描き教室かぁとゆうしゃとけんじゃはテトリスで一時間だけ遊びながら、月餅を通院ついでに買っておいても良いのかもねみたいなお話をしていた。
対戦ゲームのテーブル席で一枚ゲームコインを消費して、トロピカルドリンクをテーブルにそれぞれ置いていただきながら、ゆうしゃとけんじゃはテトリスで遊んだ。
おゆうごはんはカレーか……楽しみだね。ちょっと口内炎にしみるかもしれないからケナログをあげるねと神きゅんはお薬箱からケナログを出してけんじゃに渡した。
そしておゆうごはんを楽しみにしながら、クリニックに通院してお薬を補給しにいくことに。
二千ゴールドは今日のために使わずに残してあるので、ラバンディン駅前クリニックとリリアベル薬局で二千ゴールドからいくらかおつりがでる予定だ。
はて最終的な繰越残高はいくらくらいになるだろうか。
ゆうしゃとけんじゃはお小遣い帳にきちんと書き出して、計算を可視化するのだった。
ハロハロ★ハロウィンな飾り付けのされたリリアベル商店街から戻り、おゆうごはんはカレーライスとライチティーとジャスミン茶とグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスをひとさじ加えていただいて……お薬を服薬して、歯磨きして神きゅんのうがい薬でうがいして、陽は美しく暮れなずみ黄金色に染まる景色を眺めながら、けんじゃのお部屋にて一日を終えて眠りに就くのだった。
おやすみなさい良い夢をとおやすみ前の挨拶を交わして眠り支度をしながら、二段ベッドで今日も一日楽しかったねなどと語らいつつ、ゆうしゃとけんじゃは夢まどろむのだった。
【中秋節イブの夢世界】
ゆうしゃとけんじゃは夢世界にお呼ばれしていた。
竜の女王のダーチャでティー・ウィズ・ミルクでクリームレモンパンでフィーカする。
すたぁりんと総統閣下が手塩にかけて栽培収穫したオランジュリーのレモンで作られている。
甘美なる紅茶の日が近い大黒屋とエカテリーナ・ベルの夢世界での月明かりのお茶会のような、メルヘンチックな素敵な夢を見たゆうしゃとけんじゃだった。
そして明日の中秋節のお絵描き教室が楽しみだねと語り合った。
***
【中秋節のお絵描き教室】
窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためた。
中秋の名月のお絵描き教室はお月見の絵を描きたいねとサンタ・グラーフから糸電話でそんな会話を交わしてモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエでお絵描き教室ねと言われて、ゆうしゃとけんじゃはペントハウスのアトリエに向かった。
芝生の上でサッカーしたり、トロピカルドリンクと月餅をいただいたり、お月見のお絵描きをしたり、ハンモックで揺られたり、屋上庭園でガーデニングをしたりした。
睡蓮鉢の楊貴妃メダカも元気だ。
ゆうしゃとけんじゃは昨夜みた月明かりのお茶会をお月見風にお絵描きをしたり、市庁舎前マルクト広場やラバンディン城趾へと続く露天通りもお絵描きしていた。
中秋節のお絵描きはとても甘美なもので、お月見文化が息づく見事な世界観を醸し出していた。
配給の日もあり、ゆうしゃとけんじゃとサンタ・グラーフは屋上庭園と窓辺とお庭と教室棟の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、モンマルトル通りの喫茶店エリアでゆったりと過ごした。
対戦ゲームのテーブル席でトロピカルドリンクをそれぞれ置いて、ゲームコインをコイン投入口に入れてテトリスを一時間だけ遊びながら、仲良く午後を楽しんだ。
今日のおゆうごはんは何を作ろうかなとエーデルワイスの先生とカロル先生とカーチャンが雑談している。
サンタ・グラーフはしあわせな家庭的な情景だなぁと思いながら芋煮会の季節も近いねとみんなで懐かしのポテタウン料理に思いを馳せるのだった。
だいこんタウン料理とポテタウン料理は甲乙つけがたいねとしみじみ思いながら芋煮会の提案はみんなに心に響くものがあったみたいだ。
この季節になるとカボチャもおいしいね。
サロン・ド・テ・カボチャのハロウィンパーティーも素敵だわとカーチャンはカボチャの旬にも触れるのだった。
収穫の秋の中秋節の頃の十四行詩をゆうしゃとけんじゃは紡ぐと、ブリギッドの航海日誌のようにネームに描き出す秋の虫の音色が心地よい宵だった。
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【十四行詩★バースデーソング聴かせて】
メンチカツパンプキンカレーライスとシャインマスカットとグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスをひとさじ加えていただいて、バースデーソング聴かせてな十四行詩を紡ぐ。
ゆうしゃとけんじゃはけんじゃのお誕生日が近いことを心待ちにしていた。
お誕生日プレゼントはくまのプーさんの指輪をゆうしゃとけんじゃはそれぞれのお誕生日にペアリングで揃えていた。
エンチャントはサン・ニコラの日の予定だ。
サン・ニコラの日にゆうしゃとけんじゃのお誕生日プレゼントの幸運の月暈に守護されし銀の指輪をエンチャントするという予定が一件。
ローズサンデーに星詠みの薔薇が守護せし魔法の指輪のエンチャントをする予定で合計二件のアドベント期間中にクリスマスプレゼントの四つの指輪のエンチャントの予定がある。
そしてけんじゃのお誕生日になり様々なお誕生日プレゼントとお寿司にケーキにグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスをひとさじ加えて、シャインマスカットといただいて、まったりと。
窓辺とお庭と教室棟の鉢植えに灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためた。
お友達からのお誕生日プレゼントの数々に感銘を受けつつ、けんじゃは良き友情に恵まれた事を心から神さまに感謝するのだった。
お誕生日パーリーの宴がはじまる。
スポーツの日のお絵描き教室はモンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスのアトリエで芝生の上でサッカーしたり、トロピカルドリンクをいただいたり、ガーデニングしたり、クリスマスカードを描いたりしながら過ごしていた。
ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。今回は月替わりの十月のデザインで集めても楽しそうだよねとゆうしゃとけんじゃはお話しながら喫茶店エリアで対戦ゲームを楽しんだ。
十月のゲームコインのデザインはハロウィンがモチーフの楽しげな雰囲気があった。
しあわせなお誕生日の三連休を過ごしたサンクス・ギヴィング・カナダなのだ。
***
*The summer Christmas*
【サマークリスマスプレゼント】
ゆうしゃとけんじゃとサンタ・グラーフはムーミンの記念切手を探しに郵便局めぐりをした。
リリアベル商店街にある駅前郵便局に千百の記念切手があり、一シート買って、一枚サマークリスマスプレゼントの郵便小包に貼り、残りは印紙で一万ゴールドから八三五〇ゴールドおつり。
これで東亜プランアーケードゲームコレクション第二巻のお代が五七〇〇ゴールド作れて二十一ゴールドおつり。
残りの三一七二ゴールドから二千ゴールドを十月三日のクリニック代にすると千百ゴールド位余るのでムーミンの記念切手をもう一シート買えるけど、全部通院費に回すと約二回分の通院費にもなるので迷うねとお話しつつも局員さんにムーミンお好きなんですか?
郵便局員さんに聞かれて、けんじゃのムーミンのマスクケースがお札を入れやすいので、手にしてお代を支払ったので、そういえばこのマスクケースはムーミンだった。
ムーミン大好きですとゆるふわ会話を局員さんと楽しんで、サマークリスマスプレゼントの郵便小包をペンパルに発送投函手続きも済ませた。
モンマルトル通り一丁目の忍者屋敷のペントハウスでひさしぶりに芝生の上で軽めのサッカーを楽しんで、トロピカルドリンクをいただいて、屋上庭園の鉢植えにお昼休みの灌水作業などを済ませて、楊貴妃メダカも元気だねとニッコリ。
そして教室棟と窓辺の鉢植えにお昼休みの灌水作業も済ませて、喫茶店エリアでみんなでちょっと一休み。
サマークリスマスプレゼントの郵便小包は東亜プランのアーケードゲームコレクションや牧場物語の新作ゲームの発売日の二十八日から星屑の日の金曜日あたりに投函されるとは思う。
ただペンパルはご不在がちなので、宅配ボックスがあれば週末あたりに投函されるとは思うけど、ポストに多分入らないサイズかなとも思うので、ちょっとご連絡一言伝えた方が良さそう。
まあ週末あたりご不在でも来週は九月で戻ってくるタイミングかなとは思うから不在通知からの受け取りでも一応間に合いそうなタイミングではあるかな。
そんな会話を喫茶店エリアでグリューワインティーにミヒェルゼンのオレンジ・キャンディスをひとさじ加えてまったりと。
午睡のフィーカを喫茶店エリアでエーデルワイスの先生とカロル先生に明太子クリームパスタとジャスミン茶といただいて、ゆるやかで慈しみ深いサマークリスマスのブランチタイムだった。
カムチャツカで地震が起きてスペインの村に津波がくるのでファーザークリスマス学園で過ごした七月三十日に発行されたムーミンの記念切手とサマークリスマスマーケットを見比べながら、ゆうしゃとけんじゃは先生達と不思議な一日だねと感じるのだった。
***
記念切手なら無駄にはならないしねとエーデルワイスの先生とカロル先生にムーミンの記念切手をもう一シート予備で購入して大切に保管しておくとご利益あるかもしれないよとゆうしゃとけんじゃは先生達と相談してから、もう一度、リリアベル商店街にある駅前郵便局に行った。
ムーミンの記念切手をもう一シート予備で購入して、残りの二千ゴールドをお財布にしまい、それはクリニックの通院費で、東亜プランのアーケードゲームコレクションのお代五七〇〇ゴールドの封筒の二つに分かれた。
【ドクがダンスを?】
ゆうしゃとけんじゃはそれぞれのお誕生日にくまのプーさんでサンタ・グラーフゆかりのペアリングを手配していた。
そしてトムとジェリーの指輪としあわせのシックスペンスモチーフのペアリングが重ねづけで二組、バラバラなら二種類のペアリングが四個……これで仲間四人から最大八人のアクセサリー装備が無事完成しそうだねなどとお話していた。
物語のはじまりの指輪はくまのプーさんのペアリングからはじまり、それはサンタ・グラーフとその想い人の物語だ。
そしてしあわせのシックスペンスモチーフのペアリングとトムとジェリーの指輪はゆうしゃとけんじゃがアクセサリー装備枠二枠向けにカスタマイズする予定だ。
レイバーサンデーとレイバーデーのおまつり屋台でファーザークリスマス学園のサマースクールのあるサマークリスマスマーケットもフィナーレを迎える。
短いようで長いようなそんな夏休みをサンタ・グラーフのお絵描き教室を通して楽しめたのはとてもしあわせな体験だねと思いつつもゆうしゃとけんじゃは夏休みを満喫していた。
夏休み最後のフィナーレをレイバーデーまで続けるサマークリスマスマーケットのおまつり屋台。
幾つものの美しい思い出と学びの場が、いつもここにあるような気がする。
不思議な事もあるもんだねとサンタ・グラーフはゆうしゃとけんじゃの話を聞いていた。
そしてレイバーデーにゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。
***
【エピローグ】
今月のゲームコインは月替わりのデザインで集めても楽しそうだ。
ゲームコインもけんじゃの記念コインみたいに凄く素敵なデザインだよねと三人でそんな会話を交わしつつ、のどかなサマークリスマスマーケットのおまつり屋台の最終日らしく張り切ってお絵描きにいそしむのだった。
それは夏休みのファーザークリスマス学園の夏の素敵な思い出になった。
***