ダヨーンとシェーブックの友達DAKARA   作:Camille Hayami

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【十四行詩】カモミールティー・ウィズ・ミルク
カモミールティー・ウィズ・ミルク


【十四行詩 カモミールティー・ウィズ・ミルク】

勤労感謝の日のお絵描き教室の日曜日になり、来週に待降節第一主日を控えている……これはそんな季節に語り草となる物語。

ゆうしゃとけんじゃはサンタ・グラーフからそれぞれ七枚のゲームコインをもらって十四枚のゲームコインを手に入れた。

クリスマスマーケットのデザインのゲームコインを眺めながら、対戦ゲームのテーブル席にカモミールティー・ウィズ・ミルクでオレンジ・キャンディスを一匙加えていただいて、優しい穏やかな味わいのカミツレ茶で胃に膜をはって胃腸をケアしながらテトリスを一日一時間だけ楽しく遊ぶ。

冬のおとぎ話のようなアップルフレーバーのカモミールティーをティー・ウィズ・ミルクでカービィの飴色のロイヤルアップルミルクティーのように健やかにいただきながら優しい語らいは続く。

新発売のGフレームが先週末に発送されたのを佐川さんから受け取って、お代の封筒八〇六〇ゴールドをカーチャンに渡して、また都合の良い時にでも後払いの支払いをしてもらう。

十一月発売のコンバージとGフレームをこれで両方受け取り、支払いを済ませることが出来そう。

そんなアドベントな発売予定だった二箱のクリスマスプレゼントボックスを受け取り、支払いの手続きを済ませる。

ゆうしゃとけんじゃのコレクションにまたコンバージとGフレームが二箱増えたのだった。

カービィコラボ第三弾までぶっぱするなら第二週はもう買わなければ第三弾最大四二九七ゴールドまではコラボ商品で完走できそうね。

今日はコラボ第三週第三弾の豆皿の配布開始日なので、可能そうなら物々交換トレードトレード交換しましょ用の豆皿を四種類二セット十六点のコラボ商品で揃えておきたいところだけど、問題はさてそんなにうまく手に入るかなという所も相まってきてはいる。

カービィの豆皿はあまり気負わずに手に入れば程度にチャレンジを試してみようかな。

そんなゆうしゃとけんじゃは港街ルーヴィルにあるジュドー君が店員をしている精霊が住まう店舗にお出かけする準備をしていた。

それにパーリーも楽しまなくてはならないし、トーチャンの病院のお見舞いも近いうちに行っておきたい所だねなどと会話を交わしながら、日々を楽しく健やかに生きる。

それはカミーユお誕生日月の良き思い出と食育になり、ゆうしゃとけんじゃはカミーユやシーブックのお野菜やフルーツを食べながら、体調を整えていたから良き財産となった。

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【十四行詩 カービィの豆皿とアドベント】

カービィの豆皿四種類二セット十六点のコラボ商品購入でゲットして、予備を一式保管しておき、片方をトレードトレード交換しましょ用にスプーン四種類と交換出来る日が来ると良いねなんて会話も弾む。

クランキー苺チョコ星のカービィはホワイトチョコレートなので、グリューワインティーとマリアージュの相性が良く、カービィアメはさくらんぼの詩を彷彿とさせる。

食いしん坊カービィのりんご蒸しパンは底にりんごをぎっしり敷くとポケモン蒸しパンのイメージから随分進化する。

またりんご蒸しパンにブルガリアのローズペタルジャムをたっぷり添えていただくとお茶請けとして素敵なスウィーツに。

グリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えていただいたり、ごつ盛りおにぎりネタでカービィのクリーミートマト味ヌードルとすいこみ生ハム寿司との深町ムーミンパパとママと速水きゅんの二十年前のネタが花開くのだ。

いつのことだか思い出してご覧あんなことこんなことあったでしょなお歌ばりに懐かしくスウィートなのだ。

またカミツレ茶のアップルフレーバーにティー・ウィズ・ミルクでカービィのアップルロイヤルミルクティー風のレシピに早変わりだねなどとカミーユとシーブックとサンタ・グラーフとゆうしゃとけんじゃはそんなお話を交わしながらフィーカする。

海老のパニーニにアップルティーのパンにサラダにコーンスープとカミツレ茶とグリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えていただいたりしながら、午睡の時間帯を楽しく過ごすのだ。

そして待降節第一主日にグリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えてローズペタルジャムをシュトレンに添えていただく季節になった。

月日の移ろいゆくお庭の景色を眺めながら。

待降節第一主日のお絵描き教室はファーザークリスマス学園の美術室でサンタ・グラーフとシーブックとカミーユとゆうしゃとけんじゃはそんなフィーカを交える。

それは煌めく六等星亭でカミーユのお誕生日にみんなで選んだシュトレンや焼き菓子をグリューワインティーやカミツレ茶やライチティーにジャスミン茶や玉山烏龍茶といただく珠玉のマリアージュ。

みんなみんな友達だからと微笑んではみんなでニコニコ笑顔で過ごす日々。

とても優しい世界がそこにはあった。慈しみの街かどでフィーカしながらゆめゆめ語り草にするのだった。

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【十四行詩 けんじゃと悟りの書】

ゆうしゃとけんじゃは森永ダース・ミルクチョコレートを各三かけ計六かけジャスミン茶とカミツレ茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えていただいて、腸内フローラをサポートする腸活をしていた。

食べすぎは胃にはよくないみたいな消化には時間がかかるみたいなので、適量を適宜味わうのだった。

ところで二一五九ゴールドとクリニックの通院費一四〇〇ゴールドが残り、お財布の二一五九ゴールドを暮れまで握っていれたならベイクドアップルティーなどのお茶が一袋買えなくもないけど、さてどうじゃろねという塩梅。

けんじゃの悟りの書には人生はチョコレートの箱のようなもの。ふたを開けてみるまでわからないとの名言が記されている。

ゆうしゃとけんじゃは夜明けの空を見上げながら、窓辺とお庭と教室棟とガレージの鉢植えに朝の灌水作業などを済ませて、如雨露に汲み置きのお水をためておく。

そして森永ダース・ミルクチョコレートとジャスミン茶やカミツレ茶にオレンジ・キャンディスを一匙加えていただくフィーカを思い出していた。

悟りの書には人生はチョコレートの箱のようなもの。ふたを開けてみるまでわからないと記されているからだ。

端的に悟りの書の名言なのだが、ゆうしゃとけんじゃは悟りの書に記されているチョコレートのくだりにはい注目したのだった。

そして仏の間に行き、ゆうしゃとけんじゃは仏を拝んだ。

フェザー・オヴ・バード駅近くの港に係留されていたたまゆら丸の夢に夫婦仲良くゆうしゃとけんじゃとおじいちゃんとおばあちゃんの四人の楽しい夢をみた。

夢枕に立つ……それはエリザベス菩薩の教えであり真理なのだ。

シンゾークエストと呼ばれしくだりにも出てくる端的にそれは森永ダース・チョコレートの教えでもあり、すべて悟りの書に記されているチョコレートにまつわる教えなのだった。

お供え物は森永ダース・ホワイトチョコレートとグリューワインティーとジャスミン茶とラム・キャンディスとシナモン・キャンディスが良いねとゆうしゃとけんじゃは仏の間にお供えするフィーカセットを選んだ。

ロンネフェルトのM箱にそれらをラッピングしてお供えすると、仏に願いを願仏の奇蹟がおこり、ゆうしゃとけんじゃの夢枕に立ったおじいちゃんとおばあちゃんが仲良く微笑む姿が見えたのだった。

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【十四行詩 カービィコラボ】

仏の間にはジャスミン茶とライチティー、それに松山君のぎおん太鼓などがお供えされている。

カービィコラボ第三週で購入した森永ダース・ホワイトチョコレートやグリューワインティーなどなど、仏の間も賑やかになり、カービィコラボの最終週を走って豆皿四種類八枚を伊勢真珠湾の恵みホワイトチョコレートの真珠のお菓子の化粧箱に綺麗に収納した。

第二週のクリアファイル四枚はプレゼンホルダーに投稿用原稿用紙と一緒に収納し厄除け寺前神店舗のくそげとからあげクンのクリアファイル七枚も一緒だ。

そこにカービィカフェのクリアファイル五枚と円盤三種が加わり、三種の店舗のハーモニーが奏でられている。

三種の店舗……三店舗との誉れ高いスペインの村のホワイトユール地区に根ざしたサンテンポなのだ。

それは後の世に語り継がれし、チョコレートやい・ろ・は・すやビックリマンの世界なのだ。

そこはワンダーランドと謡われたお歌もあるくらいにワンダーランドなのだ。

ゆうしゃとけんじゃやシーブックにカミーユはサンタ・グラーフやエーデルワイスの先生にカロル先生の教えを受けながら日々切磋琢磨していた。

ホワイトユール地区の美しい潮騒の音色がお土産のオルゴールになっているように……それはとても慈しみ深かった。

それはシュトレンにしゅわもこ!アップルゼリードリンクのホイップクリームジュレをぬりぬりして、グリューワインティーにオレンジ・キャンディスを一匙加えていただくアドベントのアドベンチャーゲームのよう。

カミーユお誕生日にみんなで八千歩お散歩して選んだお土産をこうしてみんなでフィーカして分かち合う……それは静謐なる禅の世界に似ているとエーデルワイスの先生は言う。

侘びさびであり、真理なのだと青空とお日様の似合う木洩れ日スマイルではにかむと子ども達の頭を撫でた。

モンマルトル通りに面した喫茶店の名残が残る教室で……。

リリアベル商店街のクリスマスイルミネーションの美しいこと……とてもほっこりするね。

朝陽を浴びて煌めくリリアベル商店街のクリスマスイルミネーションがホワイトユール地区のスペインの村を美しく彩る季節に微笑む優しい世界がそこにはあった。

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十四行詩【感謝のうちに死す】

ブラックフライデーの朝、トーチャンの心臓が止まっちゃって……肺とか心臓系なので、どうだかわからないけれど、今日みたいな日に旅立つのかぁ……とゆうしゃとけんじゃはエーデルワイスの先生とカロル先生に面倒を見てもらっていた。

日曜日にトーチャンはお家に帰ってくる予定だったけど、今朝急に旅立ってしまったようだ。

でもおばあちゃんもトーチャンも楽な死に方をしたのかなぁとゆうしゃとけんじゃは思っていた。

けんじゃのお誕生日はサンクス・ギヴィング・カナダの日で、コロンバースデーなのだが、十一月の感謝祭の翌朝に感謝のうちに死すといった感じのトーチャンだったのだ。

フェザー・オヴ・バード駅の港近くに係留されていたたまゆら丸とおじいちゃんとおばあちゃんの素敵な夢を見たあとのゆうしゃとけんじゃだったので、何となく察したのだ。

おばあちゃんもトーチャンも楽な幸せな死に方をしたのかなぁとゆうしゃとけんじゃはやはりそんな風に思うのだ。

またカービィコラボで買い出ししていた食べ物を随時食べてゆく感じのカミーユお誕生日以降だったので、カーチャンに負担を極力かけずにゆうしゃとけんじゃは二人立ちのお稽古をしていたのだ。

それはやはりブラックフライデーだけにトーチャンの場合、どこまでも感謝のうちに死すなのだろう。

ほろりとゆうしゃとけんじゃの頬を涙が流れた。

フェザー・オヴ・バード駅の思い出やたまゆら丸にシーサイドホテル……ゆうしゃとけんじゃは二人立ちのお稽古をしながら、今までのことを思い出していた。

思い出は美しいものだ。

感謝の祈りのうちに旅立ったトーチャンや幸せな最晩年を過ごしたおばあちゃん……今年はゆうしゃとけんじゃのおばあちゃんとトーチャンが天に召されたのだった。

それは聖なるソネットのようであり、端的にジョン・ダンのカルペ・ディエムであり、トーチャンの旅立ちだった。

美しい思い出がよぎる……麗しのお庭にて見事に咲き誇る薔薇やサザンカが小春日和の木洩れ日の中でキラキラと彩り輝くようだった。

日曜日は待降節のはじまりだったのだが、聖年のアドベントを前に旅立ったトーチャンの散り際は幸せなものだったと思う。

美しい思い出と共に生きようと強く思ったゆうしゃとけんじゃなのだった。

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