TAXI Archive   作:ヴァルキューレ警察マルセイユ分校

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ん、お盆だから帰って来た、いよいよトリニティ編も決着が付く、ここまで来るのにめちゃくちゃ時間と文字数がかかってごめん……

ん、今回は遂に地の文が消えたからめちゃくちゃ読みにくくなってるから気をつけるべき。


総力戦 聖園ミカ 【MISONO・MIKA】

ズガガガガガッ!!!

 

「あはははは!!!このまま弾切れまで待つ気なのかなぁ!」

 

ドカアアアアアン!!!

 

 

「ぎゃー!?撃つ隙がまっったく無いんだけど!?」

 

「しかもリロードに合わせて近接戦に持ち込んでも腕力で吹き飛ばされるし……」

 

「しかもアリスの全力の攻撃でも倒れない防御力まであります!!まるでダークネス衣を纏った闇領域の大魔王です!」

 

「ん、遠距離中距離近距離全部強い」「格闘ゲームなら即ナーフ物のク(自主規制)キャラだ……」

 

「”ダニエル!シロコ!アズサ!ミカをお願い!”」

 

「「オッケェ!!(任された)」」

 

「ん…後ろは任せる」「任された!」「シロコ先輩!こっちは任せて下さい!」

 

「私たちで抑えてるから…」「シロコ!みんなの代わりにお願いします!」

 

「ん、任せて」b

 

______________________________

 

ズガガガガガ!!!

 

「ホアチャー!!!!」「ん!」

 

「もーう!弾幕の中突っ込んで来るなんて怖いもの知らずじゃん……ねぇ!」

 

ドカアアアアアン!!!

 

「げっ!地面をぶん殴って衝撃まで出せんのかよ!?」ダッ 「ん……」カチャ

 

ズガガガッ!

 

キンキンキンキン!!!

 

「効かないよ☆」「ん、瓦礫で防がれた」

 

「今度はこっちの番だy「後ろがガラ空きだ」っいつの間に後ろn」

 

ズガガガガッ!!

 

「これもオマケだ」ポイッ

 

ドカアアアアアン!!!

 

「痛ったぁ!?」

 

「隙見せたなぁ!?」「ん、好機!」「やばっ」

 

「アビドス正拳突きィ!」「ドローン全機展開、全弾掃射!」

 

ズガガガガッ!ドゴォン!!

 

ドカアアアアアン!

 

「きゃあああ!?」ポイッ

 

「よっし体勢崩した!宇沢ァ!決めたれぇ!!

 

「わっかりましたよダニエル!」

 

「全部武装パージ!」スッ…

 

「テルミットシューズのセーフティを解除!キック力増強システム!オーバーロード!!!」カチッ

 

 

FINAL CHARGE

 

「皆さんから託された想い…力!友情!紡がれた全てをこの一撃に込めて!!」ダッ

 

「いったたた……………流石にちょっとキツイかn

 

一撃必浄!ハイパー!!ファイナル!!!テルミット!!!!ストラァァァァァァイク!!!!!」

 

「あはは……あれはちょーっと不味いかも……!」

 

ドゴォォォォォン!!!

 

「くぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

「はぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

「テルミットピンクよ!援護します!光よ!

 

「まずっ…!?」

 

ドカアアアアアン!!!

 

「ぐぎぎぎぎぎぎぎ!!!!」

 

「くぅぅぅぅぅぅ…!?」

 

「ダニエル!ライフル貸して!」「オッケェ!弾は込めてる!仕上げ頼む!」ポイッ

 

ガシッ「ん!反動抑えて!確実に当てる!」カチャ…「任せろ!」

 

「これで……!!」カチ

 

ドカァァァァァン!!!

 

「とりゃあああああああああぁぁぁ!!!!!」

 

ドゴォ!!!

 

「かはあっ!?」

 

「テルミットシューズ!パァァァァジ!!」バシュン!

 

スタッ

 

「これで……浄化!完!了!」

 

ドカアアアアアン!!!

 

「やったか!?」「ちょっと!?フラグ立てるのは辞めてよダニエル!!」

 

「でも…これだけの攻撃を叩き込んだなら…」「流石に倒れてて欲しい……」

 

「あ!煙が晴れます!」

 

シュウウウウウウ……

 

「はぁ…はぁ…ちょっと……しんどいかなぁ……?」

 

「おいおい嘘だろ!?」「……あれを食らって立てるんだ」

 

 

「”ミカ…”」

 

「ミカさん!!」「ちょ、桐ちゃん!?」

 

「もう辞めて下さい!!これ以上貴女と戦いたくありません!!ミカさんが望む事…アリウスとの和解だって何とかしてみますから!!」

 

 

「あはは……この状況になってもまだそんな事を言うなんてナギちゃんもお人好しが過ぎるんじゃない?」スッ…

 

「でもごめんねナギちゃん、もう引き返す訳には行かないんだ……ここまで来ちゃったらさぁ!」

 

 

「っミカさん………」

 

「ごめんね隊長ちゃん………絶対成功させるからもう少しだけ力を貸して?」

 

「……元よりマダムからは桐藤ナギサの確保及び抹殺の命を受けてる、言われなくても最後まで援護する」

 

「ごめんね…痛いし苦しいのにここまでさせちゃって」

 

「気にするな、苦しいのには慣れている」

 

「全隊!聖園ミカの援護に入れ!!必ずマダムからの命を遂行するぞ!!」

 

「「「「「了解」」」」」

 

「あはは…ここまでお膳立てされてるのに私が弱い所を見せる訳にはいかないよね……!!」スゥ…

 

 

「行くよ…ナギちゃん!!」

 

「桐ちゃん!下がってろ!」 「っやはり…私の言葉では届かないのですか……」スッ…

 

「”ナギサ…”」

 

「天童!行けるか!?」「はい!!今のアリスは接近戦に特化した勇者ですから!!」

 

「よっし天童!頼むぜぇ!」「はい!アリス!全力で行きます!」

 

「先生はアリウスの奴らを!ミカは俺らで何とかする!」

 

「”わかった!!無茶しないでね!!”」

 

「当然!死んだらうめぇ飯が食えねぇからなぁ!!」バシン!

 

「ん、あとひと踏ん張り」「あぁ、絶対に勝とう」「はい!アリス!全力で勝ちに行きます!」

 

 

ドン!!

 

 

「っ!来るぞ!」

 

「ミカ様…申し訳ありません……」

 

ズドン!!

 

「痛ったぁ!?」

 

「は…?」

 

「な……!?」

 

「何処かr」「ヒャハハハハハ!!!破壊しつくしてやるゥ!!!」

 

ズドン!ズドン!ズドン!

 

「「グワーッ!?」」

 

「キャラ濃っ!?……ってあんの制服まさかとは思うが…」

 

「お待たせダニエル、きっちり連れてきたよ」テクテクテク

 

「杏山!成し遂げたか!」「うん、ひっっさびさに肝が冷えたけど何とか呼んで来たよ」

 

「よっしゃあ!よくやった杏山ァ!」

 

「………正義実現委員会は動かない様に雁字搦めにしていたはずなのに……」

 

「ふぅん…聖園テロリスト、その手腕は見事だが1つ!馬鹿でかい落とし穴が有るんだぜ?」

 

「落とし…穴?」

「おう、それはシャーレの存在だよ聖園テロリ…一々言うのめんどくなって来たな、聖園ミカァ」

 

「シャーレ…?」「ヒャハハハハハ!!!悪魔…?違う!私は天使だぁ!ヒャーハハハハ!!!!」

 

「「「「グワーッ!?」」」」

 

「撃っても撃っても怯みすらしない!?」

 

「クソッ!化け物めぇ!!」

 

ズガガガガッ!

 

「ヒャハハハハハ!!!そんななまっちょろい攻撃が効くかぁ!!!!」

 

「嘘だろ!?こっちに突っ込んでくrうわああああああ!?」

 

「………後ろがやかましいから簡単簡潔、わっかりやすく説明してやろう」

 

「先ずシャーレにゃ生徒なら誰であろうとシャーレに強制所属させたり学園の隔たり法律関係無く各学園自治区に介入できるっつう阿呆見てぇな超特権が有る!!」

 

「そして俺らはその特権を行使して正義実現委員会の生徒をシャーレの生徒として強制所属させて無理やり動かしたっつう訳よ!」

 

「む、無茶苦茶……!!」

 

「おう、正直杏山次第な分の悪い賭けだったが……」

 

「どうやら成功しちまった見てぇだぜ?聖園ミカァ?」

 

「嘘でしょ…こんな力技で計画の土台から崩される何て…………」ストン…

 

「ミカ様…正義実現委員会……そしてシャーレの生徒として貴女を拘束します……」カチャ

 

 

「あはは……はぁ…ここまでかぁ……」

 

カチャンコロン!!!

 

「降参するよ、流石にツルギちゃんやハスミちゃんを相手取って戦うのは勝ちの目が薄いからさ」

 

「でも私が降参する代わりにアリウスの生徒のみんなが退避するのを黙って見てて?それが条件」

 

「だって言ってるけど、どうする?桐ちゃん」

 

「………分かりました、ツルギさん、攻撃中止、彼女たちが撤退するまで手出ししないで下さい」

 

カチャ…「……分かりました、ナギサ様」

 

「ごめんね隊長ちゃん、絶対成功させるって言ったのに失敗しちゃって……」

 

「………全隊退却!!カタコンベまで後退する!動ける者は負傷兵を連れて退却!」

 

「「「「「了解」」」」」

 

ダカダカダカダカ!!!

 

「あ〜あ、セイアちゃんまで殺しちゃってまで和解しようとした末路がこれかぁ……」

 

「ミカさん……」

 

「ごめんねナギちゃん、迷惑かけちゃって……この罪と罰はしっかり精算するよ」

 

「ミカさん……ハスミさん、ツルギさん…ミカさんを連行してください……」

 

「「分かりました」」

 

「ミカ様、申し訳無いですが着いてきて頂けますか?」

 

「うん、大丈夫だよ」「…失礼します」

 

ガチャン!!

 

「それではナギサ様、後程報告に上がります」

 

「分かりました……」

 

 

______________________________

 

-体育館-

 

「行ったか……」「”ミカ……”」

 

「先生……私はミカさんの願いを…アリウスとの和解案を聞き入れて入ればセイアさんは殺される事なくミカさんはこのような凶行に走る事は無かったのでしょうか……?」

 

「”…………”」

 

「”ナギサ”」「はい…?」

 

「”世界はいつだってこんな筈じゃなかった事ばかりだよ”」

 

「”そして…その中で私達は間違えて、後悔して、間違いから学んで……そうして前に…大人になる為に前に進んで行くんだよ”」

 

「前に進んで……」

 

「”でも……今は少しだけ…立ち止まっても良いかな”」

 

「先生…」

 

「”ナギサ……今まで頑張ったね…辛かったよね…力になれなくてごめんね……”」

 

「先…生……」

 

ドサッ

 

「”ナギサ…”」「すみません……すこし……背中をお借りしても宜しいでしょうか?」

 

「”大丈夫だよ”」

 

「”ナギサの気が済むまで好きにしても……”」

 

「すみません…先生……」ギュッ

 

「何か…しんみりした雰囲気になっちまったな…」

 

「ん、私達は空気を呼んで引き上げるべき」

 

「それもそうか、んじゃ、俺らは退散するかヒマリ、トレーラー出してくれ、退散するぞ、なるべく静かに…な?」

 

『えぇ、分かりました』

 

「ゲーム開発部共~撤収するぞ~」

 

「「わかった!(分かりました)」」

 

「つ、疲れたぁ………」

 

「レイサ……いえ…テルミットピンクよ、また会いましょう!」

 

「はい!テルミットブレイブアリス!今度はそちらに会いに行きます!!」

 

「宇沢ァ?静かにしろって言ったばっかだぞぉ?」

 

「あっ…ごめんなさい…ついうっかり……」

 

「ま、良いけどよぉ…」

 

「杏山、今日はマジでありがとよ、今度飯奢るぜ」

 

「ほんっっっとうに頑張ったから期待して待ってるよ、何なら私が入ってる放課後スイーツ部メンバー全員分奢って貰うからね?」

 

「うへぇ、そりゃ金がかかりそうだな」「当然でしょ、このキャスパリーグを酷使したんだからさ」「ひー…お手柔らかに頼むぜぇ…」

 

「シロコ、これのお返しは必ず返す」「ん、なら銀行強盗に協力するべき」

 

「……銀行強盗…?分かった、私が協力出来る事なら協力しよう」

 

「ん、仲間(共犯)ゲット」

 

「シロコさん……アズサちゃんになんて事言ってるんですか」

 

「ん、ヒフミ、今のは冗談、分かりにくい冗談だった、ごめん」

 

「……本当に冗談何ですよね?」「……半分くらいは?」「シロコさん……!?」

 

「おーい…早く乗ってかないと置いてくぞ~」

 

「ん、ダニエルに呼び出されたから行くね、またアビドスに来る時は連絡するべき、歓迎する」

 

「あはは…何かあったら連絡しますね…」

 

「ん」b

スタッ…

 

______________________________

 

「よっし全員乗ったな?んじゃとっとと引き上げよう、ただの清掃業者が体育館突き破って中に入ってるのがバレたら悪目立ちしちまう」

 

「あぁ、そういえばそんな設定でしたね……」

 

「今なら真夜中だからザル警備でサクッと抜けれるぜ」

 

「そう簡単に抜けれるでしょうか…」

 

「まぁ何とかなるだろ、よーしゲーム開発部共、出発するからしっかり座ってろよ~」

 

「「「「Zzzzzzz………」」」」

 

「って寝てるし…」「みんなアドレナリンが切れて糸が切れたように眠った、正直私も限界……」

「限界なら寝とけ、ここは俺とヒマリで何とかしとくから」

 

「ん、なら私も寝る…zzzzzzz……」

 

「一瞬で寝やがった…」

 

「ふふ…余程疲れていたようでダニエル、コーヒー飲みます?」

 

「貰っとく、自動運転たぁいえ見張りは居るしな」「分かりました、ではこの天才的センスで作る超最強インスタントコーヒーをご堪能下さい♪」

 

「いやその口上なのにインスタントかよ」「えぇ、本格的なものは入れ終わる頃には日が明けてしまいますから」「そう言う事なら仕方ねぇか…じゃ貰うぜ」スッ 「えぇ」ポイッ

 

ズゾゾゾッ

 

「「ふぅ……」」

 

「さて帰るまで暇ですし雑談でもしますか?」「そりゃ良い、っっても俺は馬鹿だから頭使う話は無理だぞ?」

 

「構いません、最悪聞き手に徹しますので」「そりゃあ責任重大だなじゃあこの話にするか…ある日ある日の事だ~」




総力戦 聖園ミカ

貫禄の重装甲 難易度EXTREMEなので隕石はオミットされてる。
数の暴力でバカスカぶっ叩かれたのにも関わらず最後まで倒れなかった不屈の持ち主。
正義実現委員会の合流で作戦の失敗を悟りアリウス分校の生徒を逃がす事を条件に降参を選択、実は百合園セイア生存を知らない。

桐藤ナギサ

お労しいお人、百合園セイアの喪失に加え聖園ミカの裏切りでもうボロボロ、流石に号泣です。
実は百合園セイアの生存を知らない。

百合園セイア

すやすやフォックスですまない。

ゲーム開発部

何だかんだネタが大量に集まったので満足、えぇ!?あと2週間でテイルズサガクロニクルの完成を!?できらぁ!!

補習授業部

この後死ぬ気で試験を受けた、尚聖園ミカ及び桐藤ナギサに百合園セイアの生存を伝え忘れた、嘘でしょ…

先生

最後の〆に登場、作者の描写不足により指揮描写を描写出来ず身体張るタイプの先生に変貌、アロナガード!

アロナ

(何か凄い酷使されてる気がします……イチゴミルクが恋しい……)


宇沢テルミットピンク

何か強い奴、素で強くなってる事に加えエンジニア部脅威の技術力を合わせた結果なんか凄い事になった、ひっさつわざのテルミットストライクはキック力10tもの威力にもなるぞ!人に向けるものでは無い。

杏山キャスパリーグ

死ぬ気で説得した、居なかった場合ワンチャン負けまであった、何とかなれー!(何とかなった)
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