TAXI Archive 作:ヴァルキューレ警察マルセイユ分校
でもこれで終わるからようやく本編に突入出来る、後、擬音ばっかで読む人によっては不快になるかも…ごめん…
追記
とある曲のURLを張ってるので一応作品コードを記載してます、怒られたら直ぐに消えます。
手遅れな気がする追記
いつにも増してキャラ崩壊が顕著です、何時もの3倍位を超えるキャラ崩壊が有るかも。
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-境界線付近-
『運が良かったですねダニエル、下手人の情報からゲヘナから調べ始めたのが幸をそうしました、1発ビンゴですよ』
『これもクールで天下無敵の天才無敵美少女ハッカーであるこの明星ヒマリのおかげですね!』
『ただこの辺りは監視カメラが1つも無いからか追えたのは9-13地区までです…』
『ハッカーとしての役割はここまでです、後は…天才清楚系病弱美少女ハッカーの応援で何とかしてください♪』プチン
「てのがヒマリから送られてきたメッセージだ空崎」
「…ゲヘナのカメラをハッキングしているのにはどう反応したら良いのかしら?」
「緊急事態だ、許せ空崎」
「はぁ…今度マコトに言ってセキリティを強化して貰うわ…」
「んで空崎的にはどの辺に辺りをつけてる?」
「わたしならここを選ぶ…」
「ここは…14-30地区?」
「えぇ、ここは廃工場地帯で重要度が低いから警備をかなり薄くしてある、途絶えた痕跡からしてあの人の行先はここよ」
「そりゃ助かる!んじゃとっとと向かうか!」
「はぁ…一応言っておくけどわたしの独断で来たから風紀委員には一切この事を伝えて無いわ、スピード違反には気をつける事ね」
「そりゃいい知らせだパーティには客が居ないとな!エミリ!あの局長さんに電話して14-30地区の情報をリークさせろ!パーティ客は増やさないとな!」
「はぁ!?」
「はぁ…エミリ、電話に出たら私に代わって、私が話をつける」
「ア、ハイ!ヨロコンデー!」
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-マルセイユ中央-
『開けろ!ヴァルキューレ警察だ!緊急捜索を行う!』
『ひっ!?わたしは何もしてませんよ!!』
『今は緊急事態だ!何もして無くても捜索させて貰う!』
『ウオウオヘルメット団アジト鎮圧!ナギサ様は確認出来ず!』
『シャバシャバヘルメット団アジト鎮圧!ナギサ様確認出来ず!』
『ドカドカヘルメット団アジト鎮圧!ナギサ様確認出来ず!』
「ぐぬぬ…!未だに見つからんとは…!このままではナギサ様を見つける前に我がマルセイユ分校が廃校になってしまう!」プロロ!
「誰だこんな時に電話とは!はいこちらマルセイユ分校のジベールだ!」
『もしもし…こちら松本エミリですジベール局長…』
「あぁエミリか!今ナギサ様を探すので忙しいんだ!どうでも良い話なら切るぞ!」
『すみませんジベール局長…大事な話が有りますのでそちらに代わります…』
『もしもし、こちらはゲヘナ風紀委員会所属の風紀委員長、空崎ヒナよ、今後ともよろしく』
「な、そ、空崎ヒナ様ですか!?あー…すみません!わたくしマルセイユ分校、生徒会長のジベールと申します!お噂は良くお耳にしております!」
『そう…エミリから大体の事情は聞いたわ、うちの生徒が大変な迷惑をかけたわ…後日正式に謝罪の場を設けさせて貰うわ』
「いえいえ!空崎様が謝られる事は無いですよ!悪いのは誘拐犯ただ一人ですので!!」
『そう…それなら本題に移るわ』
「はい、本題ですか?」
『誘拐犯、雷切ゴエモンの居場所よ』
「な!?それは本当です!?」
『今ゲへナ風紀委員会の総力を挙げて捜索しているのだけど、先程ゲヘナの14-30地区の廃工場に居るとの連絡が入ったの、だから今緊急で向かわせてる』
『でもいつ察知されるか分からないから増援が欲しい』
『だから…私個人として一刻も早い雷切ゴエモン逮捕の為マルセイユ分校に協力を要請するわ』
『引き受けてくれるかしら…?』
「もちろんですとも!直ぐにゲヘナへ向かわせます!」
『ありがとう…無事を祈っているわ』ピッ
「緊急放送!ナギサ様誘拐の犯人はゲヘナに潜伏してるとの情報が入った!これより全職員は直ちにゲヘナに急行しろ!繰り返す!直ちにゲヘナ地区へ急行しろ!」
「局長!我々はどうしますか?」
「わたし達もゲヘナへ向かうぞ!あの角野郎に一泡吹かせてやる!」
「アラン!弾道バズーカを出せ!先にわたしだけでも現地入りする!」
「はぁ!?局長正気ですか!?あの弾道バズーカはまだ試作品で安全確認が取れてませんよ!!」
「なに飛ぶなら問題無い!ほらアラン早く持ってこい角野郎に逃げられるぞ!」
「はい…」
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-ゲヘナ学園近く-
「これで連絡は終わり、それでダニエル、何をするつもりなの?」
「あぁ空崎、ゲヘナ風紀委員会に援軍を呼ぼうと思ってね」
「援軍?貴女まさか……!」
「おい?ダニエル?その先はゲヘナ学園だぞ?どうしてそんな所に…」
ブォォォォォォォ!!!!
「おい待て待てなに考えてるダニエル中に入るぞ!?」
「何俺達だけじゃ不安だから援軍を呼ぶのさ!なに丁寧にお願いすればきっと願いを受けいれてくれるさ!空崎伏せてろ!」
「はぁ……ダニエル…やっぱり貴女生粋のバカね…!」
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-ゲヘナ風紀委員会本部-
「今日これで出動何回目?」「さぁ?10超えてからは数えてない…」
「ちくしょう委員長が居ないからって好き放題しやがって…あーみんな!敵!全員敵!残業させる奴は全員敵ゆーん!!!!」
「落ち着けまだ昼だ!正気に戻れ!」ドゴォ!
「ぐへ!?……あぁ残業は嫌だ残業は嫌だ…」
「な!?本部に敵襲!?」チャキン!
「やぁお嬢ちゃん達!お姉さんと一緒に良いことしない?それとも自分でする方が好み?」
「………」
「ほら一緒に楽しもうぜ!いちゃラブパレードだ!」
「………」
「うふん❤いらっしゃあい❤」
「……… 」
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-ゲヘナ市街地-
「ダニエル!これは流石に不味いんじゃないか!?」
「何!大丈夫だよこれからがパーティだ!面白くなってきやがったぜ!」
「はぁ…ダニエル 、今度折檻」
「おおっとブルっと震えてきちゃった!風邪かな?」
「ダニエル多分それは風邪じゃなくて悪寒じゃないかなぁ!?」
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「出せる車両は全部だせ!出動中の部隊も全員にあのタクシーを追わせろ!」
「絶対逃がすな!あの野郎絶対捕まえて蜂の巣にしてやる!! 」
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-ゲヘナ市街地
ブゥン!ブゥン!ブゥン!ブゥン!ブゥン!
「狙い通りだ!凄い数の援軍が来てくれたぞ!」
「全員味方なら尚良かったが!?げぇっダニエル!!バスだ!?」
「あいよ!」ガゴン!キィィィィィィッ!!
『この野郎!待ちやがれ!!』ズガガガッ!
「うわぁ!?撃ってきた!?」
「応戦、必要かしら?」
「いやぁ全員連れてく!捕まってろ!」
ブォォォォン!!!
「ぐへぇ!?」「やる気ね…ダニエル!このまま誘い込むなら100台は優に超えるわ…!」
『待ちやがれぇぇ!!』ドカァン!『車両大破ぁ!これ以上は追えません!』
「訂正するわ、やっぱり100台超えなそう」
「悪いがエミリ!こっから先の工業地帯はあんま走った事ねぇから案内頼む!ほら地図!」
「うぇ!?ええっと…あった!次を右!」
「あいよ!」ガゴン!キキッー!
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-廃工場-
「ふふふ進捗はもう間もなく洗脳が終わります…!楽しみですねぇ…ナギサ様、新しい貴女に出会えるのがわたしはとてもとても楽しみです…!」
「おい羽付き…」
「何ですゴエモンさん?」「大量の
「な……誰かしくじりましたか、先頭車両は?」
「……タクシーだ…」「タ、タクシーぃ?」
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-ゲヘナ14-30地区廃工場-
「ダニエル!そのまま坂を登り切ってまっすぐ進めば工場だ!」
「あいよ!!」キィィィィィィ!
「うべぇ!?」「貴女…大丈夫?」
「な、何とか…うぷ…!」
「おいおい!ナギササマを迎えゲロで歓迎するのだけは勘弁してくれよ?」
「大丈夫だダニエル…踏ん張る…!!うぷ…!それより…空崎さんは良く平気ですね…!うぷ…!」
「……慣れよ、慣れたらどうって事ないわ…」
「あぁそう言う…!」
「2人共!そろそろ工場に突っ込む!突っ込んだトビラを解放するから思いっきり暴れて来い!」
「分かったわ…」
「あぁ任せとけダニエル……ちゃんと止まるよなダニエル?」
「間もなく終点~廃工場前~廃工場前になります~拳銃をお持ちの方は速やかに携帯し、衝撃で吹き飛ばされないようご注意下さい」
「おいダニエル?」
「間もなく空崎側のドアが開かれます~降りる際は足元に充分気をつけて降りて下さい」ガゴン!
「はい到着!おっし暴れて来い!」
「行ってくる…!」
「うぷ…!」
「あー……袋居るか?」「すぐにくれダニエル…!」
「ほい袋」ポイッ「あぁありがとうダニエル…オ(自主規制)!!」
「WOW、強烈」
『そこから動くな百合野郎!とっ捕まえて畑の肥料にしてやる!!』ズガガガッ!
カンカンカン「あーあー!防弾だけど集中攻撃は勘弁してくれ!一旦工場入るぞエミリ!捕まってろ!」
「うぇ!ヴ…ヴ(自主規制)!!!」「おー大漁、二袋目いるか?」
「い、いらない…」
「んじゃとっとと中に入るz
……その必要は無さそうだな!」
「フンッ!」ドゴォ!「やっぱり、強い…!」ズガガガッ!
「まさかヒナが来るとはな…だが!」
「この斬鉄剣に切れぬ物…無し!」
「そう…なら切れなくなるまで撃ち続ける!!」
「お!おいこの銃声!」「委員長だ!委員長が中で戦ってる!」
「直ぐに救援に向かうぞ!」「突撃ー!!」「ゲヘナ風紀委員会バンザーイ!!」
「おー指揮力たっか…んじゃ俺らも行きますか」
「なぁダニエル、私たちにあれの相手は荷が重すぎないか?」
「なに隠密行動さ、メ○ルギアだよ」
「メ○ルギア?何だそれ?」
「……そういえばここじゃ通じないんだった…」
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「なんて事です…!まさか特記戦力クラスがでてくるとは…これではゴエモンさんがやられた時点で詰み…!そうは行きませんとも!あと少し!あと少しで偉大な計画が完遂すると言うのに……!こんな…こんな中途半端な所で終わってられねぇんですよ!!!」
「あぁそうだな、確かに終われないな?」
「えぇそうですとも!……今の声は誰です…?」
「よっ!黒幕さん!」「っ貴女何処から!?」「普通に壁から」
「壁から!?」
「いやぁうちの友達から度々変な道具を貰うんだけど役に立って良かったよ、フックバズーカ」「フックバズーカ!?」
「いや友達がいうにはデカイフックショット型バズーカはロマンがあるらしいぜ?」
「ふ、ふふ…その友人とやらは頭が少々よろしくないようで…」
「まぁバカの天才だからな、んで黒幕さんや、何でこんな事しでかしたんだ?」
「おや、呑気なものですね?良いでしょう!わたしが何故このような事をしたのか!きっちり一から説明してあげましsダニエル!終わったぞ!ナギサ様は出来た!何時でも撤退できる!は?え?」
「おいバカエミリ!!隠密らしい合図を出せよ!何で大声出した!!すぐ行く!」
「あ、貴女…!!謀りましたね!?この私!漆原ルルを!!」
「悪いね黒幕さん!んじゃこれ渡すわ!」ブンッ!
「ふげぇ!?な、何ですかこの馬鹿程重い銃は…!?」
「何ってフックショット型バズーカだよ!……自爆機能つきのな?」
「はぁ!?ちょ、ちょっと待ちなさい!い、今何とおっしゃいまs「悪いがそのまま自爆してくれ!んじゃ!」ま、待ちなさい!こんな所で!わたしの計画がお釈迦になる訳には」
ガチャ「いつの間にか侵入されてましたか…」
「ありゃりゃ、今の大声でバレちったか」
「ウ、ウラギ!来てくれましたか!早くその下手人を制圧しなさい!貴女ならできるでしょう!?」
「ルルさん…もう既にナギサ様はあちらの手の中です、こちらの詰みですよ、せめてもの情けです…一緒に…自爆しましょうか!」
「ちょっ!何をするんですウラギ!?離しなさいウラギ!?」
「いきなさいドライバー!!ナギサ様を連れて何処までも!わたしはここで捕まります!どうかナギサ様だけはご無事に!」
「き、貴様ァ!?ウラギィ!ふざけるなぁ!!その手をどけろぉ!ふーざーけーるーなー!?」
「早く!」
「お、おう!じゃあな黒幕に付き人さん!今度会う時はムショで会おうぜ!」
「き、貴様ァァァァ!!!??」
「あらよっと!」
「ダニエル!!今の爆発音は!?」
「自爆機能付きの便利道具をプレゼントしてやっただけだよ!とっとと逃げるぞ!」キィーーー!
「了解だダニエルシートベルトをつけるからちょっとまっうへぇ!?」
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キンっ!キンっ!キンっ!「ッ!?本丸がやられたか…!!」
「グワッー!?」スコーン!「ヒェー!?」スコーン!「アヘシッ!?」スコーン!
「っっぅ…!やったわね…ダニエル…」ギギギギ…
「確保!」「オラッ!お縄につけ!」「動くな!公務執行妨害で拘束する!」
「「「………不覚」」」
「くっ…他の仲間も捕まったか…!」
「…詰みよ、ゴエモン先輩」
「まだだ!まだあの羽付きを確保すれば!!」ボフン!
「っ!?煙幕!!」
「ヒナ!お前には卑劣な手を使いたく無かったが…!今は切らせて貰う!雷帝様再興の為にぃ!」カチン
「即席居合抜刀!雷!即!斬!」
「ッ!?こうなったら…!!」
「………囮を…切ったか…成長したな……ヒナ…!」バタン…
「ありがとう…相棒…」
「…それと、少しだけさようなら…貴女の事、治して見せるわ…」
「委員長!ご無事ですか!?」「あぁ!委員長!銃が!?」
「わたしは無事よ、私の事は良いからこの人を捕らえて…」
「はっ!了解しました委員長!確保ー!」
「確保せよー!」
「………わたしは少し休む、何かあったら起こして……zzzzz」
「委員長がお休みになられた!静かに犯人確保するぞ」
「了解!」
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-ゲヘナ市街地-
「いやぁエミリお疲れ、ナギササマを送ったら飯でも行くか?」
「あぁ賛成だダニエル、吐きすぎてわたしの腹はペコペコだよ!」
「んじゃトリニティの店にしよう!彼処金は取るけど美味いとこが多いからな!」
「おっ!いいなそれ!じゃあ行くか!」
「「HAHAHA!」」
「う…ここは…?」
「お、起きた見たいだぞ?ナギササマが」
「あぁ!ナギサ様!気分はどうですか!」
「えぇ…気分ですか…最悪の気分ですよ…!あの憎きゲヘナと対して少しでも和解しようとした自分に対してですが…!」
「な、ナギサ様?」
「…おいエミリ、お前何か変な事したか?」
「してない!…変な装置に入ってたから叩き出しただけだ!」
「エミリ、絶ッッ対それだろ何か説明書とか置いてなかったか?」
「説明書?あぁ!こいつか!」
「貴女達!今すぐトリニティに戻って下さい!ゲヘナと戦争します!あの憎き腐れ角付き野郎の住処を焼け野原にしてやりますよ!!」
「おいこいつ不味くないか?何とかする方法を探さないと」
「分かってる今やってるよ!」
「あの憎き角野郎共との戦争を!なーにがエデン条約ですか!あの野蛮人共の住処焼け野原にしてヘル条約に書き換えてやりますよ!」
「はぁ!?ヘイロー洗脳装置!?とんでもない装置じゃないか!」
「早くトリニティへ行きなさい!どうしても行かないと言うならわたしが運転します!ハンドルを寄越しなさい!」
「おいっ!?ナギササマハンドル勝手に握らないで!!おい早くしてくれエミリ!ナギササマご乱心してやがる!」
「ここじゃない…ここじゃない…ここじゃない…あった!ダニエル!頭部に強い衝撃だ!頭に強い衝撃を与えれば解除される!」
「よーし!良くやったエミリ!さっさと頭をぶん殴って正気に戻してやれ!」
「はぁ!?ナギサ様を殴るとか恐れ多くてできないが!?」
「わたしに運転を代わりなさい駄犬!良いから!すぐにでも!」
「だぁー!!仕方ない!ナギササマ!歯食いしばって下さいよ!精神分析!」ドゴォ!
「ふぎっ!?………痛っ…わ、わたしは何を…?」
「この手に限る」
「大丈夫ですかナギサ様!気分は!」
「気分は…最悪です…わたしが一方的に親しいと思っていた人にも裏切られました…!」
「ご愁傷さま…やっぱり3人で飯食うか!」
「え!?ダニエルマジで言ってるのか!?ナギサ様とか超大物だぞ!?」
「結局ナギササマは休むに休めてないらしいし美味い飯位食わせてやらねぇと!」
「お食事…ですか?」「あぁナギササマ!美味いラーメン屋の店があるからなそこに行きますよ!」
「ラーメン…ですか…」「おいダニエル、ナギサ様にラーメンは少し毒じゃなi「少し、気になりますね…ラーメン」ぇえマジ!?」
「んじゃ予定変更!こっからアビドスまでひとっ走りだ!何30分もしないうちにつきますよ!」キィィィィィィ!
「ナギサ様!シートベルトをつけて下さい!!後しっかりお支えしますので!」
「……はい?」
「【ピッ】出発進行!」
「うべぇ!?」「ひゃあ!?」
「今日はラーメンでも食べてさっぱりしましょうナギササマ!何食べてれば悪いこともどっか行きますって!」ブォォォォン!!!
「お願いですので前を見て下さい!あぁ!前から車が!?」
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-マルセイユ分校-
「局長、ほんとにやるんですか?」
「もちろんだともアラン!幾つもの修羅場をぬけて来たこのジベールが今更ミサイルにまたがって飛ぶ位で恐れるか!ほら!とっとと撃たないか!」
「じゃ、じゃあ撃ちますよ!」ポチッ「あれ、発射されないな…」
「良いからとっとと撃たんか!戦場がわたしを待っているんだぞ!」
「うーん…何処が可笑しいんだ…?そうだここを押せば撃てるんじゃないか…?」ポチッ
「あーっとヤバいかも…局長、大丈夫…ですか…?」
「わ、我が生涯に無限の悔い有り…」バタン
「局長?局長ー!?」
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漆原ルル
爆発した、悪は滅びた。
ウラギ
爆発した、ナギサ様ご無事で…
雷切ゴエモン
囮の銃を間違って切った後しっかりみぞおちでぶん殴られた。
空崎ヒナ
銃を囮にすると言う一か八かの賭けに出た、何とか勝ってぶん殴った、その後スヤスヤになって寝たおかげで隈が消えた、ツヤツヤ、でもその後アホみたいな後処理が襲いかかってきて結局徹夜になった、シナシナ…
違法改造車
出番無し
ようやく真相を知った羽沼マコト(17)
な、何だと!?トリニティの者と手を組んでナギサを攫って来ただと!?キキキ!!何それ知らん…怖…
ラーメン屋に行った3人組
ラーメンうめぇ…大将替え玉!
しばらくタクシーは見たくないな…このラーメン上手いなぁ!大将替え玉!
うぅ…今回の視察では酷い目に会いました……初めて食べるのですがラーメンと言うのは美味しいですね…今度料理人に作らせましょうか… 【ズズズッ】
マルセイユ分校組
局長組
ミサイルが不良品だった為爆発四散、局長は病院入りした。
警察組
途中で逮捕の連絡が入ったので退却した、何台かガス欠して地獄を見た。