TAXI Archive   作:ヴァルキューレ警察マルセイユ分校

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ん、遅くなったけど今回の番外編ドンパチ主軸でタクシーの影がかなり薄くなってる……薄味になったのは反省……


TAXi kivotosu II 【chapter3】

 

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-廃墟-

 

ビービービー!

 

『ほむ、どうやらこの場所がバレた見たいですね』

 

「ありゃ?もうバレちゃったの?」

 

『灯台もと暗しでこの場所を選んだのですが…どうやら相手にもやり手が居るようで』

 

「どうする?ニヤニヤちゃん?」

 

『1度相手してあげて下さい、倒せる相手なら倒して場所を変えましょう、但し無理だと判断したら即時展示物も放棄して撤退を、ここで貴女を失う訳には行かないので』

 

「OK!そう言うのオレちゃん大好物よ❤!それじゃ!1戦やってやろうじゃないの!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

ビー!ビー!ビー!

 

「な、何わたしばっかり狙うのよー!?」ズドン!ズドン!

 

「あはは!流石アルちゃん!猪突猛進!熱血のアウトローだね!」ズガガガッ!

 

「社長…」パスン!

 

「アル様に近づく物は死んでください死んでください死んでください!!」ズドン!ズドン!ズドン!

 

「だーっ!何だこいつら数多すぎんだろ!?」ズガガガガッ!

 

「そりゃここ隠れ家にするならうってつけだよな!!F(自主規制)!!喰らえ自爆機能付きワイヤレスメガホン!」ポイー

 

ドカアアアアン!!

 

「しゃっあっ!ホームラン!」

 

「ひぃん!?は、反撃出来ない~!!」キンキンキンキンキン!!

 

「ユメ先輩!?こんの!」ズドン!ズドン!

 

「あ、ありがとうホシノちゃん!!」

 

「お姉ちゃん!」ズドドド!「任せてミドリ!」ズドドド!

 

「ダニエル!これじゃキリが無いぞ!」パン!パン!パン!

 

「珍しくエミリに同意見だ!よくこんな所潜伏先にしたな!?」

 

「”っ!アルは少し下がって!”」

 

「分かったわ!」

 

「”アルの位置にネル!お願い!”」

 

「おう!任せとけ!」

 

「”ダニエル!何かすごい威力の自爆道具をあそこに投げて!”」

 

「アイアイサー先生!オラっ!喰らえ自爆機能付きコインレス公衆電話!」ピッピッピッ!

 

ドカアアアアン!

 

「おっしゃあ!大当たり!!」

 

「”ホントにスゴイ威力だね!?”」

 

「たり前よ!レトロ浪漫と自爆浪漫を追い求めたハイエンド電話爆弾だぞ!」

 

「”自爆要素は求めなくて良いんじゃないかな!?”」

 

『皆さん、悪い知らせです、数が減るどころか増えています…ハッキングするにしても数が多すぎます、撤退するのも手かと』

 

「”わかったヒマリ!”」

 

「”みんな!一旦逃げるよ!”」

 

「けっ!!ここまで来て逃げ帰れっかよ!」

 

 

「先生……こういう時逆襲の発想だよ!」「お姉ちゃん、逆転の発想じゃない?」

 

「……とにかく!逃げるんじゃなくて前に進むの!しなかに活有りだよ!」「お姉ちゃん、死中に活…」「………」

 

「”………”」

 

「”そうだね!”」

 

「”ごめんみんな!このまま正面突破しよう!”」

 

「へっ!あたしの好みの答えだ!」

 

『トレーラーで包囲網を突破を試みます、ただしわたしが天才だからってトレーラーは固くなってくれませんので…天才病弱美少女であるわたしを適度に守って下さい❤』

 

「わかったヒマリ!チビ共!ハシゴで上登っとけ!トレーラーは任せた!」

 

「「任せて(!)(下さい)」」

 

「小鳥遊!ユメ!エミリ!乗れ!」

 

「わかった、ダニエル」ガチャ

 

「わかったよ!ダニエルちゃん!」ガチャ

 

「あぁ分かったよ!ダニエル!しかし数が多すぎるだろ!?」ガチャ

 

「先生はトレーラーの中から指示を頼む!」

 

「”わかった!”」

 

「”無理しないでね!”」

 

「たりめぇよ!オラッ正面突破だ突っ込む!」キィィィィィ!!

 

ブオオオオオン!!!

 

「社長!私たちも上に行こう!」

 

「えぇ!全員上へ移動よ!」

「くふふ!面白くなってきたねぇ!!」

 

「アル様!!」

 

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「……ホー、こりゃ隠れ場所が良かったかな?流石にニヤニヤちゃん!」

 

『えぇ、多少安全に行くのに時間はかかりましたが巡回自体は普通の定例巡回のみ、それさえ掴めてしまえばあとは侵入者から勝手に守ってくれる天然要塞ですよ』

 

「ただ…それじゃつまんねぇよなぁ……ニヤニヤちゃん!面白くしてきても良い?」

 

『はぁ…貴女ならそう言うと思って居ました…良いでしょう、他の犯罪計画が成功すれば報酬の釣り合いは充分とれます』

 

『それに…先生の実力を1度見ておきたかったですよ』

 

「ありゃ、ニヤニヤちゃん乗り気じゃ~ん!じゃあ暴れちゃって良い?」

 

『えぇ、構いません』

 

「じゃあ!」

 

マグロ!

 

「オレちゃんいっちょ暴れようかな!」

 

READY!!GO!!

 

「…変゛身゛っ゛!゛」

 

 

鋼のアイアンマグロ!ベストコンディション!レディ!ゴー!

 

「オレちゃんやる気マックスー!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

『っ!皆さん!前方から何か来ます!』

 

「は!?」キィィィィィッ!!

 

「”みんな!なにか来る!”」

 

「豊漁!大豊漁!超豊漁!」

 

「ハイパーマグロキィィィィィック!!」

 

 

ドカアアアアン!

 

『敵性反応完全消失…!?』

 

 

「ほっ、やっ、せっ、ほっ!」

 

「ほいっと!」

 

「やぁやぁ!オレちゃんになんか用?」

 

「っと、これじゃ対話って姿勢じゃねぇな!」ピッ

 

 

フィッシュアウト…

 

「オレちゃんは豊洲ユウスケ!人呼んで板前ライダーマグロ!よろしく!」

 

「豊洲ユウスケ…あぁ!展示品強奪の主犯の……お前が!?

 

「これ知ってる!鴨がネジしょって歩いて来たってやつでしょ!」

 

「お姉ちゃん…鴨がネギ背負って歩くだよ…?」「………」

 

ガチャ「ヴァルキューレ警察の松本エミリだ!貴女にはミレニアム大展示会の展示品強奪の疑いがかかってる!出来れば抵抗しないでくれると良いんだが?」カチャ

 

「げっ!サツかよ!?オレちゃんケーサツとワルーイ大人は苦手何だが…」

 

「そうか…ま、まぁ?展示品さえ返してくれればそれ以上わたしからは追求しないが?」

 

「おいおいエミリ…」

 

「お心遣い悪いが展示品を返すのは無理だ、ニヤニヤちゃんからの指示でね」

 

「ニヤニヤちゃん…?ちょっと待てお前あのニヤニヤの知り合いか?」

 

「ありゃ、ニヤニヤの知り合い?」

 

「”ダニエル?”」

 

「あぁ、俺ん所に来て犯罪の誘いが来てね、そん時は断ったが…」

 

『ほむ、まさか覚えて居るとは思いませんでした』

 

「”!?”」

 

「ありゃ?ニヤニヤちゃん出ちゃうの?」

 

『まぁ、先生とはこれから何回か相手になりそうですので』

 

『わたしの名前はニヤニヤ教授、犯罪コンサルタント…まぁ犯罪のお手伝い屋とでも名乗りましょうか』

「は、犯罪コンサルタント…!」

(犯罪コンサルタント…かっこいい響きだわ…!)

 

「”よろしく、ニヤニヤ教授”」

 

「”所で…”」

 

「”1つ質問いいかな?”」

 

『はい、何でしょう』

 

「”どうしてこんな事をしているの?”」

 

『どうして…ですか』

 

『わたしからはこれが生き甲斐だからとしか言えません』

 

『もし仮にわたしの人生が三つあったとしましょう』

 

『三つ共違う学校で育ち、違う環境で学び、違う場所で過ごす』

 

『そして最後には今の犯罪コンサルタントに行き着く』

 

『そう言う自信が有る位にはこの仕事を生き甲斐だと思っているんですよ?先生』

 

「”そうなんだニヤニヤ教授”」

 

「”教えてくれてありがとう”」

 

『おや?お話は以上ですか?』

 

「”うん、生徒が道を踏み外しているなら寄り添って元に戻す”」

 

「”それがわたしの”」

 

「”先生の、大人としてのモットーだからね!”」

 

「”ニヤニヤ教授!”」

 

「”今度腹割って話さない?”」

 

『ほむ……恐らくその日は来ないと思いますよ先生…』

 

『わたしからは終わりです、後は任せましたよユウスケさん…いえ、今はこう呼ぶべきですか』

 

『板前ライダーマグロと』

 

「……ニヤニヤちゃん…!そう言う事ならオレちゃん全力で抵抗しちゃおっかなぁ!」ガチャン!

 

 

マグロ!

 

「あ!ボスの変身形態だ!阻止しなきゃ!」ズドドド!!

 

「お姉ちゃん!?もうっ!」ズドドド!

 

「ちょ、お約束ってもんがあんだろチビ共!」

 

「ネル先輩!キヴォトスはルール無用だよ!」ズドドド!

 

⚠Danger⚠Danger⚠

 

「あらら!久しぶりだねぇ変身中に撃ってくるのは!じゃあ我慢出来ない悪い子応えてコッチも使っちゃおっかな?」

 

TERROR

 

「くっ…うぅ…!やっぱ効くねぇこれは…!」

 

「”大丈夫!?”」

 

「ありゃ…敵なのに心配してくれるのかい…!」

 

「アンタ随分優しいんだね…!」

 

テラー&マグロ!合体!臨界!超限界!

 

「ならそんな優しい先生に聞きたいことがあるんだ…」

 

READY?OK?

 

「お前、ベアトリーチェを知ってっか…?」

 

「”ベアトリーチェ…?”」

 

「知ってるならオレに教えな!オレは…俺はアイツに人生めちゃくちゃにされて腹が立ってんだ!」

 

「だから俺はゲマトリアを…ベアトリーチェを見つけたら片っ端からぐちゃぐちゃにして潰すって決めてんだ!」

ガチャン!

 

「”!?”」

 

READY!!GO!!

 

 

「だからさ…俺の復讐の邪魔する奴は全員ブッ(自主規制)してやるよォ!!!!!」

 

 

漆黒!ダークマグロ!コンディションデンジャー!レディ!ゴー!

 

 

『気をつけて下さい…様子が変です!』

 

「んな事聞かなくてもわーってる!」

 

「ブットベ!」

 

「がっ!!」ギギギギギギ!

 

「ネル先輩!?」

 

ズドン!ズドン!ズドン!

 

「ガアッ!?」

 

「大丈夫?ネルちゃん」

 

「悪ぃ!助かったホシノ!」

 

「”ホシノ!ユメ!”」

 

「”前をお願い!”」

 

「任せて、先生」「任せてよ先生!ホシノちゃん!」

 

ズドン!ズドン!ズドン!

ズドン!ズドン!ズドン!

 

 

「ウットウシィ!ウセロヨォォォ!」

 

ドゴォ!

 

「っ!!」「ひぃん!」

 

「”モモイ!ミドリ!ヘイトを引かない程度に撃てる?”」

 

「任せて!ヘイト管理は得意だよ!」ズドドン!

「ドットを縫うように綿密に…!」ズドンドンドン!

 

「”ありがとう!アル!ベルト部分を狙い撃って!”」

 

「”ネル!ネルはアルが撃った後とにかく弾をばらまいて!急所を見極めたい!”」

 

「えぇ!分かったわ!」

「任せとけ先生!オラオラオラァ!」

 

ズドン!

 

ズガガガッ!

 

「ガハァ!?」

 

「”…見えた”」

 

「”ありがとう!ネル!だいたい弱点は掴めた!”」

 

「へっ!褒めても何も出ねぇぜ?」

 

「”アル!弱点は右胸!行ける?”」

 

「えぇ!この陸八魔アルに任せてちょうだい?」

 

「”ハルカ!ユメと交代して!ポジションチェンジ!”」

 

「”カヨコはわたしが言ったタイミングまで撃つのを待ってて!”」

 

「先生…わかったよ…」

 

「はい!先生!」

 

「死んでください!死んでください!死んでください!」

 

ズドンズドンズドンズドンズドンズドン!!

 

「ガアッ!?ジャマスンジャネー!」

ドゴオ!

 

「死んで下さい!死んで下さい!死んで下さい!」

 

「ナ!?ガアッ!?」

 

「”ダニエル!ムツキ!”」

 

「”今ある爆弾を思いっきり投げ込んで!”」

 

「”ホシノ!爆発に巻き込まれない程度に下がって!”」

「うへぇ、おじさん無茶振りされるのは辛いよぉ」サッ

 

「わかったよセンセ❤喰らえー!ドーン!!!」

 

「オッケー先生!ウタハ作 自爆機能付きグッズ10連打だぶ゛ち゛か゛ま゛す゛ぜ゛ぇ゛!゛!゛」

 

 

ドカアアアアン!

 

「”カヨコッ!今!”」

 

「はぁ…分かったよ先生……っ!」

 

ドン!

 

「カッ!?」

 

「”みんな!お願い!”」

 

「はっ!オラオラオラァ!」ズガガガッ!

 

「いっけー!グミ打ちだ!」ズドドド!

 

「お姉ちゃん!?」ズドドド!

 

「1発で狙い撃つわ!」ドカン!

 

「これで…!!」パスン!パスン!パスン!

 

「あはは!いけーっ!どーん!」ドカアアアアン!

 

「うわぁーっ!!!」ズドンズドンズドン!ズドン!ズドン!

 

「これで終わり」ズドン!ズドン!ズドン!

 

「ごめん…!」ズドン!ズドン!ズドン!

 

「抵抗するな!もっと撃つぞ!」パン!パン!パン!パン!

 

「やべっ!……もうこれでいっか!1球入魂!喰らえやぁ!」ポイー

 

 

ドカアアアアン!!

 

「「”やったか!?”」」

 

「お姉ちゃん!それってフラグじゃ」

 

「おいおい先生…変な事言うんじゃねぇ!俺もう在庫ねぇぞ!」

 

「ガハァ!?」

 

フィッシュアウト…

 

 

「あ、アンタらマジでやるじゃん…!オレちゃんこれ使ってここまでボコボコにやられたのは初めてよ…?」

 

「抵抗は辞めて投降しろ!これ以上撃ちたくは無い!」

 

「”ごめん…”」

 

「こんな時まで敵に謝るなんて随分優しいんだね…ガハッ…!」

 

「…ヘイローに無理させすぎたか…」

 

「オレちゃん…ここで捕まる訳には行かないんでね!」

 

ドロン!

 

キィィィィィン!!!

 

「”うわっ!?”」

 

「閃光弾と煙幕の合わせ技かっ!?」

 

『熱源探知で反応を追い…何ですかこの煙!?ジャミング効果も内蔵してます!?』

 

 

「ゴホンッ!ゴホンッ!」

 

「………げっ!居なくなってる!」

 

「けっ!逃げられたか!」

 

「あーっ!先生!敵が何かドロップしたよ!!」

 

「”え?”」

 

「”…本当だ”」

 

「先生!俺に見せてくれ!……こりゃ何かの座標か?ヒマリ!」

 

『お任せ下さい、これくらいなら昔あった地図と併せて……出来ました、そこから500メートル直進した先に有る工場のようです』

 

「……なぁ、あたしの思い込みなら良いんだけどよ、誘い込む為の罠じゃねぇか?これ」

 

「でもんな広い所宛もなく総当りじゃまたさっき見たくドローンが出てきて面倒だぜネル!俺はもうコリゴリだぜ!!」

 

「”とにかく行ってみよう”」

 

「ま、先生がそう言うならおじさんは着いてくかなぁ?」

 

「ホシノちゃんが言うならわたしも着いてくよ!」

 

「…ま、先生が言うなら良いんじゃねぇか?」

 

「私は行くのに賛成だ!もう暫くロボットの姿は見たくない!とっとと回収して逃げよう!」

 

「”じゃあみんな”」

 

「”行こうか”」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

-???-

 

『してやられましたね、ユウスケさん』

 

「かーッ!ニヤニヤちゃんごめん!アイツらに展示品渡しちゃった!」

 

『ほむ、まぁ良いですよ、貴女とは長い付き合いですからこれくらいは予測済みです』

 

「ごめんねぇニヤニヤちゃん……」

 

『良いんですよ、次成功しててくれれば』

 

「……ニヤニヤちゃん」『はい、何ですか?』

 

「オレちゃん、やっとベアトリーチェのカスに1発ぶん殴れる奴を…オレちゃんのやりたかった事を託せる人を見つけたよ…」

 

『ほむ?……貴女…何をするつもりです…?」

 

「ニヤニヤちゃん!オレちゃん何だかんだ付き合い長い友達はニヤニヤちゃんだけだから1つお願いがあるんだ!ミレニアム大展示会でのオレちゃん最後の打ち上げ花火…見ててくれない…?」

 

『ユウスケ!貴女は私の大事な駒です!貴女を失う訳には』

 

「ニヤニヤ教授!」

 

『…ッ!?』

 

「こんなどうしようも無い…オレちゃんの友達でいてくれてありがとう!でもオレちゃんにも譲れない信念が有るんだよねぇ…」

 

『信念…?』

 

「悪役は必ずヒーロー(先生)に倒されるもの…だぜ?」

 

『ほむ…こうなった貴女は止まりませんね…』

 

『……可能な限り支援します…私の方からも協力してくれる方に声をかけて起きます』

 

「おぉ、助かるぜニヤニヤちゃん!」

 

『それと1つ』

 

「お?」

 

『必ず…必ず生きて捕まって下さい、そうすれば貴女の事を…脱走させてあげます』

 

「ニヤニヤちゃん…」

 

『一緒に大きい花火を打ち上げましょうか』

 

「おー!!」

 

 

 




豊洲ユウスケ
出身地不明、10年以上前、黒服の契約にまんまとつられ恐怖と神秘の両立を可能とする試作型改造人間板前ライダーにされた、その後契約満了と共に放逐された後アリウスへ流されていたが、外で殺しの任務をやらされた時に脱走。
その後は口調も変え虚勢を貼り犯罪で金を稼ぎ捕まりそうな奴が居たら可哀想だから助けてやるのを繰り返してたらいつの間にか悪役にとってのヒーローと言われるようになってた。
遂に散り場所を見つけた、アリウスの事とかも全部ぶちまける予定。


ニヤニヤ教授

豊洲ユウスケとはそこそこ長い付き合い、資金に困った時は何時も使いパシリにしてた。
遂に散り場所を見つけた友人の為に派手な花火を用意する。


先生達奪還チーム

あの後あっさり展示品が見つかって困惑まぁいっかの精神でそのままセミナーまで展示品を送り届けた後解散した。

セミナー

何か知らぬ間に解決してる!?け、計算外…!!
用意してた10億円をそのまま先生達に分配しようかと思っている。

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