TAXI Archive   作:ヴァルキューレ警察マルセイユ分校

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ん、メインストーリー見ててサボってたら遅くなった上何か話が迷走してエラい事になった。

それはそうと本格的に自己満足によるドンパチ賑やかな要素と地の文消失バグが発生してるからめちゃくちゃ読みにくい上拒否反応出る人は出るかも…ごめん…


TAXi kivotosu II 【chapter5】

-?????-

 

「………ここは…」

 

(あの時オレちゃんは確かに呑み込まれた筈)

 

「……なら夢か…?」

 

「ユウスケ」

 

「んぁ…誰…だ………!?」

 

「わたしだ、ユウスケ」

 

「サ、サオリ!?」

 

「そうだが?」

 

「なんでお前がここに!?」

 

「なんでって、今日は一緒に新しい水着を買いに行く約束だろう」

 

「買い物ぉ?………あ、いや、そうだったな」

 

「あぁ、早く行くぞ、ユウスケ、水着は待ってくれないからな」

 

「お、おう…」

 

(訳わからねぇがとにかくついて行くしかねぇ!)

 

(一体何がどうなってやがる…!?)

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

-ミレニアム大展示会場-

 

 

 

「アビドスれんぞく瓦礫投げぇ!!」ブゥン!ブゥン!ブゥン!

 

「この野郎!焼き魚のシチューにしてやる!ああああああああ!!!!!!ズガガガガガガガッ!

 

『 がァァァァァァ!!!』キンキンキンキン!ドカッ!

 

「野郎まっったく効いてる様子がねぇぞ!?ク(自主規制)ゲー!下方しろ下方!」ブゥン!ブゥン!ブゥン!

 

「HAHAHAHA!まるでカイジュウを相手にしてる気分だ!今すぐクーリングオフ出来ないですかな?先生!!」ズガガガガガガガッ!

 

 

「”私も今すぐ元のユウスケを返品して欲しいんだけど…”」

 

『 ガアアアアア!!!』

 

「”……クーリングオフ期間は過ぎてるみたい”」

 

『 ガアッ!!』

 

ドオン!

 

「げ!?野郎突っ込んでくる!!」

 

「先生!私の後ろに下がって下さい!」「先生!下がってろ!先生がやられるのはかーなり不味い!」

 

「”ダニエル!ジベール!ここは私に任せて!”」ダッ

 

「先生!?何を!?」「先生!!何する気だ!!」

 

「”アロナ!!”」

 

「はい!アロナちゃんバリア全開です!」

 

『 ガアッ!』

 

ドカアアアン!

 

キイイイイイン!

 

 

「ぐぬぬぬぬ…!」

 

「マジかよ!A〇フィールドみてぇな壁が出てる!」

 

「これが先生の力…?」

 

「先生!アロナちゃんパワーでもこれ以上はっ…!!」

 

「”アロナ……”」

 

「”ダニエル!ジベール!”」

 

「”一気に決めて!”」

 

「オッケぇ!」ダッ! 「えぇ!このジベールに任せ下さい!」ギュッ!

 

「全力全開ッ!アビドスキィィィィィツク!!!」

 

「ヴァルキューレ仕込みの矯正パンチを見せてやる!フ゛ン゛ッ゛!゛!゛」

 

『 グギャア!?』

 

ドカアアアアアン!!

 

 

「はぁ…はぁ…これでどうだ…?」

 

「HAHAHA!いくらカイジュウでもわたし渾身のパンチには耐えれまい!」

 

「”やった!?”」

 

「へっ先生、そりゃあフラg『 グギャアアアアア!!』………フラグ回収が早すぎないない…?」

 

「HAHAHAHA!!………化け物め…!」

 

『 グギャアァァ!!!』

 

ドンッ!

 

「っ!?さっきより早k…」

 

『 ガアッ!』

 

 

ドカアアアアアン!

 

 

「グワッー!?」

 

「”ダニエル!!”」「ダニエル!」

 

『 ガアッ!』

 

「なっ!?」

 

ドカアアアアアン!

 

「”ジベール!”」

 

『 ガギャアァァァ!!』

 

「”みんな!?”」

 

「先生!!」

 

『 ガアアアアアッ!』

 

「”っ!!”」

 

「(”痛みに備える”)」

 

ドカアアアアアン!

 

 

「”……っ!!”」

 

 

「”…………”」

 

 

「”…………?”」

 

「”…痛く…ない…?”」

 

『 ガ…!ガガガガガッ!!』

 

 

『 ガガガァ…!゛』

 

「”ユウ…スケ?”」

 

『 ゼ…!ゼン…ゼィ…?』

 

「”(今なら…)”」

 

「”(今ならわたしの声が届くかもしれない)”」

 

「”(ユウスケの前へ進む)”」

 

「”ユウスケ”」

 

「”わたしの声が聞こえる?”」

 

『 ガ…ガァ……?』

 

「”聞こえるなら耳を少し傾けて欲しいんだ…”」

 

『 ガ…ガ…』

 

「”私はユウスケの事を何も知らない、分からない…”」

 

「”アリウスがどういう所なのかも…ベアトリーチェって人の事が誰なのかも…悔しい事にわたしには何も分からない…”」

 

「”先生としても未熟で何度も失敗して来た…”」

 

「”だから今から言う言葉はユウスケにとっては…独りよがりで…自分勝手で…偽善に聞こえるかもしれない”」

 

「”でも”」

 

「”私は先生として…1人の大人として、ユウスケには…”」

 

「”子供として、1人の生徒として希望と夢に満ちた青春(日常)を歩んで欲しい”」

 

「”授業を受けて部活動に励んでテストの結果に一喜一憂して夏休みや冬休みにかけがえのない思い出を作って友達と夢を共有する”」

 

「”そんな日常を…かけがえのない日常をユウスケやアリウスの子達と一緒に歩んで欲しい”」

 

『 セ゛ン゛………セ゛イ゛…゛』

 

「”ユウスケ”」

 

「”ユウスケのしてきた事は確かに良くない事かもしれない”」

 

「”でも子供は良くない事や間違いをしたってそれを糧に1歩ずつ前に、前に成長していける”」

 

「”勝手だけど…ユウスケもそうやって行けるって信じてる”」

 

『 …………』

 

「”ユウスケはどう思う?”」

 

『マダ… 』

 

『 マダ…ワタシガモドレルナラ…』

 

『 センセイノ…センセイノコトバヲ…コトバヲシンジタイ…』

 

「”戻れるよ”」

 

「”ユウスケなら絶対”」

 

「”なんてったってわたしはどんな生徒(こども)でも信じて、助けて、導いて、夢の手助けをして行くのをモットーにしてるわたしがついてるからね!”」

 

『 ナラ…スコシダゲオヒトヨシノコトヲ…あなたを…信じるよ

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

-?????-

 

(やっぱりここは…)

 

「おいひぃです…!」

 

「はぁ…ヒヨリ、あまり食べ過ぎると太るぞ…?」

 

「美味しいしサラダ油を使ってるからカロリー何てないでふよぉ!サオリ姉さん!」ガツガツムシャムシャ

 

(ここはわたしの思い描いてた理想の…)

 

「サオリ、この水着はどうだろうか…?」

 

「良いんじゃないかアズサ?機能性に優れてて」

 

「む、そう言う事じゃないんだが…」

 

「何…?ならどういう事だ………!?」

 

(そうだ…わたしはこうやってアリウスの奴らと過ごしたかったんだ……)

 

「ユウスケ?大丈夫ですか…?ぼーっとしてますが…」

 

「ん?あぁ悪いスバル!少し考えごとをしてた!」

 

「考え事、ですか…それなら良いのですが」

 

『 ”ユウスケ!”』

 

(っ!なんだ…この声…!?)

 

『 ”ユウスケ、聞こえてるなら耳を傾けて欲しいんだ…”』

 

「この声…先生か…?」

 

「どうしたユウスケ、何か聞こえたか?」

 

「いや…先生の声がした気がしてな…」

 

「先生…?誰だそれは?」

 

「は?先生って言ったらあのお人好しの……」

 

(いや…そうか、これはあくまでオレちゃんの理想と記憶を元に(幻覚)…だからこいつらは先生の事を知らねぇ…)

 

『 ”わたしはユウスケの事を何も知らないし…失敗してばかりで未熟な先生だ…”』

 

『 ”だから私の言葉は私の独りよがりで…偽善的で…自分勝手に聞こえるかも知れない”』

 

『 それでもわたしはユウスケには1人の生徒(子供)として夢と希望に満ちた日常(青春)を歩んで欲しいんだ』

 

ピキッ…

 

『 ”普段は授業を受けて放課後にはクラスメイトのみんなと遊んで時にはテストの結果に一喜一憂して夏休みや冬休みには親友とかけがえのない思い出を作って友達と夢を共有する”』

 

『 ”そんな日常を…かけがえのない日常をユウスケや…アリウスの子達と一緒に歩んで欲しい”』

 

 

ピキピキピキピキピキィ…!

 

「せ、先生…!」

 

(そうだ…!わたしはみんなとこうして…!)

 

(空想じゃなくて現実で…!)

 

『 ”ユウスケのしてきた事は確かに良くない事かもしれない”』

 

『 ”でも子供は良くない事や間違いをしたってそれをみんなで考えて、学んで、糧にして1歩ずつ前に、前に成長していける”』

 

『 ”勝手だけど…ユウスケもそうやって進んで行けるって信じてる”』

 

「先生…まだ…」

 

「まだ戻ってあいつらと一緒に過ごせる可能性が1つでも…1つでも有るのなら…先生の事を…信じたい…」

 

マグロ!

 

『 ”戻れるよ”』

 

『 ”ユウスケなら絶対”』

 

『 なんてったってどんな生徒(こども)でも信じて、助けて、導いて、夢の手助けをして行くのをモットーにしてるわたしがついてるからね!”』

 

「はっ…そうかよ…随分とお人好しだな…」

 

「でも…そこまで言うなら…わたしはアンタを…先生の事を…信じるよ

 

 

パリィィィィン!!!

 

 

「……やっぱり夢だったかぁ」

 

「いい夢…だったなぁ…」

 

 

 

 

 

 

『 話は終わったか…?』

 

「んぁ、また幻のサオリ?いややけにでけぇな…もしかしてテラーか?」

 

『 …お見通しか、似せてきたつもりだったんだが…』

 

「いんや?オレちゃんも今気づいた……ありがとよ、良い(幻想)見せてくれて」

 

『 そうか…いい夢は見れただろうか?なるべくマスターが苦しまないよう創意工夫はしたんだが』

 

「おう!途中先生の声が無かったら幸せ(絶望)のまま逝ってただろうよ」

 

『 それは良かった』

 

「テラー」『 何だ?マスター』

 

「わたしは行くよ、現実に」『 そうか』

 

「ありゃ、止めないんだ?てっきりお前をここから出すわけにはいかないー!なんて止めると思ったけど」

 

『 止めないさ、マスターがそれを選択するなら』

 

「そっかぁ…」『 あぁ、1つ忘れてた』シュッ!

 

パシッ「っとと!」『 最後の餞別だ、受け取れマスター』

 

「……へへっ、ありがとよテラー!んじゃあ」

 

「行ってくる!」『 あぁ、行ってこい』

 

 

【マグロキレード!ヒッサーツ!】

 

『 あぁ忘れていた』

 

【マ!マ!マグロウメーイ!】

 

 

『 マスターの制御を離れ安全弁を失った私たちの力は遠くないうちに暴走するだろう』

 

【マグロ!インバウンドスラッシュ!】

 

『 だから、私ごと介錯してくれ』

 

 

「セイヤァァァァァ!!!!」

 

 

『 って、そうは言ってももう聞こえないか』

 

 

 

 

ドカアアアアアン!!

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

-ミレニアム大展示会場-

 

『 ガ!?ガアアアアア!?』

 

ピカアッ!

 

「”うわっ眩しい!!目が!?”」

 

 

「セイヤァァァァァ!!!!」

 

 

ドカアアアアアン!!

 

『 ガアアアアア!?』

 

「”(今の声は…!)”」

 

「”ユウスケ!”」

 

「ははーん、オレちゃんの事を呼んだか?お人好しな先生!」

 

「”ユウスケ…!”」

 

「先生…アンタのナンパの様な口説き、確かに聞いてたぜ!情熱的な告白にオレちゃん久々にドキドキしちまったよ!」

 

「”え!?ちがっ、そう言うつもりで言ったんじゃなくて…”」

 

「冗談だよ冗談!マジになるなって!うーん、オレちゃん、ジョークのセンスが落ちたかねえ」

 

「”し、心臓に悪い…!”」

 

「ま、先生がオレちゃんとアリウスの奴らを学校に通わせてやりてぇなんて言うから出てきてやったんだ、約束は守れるか?先生」

 

「”当然だよ”」

 

「”改めてよろしくね!ユウスケ!”」

 

「おう、よろしく!」

 

「悪いが感動の再開に水を差すぜ先生…いたた…」「先生!ご無事ですか!?ってお前はユウスケ!?」

 

「”ダニエル!ジベール!”」

 

「”大丈夫!?”」

 

「大丈夫…って言いたい所なんだが骨にヒビが入った感じがする、おめぇ力込めすぎ何だよ…!」

 

「えぇ先生!少々飛ばされましたが鍛え方が違いますので全然平気ですとも!」

 

「あーっと…2人とも!」「んぁ?」「なんだ?」

 

「ごめんちゃい☆」

 

「先生こいつぶん殴って良い?」「先生!こう言う奴の矯正は任せて下さい!直ぐに舐めた口聞けなくさせてやりますよ!」

 

「”ステイ!ステイ!”」

 

「先生どいて!そいつぶん殴れない!」

 

「先生!庇う必要はありません!こう言う生意気な奴は最初が肝心なんですから!」

 

「あーっと場を和ませるつもりが火にテルミットグレネードを注いじゃった、先生助けて!お人好しパワーで何とかしてくれぇ!!」

 

「”えぇ…”」

 

 

『 グギャ!グギャ!グギャァァァァ!!!』

 

「「なっ!?」」「”嘘…”」

 

「あーらら…」

 

「”ユウスケ、あれは…”」

 

「大方、オレちゃんを生体コアとして統率してたテラーとアポカリプスの力だったけどオレちゃんっていうコアがどっか行ったから制御不能になったって所かねぇ?黒ちゃん解釈で見るなら」

 

「”つまり…?”」「暴走したな!とっととぶっ飛ばす事を推奨するぜ!」

 

「てことは第2形態かよ…やってらんねー!」

 

「”HAHAHAHA…流石のわたしも弾切れだ!殴って行くしかあるまい!”」

 

「はぁ…復帰早々やる事が相棒の介錯とはねぇ」

 

 

 

「かーっ!随分出遅れちまったじゃねぇか!!」スタッ!

 

「ダニエル!まだ祭りは終わってねぇか!?」

 

「”ネル!”」「おう!もうクライマックス寸前って所だがな!もう少し早く来て欲しかったぜ!」

 

「ゴミ掃除に手間取ってな!悪かったよダニエル!」

 

『 ごめんリーダー…思った以上に敵数が多い、少し遅れるかも…』

 

『 リーダー!大掃除の方終わったから今から合流するね!』

 

『 わたしの方は……もう少し静かにさせてから行きます♪』

 

『 ドカアアアアアン!』

 

 

「はぁ…ご覧の通り今回はアタシ1人だけだ、悪く思うなよ?」

 

 

「ん、ダニエルと先生を見つけた」「やっと見つけた!」

 

「ようやく合流しましたね~♣️」「先生!ダニエルさん!怪我は大丈夫ですか?」

 

「おっ、アビドス組はほぼ集結したか、」「ん、おまけでもう1人連れてきた」

 

「んぁ?もう1人?」「やぁダニエル、それと、先生は初めましてだね、私は白石(しらいし)ウタハ、エンジニア部の部長にして浪漫の追求者さ」

 

「”ウタハだね、よろしく!”」

 

「あぁ、よろしく頼むよ、あぁそれと今後とも世話になるだろうから連絡先のひとつ交換しておこう」

 

「”うん、モモトークで良い?”」「あぁ、構わないとも」

 

「白石!前線貼るタイプじゃねぇだろうに、何しに来たんだ?」

 

「いやぁ、君の友人であるヒマリから話を聞いてね、何でも、大火力兵装が必要らしいじゃないか」

 

「…ヒマリの奴盗み聞きしてやがったな」

 

「そこでわざわざ持ってきたのさ、頼りになる君の後輩達に護衛してもらってね」

 

「ん、随分と手間取った」「んで、それで持ってきた奴ってのは後ろのデカブツか?」

 

 

「ふふふ…エンジニア部が予算の殆どをかけて作った光の剣:スーパーノヴァ……の前身に当たる武器でね…最近までセミナーから威力と被害規模が大きすぎると言い渡された後押収され陽の目を見ることが無かった宇宙戦艦搭載型試作試験仕様超大型電磁砲(レールガン)

 

バサァッ!

 

「光の古剣:エンシェントノヴァさ!」

 

 

デュエエエエエエン!

 

 

「…んで、何でセミナーに押収されたこのデカブツをなんで白石がここまで持ってこれたんだ?」

 

「ふふふ、彼女達と協力してセミナーから借りてきたのさ」

 

「……因みに借りる許可は?」「借りる許可?あぁ、安心して欲しい、緊急時故に事後承諾だとも!」

 

「そうか…白石…」

 

「あぁ、何かな?」

 

「良くやった!やり方はどうであれベストタイミングだ!」

 

「そうだろう?これでこの子(違法レールガン)やコトリやヒビキ達も報われるね」「あ、やっぱり無傷とは行かなかったんだ」

 

「あぁ、押収室への無断侵入で1日反省部屋さ、事が終わったらわたしも捕まるだろうね」

 

「随分無茶したな」「あぁ、この子が輝ける場が有るなら多少の無茶は押し通るとも」

 

 

「なぁ、ここにあたしが居ること、忘れてねぇよなあ…?」

 

 

「む、だがセミナーの押収室へ勝手に入った事は悪い事だと思ってる、だが今は緊急事態だ、そうだろう?ネル」

 

「あぁそうかよ?じゃあたしの答えはこれだ!」

 

 

げ ん

 

こ つ

 

 

「きゃん!?」

 

「はぁ…後で会計の奴にみっちり絞られて来んだな」

 

「痛た…一瞬頭蓋骨が陥没したかと錯覚したよ…」

 

 

 

『 グギャァァァァアアア!!!』

 

「うるせぇ!!」「拳骨食らった後だから余計に響くやかましさだね…!」

 

「あちゃー、完全に暴走スイッチ入っちゃったねありゃ!」

 

「あ!?てめぇあん時の!」カチャ

 

「おっとと美甘ちゃーん!今回は味方だから勘弁してくれ~!」

 

「味方だぁ!?おい先生!そりゃどういう事だ?」

 

「”ごめんネル!必ず後で説明するから!”」

 

「安心しなって美甘ちゃーん!オレちゃん今回は…」

 

マグロ!

 

「マジモンの正義の味方張らせて貰うからなぁ!」

 

MYSTERY!

 

 

 

マグロ&ミステリー!合体!神秘!新世界!新装開店!

 

「今日がオレちゃんの…いや…わたしの営業再開日!!

 

READY!GO!

 

 

「変身!!」

 

 

神秘!希望!奇跡!未来!幻の逸品!ここに降臨!アメイジングマグロ!!A NEWHERO!A NEWHOPE!

 

「マグロの旨み…味あわせやるぜ!」

 

 

『 ガアアアアア!』

 

ドカアッ!

 

「”みんな!来る!”」

 

「はぁ…後で説明してもらうからな先生!」

 

「ダニエル、私はこの子の発射準備に入る、3分で仕上げる、その間護衛を頼むよ」

 

「おう、本業程頼りにはならんが任せとけ!シロコ!ノノミ!一緒にこのデカブツの防衛!セリちゃんとアヤネは先生の所に!」

 

「ん、わかった」「はい~♣️」

 

「わかったわ!行こう!アヤネちゃん!」「うん!セリカちゃん!」

 

「それとネル!」「あ?」「これ終わったら寿司食いに行こうぜ!」

 

「そりゃ良いな!なら…寿司食う前に病院食食ってお腹いっぱいになるなよ!!」

 

「そっちこそなぁ!」

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

『 ガァァァァァァ!!!』

 

「はぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

ドカアアアアアン!!

 

 

 

「ぐぐぐ…!パワーは互角か!ならこれはどうだ!」カチッ

 

チュウトロ!ハンド!

 

 

ツルッ!

 

『 ガアッ!?』

 

 

「いきなりとろけるように手が滑るのは効くだ…ろ!」カチッ

 

シャモジ!ハンマー!

 

「どっ…せい!!」

 

ドゴオオオッ!!

 

『 ガアッ!?』

 

「”セリカ!ネル火力集中!”」

 

「任せて!先生」「任せな!先生!」

 

「良くも展示会を台無しにしてくれたわね!許さないんだから!」

 

ズガガガガガッ!

 

「これでも喰らいなぁ!オラオラオラオラオラァ!」

 

ズドドドド!

 

『 ガアアアアア!?』

 

 

「”ユウスケ!”」

 

「任せな先生!!」

 

 

マグロスマッシャー!

 

「こいつで…ぶっ叩く!」

 

 

ドゴオオオッ!!

 

『 ガキャアアアアアア!?』

 

 

「効いてるみたい!!」

 

「”アヤネ!今から指定する位置に弾薬箱を落として!弾種は9x19mmと5.56mmと7.62mmで!”」

 

『 分かりました先生!支援物資!投下します!』

 

ドカッ!

 

「ありがとう!アヤネちゃん!」「お!サンキュ!」

 

「HAHAHA!やはり化け物退治にはこれないと始まらないな!支援感謝する!」

 

『 先生!いい知らせだ!光の古剣:エンシェントノヴァの発射準備が整った!だがそれと同時に少し悪い知らせだ!1発打ったら中の内蔵バッテリーが焼き切れる!だから1発外したら次は無いと思って欲しい!』

 

「”わかったウタハ!”」

 

「”みんな!火線集中!ここが正念場だ!一気に決めよう!”」

 

 

「オッケェ先生!」「任せて!先生!」「ん!腕が鳴る!」「えぇ、行きましょう~♣️」「えぇ!お任せ下さい先生!」「あぁ!あたしに任せろ先生!」

 

「任せろ!先生!」

 

マグロ!ミステリーサークル!

 

『 ガアッ!?ガア!ガア!ガア!』

 

 

「動きは止めた!一気にやっちまえ!」

 

 

「ん、ドローン作動、火力支援開始!」

 

「お仕置の時間です~!♣️」

 

「ここで一気に倒してやるんだから!!」

 

「はっ!戦う相手を間違えたなぁ!」

 

「HAHAHA☆さぁ行くぞ魚野郎!ああああああ!!

 

「……白石、何か爆発物とか無い…?」「はぁ…わたしがそんな都合良く持ってると思うかい?」「だよなぁ…」

 

「最近試作していた閃光花火内蔵手榴弾のひと夏の思い出君だ!受け取れダニエル!」

 

「うっひょー!エンジニア部最高!」エンジニア部最高!オラァ!アビドス豪速球!

 

 

「決着つけようぜ!テラー!」ガコン!

 

マグロエクスカリバー!ヒッサーツ!

 

 

アカミ!チュウトロ!カマトロ!オオトロ!テール!ゼンブウメーイ!

 

「お会計の時間だ!!」

 

マグロ!ゼンブノセドン!!ハイパーインバウンドインフレスラッシュ!!!

 

 

 

「セイヤァァァァ!!!」

 

 

『 ターゲットロック!!打ち抜けぶち抜け全て貫け!行け!エンシェントノヴァ!』

 

 

 

ドォォォォォォォォォォ!!!

 

 

『 グ゛キ゛ャ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!゛?゛』

 

 

 

 

ドカアアアアアン!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「これで!決着!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ダニエル

今回殴ってるだけ、腕の骨が折れかけた。

ジベール

今回殴ってガトリングガンをぶっぱなしてるだけ、鍛え方が違うからか固い。

チームアビドス

途中参戦、大型レールガンの護衛でドンパチしてた。

C&C

今回の騒動ではバラバラにバラけていた、唯一美甘ネルのみが合流出来た。


エンジニア部

自分達が作った子の花道を用意する為に騒ぎに便乗してセミナーを強襲したが偶々押収室にいた一ノ瀬アスナに遭遇、部長を残して全員とっ捕まって無事反省部屋に叩き込まれた。

野生の超天才病弱美少女スーパーハッカー

ガッツリ黒服との会話を盗み聞きしてた、その上でエンジニア部部長に情報と押収物の場所の情報までリークしたとんでもハッカー、本人はいい事をしたと誇らしげ。

光の古剣:エンシェントノヴァ

光の剣:スーパーノヴァの前身、全長3メートル、重さ0.7トンの 宇宙戦艦搭載型試作試験仕様超大型レールガン、エンジニア部の浪漫を追い求めた開発の末1発打つだけで射線上の物質を全て消し炭みする上一撃で内部回路とバッテリーが焼ききれて使い物にならなくなると言う脅威の試射結果出てしまったやり過ぎの結晶、当然セミナーにバレ無事に押収された、だがエンジニア部はこの結果に懲りず威力面、回路負荷、燃費改善等全面的な改修を加えた光の剣:スーパーノヴァへと受け継がれていく。

空牙

化け物、アポカリプスとテラーの力を取り込んで顕現した空想上の怪物、2つの力を纏って崇高の境地へと至る1歩手前まで行っていたが本体であるユウスケが抵抗、その後力技で切り離され本格的意志を持たない怪物へと成り果てた。
その後は集団リンチでボッコボコにされ最終的に板前ライダーマグロの必殺技と光の古剣:エンシェントノヴァの併せ技で消し飛ばされた。


豊洲ユウスケ

幻覚を振り切って現実世界に戻ってきた、やっぱりこの手ベアトリーチェをぶちのめさなきゃ腹の虫が収まら無かった、ちょっとだけ元の性格に戻った。


板前ライダーマグロ シャイニングフォーム

神秘の力とマグロが融合した奇跡のフォーム

パンチ力:8T

キック力:4T

ジャンプ力:20M(ひとっ飛び)

走力:100M 10.6秒

聴力:キヴォトス人の約10倍

視力:キヴォトス人の約10倍

専用武器:マグロゼンブノセカリバー

必殺技:マグロ!ゼンブノセドン!!ハイパーインバウンドインフレスラッシュ!!!

ぶっちゃけタイトル変えた方が良い?

  • 変えて良し!
  • 変えんでよろし!
  • ん、どうせなら弄れる所全部弄るべき。
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