ウマ娘 ワールドダービー 『燦然と輝く天の星』獲得RTA 作:アヤべさん遊び人概念好き好き大好き
はーい、よーいすたーと。
DLCに次ぐDLCで最早原型を留めていないゲームのRTA、はーじまーるよー。
今回走っていくゲームはウマ娘ワールドダービー。据え置き機としてアプリ版からマイナーチェンジを果たした例のあれです。キャラクターDLCが未だに増えていることでも有名ですね。野獣先輩のBB素材よりは多分少ないですが。
今回は勿論一番走者の多い凱旋門賞レギュ……ではなく、各キャラ毎に用意された特殊称号を目指すレギュになります。条件は各キャラ共通で、三冠orトリプルティアラを制覇、G1レース9勝以上、凱旋門賞を勝利、URAファイナルズ優勝、以上全てを無敗でこなすこと。こうすることによりアプリ版の……例えば『ターフの演出家』特殊称号が手に入ります。固有二つ名というか……まあ、〇〇英雄譚みたいなもんですね。え? 結局凱旋門レギュじゃん? それは……そう。
まあURAファイナルズに最強と化したウマ娘(ランダム)が出るようになったから……これもアプリ版がヤケクソみたいな能力のウマ娘をライバルとして出すようになったのが悪い。
なのでまあ正直使用するキャラは誰でもいいっちゃいいです。勿論短距離やダートのウマ娘では難しくなりますが、世の中にはハルウララ有マチャレンジなんてものもありますからね。取ろうと思えば誰でも取れます。現実とは違って頑張ればどんなレースでも走れるので。
そんな中で今回育成するのはタイトルから察してる人もいるであろうアドマイヤベガ。何故って……アヤべが好きだから(アプリトレリスペクト)ちなみにですが、本気で最速を狙うならミスターシービーのスカウトを1ターンで終わらせる豪運を待つのが一番いいと思います。後述するステータスとスカウトターンの嚙み合わせの問題ですね。私はやりません。運が悪い自覚があるので。
ということでトレーナーデータの作成を行いましょう。トレーナー名は当然入力速度を考慮して『ほも』……はNGワードなのでなんか勝手にいい感じの名前になります。ちなみに『れず』もNGです。田所浩二は平気です。まあどうせトレーナーとしか呼ばれませんが。
では364倍速でトレーナーの能力厳選をしながら、アプリ版との違いを述べていきましょうか。もう知ってるよって人は飛ばしといてください。
まずは因子継承が無いこと。これにより事前準備として最強の祖父母世代から作り始めるなんて面倒なことをしなくてよくなりました。
ただ、これじゃあ距離適性が上がらないじゃん。○○全冠を達成したくてウマ娘をやってるの! とお怒りのホモもいるでしょう。
ご安心ください。そんなワガママなホモの夢をかなえるべく、本ゲームでは野良ウマ娘とのコミュによって距離適性やダート・芝適性が上がるようになっています。具体例を挙げていると動画の尺がとんでもないことになってしまうので割愛。まあ短距離を走りたければバクシンバクシンチョクシンチョクシンしたらいいって感じです。
ということで(?)厳選が終わりました。育成力B、分析力A。このための右手。このための厳選。
当然の権利のように赤特能も付いてきていますね。『愛嬌×』『スカウト下手』。青特能の『指導上手』はないです。赤特能を先駆者様と揃えてチャートを構築するので精一杯でした。まあ分析力が高いのでそこで何とか怪我率ダウンは補ってもらいましょう。代わりに申し訳程度に『旅行好き』を持っていますね。バカみたいなスキル名ですが、海外遠征時のステータスダウンを無効にするという便利スキルです。一応レース出走での体力消費を僅かに軽減というオマケ効果もあります。別にトレーナーが旅行慣れしててもウマ娘は疲れると思うんですけど(凡推理)
愛嬌×とスカウト下手がM∀LICEとビーステッド並みのかみ合わせの良さなのは最早みな様ご承知の通りだとは思いますが、この赤特どもは当然の権利としてこちらのスカウトを妨害してきます。
RTAをやるからには当然スカウトは早く済むに越したことはありません。なので王道を行くのはハルウララやツインジェット師匠などの1ターンスカウト勢によるお祈りプレイ。若しくはシンボリルドルフやミスターシービー、オルフェーヴルなどの天才勢による能力値の暴力。このどちらかになります。
ですが今回は先述した通りアドマイヤベガをスカウトしていきます。愛さえあれば誰が推しでもRTAを走れることを証明したかった(建前)アヤベさんを嫁にして双子の娘と幸せな家庭を築きたいだけの人生だった(本音)
では先駆者様に習いまして、計測開始はトレーナーデータ作成完了、計測終了はURA後のエピローグ閲覧、理事長の扇子が閉じたところまで。トレーナー君が幸せな家庭を築くまでプレイしたいところですが、そんなことをやってたら大学生の長期休暇ぐらいの期間が必要になるから、多少はね?
ということで始めていきましょう。
イクゾー! デッデッデデデデ! (カーン)デデデデ!