本当はこれに近いというか同じコンセプトで書いてる人が居ましたが上げなくなりました。なら自分でやるしかない。
もちろん俺は抵抗するで!拳で!
なんか転生されて、なんかアニメのもののけ姫に転生されて、なんか愛が重い人達に囲まれるそんな物語
転生したらアシタカだった話って信じる?
俺なんだけどさ…
ある日もののけ姫をたまたま見たのよ。
面白かったから二回見たのよ。
で、出かけました。で、転生しました。
どうやら俺は殺人鬼に刺されてしまった。
で可哀想だから転生させられました。
アニメの最後に見たものらしいです。
はい。もののけ姫に転生させられて、アシタカに転生されました。
そして俺は堪能します。
まず弓などの武器を覚え、体術など覚えました。
原作ではそんなことないかったけど覚えて損はないと思い覚えました。
そして俺には妹がいます。というかアシタカか。そう。カヤです。あの兄様とか言ってた人です。
何故か俺にメロメロです。
きっかけはカヤがクマに襲われたかけて俺が助けた。
その時に腕に傷ができてしまったが問題なく生きてます。
そこからです。カヤがアホみたいにメロメロになったのは。
何をしても…「兄様のためですよ?」とか言うし
最近だとどこで覚えたのか知らないが胸元をチラチラさせてきたり、一緒に風呂を入りたがったりする。
やばい。でもまぁ…思春期なのだろうと流しております。
実際この村あんまり若い人居ないし、ジジババばかりの過疎集落なのでカヤが俺にメロメロになるのも仕方ない。
この時代に思春期なんて概念なんてないだろうからね。
で…いつ原作開始なんだろうと…思いながら過ごしております。
ちなみに俺はあの…えっと…そう!
ヒイ様か。あの人嫌いです。
なんでかって?何考えてるか分からないから。
だから…嫌い。
で、あの…そう。ヤックルか。こいつも仲間になりました。
将来の足として頑張って、育ってます。
それにしても…
「ねぇ?カヤ?」
「何ですか?兄様。」
「俺に抱きつくの辞めて?皆見てるよ。」
「嫌です♡」
「なんで?」
「兄様はカヤと一緒に過ごしていくんですから♡」
「えぇ…」
辞めて…そんな大変ね…みたいな目で見ないで。
あぁ…早く原作始まってくれないかな…
そんな俺の期待を他所に時間は流れていく。
本当はアシタカの口調を真似すればいいのかもしれないけど俺にはあんな丁寧に話せん。
他の奴らからよく注意されるが知るか。
で、月日が流れて、俺は多分原作と同じくらい。というか皆原作ぐらいになりました。
今ではカヤはとんでもないことになってます。
ちょっと女性と話せば
「兄様?何故カヤ以外とお話しているんですか?」
ヒイ様と話してると
「例えヒイ様でも兄様と話していることは許せません…」
などとんでもない激やばになってます。
止めなかった俺が悪いけど。
さてと…原作開始か。盛り上げていこう。
まだヤンデレ要素は少ないかな。
これからたっぷり出す予定。
千と千尋の神隠しと一緒にやっていくつもりなのでよろしくお願いします。