銃魔日記   作:スカくん

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銃魔日記

この世界は戦いに満ちている.........

今もどこかで戦いが繰り広げられている.........

そんなものと僕は

 

全く関係のない世界で暮らしていた!

 

説明しよう!僕の名前は、神山 叶高校生だ。そこそこの成績でそこそこの高校に入学し今まで二年間良くも悪くも目立つことなく過ごしている。

そして....今日は..........

「おーい!」

向こうから知り合いがはしってきた。

「すまねぇ遅れちまった。」

こいつは翔太、中学から一緒にいる友だちだ。

「いつまで待たせるんだ?」

「本当にスイマセンでした〜」

ちゃんと謝ってるつもりなのだろうか。

「わかったよ奢りに免じて許してやるよ。」

途端に翔太の顔が悪くなる

「いやちょっとそれは〜」

歯切れの悪い返事をする翔太コイツ何かあるな....

「どうしてだ?いつもそうだっただろう僕もお前もいつもそんな感じだっただろうが二人の約束だろ?」

少しからかっただけのつもりだこいつも折れてくれるだろう

「いや〜その彼女に渡すプレゼントの金を貯めないといけなくて............」

「え!?」

思った以上に大きい声が出てしまったこいつに彼女?まじか......

「そ、そうか彼女ねぇならしかたないな、今回は免除してやるよ。」

「本当か?」

そんなキラキラ光る目をこっちに向けるな

あたりから何かが崩れる音がする。

あぁ.....泣きそう泣きそう

「じゃあ、一つ僕からのお願いだ......」

「金つかわないか、それ?」

よっぽど金が大事らしいそりゃそうだろう

「使わない......」

「なら!何でもやるぜ」

何でも?まぁいっか

「じゃあ先生に僕休むって言っといて」

「は!?」

流石に驚くか

「何でもやるんだろ?じゃっよろしく〜」

後ろでなにか言ってる気がするが気にしない僕はもう休みたいんだ。

翔太と別れて来た道を一人で歩く

「はぁ..............」

あいつに彼女かぁ良かったねって祝いたかったがそれ以上に何かが壊れてそれどころじゃなかったふとエアガンの販売している店が

目に入る

「懐かしいなぁ〜」

不意に懐かしさが口から漏れてしまう。

銃は大好きだ。ザ・男のロマンと言えるだろう頭の中で部品一つ一つが頭に浮かび上がる

「一時、全ての銃の名前を覚えようとしたっけ......」

.............まあ無理だったけど仕組みは覚えている.。それは今でも変わらない。

「さてと〜帰りますか」

銃も見れたから満足だ

「よし!このまま........」

不意にクラクションがなるその方向にはトラックが見えた。

「よけられな.....い......」

 

キィーガシャーン!

 

感覚がない目の前が真っ暗だまって何が起きた?ここはどこだ僕はどうなっている?何も聞こえないし何も感じない

「そっか僕...............死んじゃったんだ」

「御名答!」

突然隣から声をかけられる

「うわぁ!」

飛び跳ねようとしたけど飛び跳ねることができなかった。

「体が動かないんですけれど」

「あはは!そりゃ〜ないからねぇ」

「なにがないんですか?」

後ろの笑い声がなんだか気味が悪い......

「体だよ君の体」

衝撃の事実、僕はでも僕はいる理屈はどうかわからないけどここにいる

「でも僕ここにいますよ?」

「体と魂を切り離しちゃったからねぇ」

どうやってそんなことができるのだろうか

「ちなみに全部聞こえてるよ君の声」

聞こえているのかってかこっちからは姿が見えないんだけど.....

「あぁそれねぇ」

声の主が手をたたきあたりが明るくなった。

眼の前には2つの果実が、、、、

「でかっっ......」

やべっ、つい声に出てしまった。

「よしこれで見えるかしら?」

「見えますけど.....」

ついでに2つの果実もね!

「きみっていがいとスケベだね」

「スケっ!そんなことはないですよ。」

「ふーん?」

なんかすっごい怪しまれてるんですけど

「まぁいいわそれよりもう一度最初から説明すわね」

気にしないんだね。わかったよ。

「あなたは死んでしまった。即死ね」

「即死....ですか....」

「よければあなたの死んだ直後を見せることもできるわ」

「いえ、遠慮しておきます」

自分の死んだ姿なんて見たくないな、うん絶対ない。

「んでここは冥界ですか?」

「冥界とは少し違います..........ここは輪廻という理から外れたところにあります。」

「つまり神様の世界ってことですね」

「正解よ!」

正解ってでもなんでここに僕が?

「僕なんでここにいるんですか?普通天国とかそれこそ冥界とかじゃないんですか?」

「それは.......グスン」

あぁ?急に泣き始めたんだけどこの人、いや神か

「それは?」

「それは.....あなたはここで死ぬ運命ではなかったのよ」

え?それってつまり

「僕の死は想定外ってことですか?」

「そうなのよ本来はあのお店が潰れるだけだったんだけど........」

「だけど?」

「あなたが家に帰ろうとしたことで」

「事故になってしまったと?」

「そうなの......」

何だよそれ認められるかってーの

でも...............

「もうその事はいいですよ」

「いいの!?」

「いいよどうせ、戻れないと思うし」

こういったものはだいたい一方通行って相場が決まってんだ

「で僕どうなるんですか?」

ノベルだと大体..........

「1つはすべてをリセットして新しい世界を過ごす。」

すべてをリセットか.....正直それもいい気がするけど.....

「なにか物足りない.......」

「でしょでしょ!」

近いっ!さっきから距離がおかしいでしょこの人

「だ・か・ら、その知識をキープしたまま、生まれ変わることができるの!」

ん?それってつまり

「強くてコンティニューってことか?」

「そうそう!しかもスキルを選ばせてあげるわ」

「スキル?スキルって?」

「スキルっていうのはね、その世界の人達が必ず一つは持つ能力のこと」

へぇ〜スキルか...するって〜と......

「その世界って魔法とかあるのか?」

「もちろんよ!魔法、錬金、それ以外にも色々とね♪」

色々あるのかじゃあ.....

「スキルってどれくらいあるの?」

「それはもう、たくさんあるわよ!その世界で何がしたい?」

なにがしたいって?

「う〜ん」

悩むなやりたいこと、やりたいこと......

「あ!」

「思いついた?」

「思いついた........って何呑気にくつろいどるんじゃあワレェ!」

何ハンモックなんか出してくつろいでるんだよこの人

「で、で、でなにを思いついたの?」

なんでスルーなんだよ!でもそれいいな.....

「銃を作ってみたい!」

「。。。。。?」

なんでちょっと震えてんだ?いや違う笑ってやがるコイツ

「何笑ってんだよ」

「いや、ちょっと、衝撃的すぎて、銃ね....あはははは」

「?」

「ok ok じゃあスキル制作者(クリエイター)を授けるわ」

「クリエイト?何だそれ」

なんか自信満々に言ってきたけど......

「強いのか?それ」

「強いか弱いのかなんていうのは使い方次第よ?」

それもそうか、使い方次第ねぇ

「そもそもどんな能力何だっけ?」

「クリエイトはすべてのものを作ることができるスキルね、金とか作ることもできるよ。」

それじゃあ、一発で銃を作ることが!

「あ、それは無理よ」

「なんでぇ!?」

「あくまで作れるもは単体のみあくまで化合物はつくれないの、だ・か・らもう一つのスキルが必要になってくるの」

「もう一つのスキル?」

「そうその名も加工者(クラフター)よ」

「クラフター?」

「ありとあらゆるものを加工することができるわ」

「バカ強くね?それ」

「馬鹿強いわよ、それこれなら銃作れると思うけど」

「まじかよ」

銃を作れるんだ

「あ、でも〜」

「でも何だ?」

「魔法のほうが絶対いいとおもうよ」

まぁそりゃぁそうだよな魔法は攻守に優れているもんな銃なんて攻撃特化の武器だからなぁ

「そりゃそうだよね〜」

あ、でも魔力あるならそれを工夫すればさらなる強化ができるのでは?

「それでもいい!さぁ早く転生させてくれ!」

「急にどうしたの?」

「早くしてくれ!試したいことがいっぱいなんだ」

「試すって?」

「それはお楽しみってやつだろ!」

「ふーんじゃあ始める前に便利スキルをある程度上げるわね転生したら確認しなさいな♪」

「ありがとう!」

「それじゃあ始めるわよ」

わわわっ!下に魔法陣が!

「舌噛まないでね」

え?何をいって......下が、ない!

「わぁぁぁぁぁぁぁぁ」

落ちてる落ちてる!、でもなんだかだんだん眠くなってきた。

ここから始まるこれは僕が

 

 

創る物語だ

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