髪は黒で基本オールバック
コメントでご意見頂いたのですが、サクラハリケーンをいくら個性で出たからって乗り回すのはダメじゃない?と頂いたので補足というか設定を
公道などで走るのでナンバープレート等しっかり車両保険などもかけてるって事にしてください
遅かれながらの追加設定ですがよろしくお願いします
「いきなり除籍なんて酷すぎます!まだ初日なのに!」
「我が校は自由が売りだ そして生徒の除籍、復学も教師に一存されている」
ヤベー事言ってんな、除籍と復学を校長じゃなくて各先生が持ってるって
「そして入試の際プレゼント・マイクが言っていただろ Plus・Ultra、乗り越えて見せろ」
取り付く島もないって訳だ…初日から飛ばしてくるぜホント…
最初の測定は50m走、まぁここは普通に変身っと
【マツボックリ!】
クラックが開き果実モードのマツボックリアームズが浮遊している
「なんだあれ!」 「マツボックリ?」 「ケロッ 来るわね」
ロックシードを装着した戦極ドライバーにセットする
【ロックオン!】
戦極ドライバーから法螺貝の音色が流れアップテンポにリズムを奏でる
「変身」
カッティングブレードを下げ空中に待機していたマツボックリアームズが頭上から降りてきて装着される
【マツボックリアームズ! 一撃!インザシャドウ!!】
頭上から装着と同時にアンダースーツが形成、アーマーが展開され変身が完了する
「うおおお!変身した!!」 「あれって試験の時の足軽!?」
やっぱり変身すると周り結構反応されるよな、しかし走るのに影松ちょっと邪魔か?
「黒柿ちゃん その槍私が預かっておこうかしら?」
「おっマジ? お願いしていいか」
梅雨ちゃんに影松を預ける、あっ刃の方危ないから気おつけてね
「ヨーイ スタート」
「行くぜぇ!」
ちなみに一緒に走るのは赤い髪の切島って奴、なんか酒の名前に似てんな
「黒柿 3秒46」
だー!ダメか!!ホントなら黒影は100m6秒だからもうちょい早く行けると思ったんだけどなぁ!
「黒柿ちゃん早いわね、ケロッこれ預かってたものよ」
梅雨ちゃんから影松を受けとり次の競技を待つ、やっぱりまだ全部のスペックを出せてないのか?
次は握力測定、ちなみに影松はまた梅雨ちゃんに預けてる
「ふん!」
ギリギリっと音を立てメーターを指すピンが振り切れてしまう
「やべ!? 先生」
「気にするな黒柿…たまにある」
壊れた物はこれに入れろとまた何処からか袋を投げ渡してくる、ちなみに腕のゴツイ奴と万力を出した女は唖然としていた
立ち幅跳び、これってよく考えたら俺行けるんじゃね?好記録
「先生 これ個性で飛べばいいんすよね?」
「? あぁそうだが」
それなら話は早い、新たな錠前 変身に使う分より厚みのある錠前を開き投げる
ガシャガシャと音を立て変形、ロックビークル ダンデライナーに飛び乗る
「んじゃ行きます!」
ダンデライナーのグリップを握り空に駆け出す
「黒柿お前それいつまで飛べる」
「とりあえず1時間以上は飛べます!」
「いやいやアレあり!?」
「個性の利用だからアリだ おい黒柿記録は無限にしといてやるから降りてこい」
「わかりましたー!」
ダンデライナーを操作し地面に着地、錠前に戻してしまう
反復横跳び、これに限っちゃどうしようもねぇし普通に挑む
「黒柿 記録88回」
「だぁー!変身解除してからやればよかった!」
生身の方が重たくないし変身解除しとけばよかった!
ボール投げ、こいつも飛ばせばいいんだろ?
「そーれ飛んでけ!!」
ボールを上空に投げ自由落下してくるボールを両手で握った影松で打つ
カキーンっと音を立てボールが飛んでいく
「記録 510.6m」
おっ結構飛んでんじゃん
「二球目だ そうだなやり方を変えてみろ」
なんだ?無茶振りか??
「んじゃこれでどうだ」
【マツボックリスカッシュ!!】
カッティングブレードを1度切りもう一度ボールを上に投げる
「それいけ!!」
ボールが影松に当たると松かさ上のエネルギーが浮かび飛んでいく
ボールが松かさ上のエネルギーに包まれ空を飛んでいく、先程より更に飛んでいく
「記録 808.7m」
「うおおおおおお!?めっちゃ飛んでる!」
「ケロケロ よく飛んだわね」
「ふぅ…」
影松を大きく回して地面に石突をつける
「黒柿 もういいぞ次のやつに交代だ」
んじゃまつぎの番まで待機だな
次の競技に行く前に小話、今までパッとした記録がなかった緑谷って奴がバカみてぇな記録を出した 自分の小指を犠牲にして
なんだありゃ?まだ個性が上手く操れないのか? 爆豪がなんかブチ切れて飛びかかったが相澤先生に抑えられてた
どうやら相澤先生はイレイザーヘッドって言うプロヒーローで個性を抹消する個性だそうだ、いや強すぎだろ
それじゃ次の競技、持久走 轟って奴は地面を凍らせて滑って行くし八百万って奴はスクーターを出して走っていく
スクーターありならこれもありだよな?
「お前もバイクかよ!!」 「個性だからってダメだろ走れよ自分の足で!!」
切島と上鳴の叫びを無視してサクラハリケーンを飛ばして八百万と轟を抜く
「ちっ!」 「なんて速度ですの!!」
それじゃお先にって事で、しかしこれ個性把握テストとは言うけど把握出来てんのか?
俺なんてマツボックリしか使ってないし…あっ
「知らねぇのか マツボックリ以外」
まぁ教える気ないけど、男ってのは秘密がある方が魅力的だろ?
上体起こし、変身解除して挑んで88回
続いて長座体前屈、これも変身せずぐいーっと伸ばす……なぁ梅雨ちゃん?俺が言えたことじゃねえけどその舌伸ばすのはずるくねぇか?
「ご苦労 結果はこれで各々確認するように」
やりぃ!1位だぜ 最下位は緑谷か、まだ伸びしろがありそうなんだけどなぁ
「ちなみに最下位除籍は嘘だ 合理的虚偽って奴だ」
「「「合理的虚偽!?」」」
おーおーあくどい笑顔で言うじゃないの先生
「当たり前じゃない…少し考えればわかるじゃない」
ほんとかぁ? 絶対あの目はやる奴の目に見えたけどなぁ?
「まっ 終わり良ければなんとやらだな」
「そうね お友達が減らないのは嬉しいもの ケロケロ」
うおっ!?梅雨ちゃんいつの間に横に!?
ダンデライナーはもう免許とか考えないでください、リアルでどうすれば分からないしもう個性って事で