転生したら黒歴史なゴジラ映画だった件について 作:アイアイホイホイおさるさん
【人物】
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この物語の主人公。元はとある企画会社に勤める異常独身男性だったが、海外アニメの吹き替えをやった人気声優をアニメの厄介ファンから守って死亡。その後ちびゴジラによって黒歴史ゴジラ映画、ゴジラ・ジハード・オブ・タイタンズこと《聖戦》の世界に転生させられてしまった。
一応人として最低限の善意と正義感こそあるが、基本はひねくれ者かつ調子に乗りやすく、おまけに性癖は甘やかされリードされたいソフトマゾのマザコンと、根はいい奴だが葉も茎も腐ってるクズ。外見は読者に自己投影してもらう為に詳細は書いてないが、作者は転生後はよくあるシンジ君の系列の黒髪ショタ系主人公を想定している。あらゆる物語に熱い少年漫画のような展開を希望している読者の皆様が一番嫌うタイプのザ・ラノベ主人公。
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ゴジラS.Pを原典に持つ、家族全員が官僚という官僚サラブレッドのお姉様………のそっくりさん。実務の時こそ真面目であるがプライベートでは砕けた態度を取るとどのつまり「ミサトさん」である。政略結婚によりタクオと結ばれる事となり、アラフォー女の熟れた肉欲と母性愛を若い精で貫かれるおばショタ叡智にのめり込んでゆく。おそらく彩画堂の薄い本の世界から来た。言うまでもないが爆乳。下着の色は黒。少なくとも官僚として能力のあるエリート才女ではあるのだが、独身のアラフォーである。本作のヒロインその1。
・リンディー・ダーレス
漫画・怪獣王ゴジラを原典に持つ、国連ゴジラ対策チームの一員の巨乳天才科学者リンダ・ミラー………のそっくりさん。《聖戦》に登場したアメリカ大統領ビル・ダーレスの娘。典型的なネアカ・アメリカン・パツキン・星条旗ビキニカウガールスタイルの巨乳ギャルで、案の定似非外国人口調で喋る。そんなふざけたキャラとは裏腹に、ハーバード大学を首席で卒業し、モデルとして活動した後に防衛軍アメリカ支部に入隊するという冗談みたいな経歴の持ち主。タクオを逆ナン&押し倒した事が切っ掛けで関係にドハマリしてしまう。本作のヒロインその2。
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元は《聖戦》の番外小説に登場する科学者で、さる良家のボンボンであり、NIGOD=国立ゴジラ淡路島研究センターの所長。小汚いオタクのような外見から解る通り不潔、変態、傲慢と人間的にはクズの部類に入るマッドサイエンティスト。《聖戦》のヒロインの卵子と自身の精子から子供である人造人間を作り出し、それが主人公タクオとなる。ロリコン。
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元は《聖戦》のメインヴィランとも呼ぶべき、防衛軍日本支部の総司令官。自衛隊出身の叩き上げであるが、性格は粗暴かつ横暴なナルシスト。時代錯誤な国粋主義・愛国主義を掲げているが、実態はそんな自分に酔っているだけ。防衛軍の立場を使って日本の大国化を夢見ているが、人望はほとんど無い。
本作では早々に立場を雁夜に奪われて失脚し、暴走の果てに怪獣スカーキングに成り果てて駆逐されるという最期を辿った。髭がトレードマーク。ゲイのサディスト。
【メカ】
・エヴァンゲリオン
NIGODが
・メカニコング
防衛軍アメリカ支部が対ゴジラ兵器として試作したロボット兵器。名前こそ「キングコングの逆襲」に登場したロボットと同一であるが、外見は実写版のオプティマスプライマル(ビーストコンボイ)のロボットモードと同じ。両肩と両腕にメーサーキャノンを搭載した高火力・高パワー・重装甲というアメリカ魂に溢れたゴリラロボットである。パイロットはリンディー。