ホビーアニメ✕ロボット。これでわかるね   作:イェスコマ

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77話(挿絵有)

 シュミレータの席に並ぶ椅子。その一つに腰掛けた御門隼人は、指先を軽く握り直した。白い手袋の上から伝わる触覚フィードバックが、遠隔の機体――《スカイレギオン》の軽い身震いを伝える。

 

 隣では僕が《ハクロ》のデバイスを握る。

 

「白銀、初動は空を取る。お前は地表で敵影を起こす役だ」

 御門先輩の声はいつもどおり穏やかで、でも芯が鋼だ。

 

「了解です。前は抜かれません」

 視界に同期したウィンドウの片隅――敵チームの出撃ゲートが開く。

 細身のシルエットがひとつ、光を帯びて滲む。もうひとつは、虹彩の尾を引く可憐なモーション。

(篠原先輩の《ミラージュリザード》、紫乃先輩の《ルミナメイジ》)

 アナウンスが鐘の音のように鳴った。

《バトル・オブ・ピュアハート――開始》

 

 

 

 *

 

 

 

 同時に、風が変わる。空気の粒が軽く震え、音が遠のく。すべてが戦場の速さに切り替わった合図だ。

「上がる」

 御門先輩の言葉と同時に、僕の右側を蒼い閃光が駆け上がった。六枚翼が花開く。《スカイレギオン》の可変ウィングが角度を変え、風を掴み、音を斬る。青い軌跡が空に線を引いた。

 僕も遅れて駆け出す。《ハクロ》の脚部スラスターが低く唸り、舗装路が風に削られる。足首から膝、腰へと伝わる反力をいなして、ビルの陰へ身を滑らせた。背のジェットが一瞬だけ息を吐く。体が羽根になったみたいに軽い。

(いける)

 

 頭上から、御門先輩の声。

「索敵、静音で。正面からは来ない。篠原は陰だ」

「了解――《ゴースト・ペネトレイト》、軽くかけます」

《ハクロ》の外装が、薄く滲んだ。輪郭を曖昧にする微粒子膜。消えるほどではない、でも視線を滑らせるには十分だ。路地の影が一段濃くなる。

 

 そのとき、花の香りがした。

 ――違う、あれは香りのイメージだ。視界上に虹色の花弁が舞う演出が、距離の向こうに咲いた。

《ルミナメイジ》がスカートのようなリボンを翻し、《レインボーサークル》を床に刻む。円が広がり、光の粉が降る。

 

「みんなのハート、ひとつにして!」

 通信チャンネルに乗る声は、澄んでいて、どこか危うい。

 その輪の端を、《ミラージュリザード》の影が滑った。輪郭が煙のように揺らぎ、見たはずの像が次の瞬間には別の場所にある。

 

「来たぞ。分身三。……いや四? 残像が混ざってる。白銀、距離八十、右上の影は偽物だ。左低層、鉄骨の影に本体だ」

 御門先輩の指示と同時に、真上から風が抜けた。

《スカイレギオン》が翼を立て、頭部の《ミカド》バレルが咆哮する。

 蒼穹の光条が、鉄骨の影へ一直線。

「っつう、先輩かよっ」

 篠原先輩の声が、珍しく熱を帯びて返る。

 

 影から影へ。鉄骨を蹴る黒緑の足が空を裂き、攻撃線が通る直前に半透明へとフェイズ。光条は空を穿ち、下の道路に火花が走った。

(速い……!)

 その間に、虹色の粒子が濃くなる。《ルミナメイジ》がワンドを掲げ、胸の前でハート型のシールドを膨らませた。

 

「暗闇なんて、笑顔で吹き飛ばすんだからっ!」

 ハートの面に当たった御門先輩の追撃の一条が、角度を変えて反射する。反射光が路地の奥で弾け、僕の頬――いや《ハクロ》の頬をかすめ、薄い熱が走った。

 

「白銀、右へ回避!」

 呼吸の前に脚が動いた。《ラブリーステップ》のように軽やかに――いや、真似事でも、いまは速さがいる。

 膝を切り込み、足裏の噴射で“滑る”。

 壁際の看板が風圧で揺れ、千切れて舞った。

「はくや、隠れてるだけじゃ運命は開かれないよ!!」

 紫乃先輩の声が甘く笑う。

 

「――うち、いま、すっごく調子いいんだ」

 笑顔の起伏に、熱が引火する音が聞こえた気がした。ワンドの先端が七色に脈打つ。

 

「白銀、あれは溜めの前兆だ。俺が散らす」

「お願いします!」

 蒼の翼が翻り、空から光の雨が落ちてくる。《セレスティアル・レイン》。

 七つの照準光が、違う角度から《ルミナメイジ》を狙い撃つ。

 

 同時に、御門先輩がさらりと追加の指示を寄越す。

「白銀はその影――分身ごと篠原を押さえ込め。ミラージュの“前兆”は足元。見極めろよ」

(足元――!)

 

 視界の端で、アスファルトの黒が一段深く沈んだ。

 読まれていたかのように、そこから刃が湧いた。《スモークブレード》。

 

 僕は剣を抜くより早く、左の十手を差し込む。

 ガキン、と乾いた手応え。ビームの輪郭が十手の溝で軽く弾かれ、火花が散った。

「ナイス、白銀」

「まだ――!」

 十手で絡め、右手の《ビームガンソード》を逆袈裟へ。

 だが手応えの直前、刃は空気を切った。輪郭が溶ける。篠原先輩の機体が部分透過。《オプティカル・フェイズ》。

 空振りの反作用を脚の噴射で殺ぎ、ビル壁に片足をかけてすぐさま反転。

 影が背に回る気配。

(来る)

 

「――《スプレッドレイン》」

 僕は自分の声に驚く間もなく、引き金を絞っていた。

《ハクロ》の剣の側面から、細雨のような光が三秒、路地を覆う。

 圧し掛かる影の輪郭が一瞬だけ浮き、粒子の雨の中に薄い肢体が写る。

「掴んだ!」

 十手の先端でリザードの足首を叩き、絡め取りつつ肩で押し流す。狭い路地の壁を利用して、逃げ道を梯子状に潰していく。

 篠原先輩の舌打ちが、短く混ざった。

「御門先輩、どうですか!」

「上は抑えてる。紫乃のチャージ、あと三秒。――白夜、右手のビル影に飛び込め。そこからは俺が線を引く」

 空を焦がす音が強くなる。

 

 見上げれば、《スカイレギオン》の六翼が最大展開――蒼い円が空に描かれた。

 同心円状に光が走り、ミサイルが弧を描く。

 照準線の先、ハート型のシールドがひずむ。

「信じる気持ちは、誰にも壊せないッ!」

 紫乃先輩の叫びが、虹色のノイズと一緒に飛び込んでくる。

 ワンドが振り下ろされ、背のリボンが千切れそうなほど広がった。

《プリズム・ミラクルバースト》――七色の奔流が、全方位へ咲き乱れる。

「白銀、落ちるなよ!」

 ビル影へ身を投げ込んだ瞬間、昼が七度、目の前で爆ぜた。

 光が壁を舐め、空気が瞬時に熱せられて膨張する。

 耳の奥で鼓膜が悲鳴を上げ、視界の端が白で焼けた。

(化け物火力……!)

 だが、蝕むように重ねられる光の中、青い引き金は止まらない。

 

《スカイレギオン》の雨が、紫の光の花弁を一枚ずつ毟る。

 ハートシールドの輪郭が痙攣し、反射角度が乱れた。

「――白銀、いけ」

 御門先輩の声に、ためらいは一滴もない。

 反射的に、背の噴射を叩く。

 アスファルトの粉塵が跳ね、《ハクロ》は地表すれすれに滑りだした。

 

 光の残渣がまだ宙に漂う。

 熱と眩暈の狭間で、足が勝手に次の場所を選ぶ。

 路地から路地へ、影から影へ――。

 影の出口に、虹が一本、隊列を組んで待っていた。

《シューティングスター》。流星型のビーム弾が連続で突っ込んでくる。

「ッ!」

 最短の手を選ぶ。《神速》。

 背で白炎が爆ぜ、世界が糸のように細くなる。

 一本、二本、三本――肩先で火花。

 四本目をそらして躱しきったところで、熱が急に重くなった。

 

 喉に鉄錆の味が広がる。ヒートゲージなんて、見なくても分かる。

(行け、まだ行ける)

 絡む光の隙間。《ルミナメイジ》のワンドの付け根――肘。

 そこに手が届くイメージ。

 右の剣を振り上げ、左の十手で腹部のハートシールドの縁を小突く。

 

 一瞬、反射の光が方向を探す。

 その迷いの間隙に、刃を差し込むつもりで――

「――っ!」

 空気が、軋んだ。

 視界の周辺が黒い膜で縁取られたかと思うと、獣のような影が横合いから飛びつく。

《ミラージュリザード》。

 さっきまで足元で縛っていたはずの影が、壁の影を滑って、まるで増殖するみたいに回り込んでいた。

 遅れて気づく。僕が追っていたのは、ずっと“正確な偽物”だった。

 

「白銀!」

 御門先輩の声と同時に、僕の視界に青い影が落ちる。

《スカイレギオン》が翼を閉じるように滑り込み、僕とリザードの間へ――

 爆ぜる風。

 青い翼が縁で切り裂き、リザードの刃を弾いた。

 火花が白い線になって、空中でほどける。

「助かりました!」

「あとにしろ。――下がれ」

 御門先輩が一呼吸分、僕の代わりに前に出る。

 

 蒼天の冠《ミカド》が、真っ直ぐに篠原を見据えた。

 瞬間、空が反転する。

 翼の角度が切り替わり、空気の圧が変わる音。

《ボナパルト・オーダー》。

 六翼が独立し、“味方”になる。

 独立したビームの砲。

 上からも横からも常に射線が通っている。

 

 篠原先輩の影の逃げ道が次々と塞がれていく。

「……っくっそ。ガチじゃねぇかよ」

 篠原先輩の苦々しい言葉だが、やけに楽しそうだ。

 

 黒いマントのようなクロークがぱたりと靡き――影が空気から剥がれるように消える。

《ミラージュ・エクリプス》。

 センサーどころか、視界の“意味”から消える、悪夢の潜伏。

「白夜、呼吸を整えろ。焦って追うな。紫乃の熱が上がってる」

 

 名前を呼ばれた方向へ視線をやる。

《ルミナメイジ》の胸元で、ティアラ状のセンサーが小刻みに点滅している。

 鼓動みたいなリズム。

 彼女の“感情”が、機体に乗って脈動している。

「――ねぇ、はくや。見てくれてる?」

 通信に乗った声が、唐突に柔らかかった。

 

 戦場の喧噪が、一瞬だけ無音に感じる。

「うち、いま、すごく“幸せ”なんだ。だって、こんなにはくやが見てくれる!」

 ワンドが、ゆっくりと水平へ。

 ティアラの光が、彼女の感情を色に変える。

 喜、哀、怒、楽――ごちゃ混ぜの虹が、ワンドの結晶に一つずつ吸い込まれていく。

(まずい。さっきのより、深い)

 

 御門先輩が、静かに言った。

「――白銀、役目は変わらない。俺が空を押さえる。お前は、そらせて押さえろ。」

「そらす?」

 

「あいつの“気持ち”は直線だ。正面から受けるな。単純だが斜めにそらせ」

 デバイスを握る手の汗が、たまらなく生々しい。

 でも、不思議だ。御門先輩の声を聞いていると、胸の奥の震えが小さくなっていく。

 

 僕は剣を、納めた。

 代わりに、左の十手を握り直す。

 ワンドが火を吹く直前、ワンドの手首を“誘導”する。反射じゃなく“力の向き”をそらす。

 

「――行きます」

 膝で地面を押し、《ハクロ》は低く滑った。

 ワンドの切っ先が僕へ向く瞬間、足首の噴射で右肩を一段落とし、十手の先をハートシールドの縁へ。

 ハートの面は滑る。その滑りを、僕が与える。

 正面から受けた力は強い。でも、少し斜めに逸らすのは、案外弱い。

 

「え?」

 紫乃先輩の声が、ほんの少し遅れた。

 虹の奔流が、僕の肩口を焼き、後方の壁を巨大なハートで穿つ。

 僕は――生きている。

(それた)

「よくやった」

 御門先輩の短い賞賛と同時に、空が鳴く。

《セレスティアル・レイン》の照準が、わずかに角度を変え、《ルミナメイジ》の足元へ打ち込まれる。

 

 ハートの反射面は上へ向いたまま。脚の下の床が割れ、彼女の姿勢が崩れる。

「白銀、続けろ!」

 今度は右へ。《ビームガンソード》を半身で抜く。

 刃の根元に、わずかに熱が集まる。

 でも、止めじゃない。狙うのはワンドの“柄”。

 手から落とせば、紫乃先輩は撃てない。

 

 刃が、光のリボンを切り裂く――

 その瞬間、僕の足首を、冷たい指先が掴んだ。

「っ!」

 影だ。

 舗装路の黒が僕の足首を噛んでいる。

《ミラージュ・エクリプス》の終端。

 影から現れた爪が、足の可動を一瞬止めた。

 ほんの刹那。

 

 それだけで、刃の軌道が、ほんの一本分の幅だけ遅れる。

 遅れた刃は、ワンドの柄のわずか横――

 クリスタル先端の金属リングを、綺麗に斬り落とした。

 星のような音を立て、リングが床に跳ねる。

 

「――ふふっ」

 紫乃先輩の笑い声は、後ろに大きく跳躍する。

「はくや、またね」

 

 足首の感触が消え、影は煙のように散った。

 篠原先輩は、もう別の場所にいる。

 

 上を見ると、蒼い翼がひとつだけ震えている。

 御門先輩の六翼のうち一枚に、薄いノイズの筋が走っていた。

「御門先輩――」

「問題ない。翼は六枚ある。五枚でも空は取れる」

 言葉の通りに、蒼天の皇は傷を誇示するみたいに高度を上げた。

 翼の影が、地上の僕を長く撫でる。

 その影に守られていることを全身で感じながら、僕は肩の息を一つ吐く。

 

(この戦い、ここからだ)

 紫乃先輩のティアラに、また新しい色が灯る。

 篠原先輩の影は、次の影を探して薄く伸びる。

 御門先輩の六翼は、傷を計算の中に置き換えて新しい軌道を描き始める。

 僕は、十手と剣の重さを確かめて、膝を沈めた。

 白い息のような熱が背から立つ。指先の震えは、もう怖さじゃない。

 終わらせるための震えだ。

「白銀」

 御門先輩の声は、空の色をしていた。

「まだ、序盤だ焦るなよ」

「――はい」

 仮想都市の風が、四人の間で絡まって、ほどけて、また絡まる。

 心臓の鼓動が、アリーナの低音と重なる。

 開幕の迷いは、もうどこにもない。

 

 

 

 *

 

 

 

 ――戦場は、完全に混沌の色を帯びていた。

 街の空気は焼け焦げ、ビルの影が黒い煙のように揺れている。

 

 白いビルの谷間に、ひと筋の亀裂が走った。

 それは光ではなく、影が歪んだ軌跡――。

 

「――来る!」

 

 御門先輩の声よりも速く、僕の背中のセンサーが赤を点滅させる。

 反応するより先に、世界がねじれた。

 

 空気が“抜ける”音。

 そのすぐ後ろを、黒緑の残光が通り抜ける。

《ミラージュリザード》――《オプティカル・フェイズ》発動。

 姿が透けたまま、右腕のスモークブレードが軌道を描いてくる。

(速いっ――!)

 

 

 気づけば黒緑の残像が三つ、滑るように《ハクロ》を取り囲む。

 三体とも実体のように見えるが、どれも幻。

《ミラージュリザード》のスキル《シェイドブリッツ》。

 分身の速度と残光が本体を覆い隠す。

 

「どれだ……」

 僕の視界を覆うのは、ちらつく影と歪んだ輪郭。

 どこが“本当”の篠原先輩か分からない。

 感覚が、まるで深い霧の中に沈んでいくようだった。

 

 そのとき、

 ――背後から、刃の軋む音。

 

「そこだッ!」

 

 反射的に振り返り、十手を横に払う。

 金属音。弾かれた刃が火花を散らす。

 しかし衝撃の向こうにいた《ミラージュリザード》は、透けていた。

 またも偽物。

 本物は、真上――。

 

「《神速》ッ!!」

 

 背中のスラスターを最大出力。

 白い炎が噴き上がり、空気が爆ぜる。

 上から降りてくる黒い影を、真横から切り裂くように突き抜けた。

 

 光が一瞬遅れて追いつき、斬撃の軌跡を白くなぞる。

 空中で爆ぜた閃光の中、影がねじれ、黒緑の装甲が弾けた。

「ぐっ……!」

 

 黒緑の光が弾け、透明だった篠原先輩の機体が実体化する。

《オプティカル・フェイズ》が破られた。

 

 篠原先輩の声が、歯噛みするように低く響いた。

 機体のクロークが焦げ、マント状の膜が破けてひらひらと落ちる。

 

「……っくそ。おまえも強くなってんじゃねぇかよ」

 その声に、どこか嬉しさが滲んでいるような気がした。

 

「まだだ、《リフレクト・スモーク》!」

 影が爆ぜ、灰色の煙が一帯を覆う。

 視界が潰れ、レーダーも狂う。

 

 だが、それはもはや防御のためではなく、敗北を先延ばしにするための薄い霧だった。

 ただし、その灰の中を貫く蒼の閃光だけは止まらない。

 

「――上空、照準完了。とどめは任せるぞ」

 

 御門先輩が、冷静に告げた。

《スカイチェイス》発動。

 上空でスパイラルを描いていたミサイル群が、突然軌道を反転させる。

 煙幕の中へ、流星の群れのように突っ込む。

 

 篠原先輩の悲鳴が、ノイズ混じりに響いた。

「あんたがいたら負け確じゃねぇか……!」

 爆風が膨らむ。

 ビルの窓が砕け、光が霧の中を貫いた。

 灰が散り、沈黙が降りる。

 

 煙が少し晴れたとき、《ミラージュリザード》は満身創痍だった。

 

「とどめはもらいます!」

 光が走った。

 黒い爪が折れ、リザードの胴体を横一文字に切り裂く。

 時間が一瞬、止まったようだった。

 篠原先輩の機体が、煙の中で沈黙する。

 

 静寂のあと、黒い外装がゆっくりと地面に崩れ落ちた。

 装甲が光を反射して消滅エフェクトを残し、そこにただ、篠原先輩の呼気だけが残る。

 

「……悪かったな」

 篠原先輩の通信がノイズ混じりに届いた。

 ノイズが途切れ、通信が途絶えた。

 敵影、消失――《ミラージュリザード》撃破。

 

 

 




模擬戦仕様です!

機体名 : ハクロ
型式番号: EID-HKR-04(プロトタイプ)
コア  : マーブルコア(ハクロ)
---

部位  :
頭(試作型高性能センサー付全方位視覚サポートモジュール)
/右(ビームガンソード(側面にビームガンが付けられた片手持ちの剣))
/左(十手型サポート装備(打撃・ビームを逸らす等の機能が詰まっている))
/脚(エアリアルスラスター脚部)
/背(ジェットパック・ブースター)

---

主要数値:
全高:185 cm
重量:210 kg
稼働:17 分


【挿絵表示】


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