てな訳で本編です。
襲ってきた隊士を殺った後割とすぐに日が登ってきたので近くの洞穴に逃げ込み今後どうするかを考える
とりあえず今後どう行動するかをある程度決めておこう。
この世界は十中八九鬼滅の世界だけどまず年代と現在地が分からないから夜になったら会った人にこの二つを聞こう
次は珠世さんに会って呪いを解いてもらおう。
暫くはこれがメインで行動することになるな。俺の記憶を無惨に見られたら大戦犯もいいとこだからな。そもそも珠世さんがいるかどうかすら分からんがこれに関しては行動あるのみだ。
後は拳法各種を一通り使うことと闘気を扱えるようにもしよう。自衛の手段は必要だからな。
とりあえずはこんだけかな。まだ考えることは多いが多すぎても頭が混乱するし後は昼寝でもして夜になるのを待とう。
そう考えをまとめ俺は日が沈むまで眠りについた。
※※※
目を覚ます。伸びをしながら外を見るとすっかり日は暮れていた。ちょっと寝過ぎたか?
そんなことを考えながら洞穴から出て周囲を見渡すと離れたところに明かりが密集しているところがあった。
おそらく村か何かだろう。すぐに向かおうと思ったが擬態をしなければ鬼殺隊士にバレてしまう可能性がかなり高いので近くの川で小一時間近く時間をかけて擬態をした後村に向かった。時間かかりすぎだって?初めてだから許してくれ。
村に着き早速情報を得ようとしたがかなり遅い時間なのかほとんどの家の明かりが消えていた。とりあえず明かりがまだ消えていない家に向かおうとした時
「なんだ?お前もこの村の人間を襲おうとしたのか?」
背後から声がした。後ろを振り返ると俺と同じくらいの身長をし頭から3本の角を生やした鬼がいた。
「別に。襲おうとしたわけじゃない。元号と場所を教えてもらおうとしただけだ。ついでだしお前が教えてくれ」
「ならこの村の人間は全部俺に食わせろ」
全然釣り合ってないような気もするがそもそも人を食いにきたわけじゃないからその条件に承諾する。
「それで構わないぞ」
「いいだろう。元号は大正。場所はしらねぇ。」
「なら東京はどこに歩いて行けばいいかわかるか?」
「この山を下って道のりに進めば東京だ」
「貴重な情報をどうも。お礼に良い物をくれてやる」
「?何をくれr」
「北斗壊骨拳」
相手の鬼の眉間にある秘孔を突く。鬼は急に自分の眉間を攻撃されたことに驚いた
「てめぇ急に何を・・・を・・・をを・・・を・・・・・・・」
「たわば!!!」
そう叫び鬼は倒れた。もちろんこいつはまだ生きている。
鬼は何度でも再生する。ならばこいつは丁度いいサンドバッグになってくれると俺は気づいた。
こいつは死ぬまで拳の練習台となる。多分今俺はものすごくゲスな顔をしてるのだろうなと思った。
次の日の朝、昨日の夜近くの山からは悲鳴のような声が聞こえたと村の1人が言い出し村の中で少し話題になったとか、、、
文字数少ないですが割と早く投稿出来ました。次も未定です。
技解説
※北斗壊骨拳
眉間の秘孔を突き、突かれた相手は全身の骨を肉体から飛び出させて死亡する。