「…………………………」
早朝。
私はひとり目が覚めて、隣に眠る先生に目を向けた。
「…………ふふっ」
とても可愛らしい寝顔。私に何かを慈しむ感情があるなんて、以前までなら考えられないことだった。
それだけじゃない。
あんなに…………あんなに情動的に声をあげるなんて…………人生で一度たりとも無かったこと。
先生といると、私は自分も知らない私の一面に気付かされる。
これまで自分1人でいることが多かったから、分からないことだらけだった。
自分は他の人たちとは考え方が違うものだと思っていた。
でも…………
変わらないもの………なのね。
私も突き詰めれば、年頃の少女の1人。
恋に焦がれて………恋に酔いしれる。
そこには知性は確かに無かった。
けれども、不思議とそんな自分が嫌いにならなかった。
先生…………
あなたは私に色んなことを教えてくれたわ。
私1人では、きっといつまでも気付けなかったことばかり。
そんなあなたといつまでも一緒にいられるのだから……
私は……"幸せ者"ね。
「でも…………」
…………私を
"大きな妹みたいで可愛い"って言ったことだけは不満よ。
そんな風に子供扱いされるなんて、心外だわ。
……いつか、そんな口をきけないようにしてあげる。
もう私を、子供だなんて思えなくしてあげるわ。
「楽しみね…………その時のあなたの顔が」
私はそっと先生に近寄り、無防備な先生の頬に短く口付けをした。
あなたを好きになって、本当に良かったわ。
◆◆◆◆◆
私はずっと受信機を起動したままにした
先生の声が聞こえるように
先生が今日、何をするかを知るために
「………………………」
先生は………いつも通りミレニアムに来る
そして………何日かはリオ会長と会わない
そう………会わない
ならこれが
これがやっぱり、私に残されたチャンス
先生はミレニアムに着いた
色んな生徒と挨拶をしていた
あのお友達の声も聞こえた
……………
やっぱり先生は慕われてる……
当たり前……よね
あんな素晴らしい人、他にいないよ……
先生は生徒会室に着いた
きっとノアはもう来ていて………私はノアと先生の2人きりの空間をここでじっと────
『あれ…………ユウカもノアもいないな………』
え…………
ノアも…………?
『珍しいこともあるね………まぁ、そういう時もあるか』
……………………………
『先に仕事を始めてよう。早く終われば、2人のサポートに回れるしね』
…………………
………先生
あなたは本当に………どこまでも生徒のことを考えて………
……そんなあなたに………私は…………
「…………………っ」
何よ……これ…………
泣かないでよ…………惨めすぎるよ………!
ああ…………
どうしてこんなことになったんだろう…………
『………遅いなぁ、ユウカもノアも。何かあったのかな?』
……………
………ノアも………来なかったのね………
どうしたのかしら…………風邪でも引いた…………?
それとも…………
……………
『…………まだ来ない。ここに来るまでにトラブルに巻き込まれた………とか……?』
……………
………違うんです、先生
ただの自業自得なんです
全部自分のせいで、こんなに苦しんでるんです
全部………私が悪いんです………
「……………!?」
な、何っ………!?
あ…………
モモトークの着信音か………
……………
先生………かな
…………………
今は………確認出来ない
『何も無ければ良いんだけどね………』
………………
こうやって………
こうやって私は………先生にも心配をかけてしまう………
先生は何も悪くないのに………
最低…………
最低よ…………こんなの……………
『先生〜!!いる〜?』
…………!
この声………
『モモイ!』
この底抜けに元気な声は………モモイだ
『どうしたの?』
『実は今、新しいゲームのテストプレイヤーを探しててさ!ちょうど先生いるし、皆でやろうって思って!』
『テストプレイか。良いね、面白そう』
『あれ、先生1人?』
『そうなんだ。ユウカもノアも、今は席を外してて………』
『ふーん………2人も誘おうかなって思ったんだけどな
〜。まぁいいや、で、先生。どう?』
『勿論、行かせてもらうよ』
………………
◆◆◆◆◆
その後、先生とゲーム開発部の皆の楽しそうな声がずっと聞こえてきた
モモイ、ミドリ、ユズ、アリス
先生も入れた5人の楽しそうな声
きっとこの瞬間
私のことを皆考えてない
先生の中でも
私のことは、消えてしまっている
今だけじゃない
リオ会長といる時だって
先生は私のことなんて考えてない
先生にとって私はそんなもの
その程度の存在
でも………
私にとって先生は………
先生は……………
どんな時でも………思い浮かんでしまう人………
………………
………………………
『楽しかったよ。完成が待ち遠しいね!』
『でしょ!楽しみにしててよ先生!!』
先生とモモイたちが別れた
最後まで笑顔の絶えない時間だった
これを聴いている、私以外にとっては………
『さて………』
『おっ、先生』
『君は…………………』
この声は
先生のお友達の声
『先生、これからちょっとお茶どうよ?』
『確かに………もうそろそろお昼の時間だね。ご一緒させてもらおうかな』
『そうこなくちゃな………聞きたいこともあるしよ』
聞きたいこと………
先生とお友達は、休憩スペースのどこかに座った
『それでよ、先生。どうだったんだ?例の告白』
………………っ!!?
あ…………
『………………実は』
『実は?』
やめて…………
気が付けば私は、受信機の電源を切っていた
その先は聞きたくない
そんな話、先生の口から聞きたくない
………………何よこれ
本当に…………本当に無様…………
こんなこと…………
こんなことって……無いよ………………
◆◆◆◆◆
『ユウカもノアも、本当にどうしたんだろう………モモトークの既読も付かないし』
………………
結局………ノアも来ないまま今日のお仕事は終わった
……………
……………ノア
もしかして…………受信機を盗んだのはあなたなの………?
あなたが持って帰って………それで………私みたいに………
先生と……リオ会長の………セ…………セッ…………
「………っぷ!!?」
「はぁっ………はぁっ………」
何とか吐くことは避けられた
先生の火照りを
リオ会長の喘ぎを
ほんの少しでも想像するだけで、私はお腹の底から気持ち悪さが込み上げてきて
この世界の地獄の全てを3周味わったような苦痛に身が悶える
「………………」
今は…………誰かの心配をしている場合じゃない…………
そんな余裕は私には無い………
「行かなくちゃ…………」
もう耐えられない
少しでも
ほんの少しでもいい
私に安らぎをください
私に"幸せ"をください
一回だけで良いから
今日だけで良いから
私を…………
私だけを………見ていてください……………
◆◆◆◆◆
うちはジャブジャブヘルメット団のリーダー、河駒風ラブ。
今はミレニアム学区で活動中。
でも…………ちょーっとばかり困ったことがあるの。
実は………
「隊長!!持ち金が103円しかありません!!これじゃジュース1本も買えないですよ!!」
「くっ……………」
お金が………
お金が足りない!!
「ど、どうしますか隊長!!」
部下があせあせと慌てふためいて子犬のようにうちに縋り付いてくる。
「落ち着きなさい!慌ててもお金は降ってこないわ!!」
毎度のことながら、うちらは金欠に悶えている。
お金の巡りが良くなったかと思えば、何かあって結局はまた金欠に逆戻り。
「何か………何か良い案は…………」
かといってチビチビ儲けるのも柄じゃないわ……
何か一攫千金のチャンスがあるはず…………
「た、隊長!」
「何よ」
「誰かがこっちに向かって歩いてきます!」
誰か………?
「放っておきなさい。別に通行人ぐらいいるでしょ」
「い、いえ………それが………」
「………?」
部下が指まで差すので、うちもその先を見ることにした。
とぼとぼ無気力に歩いてくる女が1人。
このキヴォトスであんな隙だらけで歩くなんて、命知らずの馬鹿もいたものね………
「ん…………?」
ちょっと待って………
あの顔…………もしかして
「あいつ………ミレニアムの生徒会、セミナーの早瀬ユウカじゃない?」
「えっ!?生徒会ですか!?」
実際に本人と会ったことは無いから確証は無いけど、多分間違っていない。
「ど、どうしましょう隊長!?ここは一時退却を………」
「だから落ち着きなさい!別にうちらはまだ何もやってないでしょ!」
生徒会だからって何も怯えることは無い。そもそも、普段はミレニアムには来ないんだから、ここら辺の連中にはあまり顔も知られてないし。
色々と開拓するのはこれからなのよ。
それよりも…………
「これ………お金の匂いがするわね」
「えっ!?」
「早瀬ユウカは確か会計を担当している………ということは、何か学校の金の部分に近づくものを握っているのかも……」
「お、おお!!確かに!!!」
部下の目がキラキラと輝く。
そう、これよこれ。
うちらには、こういうドカン!ってお金が舞い込んでくる話が似合っている!
濡れ手で粟、世の中ローリスクハイリターンよ!
「いまあの女はフラフラ………ちょっとぐらい何かいただいて行っても、抵抗出来ないはずよ!」
「やっと我々らしくなってきました!!それでは行きましょう!!なに、ちょっとガン飛ばしてやればビビって金でも何でも差し出しますよ!」
「頼んだわよ!」
部下は鼻息を荒くして、早瀬ユウカのもとに駆け寄って行った。
全く………元気なものね。
部下は早瀬ユウカの前に立つと、腕を組んだ。
「おい……そこのアマ………」
………あれ?
「テメェ………今自分がどれだけ『無意味な存在』か理解してるのか……?」
あれ………?
「ノロノロ出来損ないの亀みてェに歩きやがって………その下らねェ動きがッ!!あたしの時間をッ!!空間をッ!!神経をッ!!全て踏み躙ってんだよォッ!!!」
なんか………思ってたのと違うわね…………?
「この落とし前はどうつけてくれンだ……?この小便チビリのクソアマが………………そんなミミズのダボガキみてェなよちよちハイハイしか出来ねーってなら………」
ちょっと………言い過ぎじゃない………?
そこまで言えって言ってない気が………
「止まれェェェェッ!!!今すぐッ!!その下水道よりも臭ェテメェの足突っ込んだ靴をッ!!二度とそこから浮かすんじゃね────オボロォッ!!!?」
……………はぇ?
「んばぁ…………」
部下が吹っ飛んで、少し離れた壁にめり込んでいた。
何があったのか、一瞬戸惑ったけど早瀬ユウカが拳を横に突き出しているのを見て理解した。
今この女、裏拳で部下を殴り飛ばしたんだ。
それも生半可な力じゃない。
あんなになるまでめり込むなんて、普通じゃない。
「………って、何してくれてんの!」
それはそれとして、こんな舐めたことされて黙っていられるはずが無いわ!
うちらはメンツが命のならず者!
このまま黙ってこの女を通す訳にはいかなくなったわ!
「そこのあんた!!良い度胸してるわね。うちの部下に手を出して、無事にここを通れると思ってるの?」
「………………………」
………シカトしてるわね。
よく分からない女………でも容赦はしないわ。
うちは早瀬ユウカの肩を掴んで、顔を寄せた。
「ちょっと、止まりなさ────」
「………どきなさい」
……………へ?
「あ、あんたこそ止まりなさいよ─────」
「…………」
「っ!!」
な………
何、この寒気は………
この女から放たれる、物々しい殺気は………?
「今は………誰でも良い気分なの………」
「ぁ………」
「別に…………あなたでも」
「ぁ………あっ…………」
なに………なにっ………
「フーッ…………はっ………はっ…………」
なんだったの………あいつの殺気は…………!?
見たことがない…………
あんな殺気………
キヴォトスのどんな奴からも感じたことはなかった………!!
◆◆◆◆◆
受信機の音声で、先生が向かっている先は分かった
先生はミレニアムの近くのホテルに泊まってる
そして、私はそのホテルの前にいる
そして無言でエレベーターに乗って
無言で下りた
誰もいない一本道の廊下を
無音のまま歩き続けた
………………
…………ここ
ここに、先生は泊まってる
「………………」
先生……………
………やっぱり、こんなことしちゃダメなんじゃないかな……
私は………
私はこれから先生に………
「……………!?」
私の躊躇する内心を無視して
私の手は、おもむろにチャイムを鳴らしていた
「あ…………」
出てくる
あと何秒かしたら
先生が扉を開く
どうしよう………
どうしよ────
「はーい………あれ、ユウカ?」
あ────
「ユウカじゃないか。どうしたの?今日は学校欠席して………大丈夫だったの?」
「………………先生」
「え……………うわっ」
身体が勝手に動いていた
先生の胸に吸い寄せられていた
頭が弾け飛んだ
もう抑えられなかった
抑える気なんてはじめから無かった
部屋の奥まで先生を押し出して
ベッドの上に先生を押し倒した
先生の身体を、私は自分の身体で覆い隠した
「先生………先生先生先生……先生っ!!」
「ユ、ユウカ!?」
「どうしてっ!!!どうして私じゃないんですかっ!!!?」
「ユウ──」
「どうしてリオ会長なんですかっ!!!!!!!」
「…………!!?」
「どうして…………どうして私を選んでくれなかったのっ!!!?」
間違ってる
口から出てくる言葉、全て間違ってる
なのに止まらない
止められない
「ユ、ユウカ…………どうして君が…………」
「ずっと……………ずっと先生のこと盗聴してたんです………」
「えっ…………!!?」
「先生のことが…………好きで好きで好きで好きで好きでっ!!!自分を止められなかったんですっ!!!!」
「そんな…………」
「先生は私を選んでくれると思ってました………なのに…………なのに先生は…………先生はぁっ!!!リオ会長のことが好きだったっ!!!!!」
「っ……………」
「昨日だって………先生が……………先生がリオ会長と寝ている所を………全部………全部聴いていたんです!!!」
「!!!!」
「どれだけ惨めだったかっ!!!どれだけ悲しかったか!!!」
醜い
あまりにも醜い感情
それを全部曝け出している
この世界で一番好きな人に
この世界で一番見て欲しくないものを見せつけている
「どうして………………どうしてぇぇっ!!!!どうして私じゃないのっ!!!?私の何がいけなかったのっ!!!?リオ会長より!!!私の方が先生と付き合い長いのにっ!!!私の方が先生のこと好きなのにっ!!!!!」
「ユウカ…………………」
「何で私じゃダメだったのっ!!!!!!!?」
「………………ユウカ…………」
「……………先生」
「え………」
「私…………もう我慢出来ません…………」
「ユウ───んむっ!!?」
私は先生の顔を手で挟んで、自分の唇を重ねた
始めての経験
なのに私は、この動きを自分が歩くことと同じぐらい当たり前のように知っていた
「んっ……………んんっ………!!」
くちゅ、くちゅ
水っぽい音がお互いの口の中で弾ける
私は今、先生を世界で一番味わっている
「ぷはっ!!」
先生の唇から離れた時
物凄い快感が噴火の勢いで私の頭から突き抜けていった
これが…
これが愛の営み……
これが先生との繋がり………
気持ちいい…………
物凄く気持ちがいい……!!!!
「ユウカ、こんなこと──」
「分かっています………分かっています………!!でも………でも私はもう………!!自分を抑えられないんです!!!」
全部消えた
あの人生で最悪の絶望も
リオ会長への嫉妬も
全部が頭の中から消えた
まるで初めから何も悩むことなんて無かったように
「先生………今日だけは私を見ていてください………」
「!!」
「リオ会長でも…………ノアでも………………モモイでもミドリでもアリスでもユズでもコユキでもなく!!私ッ!!!」
「あ………」
「私だけを見ていてくださいッ!!!!!!!!」
息が熱い
口の中が火傷しそう
顔もきっと炎みたいに熱い
でもきっと、これからもっと熱くなる
この世で一番熱くなる
長い人生の中では
ほんの一瞬でしかない熱
でもそんな熱が欲しい
そんな熱じゃないとダメ
もう私は
先生しか見えない
先生しか、いらないの
◆◆◆◆◆
ずっと
ずっと先生とリオ会長が交わっている声が聞こえます
先生がいつもの穏やかな声を捨てて
リオ会長がいつもの落ち着いた声じゃない
お互いに愛を叫び合って
お互いに愛を確かめ合う
きっとそこはこの世界で一番幸せな場所
誰の邪魔も入らない
2人だけの理想郷
私はきっと、そんな2人の頭の中では
これっぽっちも存在感を持っていない
あんなに
あんなに自分にアピールしたのに
先生には届いていなかったんですね
私よりもリオ会長の方が
先生には魅力的だったんですね
「………………ふふっ」
もう………涙も枯れてしまいました
人は堕ちるところまで堕ちると
笑う生き物なんですね
初めて知りました
これも貴重な勉強です
先生はいつも、私に新しいことを教えてくれました
人には無い自分の個性
人と違う自分の受け入れ方
きっと先生がいなければ
私はずっと自分の生き方を肯定出来ないままでした
先生が………
「先生が…………いなければっ………………」
また………
また込み上げてきました
悲しい感情が
自分ではなく
リオ会長が選ばれたことに
先生がいなければ
きっと私はこんなに悲しむことは無かった
でも
先生がいなければ
あんなに幸せな時間も無かった
あんなに楽しい思い出も無かった
悔しいです……
物凄く悔しい…………
自分が選ばれないことがこんなにも悔しいなんて………
どんな恋愛小説を読んでも………
分からなかったことでした…………
「うっ…………ううっ……………」
悲しいなぁ…………
何かが少しでも違っていたら……
今あなたの隣にはわたしがいたかもしれない………
そう思わずにはいられない…………
でも…………
全部………無いものねだり……………
この世界には自分には無いものを持っている人が沢山いる………
そんなことは知っていました………
私には無い何かがきっと………
先生の気持ちを惹きつけたのでしょう………
でも………
今だけは………
今だけは……………
私に無かった何かを………
欲さずにはいられない………………
「………………………………」
もう……………随分と暗くなってしまいました
今日という日も
勿論昨日のことも
私は一生忘れられない
でも全て自業自得
盗聴器なんてものに頼って
自分から不幸になりにいっただけなんです
こんなことなら、まっすぐに行って玉砕した方が良かった
その方がきっと、ずっと清々しかった
でも………
一度覚えたことを忘れられないように………
過去を変えることも出来ません
だから………
だから………塗り替えたい
この悲しみを………ほんの少しでもいい
何か安らぎによって上塗りしたい…………
……………
…………ふふっ
そんな時に真っ先に浮かんだのがあなたの顔だなんて………
救えないですね………私は………
でもね先生………
少しでも………少しでもあなたの優しい声が聞ければ……
それだけで……今は救われます
だから………
だから先生……………
これで最後にしますから………
もうあなたの尊厳を盗み見ることはしませんから………
だから………
あと一回だけ………
ほんの少しだけで良いから………
声を………
声を聞かせて………
「先生……………………」
────
──────
───────────
次はどこのギスギスが見たい?
-
風紀委員会
-
RABBIT小隊
-
アリウススクワッド
-
ティーパーティー
-
百花繚乱紛争調停委員会
-
正義実現委員会
-
便利屋68
-
その他