弾薬庫での花火がやめられなくなったことと暇がこじらせたので...
クリスマス
その日あなたはなにをする?
この俺 希望のカップリング中毒者の一人
三形 教は....
今期のアニメはクリスマスネタが使える シチュエーションとしては一緒にケーキを作るとか手を温めあうとか...いややっぱり全員出場しての正妻戦争とか聖夜の夜に決着を...いやこれじゃ最終回みたいだな...
まぁ今日で今年の文芸部は終わるがな...
「明日から冬休みか~楽しみだな~」キラキラ
「はぁ~クリスマスか...なにもやることないわね...」
「それならクリスマスイブの日にみなさんで集まってクリスマスパーティーしませんか?」
「いいですね! ぜひやりましょう」
「うーん 安藤君が行くならやめましょうか」
「なんでですか!?」
やれやれ 一級フラグ建築士である安藤にそんな余裕ぶっこいていいんだろうか
ここはこの俺が爆弾をぶっこんでやんねーとな...
「おーいギルディア・シン・呪雷 なんかこの中二っぽいコミュニティーでクリスマスイブの日にオフ会やるみてーだぜ いってみたら結構楽し...」
「みかた..くうきよんで...」チャキ
「じゅーくんにはそんなの必要ないよ」メラメラ
後ろに殺気と刃物と炎の気配...
「すぐに異能を使う奴は男目線からだとダメよ~ダメダメだぜ」
「おもしろくない」(あんどーにはまだまってもらわないと)
「その使い方は微妙だね」(じゅーくんはすぐ人と仲良くなっちゃうからね)
シュッ ズハッ ドカン
「ん?なんかすごい音が聞こえてこなかったか?」
「どうせ...三形が悪いのよ」(本当に安藤が行っちゃったらどうすんのよ...
「そうですね」(三形君が絡むとやっかいですね...安藤君はさらってでも連れて行きますが三形君は監視のために...いえ安藤君が誘ってくれますかね...とにかく手元に安藤君がいれば問題ないでしょうか)
「ぐっ...はっ...」(今年最後の学校生活の最後で気絶かよ...来年は...がくっ)
こうしてそれぞれの思いが交錯する最後の文芸部の活動が終わった...
クリスマス当日
俺はその日も変わらず小説投稿と鑑賞に明け暮れていた
順調に上がっていくな...やっぱり評価されるというのは嬉しいものだな 投稿し始めて初めて分かったが...
ブブブブ ブブブブ
「ひさびさのラインだな...」
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ギルディア・シン・呪雷
いよいよ今日だな
俺の家でやるから楽しみにしてるぜ!
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そういえば今日か...俺が行ったら殺されそうだな
しかしそんな地獄にあえていくのがこの三形 教
何故ならそこにラブコメがあるから!!!!
そうそう 一応遺作に相応しい作品を投稿しておこう....
パーティーでも派手にやるからな...
安藤家
トントン「ノックしてもしもーし」
ガチャ
「ふっ よく来たな...
「おう ちょっと仕掛けのためにすごく早くきたぜ...ゲームとかも持ってきた」
「そうか...俺は楽しみに...」
ドタドタ
「いらっしゃい鳩...あれ...誰?」
「少し前に入った三形って言うんだ」
「へぇーそう...くれぐれも私の部屋とかにいれるんじゃないのよ」
なんだ...あのふてぶてしい女は...
「すまん三形...俺の姉ちゃんが...」
「お前は悪くねーよ...たしかにムカついたが...」
正直バカの姉弟くらいだと期待してたんだが...
「まぁとっとと準備するか お前の姉の仕返しも兼ねてな....」
「えっ?」
ガチャ
「「「「お邪魔します」」」」
文芸部女子四人がまとめて来た...今回俺が早く来たのはヤバいクリスマスプレゼントを用意するため...
さあ行けっ!! ギルディア・シン・呪雷!!
「ふふふ 貴様らよく来たな...」
「あっ...安藤...?」
彼女たちが見たもの...それは俺がプレゼントした藍色のエプロンをまとった安藤寿来だった
「どうしたんですかそのエプロン...」
「そんなのじゅーくん持ってなかったよね」
「実は先に来た三形のプレゼントなんだ 三形からは新婚三択をやれとか言われたけど...さすがに似合わないよなー」
「しんこんさんたくってなに?」
「「「新婚三択....////」」」
その後玄関先で彼女たちは何分かフリーズしていた
「じゃあクリスマスパーティー始めましょうか彩弓さん」
「そっ...そうですね...ではみなさん...」
「「「「「「「乾杯!」」」」」」
「この唐揚げとケーキは俺が作ったんですがどうですか?」(三形はなんで自分が手伝ったことは黙っておけっていうんだ?美味しく出来ていると思うけど...)
「はい...とても美味しいですよ...」(まさかここまで料理が出来るなんて...本当に主夫もやっていけるかも...)
「安藤より料理が出来ないなんて...」(家に帰ったらすぐ練習しないと...)
「じゅーくんいつの間に料理なんて...」(このままだと親いない日でも呼ばれなくなっちゃうんじゃ...でも一緒に料理するのもいいかも...)
「あんどーのりょーりスゲー」(ちはるがいないときつくってもらいたい...)
「本当だなーこれならいつ暴飲暴食シスターやらが来ても大丈夫だな 少なくともかなりモテるぜ」ニヤニヤ
「「「「イラッ」」」」」
どうだ見たか...これは部室でのお返しだ...
これは一気に追い討ちを仕掛けるぜ 死亡フラグってことはわかっている...これはラブコメの為だっ!
どうせワンパターンなパンチや炎かなんだろうし
「安藤の場合来年新しく入ってくるかもしれない後輩とかと付き合うっていうのもありかもしんねぇな...」
「それはちょっとないと思うけどな...」
「そんなのわかんねーだろ 運命の出会いとか...それにここまで料理が出来るならかなりモテるぜ」(もうモテてるけど....)
「「「「....」」」」ゴゴゴゴ ゴゴゴゴ
「じゅーくんにまたへんなことを吹き込んで...本当に懲りないね...」
「千冬さん...100トンハンマーって知ってますか?」
「...わかんない」
「あのようなしつこい男や変態な男を一撃で成敗する得物です」
「わかった ちふゆもみかたしつこいとおもうから出してみる」
「お願いします では灯代さん」
「わかりました」
「安藤君 そろそろ皿を片付けたいと思うのですが...」
「いや そんなの悪いですよ...」
「ここまでの料理をつくってもらった上になにも手伝いをしないわけにはいきません」
「ありがとうございます 彩弓さん」
パチン ドカン!!!!
「あれっ 三形?」
「三形君はお休みのようですね 放っておきましょう」
「お疲れさま 灯代ちゃん」
「いや千冬ちゃんのおかげよ しつこい奴がいなくなるとすっきりするわね」
「とうぜんのむくい...」
ここから先はしばらくオリ主は死ん...いなくなりますのでご容赦ください
「さて、皿洗いも終わりましたし あとはなにをしましょうか」
「それなら三形がゲーム持ってきたって言ってたな ちょっと持ってきます」トタトタ
ピシッ
「....三形君が持ってくるゲーム...嫌な予感がしますね」ボキッ
「まさかアイツギャルゲーとか持ってきたんじゃないでしょうね...」イライラ
「へんなものだったらじゅーくんがやる前に燃やさないと...」ボウッ
「ともよ...また100とんはんまーだしといたほうがいい?」ポウッ
「そうね...どうしましょう彩弓さん...)
「三形君が持ってきたゲーム内容によっては私と鳩子さんで処理します 三形君は灯代さんが外に放り込んでください それならもう邪魔は出来ないでしょう」
「うおっ スゲー!!」
「じゅーくん!?」
「どうしたんですがっ! 安藤君!!」
「三形がスマブラ持ってきたんですよ!!! これたしか八人くらい出来る奴だったよなー」
「「...えっ...?」」
「SDカードで全部のキャラクターが使えるようになっている...ふっ闇人格が醒めそうだ...」
「はいはいわかったから 早く選びなさいよ安藤」(まさかあの三形がこんなものを持ってくるなんて...逆に不気味ね...」
「ははは じゅーくんはあの黒いのとか選びそうだね」(これならじゅーくんでも大丈夫かな...)
「私はこの手のゲームはやったことないですけど...」(どこか仕掛けがあるのかもしれませんね...)
「ピカチューかわいい...」
「さあっ! 聖なる超乱闘を始めよう!!」
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安藤・ブラックピット
灯代・リンク
鳩子・むらびと
彩弓・パルテナ
千冬・ピカチュウ
ストック制 残機2
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開始直後
それぞれのキャラがある一点の場所に向かい攻撃を開始する...そこは...
「なんでみんな俺ばっか狙ってくんだよっ!」
「だって安藤君ですし...」
「ねー」
「技のたびにあんな大声出してたら早く仕留めたくなるわよ」
「ふん なら我が黒き翼による飛翔で天の領域に逃れた後我が漆黒の弓にて堕天使の裁きを与えてやろう」
「あんどー...バレバレ...」
「うわー千冬ちゃんのかみなり...いや雷の小さき俊獣の天の裁きがぁーーー」
「もうっ! うっさい!!」
安藤のブラピは灯代のリンクのスマッシュによりぶっ飛ばされてしまった...
そして結果は...
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一位・灯代
二位・彩弓
三位・鳩子
四位・千冬
五位・安藤
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「うおーーなんでだーーこのギルディア・シン・呪雷が...」
「ったく...まるで子供みたいね...」
「じゅーくん普通にやってれば狙われないのに」
「仕方ないですよ 精神年齢が五歳くらいですから」
「あんどー じぶんがやることぜんぶしゃべってる...」
「技の名前いうときは攻撃しない約束だろっ!」
「そんなの守っているから負けるのよっ!」
「くそっ! もう一回だっ!」
こうして...お約束を守り続けた安藤寿来 またの名をギルディア・シン・呪雷は負け続けた...
しかしこの事態はこの男により破られる...
「....くっ...俺には...見届けないといけない...ものが...」
「「「「チッ」」」」
「おう 起きたか三形!!」
「あぁ...無事戻ってこれたか...」
「聞いてくれよ コイツら聖戦の制約を全く守らないんだぜ」
「制約? あー特撮とかのあれか...男心がわからない女四人に言っても無駄だろうよ」
イラッ「二人とももうそろそろ次で最後にしたいと思うんですが...」
「そうか...もうそんな時間か...なら最後は最下位が優勝した人の言うことをなんでもきくっていうのはどうだろう」
「なに言ってんの安藤...そしたらあんたが最下位に決まっているじゃない」
「なら俺が安藤と組むってのはどうだ 女は女で組んでのチーム戦」
「わかりました みなさんはそれでいいですか?」
「そうね...どうせ無駄だろうけど」
「じゅーくんがいいなら」
「ちふゆもオッケー」
「さあっ! 真の聖戦の終わりのはじまりを始めよう!!」
気が遠くなったので切らせてくれ...
三形が使う奴が決まらない...どうしょうか...
あの方はもうちょい先になります