学校始まり思うようには書けないわ書けないわ
まぁ電撃のゲーム買ったりとかからにもあるけど
本当に大遅刻だな
「さあっ! 真の聖戦の終わりのはじまりを始めよう!!」
俺が持ち出したスマブラから始まった男2VS女4の大勝負 負けたら相手チームの奴隷...みたいなものになる
とはいっても持ち主である俺がいるから負けるわけはないが...たかだか三十分ちょいくらいしかやってないド素人がっ! 100戦くらいやった経験者に勝てると思ってんのかよぉ~三下共っ!
ちょっととある一方さんみたいになったがフィールドといいルールといい少しでも技を知り尽くした者が優位にたつのは間違いない
とはいってもこの勝負メリットはないが...どこかで言ったが俺はラブコメとカップリングがあればそんなもの...
いや待て....ちょっと待て
メリットはない...がデメリットは?
もし仮に負けたらあいつらはどんな命令をするんだ...
絶対に勝とう
「安藤 今から勝利の
「うおおおおっっ!! メッチャかっけーーーっ!」
「くっ またじゅーくんに変なことを」
「みかたはただのへんなひとじゃない...」
「彩弓さんどうしましょうか」
「そうですね...まずは...三形君」
「どうした部長」
「異能の方はどうしましょうか...運と知が上がる三形君?」
「そしたら神崎でコントローラー吹っ飛ばすとか考えているんだろうよお二人さん 当然なしで」
「くっ...」
「そうですか...ならアイテムはいりませんね三形君 あまり時間も取れませんし...」
「.....」
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ストック制・終点 アイテムなし
レッドチーム
灯代・フォックス
鳩子・ネス
彩弓・ゼルダ
千冬・カービィ
ブルーチーム
安藤・ブラックピット
三形・??? ハンデ50%
残機・1
1 2 3 GO!!
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「先に安藤君を狙いますよっ!」
「はいっ!」
ゼルダとネスが遠距離でフォックスとカービィが接近してブラックピットを狙うが...
「安藤 下っ! そして...天っ空っ!」
ゼルダとネスの飛び道具をブラピの楯で弾き接近した二人を天空で巻き込み飛ばす
この技を使えるのは一人しかいない
「蒼炎の勇者アイク....燃えるっ! この男との共闘なんて...」
「まぁまぁだな...よし作戦通りに行くぞ」
「フフ 堕天使の裁きをくらうがいい!!」
ブラピは弓を連射させフォックスとカービィの自由を奪う
「まだまだまだ...」
千冬のカービィが浮上し空中に逃げようとするが
「大方よぉ...カッターかストーンで攻めてくるんだろっ! そんなものガチ部屋で飽きるほど喰らってるっ!」
アイクが両手剣でカービィを叩き落とす
「ぶっっ潰れろっ!」
「ううっ...」
「今です鳩子さん アイクを狙ってPKサンダーを」
「千冬ちゃんの仇をとるよっ!」
遠距離からディンの炎とPKサンダーが襲うが...
「安藤 来いっ!」
「任せろっ!」
ダッシュでブラピのところまで逃げ楯の内側へ潜り込む 遠距離の飛び道具はこれで返せる
「甘いっ!」
今度はフォックスの高速の突進が向かってくる 楯もろともぶち抜けるが...
「だめじゃん 俺をフリーにしちゃ」
アイクのカウンターでフォックスの動きをとめ逆に攻撃を加え吹っ飛ばしそのまま追撃を加える
アイクの攻撃力で上手く連続攻撃が当たれば40%は与えられる
居合いぎりからの上スマッシュに続き空中攻撃のあとの天空のコンボは前作でもかなり世話になった 相手のダメージがたまるとやりにくくなるのが欠点だが
「くっ! ここは一度引いて...」
「悪いな灯代 ただじゃ帰さねぇよ」
弓で追い打ちをかける安藤のブラックピットによって灯代のフォックスは上手く逃げられない
「これが後衛のサポートと援護により大振りで強力な攻撃を当てる...名付けてっ!」
「
「というわけだ...とっとと片付けてやるからとっとと退場しろ」
「フフ...結構穴がある作戦だと思いますけどね 二手に別れて攻撃すればっ!」
女チームのゼルダとネスがアイクにカービィとフォックスがブラピに襲いかかるが...
「やはり来たか...速攻でぶっ潰すか」
両サイドから攻めてくる二人に上スマッシュや下スマッシュなど両サイドに攻撃ができる技を使い二人を圧倒する
「うわっ!」
「やりますね」
「まだまだだ 他の二人を見てみろ」
ブラピは滑空をを使って上手く二人から逃げている なめらかに横に進むのでホバリングでも追い付けない
滑空するブラピを追う二人はいい不意打ちの的である
「おらっっ!」
アイクの天空で二人まとめて叩き落としスマッシュで横に吹っ飛ばす
「よし 作戦に戻るぜ」
「くらうがいいっ!」
ブラピの弓でまた追撃をするが...
「跳ね返すのはアンタだけじゃないのよっ!」
「なにっ!」
フォックスがリフレクターを使い弓をを跳ね返してきたがブラピも楯を出し自分の弓を跳ね返す その結果安藤のブラピはリフレクターブレイクをおこし大ダメージを受けてしまった
リフレクターブレイクはこれまで反射し威力が上がった飛び道具の威力をそのままくらうので結構痛い
「チッ 言っとけばよかった」
「今ですっ! 灯代さん以外で三形君に一斉攻撃しますよっ!」
「うぜえっ!」
今度は三方向から攻めてきたが噴火で向かえうち上スマッシュで吹っ飛ばすが安藤と神崎は互いを殴りあう 数で負けてる男チームは少しでもダメージはくらえないが...
「先に策士を討つか」
横スマッシュを高梨のゼルダに放ちステージから出す 50%たまればそれなりに吹っ飛ぶが撃墜には至らないしかし
「ここからなら余裕で...」
「そのままだったらな」
空中ジャンプするタイミングに合わせステージから飛び出し復帰できるギリギリでメテオ技の空中前攻撃を出す メテオ技は当てれば下に吹っ飛ばすことができ復帰する際には一番警戒すべき技だ
この攻撃が上手く当りゼルダの撃墜に成功した
彩弓・ゼルダ OUT
「そんなっ!」
「実戦の差だ...」
「実戦の差って何日前に買ったんですか?」
「買ってねぇ」
「はぁ?三形アンタもしかして盗んで...」
「なに言っていやがるバ神崎 懸賞で当てたんんだよ」
「ふーんアンタ意外と上手く異能使ってるのね」
「テメーらが襲って来るたびに使ってんだよっ!毎回殺す気できやがっってっ! あんなの異能なしで普通に受けたらヤベーんだよっ! ただ安藤のラブコメフラグを建てようとするだけでよっ!」
「「「「....死ね..」」」」ゴゴゴゴゴ
「おっ おーい せっかくのクリスマスパーティーなんだから 楽しもうぜ...」
「そうだな とっとと片付けるか」
女どものあまりのヤンデレに中二の安藤が常識人になっちまったじゃねーか
「こんどはちふゆたちのばん...」
いつの間にかカービィがブラピをコピーしたらしくフォックス・ネス・カービィの順で同じ作戦で攻めてくる まさか作戦をパクられるとは思わなかった
「安藤 滑空でカービィのところまで飛べ」
「任せろっ!」
ブラピの奇襲で相手の偽堕天使の要塞を破る 俺は80%だがまだ安藤は50%何とかなるだろう 今度こそ策なしの大乱闘が始まった
「ぶっ飛べっ!」
フォックスのダッシュ攻撃が当たる あまりの速さにカウンターも決められずさすがにステージから出されてしまった
アイクの復帰は二通り 天空で上昇するか居合いぎりで横に動くかだ
天空では横にはほとんど動けない斜め上にぶっ飛ばされた場合は居合いぎりで復帰するのがベターだと思うが早くやるとステージに無防備な姿で降りて来ることになる
俺はギリギリまでまって居合いぎりで復帰しようとするが...
「とどめよっ!」
神崎のフォックスが無謀にもステージを飛び出して追撃してきたが安藤の弓のサポートにより失敗に終わる
「くそっ...」
「フフフ さすが魔王様と言ったところか」
「たとえ宇宙の遊撃手でも漆黒の弓の前では狩られるキツネ...」
「勇者と魔王の前では敵なしだな」
「...ズルイ...ウラヤマシイナ...」ボソッ
「...え?」
冷たいオーラを放つ櫛川がなんか言ったかと思えばいつの間にかPKサンダーを自分に当てアイク目掛けて一直線に突っ込んだ
突然のことに驚き空中回避でかわす これでネスは自滅で撃墜だろうが居合いぎりをためるタイミングを失ってしまった
その上またフォックスが真上から攻めてくる 安藤も姫木のカービィにより援護出来ない状況だ
空中回避は素早く連続では使えないがフォックスの攻撃をくらえば撃墜 居合いぎりで崖に捕まろうとももう間に合わない...ならば...
「しゃーねー諦めてやるよ」
「なっ!」
俺は天空で真上のフォックスを巻き込み道連れにする フォックスは素早い天空から抜けられずアイクと一緒に撃墜される
鳩子・ネス OUT
灯代・フォックス OUT
三形・アイク OUT
「はぁ...最後にじゅーくんと戦いたかったな...」
「そうね まさか道連れにあうなんて...すっきりしないわよ...」
(後は頼んだぞ...明日の俺のために絶対勝ってくれっ!)
「フフフ 後はお前だけだな...勇者千冬よ...」
「あんどー...このしょうぶ ともよたちのためにもぜったいまけない」
「いいだろうっ! 最終決戦だ!」
二人のダメージはどちらも80%くらい 少したまればすぐに決着がつくわからない勝負...互いに隙のない技で戦っておりスマッシュはなかなか出さない
しかしこの手の均衡は一瞬で崩れるものだ
カービィが距離をとりリーチギリギリからハンマーでとどめをさそうとする
しかしブラピはそれを回避し逆にスマッシュを叩き込んだ 撃墜は免れたが上手く追撃すれば次こそ撃墜できるだろう
「フハハハハ 勇者千冬っ! ここまでだぁー」
ホバリングで高い高度から復帰するカービィに真下から攻撃して上にぶっ飛ばそうとする...って
「やめろ安藤っ! カービィの真下から攻めるなぁーーーーーーっ!」
ブラピが真下に来た時カービィの姿がドッスンに変わり不意打ちでブラピに直撃
ステージに出されたブラピにカービィのハンマーの追撃がくるが何とかかわせた...と思った しかし俺でさえも知らない一種の特徴が勝負を終わらせた
カービィのハンマーは空中では二回振られるということに....
安藤・ブラックピット OUT
「なっ! この魔王である俺が....」
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一位・レッドチーム
二位・ブルーチーム
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「やりましたね 私たち女子チームの勝ちです」
「千冬ちゃんすごいよ~」
「本当よね~...安藤 約束忘れてない?」
「あんどーはちふゆとのしょうぶにまけた だからあんどーはちふゆのどれい」
「ちょ~っと千冬ちゃん? 奴隷はちょっとやめてほしいかな...」
「ですがそこまで大差はないと思いますよ安藤君...と...こそこそと逃げようとする三形君」
やはりバレたか...しかしコイツラは俺に対してヤバいことする気だということはわかる 死にものぐるいでも逃げなくては
「....あいにく...バットエンドに進んで入る趣味はねぇ」ダッ
「おーっと 簡単に逃がすと思ってんの」
永遠で回り込みされたか...ここは
「それっ」バシッ
「くっ それはっ!」
俺は神崎にある写真を叩きつけ注意をそらした なんの写真かは想像におまかせしよう
「これなら逃げ切れるっ! あと少し...」
「それっ!」
ドアノブに手をかけたまさにその時ドアが凍った
振り返ると高梨が突っ込んでくる そのまま取り押さえる気だろうか...いや
高梨が左側にそれて俺の視界から外れると今度は鉄鋼の首輪が俺の首にかかる 高梨の特攻はおとりだったのだ
「引きちぎるしか...」
「させませんよっ!」ドスッ
俺の意識が完全に首輪に向いた時高梨のはらパンが突き刺さり体の力が抜けた...
はぁ...さすがにもうオリ主いじめすぎかな...
ちなみに活動報告も最近始めました (無駄なことしか書いてない気もするが)まぁよかったら
次こそ終わるぜ冬休みっ!