痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。   作:仏のマスター

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いくつかある新作連載候補の短編の一つです☆
この短編はあと一話か二話で終わる予定です。

もしこの作品の連載版が読みたい!って方は高評価♡、お気に入り☆、連載希望!なコメントをお願い致します♪

板杉海斗 男性時イメージ画像(手書き) 
【挿絵表示】




痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。

「…………チッ」

 

 まさかこんなとこで死んじまうとは……俺の人生終わってんぜ。あぁ〜あ、まだまだ色々と体験してみたかったってのによぉ〜人間様じゃあのレベルが限界って事か……

……

 

 

 

 

 俺の名前は板杉海斗。現世ではモデル、俳優といったちょっとした芸能人だった。自分で言うのもなんだが外面だけは良かったからな。

 それもあってか女にもモテたし、彼女だっていたんだが、俺が高校生の――「パンパカパ〜ン♪」――!?

 

「なっ、何だよ!? いきなり」

「おめでとう! 君でやっと1億人達成なのだ!」

「……はっ?」

 

 気づけば目の前には椅子に座る変な格好をしたガキンチョが一人…………誰?

 

「1億人目の記念に君の人生をやり直すチャンスをあげるのだ☆ まぁ、君の業のランクにもよるけどね」

 

 座った椅子から立ち上がり、チョコチョコとこっちにやってきたガキンチョ……頭の帽子には【閻】と書かれている。

 

「すまんが、現状を全く理解できていないのだが?」

「そうなの? しょうがないなぁ〜」

 

 コイツの話では、今俺がいるこの空間は転生の間と呼ばれるところらしく、こいつは自称閻魔大王らしい……見た目、小学生のガキンチョボウズにしか見えねーけど。

 そんでコイツが閻魔大王になって1億人目の相手が俺だったらしく、何か特別に転生させてもらえるらしい。

 

「じゃあ、君の現世での行いを見せてもらおうかな? 先ずは死因だね! ん〜何な……えっ?」

「あぁ〜ァァァ!? ※※※※!! ○○☆○○★」

 

 R−18規制が入りました。文章を表示できません。

 

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「えっ、ナニコレ? 君こんなんで死んだの??」

「……別にコレで死にたかった訳じゃない……人の体じゃアレ以上耐えられなかったんだ!!」

「だけど……うわっ、うわぁ!?」

 

 自称閻魔大王のガキンチョが顔を真っ赤にしながら俺が死んだ時の映像をチラチラと眺めている。

 この時俺は椅子に全裸で拘束され、そして…………

 

「この映像見たんなら、俺の希望は理解できたよな?」

「……君ってそっち系の人?」

「…………」ニヤリ★

 

 そういや俺の紹介が途中で止まってたな。

 別に俺だって初めからおかしかったわけじゃない……そうアレは高校三年の夏休み前に告白されて付き合った女のコ……その子がヤバかったんだ。

 一見、普通の清楚系の快活な女の子だった……クラスメート皆からの評価も良くムードメーカーな存在の子だった……そんな子から告白されて俺も仲は良かったし、可愛いなと思っていたからその告白をOKしたんだ。

 

 だけど…………

 

 この時の俺は……いや、他のクラスメートの皆もキット、誰も彼女の真の姿を知らなかったのだろう。

 

 この時を境に俺の人生は大きく転換した。

 




ある意味主人公は最強であり、最弱でもある。

ちょっとイタイ系変態ラブコメ? のスタートです★
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