痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。 作:仏のマスター
エロ女神カイちゃん御降臨☆
作者R−18作品集【仏のイチャエロ作品集】にてこの作品からもデビューします……★
https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=164168
R−17.5では満足できない変態紳士達よ……エロを求める変態淑女達よ……君達の来訪を待っている!!…………良い子は見ちゃダーメ★
因みにまだアップはされてません。次話投稿前にはアップ予定です!(以下追記)→12/11 19時より前編公開中〜♡
カイ「見るなぁ! バカ馬鹿バカァァァァァ!!」
ミィ「うへっ……うへへへっ♡」
カイ「うわぁ!? ミィ!?」
ミィ「もう逃さないよ海斗ぉ〜♡いや今はカイなんだっけ? 大丈夫……海斗なら当時のアタシの体になったカイちゃんでも私愛せるよ……だから…………」
カイ「うひぃ……いーーーやーーーァァァァァ!?!?
」
ミィ「アァッ〜待って! さぁもう一度二人の愛を確かめ合いましょーう♡♡」
作者「…………(今後の展開どうしよう?)」
カイ「ジーザス!」
ミィ「♡♡♡」
クマーンとの戦闘のあと、カイはひたすらレベルアップに勤しんでいた。いい感じのスキルとユニークアイテムもゲッチュはしたものの、あのメインキャラ達の横に並ぶにはレベルが低いと感じたからだ。
そんな彼女が選んだのはボス狩りである。
二層に進むのも考えはしたのだが、二層のザコモンスター倒すより一層のボス、中ボス倒しまくったほうが色々とお得な気がしたからである。
「次はどこに行ってみようかな?」
攻略情報掲示板などに書かれている情報を見て、攻略済のダンジョンのボス狩りを繰り返していた。
極ぶりAGIのおかげか、愛しのサリーちゃんの回避盾程ではないだろうが一層のザコ敵の攻撃は普通に回避できて、むしろザコ敵との戦闘は最小限にボス部屋まで特攻して狩りまくった。この時クマーンの【魂撃】が大活躍したのは言うまでもないだろう。
途中で【隠密】のスキルを手に入れてからはほぼボス部屋一直線である。
【隠密】
敵に気づかれず移動できる忍の極意……ニンニン!
自身のAGI÷2以下の相手からは接触しない限り基本気づかれずに移動できる。広範囲魔法等の範囲内でダメージを受けた場合も解除される。
「レベルも30超えたし、そろそろ二層に行って追いつこうかな」
LV.31……これくらいあれば皆についていけるだろうとカイは思っていた……しかし、その間に第二回……第三回イベントと開催され、特典をゲットしたメイプルやサリー達も更に強くなっているのだ。彼女は後にイベントに参加しなかった事を後悔するのは後の話である。
しかし、ボスを狩りまくったカイも相応に良い経験値・スキル・素材をゲットし、今や…………ゲフンゲフン。
「二層でギルド作ってたよな〜確か」
ギルド……勿論サリーちゃんと同じ【楓の木】希望ですよ? 【炎帝ノ国】? 知りませんそんな危なそうな女の居るギルド…………
「さぁ、サリーちゃんが待ってる…………」
「グマァァァァァ…………」
「ブヒィィィィィ…………」
二層へと続く石造りの神殿の中に入り、突進してくる猪や熊よりも速いスピードで走り抜け(置き去りにして)到着した最奥の扉をドロップキックで蹴り開ける。
「たぁ〜のもぉ〜 そ・し・て――」
奥にある大樹が大きな鹿に変わるタイミングに合わせ【瞬歩】で近づき……(もはや瞬間移動)
「【魂撃】!」
「ギュォォォォ――ォオン!?!?」(かかってこ――ぎゃふん!?!?)
「悪・即・斬」
憐れ……50%の確率を引いた大鹿は登場と共に光の粒子となって消えたのだった……そうカイはこの戦法でひたすらボス狩りをしていたのである。
まずアイ♡メンを召喚して装備→
痛気持ち良さに感じながら中でHPを1割以下にして開放→
【隠密】発動してダッシュ!(基本気づかれず、気づかれても最強AGIで置き去り)→
ボス部屋到着→
50%一撃決着or【黄泉帰り】→
アイ♡メンの中に籠城→HP1割以下へ→
【魂撃】→
以下ループ
いやもう反則でしょ!