痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。   作:仏のマスター

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 前話前書き追記分(できれば先に読んで欲しいです)でミィが海斗=カイと認識していた件について…………(本編とは別で裏の前書き、後書きの軸での話です)

【とある不死身一撃必殺エロ女神】スレのメンバーの一人(槍使い)が【炎帝の国】のメンバーであった事。
 同じく大楯使いがクロム【楓の木】のメンバーであった事。

 弓使いが語る中で、女神の事を「炎帝のミィ様に顔は似てたな……いや、そっくりと言っても良いレベルで。ただ髪は赤じゃなくて黒だったけど。もし彼女に妹がいたらあんな感じなのかもしれない」という語りに、クロムがメイプルが炎帝のミィを見た時に「誰かに似てるなぁ〜」と語った後に、サリーがカイの事を思い出し【楓の木】のリビングでみんなに話していたのをクロムが思い出し、話に便乗。
 それを聞いた槍使いがミィに何となくで(一応危険人物枠と言う事で)報告した時に、自身にそっくりで、名前が【カイ】である……危険人物なのに併せて興味を持ったミィが調査に乗り出す。

 そしてミィはLOVE♡本能でカイ=海斗だと気づく。
 
 本編で二人が再会するのはもう少し先ですが、裏舞台では二人は先に出会ってしまった様です(笑;)



ギルドに入りたい!

 補足

 

 アイアーン♡メイデンのアイ♡メンの防御力や性能についての補足。

 御主人様のレベル×10がアイ♡メンの初期防御力になります。(カイが今レベル31なので 31×10=310になります)

 敵を閉じ込めた場合、敵はそのアイ♡メンの主人登録者を撃破する(カイは【黄泉帰り】のスキルを持っている為、それを封じない限り撃破できない現状)か、アイ♡メンの防御力以上の攻撃or魔法でアイ♡メンを破壊して中の味方を救出する必要がある。

 尚、アイ♡メンは破壊成長として破壊された時のオーバーダメージの二分の一を防御力に上乗せしていく。

 因みにメイプルと違い、アイ♡メンは複数に同時攻撃された場合、その合計値がアイ♡メンの防御力を上回った場合も破壊される為、数で来られると弱い点があり、また再召喚にオーバーダメージ値×一分のリカバリータイムが必要となる。

 最後にアイ♡メンにHPはないので、破壊されるかされないかの2つである。

 

 あと【隠密】のスキルに関しても追記で補足済。

 

 

 本編

 

「二層の街到着だぁ!」

 

 日が沈む前にカイは第二層の街に辿り着く事ができた。

 最初クマーン襲撃(・(ェ)・)からメイプルちゃんとサリーちゃんに助けて貰ったあの日から長かった……これでみんなと一緒に!!……とカイは思ったのだが、彼女はふと気づく、一度メイプルちゃんとサリーちゃんに会って話しただけで、他のギルドメンバーとは実質面識が無く、ほぼ他人状態である事に。

 

 因みに本人が知らぬところで色々と有名、話題になっている事を本人は知らない。

 

「いきなり行ってもギルドに入れて貰えるかな?」

 

 そんな不安を抱きながら、街中を進んでいると……

 

『第四回最新イベント情報!』と放送が始まり、新しいイベントの経過情報が放送されて…………

 

「ん? 第四回? 第二回と三回はどこいった?」

 

 この時、カイは自身がボス狩りに夢中になっている間に貴重なイベントを二度もスルーしていた事を知ったのであった。

 

 

 

 

「うわっ、やらかした……第四回イベントって俺どれだけ修行し過ぎてたんだよ」

 

 今さら後悔しても後の祭り、一気にストーリーとばしちゃってるよ――てか、第四回イベントって何だったっけ? と考えながら放送に耳を傾けていると、俺は一つ重要な事を思い出したのだ。

 

「そうだ! これオーブ獲得するアレだ! ということは…………」

 

 俺は放送に更に耳を傾け、今が【何日目】なのかを確認し、確認と同時に走り出した。

 

「原作通りならここで……!!」

 

 かつての現実世界で防振りの小説を読んでいた時に、ふと妄想したあのシーン……今ここで叶えるチャンスである。しかもコレをキッカケに【楓の木】に入れて貰うチャンスとも思い俺は走って走った。

 この数時間後【楓の木】のギルドにて暇を持て余していたメイプルにサリーからメッセージが届く。

 

『多分死ぬ。ごめん』

 




 もうほぼ次話のネタバレした様なモノですね(^o^;)

 作者R−18作品集【仏のイチャエロ作品集】にてこの作品からも新話デビューしま……した★

https://syosetu.org/?mode=write_novel_submit_view&nid=164168

 とある弓使いとラッキースケベ回のR−18バージョン(前後編)が最新話としてアップされております★

 かつてミィ(海奈)と恋人同士だった頃に初めて二人で……した時の事を体を洗いながら思い出してしまったカイ(海斗)が、その時に見た海奈の体と、今自身がその体になっているのを自覚し……アレやコレやと気づけば……男の時とは違う快楽の闇に堕ちていく…………
 そしてカイは男と女の違いを知る。

 読む読まないはお任せします★本編はこっちの通り進みますので!

ミィ)私の体になってする……はどうだった?
カイ)……勘弁して下さい……
ミィ)じゃあ次は私がカイのPーーーー!!

 R−18規制が入りました。文章を表示できません。

 R−18規制が入りました。文章を表示できません!

カイ)いやぁぁぁぁあーーー!!!?(【隠密】【瞬歩】無自覚発動)
ミィ)あぁ! カイ斗ー!?……もう……でも大丈夫……直ぐに見つけてアゲルカラネ★ アハッ♡アハハハハ♪

作者)…………(どうしようどうしよう(-_-;))
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