痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。 作:仏のマスター
クリスマス……皆様素敵な相手と楽しい時は過ごせましたか? 私は仕事でした((T_T)
私は年末年始恒例?ぷち断食ダイエットで48.5h断食しました。オートファジーダイエットってやつですかね?
20日くらいにも34h断食してます。(開始したのは17日日だったと思います)
今年こそPーキロ台をっ!!!!
結果報告は1月後半くらいに★
ダイエットに詳しい方……アドバイス良ければくらさい★
「……メイプルちゃん?」
「……ギリッ、お前がサリーをぉぉぉ!!」
「ちょっ、待つ――『問答無用! 【全武装展開】!』――待ーって! 俺、私だよ!」
降ってきたのはメイプルちゃんだった。そして傷ついてアイ♡メンにもたれかかる意識の無いサリーちゃんを見て何を勘違いしたのか俺を敵認定して武装展開してくる始末。
俺は咄嗟にフードとネックカバーをずらし、素顔をさらけ出す。
「炎帝のミィさん!? おいで、シロップ!」
「ちっがーう! 私だよ、カイだよ!」
「貝? カイ?……誰だっけ?」
「ガーン↓↓ メイプルちゃんは覚えててくれてなかった…………」 しょんぼりんぐ
その後、以前クマーンに襲われていた時に助けてもらった話をすると何とか思い出して貰えた。そして俺が敵ではなく味方である事を伝えると謝ってもくれた。
そのタイミングでサリーちゃんが意識を取り戻したようで…………
「……んっ、んん?」
『オッ? オ覚メデスカ〜?』
「ん?……ヒャァ〜!?!?」
目覚めて見上げた先に居たアイ♡メンを見て、サリーちゃんは再び謎の声をあげ、ドタバタとこちらの方に逃げてきて俺の後ろに隠れた。
「そういえばサリーちゃんって、怖い系駄目だったね……アイ♡メンも駄目な感じ?」
「サリーは相変わらずだなぁ〜」
「…………」 ブンブン(首を縦に振っている)
『……私恐クナイノニ』 シュン(時空の狭間に戻るアイ♡メン)
後で呼び出して慰めておいてやるか。
「それでどういった経緯でこうなってたの?」
「私がやられそうになってたところを助けてくれた……で良いのよね?」
「何故に疑問系?」
「そのつもりなんだけど……って、それよりも! メイプルちゃん早く拠点に戻らないと!」
「あっ――そうだ! 今、ユイとマイだけを残してきちゃったから急いで帰らないと!」
俺の記憶が正しければ【集う聖剣】のNo.2のドレッドが奇襲を掛けにきてるはずで、このままだとユイマイ姉妹がやられちゃうはずだ。
「でも流石に二人を抱えては飛んでいけないよ」
「大丈夫。メイプルちゃんはサリーちゃんを連れて拠点に飛んで。私は後ろを走って追いかけるから」
「走ってって……『グダグダ言ってたら二人がやられちゃう! 急いで!』……分かった」
果たして三人は間に合うのか…………
場面は変わり【集う聖剣】拠点。
「あっ、復活した」
「おかえり。それで誰にやられたんだ?」
拠点で復活すると、隣に居たペインに声を掛けられた。私は今回の事をペインへと報告した。
「【楓の木】に新メンバー……カイという女の子。復活系の特殊スキル持ちな上に、俺並みの一撃……か」
「あんな規格外がまだ居たなんて予想外よ!」
マジで何なのアイツ? そんな事を色々と話していると…………
「戻ったか」
「ドレッドもやられたのか!?」
「えっ、メイプルは居なかったはずでしょ!?」
「あぁ、でも【楓の木】の新メンバーにヤバい女がいる」
嫌な予感がする……いや、ありえないでしょ? あの場所で私がやられて、こんな短時間でドレッドまでなんて距離的にも無理でしょ……しかし私の嫌な予感は次のドレッドの一言で現実となった。
「カイっていう盗賊風のプレイヤーだ」
正解は実はメイプルちゃんではなく【カイvsドレッド】でした〜
結果だけ書いちゃいましたが、ちゃんと次話でその辺も書くのでご心配なく☆
それでは次回【○速vs神速】
お楽しみに〜♪