痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。   作:仏のマスター

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イズ)…………#
作者)すみませんm(_ _)mすみません

メ)あれどうしたの?
サ)あぁ、前話で各メンバー視点書いてたのに、イズさんだけ忘れられてたからイズさんが拗ねちゃったらしいよ。
メ)……あっ、ホントだ!

作)ごめんなさいm(_ _)mごめんなさい
イズ)どうせ私は生産職で、裏方で、みんなより目立たないから忘れられても仕方ないんですよ〜〜だ。

カスミ)はぁ〜今回のは弁護はできんが、そろそろ間に入らないと更に更新が遅れてしまう事になるぞ?
ウォ)それはコチラとしても困りますね。
クロム)しゃあねーな……ちょっと止めに入ってくるわ。
カナデ)ヨロシク〜
クロ)……はぁぁぁぁぁ(´Д`)ハァ……



乙女達のウラバナ

【イズ視点】

 

 新メンバーかぁ……増えるのは別に良いけど、アレに関しては確認しとかないと駄目ね……これ以上ライバル増えられも困るし……ゴニョゴニョ。

 

 

 

 

「というわけで〜カイを新メンバーに加えたい訳だけど何か質疑応答あればどうぞ!」

「「「「「…………」」」」」

 

 メンバー同士で顔を見合わせるが反対意見は出ないようである。各々様々な表現でカイを見ているが、無事これにて【楓の木】の新メンバーとなったカイであった。

 

「ありがとうございます! 新参者ですが、仲良くしてくれると助かります!(特にサリーちゃん!)」

 

 挨拶の後、自身の能力やメンバーとの連携などを一通り話し終わったあと、カイはふと一人のメンバーから袖を引っ張られ連れて行かれる事となる。

 

「ごめんね〜引っ張ってきちゃって」

「いえ、何かチラチラ見られてたのは気になってましたから」

「あぁ、気づかれてたか」

「まぁ……それで話はクロムさんの件ですか?」

「――!?」

 

 カイの返答に一瞬ピクリと反応するイズであったが、そこは落ち着いてカイへと視線を返すのであった。先程例の掲示板やとある弓使いの件でクロムが熱心に質問したり、楽しげに話している時にチラチラと二人の様子をチェックしていたイズである。

 

「カ、カイは――『大丈夫ですよ!』――えっ?」

「俺……私はサリーちゃんしか勝たん! って訳でクロムさんは仲間の一人としてしか見てませんので♪」

「えっ?……もしかして気づいてる?」

「……ニヤリ★」

 

 転生前、原作防振りを読んだり、(スロットで)打ったりしている際に、明確な記載は無かったものの、海斗はこの二人最後くっつきそうだなぁ〜♡と予想していたのである。実際二次創作の小説サイトでは二人が恋仲になる作品もあったりと少し期待していたのである。

 

「私は応援してますよ〜★クロ×イズのカップリング♡」

「――ンン〜ッ!?」 カァァァッ(*´ロ`*)

「なので、是非! カイ×サリの応援も★」

「……分かったわ、ここはお互い協力関係を……って、ちょっと待って? カイは女の子よね?」

「…………(体は女の子……だけど心はまだ!!)」

「…………」

「…………」

「…………分かったわ。別に私はそういった関係に否定的な考えもないし、カイが本気なら応援してあげる(ライバルが増えないだけまぁましね)」

 

 こうして裏で静かな協力関係が結ばれる事となる。

 

「とある情報ではクロムさんは大の巨乳好きらしいのでイズさんはかなり有利だと思いますよ!」

「はあぁ!? ドコ情報よソレ!?……でもそうなら…………」

「身近でライバルになりそうなのはカスミさんとか【炎帝の国】のミザリーさんとかですかね」

「ミザリーさんは確かに……でもカスミ?……いや、普段はサラシで抑えてるから普通に見えるけど…………」

「けどカスミさんは――『ん? 私がどうかしたか?』――ウヒャッ!?」

 

 会話途中でふと現れたカスミにカイはそれ以降のセリフをイズには伝えられず、モンモンとするイズはカスミのある部分を凝視してカスミに不審がられるのであった。

 

「な、なんだ? イズ、何か視線が怖いぞ?」

「…………ブツブツ(確かに……サラシの効果を計算すると、実際には…………)」

「あっ、じゃあ私サリーちゃん達のとこ戻りますね〜」

「あっ、おい!」 ガシッ!(掴まれる腕)

「良い機会だし、カスミともちゃんと話しときましょうか〜★」

「イズ……どうした? 何か圧が強いぞ??」

 

 その晩、カスミはイズの部屋で遅くまで寝かせて貰えなかったらしい……さてはて、二人の間ではどの様な会話が行われたのか…………

 

 

 

 

「サリーちゃんしか勝たん!」 ムニャムニャ。。zzZZ

 




クロ)もうその辺で許してやれよイズ。
イズ)……プイ。
作)……キラキラ☆涙(クロムさぁぁぁぁん☆)

 ジィ〜〜 チョイチョイ(クロムと作者のやり取りを見て、ふと何かを思いついたイズ姫が作者を呼ぶ)

イズ)……ゴニョゴニョゴニョリン♪
作)……!?……御意。
クロ)……?? なんだ? 解決したのか?

イズ)はい、この話はここまで! クロム、買い物行くから荷物持ち手伝って!
クロ)……あぁ。
カス&カナ)??

作)…………(あぁ……またひと仕事増えちゃったなぁ……)
ウォ)ほっほっほ(青春ですなぁ〜)

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