痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。 作:仏のマスター
恐らくこの作品一の苦労人であろう彼の登場です。
メ)六回目、やってきました! 今日も元気にやってくよ〜〜★☆
?)ウワァァァァ〜〜ン(涙)口(涙)
サ)あぁ……外野がちょっとうるさいですが、普通に始めていきますね。
メ)今回のゲストは遂に来ました【集う聖剣】の――「ビエェェェェ〜〜ン(´Д⊂ヽシクシク」……ウォルターさん、ちょっと彼女を個室に御案内お願いしてきてもらっていいですか?
ウォ)仕方ありませんね……ちょっと(シュルリ)失礼して(ピシッ)――「キャン!? あ〜れぇ〜〜」
サ)相変わらずのナイスな糸使いですね。
メ)では改めまして! ゲストのペインさんでーす☆
サ)いらっしゃ……って、えっ!?!?
ペイン)……アハハ、こんにちは〜…………
メ)あの〜大丈夫ですか?
サ)…………(何か絶対ヤンでる!? 目の下の隈も酷いし…………)
ペ)アハハ……大丈夫……睡眠は何とか取れてるから。
(補足)因みにこのペインは本編まだ少し先のミィとカイの襲撃後の彼になります。
ペ)カイが何度も何度も迫ってきて……しかも、何故かミィさんも俺の事、怨敵の如く見て迫ってきて……色々と…………ね。
メ&サ)あぁ…………
メ)でも傍から見たら、美女と美少女姉妹に迫られてる……「違う!!!!」――おっと!?
ペ)彼女達はそんなんじゃない……もっと……ブルブル……それに他のメンバーは遠巻きに見るだけで誰も助けてくれないし…………
サ)それは……大変なんですね。
ペ)僕は一体どうすれば…………
作?)HEY! ペインさん、えぇ情報有りやすぜぇ★
サ)何か変な作者出てきた?
ペ)この状況を打破できるならどんな情報でも買うよ。
作?)ヘイ! 毎度ありってんだ〜 ゴニョゴニョゴニョリン(秘)
ペ)――!?――!?――★☆
サ)……?(アレッ? 私何か見られてる?)
ペ)ソレだ……その手でいこう!!
メ)おぉっ、何か元気になったねペインさん。
サ)なんだろ……何か急に寒気がしだしたよ。
遂に始まるサリーちゃんへの…………w
ペ)解決策が見えた事でだいぶ気持ちが楽になったよ。
メ)じゃぁ、そんなペインさんに視聴者さんからの質問をお願いしまーす♪
ペ)おっ? どんな質問がきてるのかな?
メ)「【ペイ×カイ】ペアリングはアリですか!? ナシですか!?」
?)無しにきまってるでしょぉぉぉう!!(怒)
ウォ)あっ、鍵掛けてなかったので出てきてしまいましたね。
ペ)ウォルターさん!?
ウォ)いや、マスターをタコ部屋として閉じ込める時とは違いますし、鍵は必要ないかと……
?)サリーだけでなくペインまでカイトを狙う気? いや、カイトは今カイで女の子の体になってるからむしろ男の貴方の方が危険? 彼女は貴方を求めてるし……あのセリフの件も……ブツブツブツ…………
ペ)ミィ君、僕は別にカイの事は……
ミィ)……再起しないまでに燃やし尽くして不能に…………ブツブツブツブツ
ペ)ミィ君? ナニか物騒な事考えて無いよね? 安心して、僕は別にカイの事は何とも思ってないから! この聖剣に誓って!!
ミィ)そもそも、その性剣のせいでカイトは…………ギッ
メ)あわわわっ、どうしよう、収集つかなくなっちゃってるよぉ〜〜(汗)
サ)そろそろいい時間帯だし、ここは終わりと言う事で〜
メ&サ)サヨウナラ〜☆★
ペ)待ってくれ! アッ、アァァァァァ!?…………
ミィ)私の平穏と安心の為に…………一本、燃えとく?
★♪☆
その後……命かながらペインは逃げおおせ、
大事には至らなかったらしい。
ミィ)まぁ、これくらい牽制しとけばペインの方は大丈夫かな……あとはやっぱり…………
正直……今だにどっち正ヒロインにするか決めかねてます…………