痛いのがイ○ので○○○に極振りしたいと思います。 作:仏のマスター
作)――ハッ!! 殺気!?
?)あはは、アハハ……アハヒャヒャヒャア★▼★
ゴワッ
作)ヒエッ……逃、逃げっ――ピッ!!
?)ヒェヘヘ……滅★
作)アンギャァァァァァ〜〜ーー!?!?…………
(ToT)★(T_T)
(TOT)★(TдT)
?)滅……メツ……Metsu♪
ヤミ注意報 ヤミ注意報 !
「…………♡」
「……はぁっ」
俺の言葉を待っているのか? ニコニゴ顔で、それでいてもう逃がさんとばかりのオーラを漂わせるミィ……海奈。
俺の元カノはどうしてこうなってしまったのだろう……いや、半分は俺にも責任はあるのかもしれないな。
「この時を待ってた……♡」
「俺は待ってなかったよ……それにお前の期待に答えるつもりもないからな?」
何故こんなに自信有りげなのだろう? まさか本当に復縁できると思っているのか?
「【マキシマム・ブラスト】だったっけ? 流石の威力ね。あのペインさんを一撃で倒しただけはあるわね。それにそれって確か昇天レベルの一撃くらわないと出せないやつよね? つまり私の一撃も海斗に御満足頂けたって事よね? ねぇ??」
確かに言うだけの事はあり、良い攻撃だったのは認めよう……しかしだな!
「確かに良い一撃だった……昇天レベルの一撃なのも認めよう……もし最初にお前の一撃を受けてたらヤバかったかもしれないな…………」
「……??」
「だかしかーし!! ペインさんの一撃を知ってしまった今、お前の炎じゃ二度目は昇天しない!!」
「――ガーーーーン!?」
海奈は大ダメージを受けた……心に。
「で、でもまだ私の最高出力の一撃は海斗受けてないでしょう!? それを受けたらきっと海斗は私も求めてくれるはず! そしたら二人でまた……♡」
「もう絶対にお前じゃ昇天しない……そしてさっきも言ったように期待には添えないぞ?」
「ならもう一度分からせてあげるね♡海斗には私が必要だって事を」
「いや、必要ない。俺にはもうサリーちゃんが居るから、サリーちゃんしか勝たん!!」
「――ふえっ!?(✽ ゚д゚ )」
「…………(# ゚Д゚)」
海奈を纏う黒炎が勢いを増していく……くるか?
「……認めない……認めない認めない! ミトメナイィ!!……そう、アナタのせいなのね……泥棒ネコは教育してあげないとダメよね?」
「えっ? 私!? ちょ、ちょっと待ってよ!?」
「サリーちゃんに手出しはさせないよ」
俺はサリーちゃんの方に行こうとした海奈の前に立ちふさがる。
「海斗……アァァッ、海斗! 何で邪魔をするの? そいつ○せない」
「させるわけないだろ?」
駄目だ……こいつあの時から歪んだままで全く変わってねぇ…………
「なら分からせてあげる。その女ブチ○して、海斗を昇天させてあげる」
海奈が纏っていた黒炎を解いた? 何が――!?
「【ダーク・エクスプロージョン】」
「【カバームーブ】&アイ♡メーン!!」
「カイ!?――って、またこの中!? イヤァァァァァ〜〜!?!?」
「ゴフウイン♪」
目前で突然に起きた大爆発……海奈の最大出力か……意識…………
ウォ)作者御臨終によりこの作品は未完に――「勝手に殺すなぁ!!」――あっ、生きていましたか。
作)ヤミ女恐いよぉ〜ょょょ( ;∀;)
?)○すつもりはなかったんです……ヒロインに選ばれなかった怒りが少し漏れてしまっただけなんです! 信じてください!! うるうる(涙) ( ;∀;)