〜幻想入り〜 霊崎解のスローライフを目指す毎日 作:霊崎 解
種族:人間
能力1:バランスを操る程度の能力
対象の力や、〜量などのバランスを一定にしたり、すべての力を自分のものにしたりできる
能力2:幻想を操る程度の能力
彼自身が幻想と認識したすべての能力が使用可能(アニメや漫画の能力など、大技も使用可能)
霊崎解の幻想入り
自由に生きたかったなぁ、、、、彼は死に際にそう思った。
? 面白そうな子ね、、決めたわ、彼を幻想郷に招待しましょう、、、
ヴォン、、、、、空間が裂け、解の体が宙に放り出される。
解 …?ここは、森、、、? そうか、俺は死んで、、、天国、なのか、、?
? あなたは、、、食べてもいい人間?それとも、、、?
目の前に誰かが立っている、食べてもいい人間、、、?どこか聞いたことのあるセリフだ、顔をしっかりみて、俺は確信した。
解 …ル、ルーミア、、、、?
ルーミア あなた、なんで私のこと、、?
解 そうか、、幻想郷、か。
そう、ルーミアというのは、前の世界では、有名だった東方projectというシリーズに出てくる人食い妖怪で、
「あなたは食べてもいい人間?」というのは、基本的に原作よりも二次創作が好きだった俺にとって、ルーミアの有名なセリフである。
ルーミア あなた、面白そうね、でも私じゃどうにもできない。巫女のところへ連れて行ってあげる、、、
「巫女」というのは、霊夢のことだろう、霊夢もまた、前の世界では人気投票の上位に来る存在で、東方projectシリーズの、主人公である。俺はルーミアについて行くことにした。
解 そういえばまだ名前を言ってなかったな、、俺は霊崎解、解と呼んでくれ。
そしてルーミア、道案内頼む。
ルーミア 分かった、解、でもその代わり、後で何か食べさせて?
この「何か」が指すのはおそらく、食べ物だろう、、
料理が割としっかりできる方で良かったと俺は強く思った、、、
解 食べ物、、、分かった、人肉じゃなくても、いいか?
ルーミア (不満そうにしながら)美味しいなら、、いいよ、でも美味しくなかったら、、、分かってるよね?
これはかなりしっかり作らないと、せっかく来れたのに、死んでしまう、、、まずいことになった。
ルーミア 着いたわ、ここが博麗神社、巫女の、霊夢がいるところ。
解 ありがとう、ルーミア。ごめん、今は血しかあげられないけど、、、また今度、料理作ってあげるからね。
ルーミア えぇぇ、、、今度かぁ、まあいいわカプッ「ちゅー…」これで今日はいいにしといてあげる。
あっ巫女が来たわ、じゃーね。
ルーミアはものすごく速いスピードで森へと帰って行った。なんだろう、血を吸ってる時…目が輝いていたような…
考えていると、肩に誰かに手をかけられた
? あんた、、、ルーミアに連れてきてもらうなんて…正気なの?
振り返ると、見覚えしかない赤と白の巫女服を身に纏った少女が立っていた。
解 れ、、、霊夢、、、!
霊夢 何よ、、なんで私の名前知って、、?しかもその服、外の世界の服ね、、、まーたあいつは、、、!
めんどくさそうな顔をしながら愚痴をこぼしている、「知ってる霊夢だ、、、!」と思いつつ、名前を聞かれたので、色々あったことを答えることにした。
解 俺は霊崎解、解って呼んでほしい。そして、霊夢の名前を知ってる理由だけど、俺は別の世界からきたんだ、来るまでの理由は、、かくかくしかじかなんだけど、、、
霊夢 そんなことが、、、大変だったのね。で、解のいた世界では私は「東方project」っていうゲームの存在で、ねぇ、、、、まあいいわ、それより今は、解がこの世界で生きて行くのに必要なことをしなきゃいけないからね。
そんなこんなで、俺の幻想物語は始まったのである、、、、、
この度は、私、霊崎解の幻想物語を読んでいただき、ありがとうございます。
続けるかどうかは、皆さんの意見次第とさせていただきます。
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投稿頻度がひどいよぉ、、、てなわけで、どのくらいがいいの?
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月一、つまり今までどおり
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週一、ジャンプみたいな?
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3日に一本、むずいかも。
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出来るだけ速く。もう書けたらすぐ、