〜幻想入り〜 霊崎解のスローライフを目指す毎日   作:霊崎 解

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 どうも!初めましてになります。霊崎解と申します!
 「レイ」って愛称で覚えてくださると嬉しいです。

 まずは解くんのプロフィールから。
 名前:霊崎解
 性別:男 年齢:17歳
 趣味は東方Projectの二次創作ゲームらしいですよ⁉︎
 幻想入りにより、どんな力を手にするのか!注目です!


霊スロ〜序章〜
霊崎解の幻想入り


編集途中です!すみませんがブラウザバックを推奨します!

 『自由に生きたかったなぁ……』

 俺は死に際にそう思った。

 ここは日本のある地域の、ある高校の屋上。でもどうだっていいだろ?既に俺は身投げ中だ。

 

 ヴォン……空間が裂け、目玉だらけの空間に放り出されると同時、俺は気を失った。

 

~魔法の森:深部~

 

 「あなたは……食べてもいい人間?それとも……」

 

 俺はその声で目を覚ました、目の前に金髪赤眼の少女がいる、その少女の名を、俺は知っていた。

 

 「ルーミア……⁉︎」

 

 「人間がなんで私のこと……」

 

 俺の目の前にいる少女……ルーミアは驚いた様子で続ける。

 

 「巫女にでも教わったのか?まぁ、それはいいや」

 

 あたりが急速に暗くなる。ルーミアの能力だろう。

 

 「弾幕で勝負しましょ?私が勝てばあなたは昼ご飯、あなたが勝てば逃がしてあげる。」

 

 「弾幕って……どうすれば……」

 

 当たり前だけど、俺は弾幕のやり方なんて知らない。正しく言うと、弾幕自体はよくわかってるけど、光弾なんて俺には撃てない。

 

 「弾幕のやり方もわかんないの?つまらないわねっ」

 

 ルーミアはそう言うのと同時に光弾を放ってきた。光弾は加速し、あっという間に顔の前まで来る。死を確信した、その時だった。

 

 「〈夢符:封魔陣〉!」

 

 そんな叫び声とともに、大量のお札が光弾を掻き消す。

 

 「みっ巫女⁉なんでこんな時間に……」

 

 そういいながら、ルーミアは逃げて行く、すると巫女と呼ばれた人物が空から降りてきた、頭に大きなリボンをつけ、赤と、白の巫女装束を羽織ったその人は、すごく怒った顔をしていた。

 

 「妖怪……じゃないわね?なんで人里離れたここにいるのか、さっさと説明なさい?」

 

 霊夢がいる。東方projectの主人公が。俺が動かしていた存在が。目の前に。

 その感動で俺の頭は真っ白になった。

 

 「え…あ…っと説明……えと…」

 

 説明なんて言われても、気づいたらここにいたのだから、できるわけがない。

 

 「落ち着きなさい、こんなところにいたら、その辺の植物やなんやらに寄生されて死ぬわよ、神社まで行くから、掴まりなさい」

 

 「えっと……はい。」

 

 霊夢に言われるまま、俺は博麗神社へと連行された。

 

~博麗神社:境内~

 

 「で?なんで魔法の森なんかに入っていたわけ?」

 

 「えっと…わからない…です。」

 

 霊夢はわざとらしくあきれ顔をする、今にも「はぁ⁉」って聞こえてきそうな感じだ。

 

 「あの、ここって幻想郷ですよね?」

 

 俺は打ち明けることにした。

 そんなこんなで、俺の幻想物語は始まったのである、、、

 

 

 




この度は、私、霊崎解の幻想物語を読んでいただき、ありがとうございます。
続けるかどうかは、皆さんの意見次第とさせていただきます。
勝手に更新する場合もありますが。その時は読んでくださると幸いです。
誤字脱字、及び、国語力の欠如、急すぎるレベルの展開等、不可解な部分がございましたら、感想欄にて、お書きください。よろしくお願いします。

投稿頻度がひどいよぉ、、、てなわけで、どのくらいがいいの?

  • 月一、つまり今までどおり
  • 週一、ジャンプみたいな?
  • 3日に一本、むずいかも。
  • 出来るだけ速く。もう書けたらすぐ、
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