〜幻想入り〜 霊崎解のスローライフを目指す毎日 作:霊崎 解
言われてもしゃーないわな。
こっからだから!こっから本番だから!
まぁ、そう言うわけで(どう言うわけで?)
ここで一旦解のスペックおさらいといきましょう。
最後にちょこっとだけですけど、
新章「霊スロ〜Another-memory〜」の一部を載せておきますね。
それじゃ、どーぞ!
新章、開幕
霊崎解
種族:
人間
能力:
バランスを操る程度の能力
練度はまだまだ、魔理沙がマスパしか打ってこないレベル。
幻想を操る(顕現させる)程度の能力
2%とか?そもそも無意識だし、まだ気づいてないからね。
ちなみに、空飛べてるのはこれのおかげ。
持ち技:
「衡符:マスターバランサー」
バランスを操る程度の能力の基本。
全ての概念と数値を自分の思うままに編集できる。
ただし、対象を理解していないと使うのが難しい。
また、使いこなすのには練度が必要。
紅魔館ぐらいなら直せる。
いや何度見ても思うけど少なすぎんか!?
でもこれから3倍くらい…いや、もっと増える予定です。
ま、今のスペックはこんな感じ!
さてさて…新章の一部に入る前に…と、
あらすじから。
舞台は幻想郷、現実から死に際に転移してきた霊崎解は、魔法の森へと降り立つと、闇の妖怪、ルーミアに会う。ルーミア連れられ…来たのは博麗神社だった。解はそこで霊夢と出会い、幻想郷のあれこれを教えてもらった。
しかしその途中、強い揺れに襲われ、揺れの場所を察知した霊夢と共に紅魔館へと向かう。そこではフランが暴走、紅魔館は壊滅状態にあったが、幻想入りした時手に入れた能力、バランスを操る程度の能力によって、フランの暴走を食い止める。
その後紅魔館を技の「マスターバランサー」により直した解は霊夢に、教えることは教えたし、狭いから家探しにでも行って来い的な感じで神社を追い出される。そのままにとりの小屋に訪れた解は、にとりに家を作ってくれないかと頼む。にとりは即了承し、ものすごいスピードで家…と言うより屋敷を建てた。しかもお題はきゅうり。格安だね。
解は屋敷に「幻霊苑」と名付け、能力により中を拡張。微調整をしている時に霊夢がやってくる。
何食わぬ顔で幻霊苑に住むと言う霊夢。渋々okをだすと、顔がぱぁっと明るくなり、自分の部屋を決めに行った。
すると突如空が暗くなる。解が空を見るとそこには黒い人影のようなものが浮いていた。
そいつが手を広げる素振りをするとたちまち幻想郷の空が黒い霧に包まれる。
ここからは、ちょっとだけ、新章を覗いてみよう。
感じたことのある嫌な気。フランの暴走の時の黒いオーラのような、邪悪な気。放っておくとまずい。止めなければ、その一心だった。
「やめろ…やめろ!【幻符:蒼天滅刃】!」
無意識に叫んでいた、知らない技。でもはっきりわかる。蒼空のように、全てを晴らす力を持った。青白い刀。
飛び上がり、その人影に斬り付ける。しかし…
「手応えが…無い!?確かに斬ったはず…」
「そんなモノでコノ私を斬れるとデモ?」
黒い人影が話しかけてくる。いや…頭に直接話しかけられている。
「お前…目的はなんだ?なんであの霧を撒く!苦しんでる奴がいたんだぞ…!」
「目的?ソンナモノ、言うはずがないダロウ?聞きたければ私を倒してみるコトだ。その前に、こいつにやられるダロウがな。」
そういうと、人影は消えてしまった。こいつ?そんなことを考える前に気づいた。空から誰かが降ってくる。黒いオーラを纏いながら。さっきまであんなに明るくしていたのに。苦しげな表情を浮かべて。
「霊夢…!?」
「カ…イ…タス…ケ…テ…?」
新章、「霊スロ〜Another-memory〜」開幕です。
楽しみにしていてくれると嬉しいです。
面白いものにしていきたいと思っています。
投稿頻度がひどいよぉ、、、てなわけで、どのくらいがいいの?
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月一、つまり今までどおり
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週一、ジャンプみたいな?
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3日に一本、むずいかも。
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出来るだけ速く。もう書けたらすぐ、