ロックスの孫は魔女っ子男の娘 作:魔女ですから
ロックス・D・リコリスは伝説の海賊ロックス・D・ジーベックの孫であるが、それは世間に知られておらず、祖父にも当然ながらあったことはない。当然であるが、叔父であるマーシャル・D・ティーチが2歳~3歳位の時にロックスはゴッドバレーと呼ばれる島で死んだ。リコリスはロックスの娘の子供であり、リコリスの母親はゴッドバレーではなく…ロックスの妻の両親に預けられており、ゴッドバレーの惨状を経験することはなかった。
だが、もう1人の伝説の海賊 海賊王ロジャーが海賊王となり、処刑されて大海賊時代がやってくる前…海軍は今より天竜人の奴隷狩りに協力させられており、世界政府に順々ではない国や島々…農村では人間狩りの標的や天竜人の横暴が目立つ。リコリスの母親はその惨状を何度も見てきており、腐り果てた世界を理解した。やがて、リコリスが産まれて、リコリスも理解した。この世界が腐ったミカンを通り越してシュールストレミング以上に腐敗した糞みたいな世界であると。
『私は父さんのように戦えない。でも、父さんが昔通ってたぼったくりBARがシャボンディ諸島にあるから。そこを頼れば良いと思うよ』
情報屋だった母親からのアドバイスで、8歳のリコリスは箒をスケボーのように乗って空を飛んでグランドラインに到達した。この時、既に彼はマジョマジョの実を食べており、能力者となっていたのだ。
『シャッキーさんって居ます?ロックス・D・ジーベックの孫のロックス・D・リコリスでーす!!糞みたいな世界をひっくり返す準備の為に、住み込みバイトをしたいでーす!!良いですか?』
そして彼は修行場所にシャボンディ諸島を選び、とある伝説の海賊であり事実婚の夫妻の元を訪れて、そこのぼったくりBARで下隅をしながらお小遣いを稼ぎ、序でに修行することになったのだ。
「ねえ?…お客さん?ここ、ぼったくりBARだよ?お金、全然たりないよ?ジャスタウェィィ!!2度とボラギノールが手放せない身体にしてやらぁぁあ!!」
「ギャァァァア!!」
やがて海軍が様々な事件と摩訶不思議な出来事で頭を抱えるようになった頃。グランドラインのシャボンディ諸島にあるぼったくりBAR…シャッキーズぼったくりBARでは、悪い海賊の皆様がお金を渋るとの理由で、リコリスくんちゃんと美魔女女店主であるシャッキーさんの手で半殺しにされていた。
「リコリスちゃん。表に捨てて来なさい」
「あいさー!でも、1億ベリーって思ってたより雑魚だな」
半殺しにされた悪い海賊の皆様(1人は懸賞金1億ベリー)を店の外にぶん投げて、ワープの魔法で海に放り捨てた。まあ、能力者だとしても関係なし。だって、堅気の人に手を出すゴミクズだし。
新生ロックス海賊団ルートなら船員どうするの?
ボニーちゃん(見習い)、黄猿のおじき(保護者、新世界編から)、女々島の1人、元海軍などは確定。
リコリスくんちゃんの進路~
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麦わら海賊団
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スペード海賊団
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新生ロックス海賊団(オリキャラばっか)