ロックスの孫は魔女っ子男の娘 作:魔女ですから
ご存知、リコリスくんちゃんは史実のONE PIECEでは爆誕していない。これはロックス・D・ジーベックの血筋を恐れた世界政府…もとい最終的にとんでもない尊厳破壊されるイム様が、徹底的にロックスの血筋…もとい●●●●の血筋を消したためだ。まあ、リコリスくんちゃんの叔父さんであるマーシャル・D・ティーチこと未来の黒髭は奇跡的に生存して、大変なことになってしまうが。
だが、ここではリコリスくんちゃんは曾祖父と両親が頑張ったお陰で爆誕してしまい、色々と現時点もといモンキー・D・ルフィが旅立つ前の段階で変わってしまった。先ず、黄猿のオジキの精神力が多少なり回復してマトモ(もっともボニーちゃん達や親友と屑みたいな世界政府なら、ボニーちゃん達を選ぶ模様)で世界政府裏切りもとい見切りフラグがビンビン立っている。ボニーちゃんの病気があっさり完治して、クマさんの奴隷化計画が水の泡。そして、もう1つ劇的に変わったのは海軍元帥 センゴクの毛髪である。
「天竜人行方不明になったかと思えば、猛獣ばかりの無人島で発見される。
極悪な海賊団が突如として壊滅し、それを壊滅したのは素顔が確認出来ないが、フードを被った魔女。魔女は複数のロギアを食べたのか、風、氷、水、炎、電気さえも操り、箒にのって空を飛び、神話の化物さえも召喚する。
天竜人への上納金を乗せた船が沈没。だが、上納金だけが消え…その額と同じ金額の大金が貧しい農村に降り注ぐ。
中抜きや市民圧政を行っていた海軍支部の海兵が全裸にされて、肛門にスピリタスが突き刺さり…べろんべろんに泥酔した状態で発見される。
上(世界政府)にどう報告しろと言うのだぁぁぁあ!!」
マリンフォードの元帥の部屋で、センゴクが頭を抱えて叫んでしまった。海軍などの世界政府に仕える軍隊では大将とそれより上の階級では上司が天竜人と言うことになり、センゴク元帥は世界政府及び天竜人に報告する義務があり、リコリスくんちゃんが大暴れした結果を報告しなければ成らず、ストレスと上からのプレッシャーで髪の毛が2年ほど早く白髪となったのだ。
「ブッハハハ!!誰か知らんが結構結構!!クソゴミ(天竜人)どもと悪党どもが酷い目にあって、飲む茶と食べる煎餅はうまいわい!!」
そして海軍の伝説で英雄、ロックス・D・ジーベックと戦ったことがある人物 モンキー・D・ガープは笑いながら茶を飲んで煎餅を食べるのだった。
(しかし…シャボンディ諸島の遊園地で、ゴッドバレーで感じたロックスの覇気に近い物を感じたがの。じゃが、そこまで悪い物ではなかった。これは言わんとこ)
そしてガープさん、リコリスくんちゃんの存在に気付きかける。
そしてもう1つ…
「サボ!俺ちゃんが海賊団立ち上げたら、航海士になってくれよ!!新生ロックス海賊団やるかもしれないしさ!!」
「リコリス。お前には恩も有るし、感謝もしてる。俺の記憶も戻してくれたし、クマだって七武海に成らずに済んださ。だけど、俺も革命軍って立場もある!!」
史実の主人公で、後の海でもっとも自由な男 海賊王と呼ばれることになるモンキー・D・ルフィの義兄の1人 サボを一味に勧誘するリコリスくんちゃんであった。
サボは天竜人に殺されかけて重傷を負った後遺症で、ルフィ達と過ごした記憶を失っていたが…ここではボルサリーノ&クマさんとコネクションのあるリコリスくんちゃんのお陰で記憶が元に戻り、スペード海賊団として名をあげるエースの活躍を読んでニヤニヤしてるとか。
革命軍とは世界政府妥当を目指す組織であり、世界政府の圧政から人々を守るためガープの息子で元海軍のモンキー・D・ドラゴンが設立した武装組織である。ロックス・D・リコリスの目的は世界政府の転覆であり、革命軍の目的も世界政府の打倒だ。両者の利害は一致しているからこそ、今後も絡みは多いだろう。
「大変だね~サボくん。でも、君も昔は海賊としての自由に憧れたんでしょう?」
「いや、ボルサリーノさんがそれ言うのヤバくない!?」
「あっしの正義はどっちつかずの正義だからね。海軍だって人助けをしたい人が多いのさ。まあ、いざとなればあっしは世界政府より友人をとるさ」
ボルサリーノさん、未来で世界政府を裏切るつもり満々である。まあ、悪徳海兵以外の全うな海兵は市民を守りたい職務を全うしてる健全な海軍だし、悪党としての海賊から人々を守っている。む?…奴隷肯定派の悪党海軍?ケツの穴にスピリタスの瓶ねじこまれたって。
ある日のこと。ボルサリーノから当時のロックス海賊団の手配書を貰ったリコリスは、箒をスケボーのように乗り回して空を飛んで、ロックス海賊団の生き残りを探していた。なに、祖父のことを聞くためだ。海賊王ロジャーから見たロックスの素顔はシャッキーさんの内縁の夫であり、リコリスに覇気の手解きをしたレイさんが教えてくれた。
「えーと、ここから近いのはミスバッキンだっけ?」
ロックス海賊団のメンバーは今では四皇と呼ばれる白ひげ エドワード・ニューゲート、最強生物 カイドウ、ビックマム シャーロット・リンリンなどが属していた。しかし、白ひげとカイドウは順当に歳をとったという感じだが、ビックマムことシャーロット・リンリンの手配書は当時と現代ので違った。当時はスタイル抜群の姉御感溢れるお姉さんだったが、今の姿は……太りまくったババアであり…頭身も縮んでいる。まさに、なにかあった未来だ。
流石に穏健派の白ひげは挨拶と出自を話すのは良いかもしれないが、カイドウとビックマムに接触するのは流石にボルサリーノと革命軍側からNGが出た。白ひげの所までは遠いし、ミスバッキンという女性の元に向かう。
ロックス海賊団時代のミスバッキンは金髪スタイル抜群で巨乳お姉さんだったが…今のミスバッキンは…
「ほう!!ロックスの孫が居るなんて驚きだ!!リコリスと言ったか?今はロックスより白ひげの時代だ!!白ひげが死んだら、白ひげの息子であるウィーブルの時代が来る!!ウィーブルの傘下に下りな、ロックスの孫!!」
「オデ、白ひげの息子!!だよな、おかーちゃん!!」
身長が縮んでおり、過去の栄光は遠い存在になってしわくちゃのババアとなっていた。そして白ひげの息子を自称する歪な身体で薙刀を持つ不審者が居た。
「チェンジで」
「なんでだよ!!お前こそ、本当にロックスの孫なのか!?やっちまいな!!ウィーブル!!」
「うん、おかーたん!!」
自称白ひげの息子ウィーブルが薙刀を振り上げて、リコリスに振り下ろす。リコリスはその瞬間、箒の先端の柄を握り…抜刀する。それを見たミスバッキンは驚愕する…人間が乗れる魔法の箒の中に、軍刀…リコリスの体躯から見ると長刀が仕込まれていたのだ。
「ロックスの……刀?」
バチバチと武装色と覇王色の覇気が長刀を包み込み…
「バイキルト」
魔法で力をブーストさせる。
その一振でウィーブルを吹き飛ばしてしまった。
「ぶげぇぇ!?」
冥王シルバーズ・レイリー、黄猿ボルサリーノなど当時を知る人は語る。ロックスの剣術はハンマーや大鑑砲撃のように周囲を吹き飛ばすとのことだ。
「魔法で強化しないと、お爺ちゃんに及ばないか。白ひげの息子なら覇王色使えよ、レイさんが言うには白ひげは今のが出来たぞ」
長刀を箒に仕舞い、リコリスは箒に乗って飛び立った。
後日、エッグヘッドにて…
「あら?貴方がロックス・D・リコリス?私はステューシーよ」
「手配書とおんなじ顔ぉぉぉお!!」
若い頃のミスバッキンと同じ姿のお姉さんが居た。なんでもミスバッキンの若い頃をモデルとしたクローンで、悪魔の実の力も受け継いでるとか。
新生ロックス海賊団の確定一味、ステューシー、サボ
サボ「いや、俺…革命軍のNo.2よ!?戦力大丈夫!?」
ドラゴン「大丈夫。なあ、イッショウ!!」
藤虎「あっしが居る」
リコリス「俺が連れてきました!!」
リコリスくんちゃんの進路~
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麦わら海賊団
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スペード海賊団
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新生ロックス海賊団(オリキャラばっか)