ロックスの孫は魔女っ子男の娘 作:魔女ですから
五老星。それはONE PIECE世界で表向きには世界最高権力者ということになっている、5人の老人達であり…実年齢は不老不死なのか少なくとも数十年以上の歳月で姿が変わって居らず、代替わりもしていない。なに、悪魔の実と呼ばれる出鱈目な能力を与える存在があるのだ。この世に、不老の人間ももしかしたら存在するのかも知れない…
「ロックス…いやデービーの血筋は40年前のゴッドバレーで、ゲーム(人間狩り)により全滅したのではなかったか?」
デデーン!!シェパード・十・ピーター聖。
「恐らくだが、意図的にゴッドバレーとは別の所に逃がしていたのだろう。ロックスと似ておらず、女のような顔をしている。やはり、あの悪魔の実に気に入られたか」
デデーン!!イーザンバロン・V・ナス寿郎聖。
「ゴムゴムの実、マジョマジョの実。我々世界政府から逃げてきた悪魔の実に適合した若者が、同時に名を挙げたか。これは偶然か、必然か?」
デデーン!!トップマン・ウォーキュリー聖。
「どちらも我々が真実の名を隠した悪魔の実。片方は解放の戦士であり、太陽の神。もう片方は
デデーン!!マーカス・マーズ聖。
「ウグゥゥギャァァァァア!!身体が再生できない!!あの魔女…ロックスの孫よ!!まさか…もうソロモンの力を覚醒させているのか!?ギャァァァ!!」
デデーン!!ジェイガルシア・サターン聖。
このようにパンゲア城では個性豊かな下衆やろうこと、五老星の皆様が世界の平和(世界政府視点)で守り、人々の営みを続けるために話し合いをしており、過ごしている。そんな五老星の4人の話題はやはり、海軍と同じく名を挙げ始めたモンキー・D・ルフィとロックス・D・リコリスについてである。
えっ?5人の筈なのに4人だって?当然だ。五老星の1人、ジェイガルシア・サターン聖はリコリスがパンゲア城に第一回の殴り込みを行い、祖父ロックスの形見である長刀を奪還する時に、覇王色の斬撃+消失呪文メドローアを受けて下半身が消失し、腹部には巨大な穴が空けられており…再生できず…五老星の椅子に凭れながら激痛を堪えて会議に参加してるのだ。
「ロックスの孫は手遅れかも知れないが…マジョマジョの実、いやゾオン系 ヒトヒトの実モデルソロモンが本当に覚醒してるのか?ヤツはソロモンに変身していない。
それにヒトヒトの実モデルニカが確実に覚醒するかどうか分からないだろう」
「それより新たな情報がある。ヤミヤミの実が、新たな宿り主を選んだ。その者もDだ…名をマーシャル・D・ティーチ。ロックスに何処か似てるが、親友を殺してヤミヤミの実を食べたそうだ」
何を隠そう、マーシャル・D・ティーチ。実はリコリスの実の叔父であり、祖父ロックス・D・ジーベックの息子なのだ。だが、リコリスが祖父ロックスと同じく友情や家族愛を大事にする一方、叔父であるティーチは目的の為なら親友すらもあっさりと裏切る男である。
次回、リコリスくんちゃん、後の海賊王と出会う。そして、サボ…弟と再会する
ビビちゃんどうする?
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麦わらの一味だろ?
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原作通りだろ?
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新生ロックスだ。コアラさんの胃のために