デュエル・マスターズOverLord(オーバーロード) 作:シグレサメ
夕哉達の世界にくる前、ある時かぐらは流狼の残した記録を読んだことがある。
『月の民の数は、少ない。あえて多くはしないと、マナツキ様からのお達しである。拿捕した人間も、次の世界に行く頃には殺せとまで。
その理由は、月の民が元の世界を追われた背景にある。真名月様は、何代も昔から生きており、その頃は採集と狩猟、そして栽培の世界だったらしい。全ての民が平等に、幸せに済んでいる社会だったと、真名月様は偶に語られる。
ある時、別の集落との競り合いが起き、マナツキ様がリーダーとなって必死に彼らを退けた。しかしその戦いの後、謎の干ばつが起きた。それによって食物は育たなくなり、マナツキ様の部族もろとも全滅しそうになったらしい。今でこそ、マナの力が足りなかったと言えるが、それを言うには余りにも世代を経ている。
新天地に行くことも勿論考えたらしいが、世界全てがそのマナが無くなり、大地が死んだことによる被害を受けており、まともに生きられる状態ではなかったらしい。
その時、マナツキ様はバロムという悪魔神を、どこからか見つけた。バロムの力を使い、マナツキ様は悠久の時を生きられるようになった。その頃にはいらっしゃった有明様も、眷属であるシンベロムに認められたらしい。
バロムが指し示した答えは、別の世界に行くこと。そこで喜び、楽しみ、怒り、悲しみを元にした4つのマナと、バロム自身のマナを合わせることで、大地を一時的に肥沃にしてくれた。当然、その世界に入った際には沢山の戦いがあったが、バロムの力で勝利を収めた。
この世代になると、社会の形成が進み、月の民の中でも、マナツキ様を頂点とするのは当然として、眷属に認められたものは圧倒的な権力を手に入れた。それだけの価値があったからだ。
100年ほど経つと、バロムは新たな土地を要求する。いわゆる、新たにマナを送り込む場所だ。どこの世界にもマナがあるわけではないから、ゼロから作ると言うわけにはいかなかった。バロムの故郷の世界に行くことも考えたが、そこにいけば、月の民はバロムかその眷属を従えない限り生きられる目処すら立たない。そうなるなら、記憶を消すという世界を乗っ取るビジョンがある以上世界を鞍替えする方が手っ取り早い。そうやって俺たちは。俺たちは、旅を続けることになったのだ』
それを見たかぐらは、別の部屋で研究をしていた流狼のところまで言ってこう言ったと言う。
「わたくしが、月の民のたびをおわらせるんですの!」
「へぇ、あれを読んだんだね。どうするんだい、かぐら?」
「マナをもっとあつめて、マナがなくなることなんてないせかいにかえちゃうんですわ!」
その話を聞き、いつかの旅、マナの尽きない世界、『魔誕』に適した世界を探すために準備を始めたのは、他でもない真名月であった。
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御白は光のみのデッキへと回帰し、かぐらを迎え撃つ。かぐらは光と自然のデッキを使うが、前とは間違いなく戦法が変化していた。
「《Re:奪取(リスタートダッシュ) アクロアイト》を2マナで召喚!ターンエンドです!」
「私のターン。《緑狩の爪(ロックンモール・グラインド)》を2マナで召喚ですの。ターンエンド」
(6マナ以上のカードの使用コストを下げるカード。普通の6マナだったら、使えるのは3ターン後ですね。普通のカードなら……)
「私のターン!ドロー!ドランさん…!?」
御白が引いたカードは、10コストのドラン・ゴルギーニ。
「じゅっ!?」
(いや、ハイパーエナジーっていう効果があります。でもそれを使うには、凄まじく盤面を広げるか、1ターンをどうにか乗り切るギミックが欲しいですね……)
「4コストで《ゴールド・フラウム》を召喚!効果でヨビニオンを発動します!」
「ヨビニオン?」
「山札をめくっていって、召喚したクリーチャー(4コスト)未満のコストを山札から呼び出すことのできる効果です。来てください、2コスト!《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》!」
2コストにしては巨大なメカが現れるが、そこにあったのはタップしたままのクリーチャー。
「光文明における様々な精鋭を集めたと言っていましたけど…。なるほど、大丈夫です。ゴールドフラウムの登場時効果でシールドを追加!」
御白 シールド6
ザゼ・ザーンが、ピカッと一度光ったかと思うと、御白の前に3つの盾が選択肢となって現れる。
「……成程、シールドを追加するとアンタップして動き出せるんですね。クセがありますが、使いこなしたい子ですね」
御白はその光の盾の1つを触る。
「ザゼ・ゼーンの1つ目の選択肢で、次の私のターンの初めまでザゼゼーンは場を離れません。ターンエンド」
「私のターン。何を笑っていますの……!?」
「新しいドランさんに、ザゼゼーンさん。ワクワクしない訳ないじゃないですか!」
「デッキから色々を読み取って満足した気になっているだけですのよ?」
「そうかもしれませんね。でも、エン・ゲルスさんは私とドランさんにこのデッキを託してくれました。それが変わりないなら、大丈夫です!」
「………私のターン、元々6マナのものを、ハイパーエナジーと緑狩の効果で3マナで《爆翠月 ドリアン》を召喚!」
「成程、名目コストが大きいハイパーエナジーのためのクリーチャーだったんですね…!」
「ドリアンの登場時効果でアクロアイトをマナゾーンに、緑狩の6コスト以上が出た時の効果でマッハファイターを獲得」
「ザゼゼーンでブロックするから攻撃できませんよ!」
「そうですわね、ターンエンド」
「私のターン!久しぶりにお願いします!5マナで《シェケダン・ドメチアーレ》!出たときに光のカードの枚数、3枚だけドローします!」
「成程?」
「ゴールドフラウムで緑狩を攻撃!ザゼゼーンのためにシールド追加できたら最高なんですけどね。ターンエンド!」
「私のターン。2マナで緑狩の爪を召喚。7マナのところを緑狩とドリアンをタップし、軽減を合わせて2マナ。《喜びの夜 エルボロム・ハッピー》を召喚!」
御白の前に現れたのは、すでにハイパー化相当の力を手に入れているエルボロムであった。
「ハイパー化でなくとも、その力は出るんですのよ?」
「………!」
「エルボロム・ハッピーの効果でタップしている自分のクリーチャー(2体)分カードを引ける、更にエルボロム・ハッピーは緑狩の効果でマッハファイターを獲得している!」
「不味いです御白さん!」
「エルボロム・ハッピーでザゼゼーンを攻撃!」
エルボロムが「喜ィーーーッ!」と雄叫びを上げながらザゼゼーンへと向かってくる。
(シェケダンもザゼゼーンも失えない!)
「ニンジャ・ストライク4!《光牙忍 ハヤブサマル》!登場時効果でハヤブサマル自身にブロッカーを与えてブロックします!」
「エルボロムのパワーは9500、破壊しますの」
「貴重なシノビ、こんなところで使って良かったんですの?」
「ハァ、ハァ…逆に最上のタイミングで使えたと思います。だって、ここまで繋げられたんですから!でも……」
御白はこう続ける。
「すいません、やっぱり分からないんです。本当に手段を選ばなくなったんですか?初めて会った時の貴方も、夕哉くんと戦った貴方も、デュエマの中で戦略を立てて、デュエマを通してクリーチャーで負かそうとしてきました。本当にそのやり方を考えたのは、誰なんですか?」
「………」
「何より、契約の話があります。クリーチャーと人間は心で繋がります。お互いに相互作用をし、人間はクリーチャーの影響を、クリーチャーは人間の影響を受ける」
「ドランさん、どういう……?」
「………」
「人間が負の感情に支配され、手段を選ばなくなった場合、クリーチャーにもその負の感情が流れ込んでくる。そうなると先に害されるのは人間の方。クリーチャー同士の戦いが不毛なのも相まって、そうならないためにデュエマという形で決着をつける。だからこういうやり方は禁じ手なんです」
「そうだったんですか……?」
「御白さんにこういう心配がある人ではないので、変に言って不安にさせないようにと黙っていました」
「……かぐらさん?」
「別にどうでもいいんですの。もうすぐエルボロムも私の手から離れる」
「手から離れるって……!?」
「私は今、刺されたフラヴナグニルの力で体中に喜びの感情を強制的に出させられている状態。そうでなければ、私の心は復讐に染まりますの」
「そんな……」
「喜びを集め切るまでの間に、私は何か手柄を立てる。そうすれば、真名月様に認めてもらえるかもしれないじゃないですの」
「本気でそう思ってるんですか…!?」
「そうですの。それ以外に月の民に生きる道はない」
「……家族を巻き込んだこと、会社の皆さんを危険に晒したこと、デュエマをさらに無碍にしたこと、絶対に許せません。ですから、……ですから!貴方を倒します!」
御白はデッキからカードを引き抜く。
「マナチャージ!1マナで《予言者マンプクルト》をバトルゾーンに。そしてハイパーエナジーの効果でマンプクルト、シェケダンをタップ、シェケダンの効果で光の使用コストを2下げて、合計6軽減!4マナで《超天使(ハイパーエンジェル) ゴルドラン・ゴルギーニ》!
天から、大きく姿を変えて、天使の姿となったドランが現れる。機械の体に天使の羽を携え、背中にはまるで天界への門のようなものが浮いている。
「行きますよ、ゴルドランさん!」
「行きましょう、御白さん」
「まず、ゴルドランさんは出たターン、場を離れることはありません。そしてザゼゼーンで緑狩の爪を攻撃します」
御白 シールド7
「何!?何故シールドが増えたんですの!?」
「ゴルドランさんは、味方が攻撃したときにシールドを増やすことができます。そしてシールドが追加されればアンタップし」
ザゼゼーンの3つの盾が、御白の元に現れる。そして受け取った盾を、御白はゴルドランと一緒にエルボロムに投げつける。
「3つの効果から1つを選べます。相手1体をタップして次のターンアンタップさせません」
「ぐうっ!ブロックができない…!バトルに負けますの!」
「ザゼゼーンで再度緑狩の爪に攻撃。シールドを追加してアンタップ。その後、ザゼゼーンの3つの効果から、次のターンまで離れなくなる、を選びます」
御白 シールド8
「まさか……!」
「はい、シールドを追加し続けられる限りの無限攻撃です。もっとも、ザゼゼーンもゴルドランさんもこのターン場を離れることはありません」
「ーーー!!」
「連続攻撃です」
御白 シールド9
かぐら シールド3
「シールドトリガー!《逆転の剣 スカイソード》!……ゴールドフラウムをマナゾーンに!更に送られたゴールドフラウム(4コスト)よりコストが低い、《朱珠樹(ガーネット・ツリー)》をバトルゾーンに!ブロッカーで……!止まって……!止まるんですのよ……!」
御白 シールド10
「ザゼゼーンで攻撃。効果で1枚ドローします。そして」
「何があるんですの……!?」
「ゴルドランさんの効果でシールドが10枚以上あれば、それらのうち任意の枚数、5枚を捲り、その中のクリーチャーを全てバトルゾーンへ!」
「はぁ!?」
「共に戦いましょう!この光文明を守るもの達よ!」
「アクロアイト!シェケダン・ドメチアーレ!《赤翼の精霊エルラ・ルージュ》!《金天使(ゴルドエンジェル) ドル・ゴルギーニ》!」
「そんな……!更に手がつけられなく…!」
「ドル・ゴルギーニの登場時の能力で、エルボロム・ハッピーをシールド送り!そしてザゼゼーンでシールドをブレイクします!」
かぐら シールド2
「トリガー無し……!」
「ザゼゼーンでシールドを攻撃。効果でシールドを追加し、朱玉樹をタップします!」
再び御白とゴルドランが投げた光の盾が、かぐらのブロッカーの動きを止める。
御白 シールド6
かぐら シールド0
「Gストライク!《とこしえの超人》!!」
「ターンエンドです」
「私のターン」
しかし、場にあるのはタップされた朱玉樹と、アンタップした1枚のスカイソード。そして御白の場には、絶望的な数のクリーチャーと、シールドが並んでいる。
「どうして、ここまで差が……!?」
「貴方のデッキは強いはずです。でももっと強くするならハイパーエナジーの効果でタップするクリーチャーをただの頭数にせず、攻撃誘導、パワーアップをさせるカードを入れれば、エルボロム・ハッピーの攻撃制限を撤回する効果と合わせてすごく強いデッキになるはずです」
「……私より、エルボロムのことをわかっていますのね」
「デュエマ、大好きなので。その気持ちは、夕哉君達の誰にも負けるつもりはありません」
それを聞いて、かぐらは気づいてしまう。最初から最後まで、彼女には負けていたということ。自分が必死に求めた勝利、恨みを晴らした喜ばしい何かというものは、もう存在しないということ。そして何より、自分が恨みを持って、復讐することすら真名月に見抜かれ、利用されていたこと。
「………もう、恨む気力すらも起きないですわ」
かぐらが、自分の服についていた黒い花を引きちぎり、エルボロムのカードと一緒に御白に差し出す。
「これを使ってくださいですの。喜びを得るための恨みすらも、私は使い果たしてしまったですの」
「受け取れませんよ、貴方の相棒なんじゃ…!?」
気づけばかぐらの体が、少しずつ光の粒へと変わっていってしまっている。
「かぐらさ……!?」
「喜びのために、手段を選ばなかったからですわね。フラヴナグニルに貫かれた私は、もう喜びを集めるための端末でしかなかった」
「ダメです!行かせません!貴方には心を入れ替えてもらって!月の民とか関係ないところで!一緒にデュエマするんです!!戦ったから仲良くなれるんです!!」
「無理ですの。真名月様は、そういうのを許さないお方。別世界は自分達の踏み台、対立していようと、私たちはお互いを知った。だから仕方ないんですの」
「かぐらさん!!」
「直接攻撃をしてほしいですの。私、少し疲れましたわ。沢山の喜びを集めるため頑張って、その為に私は手段を選ばなくて。もし逢い方が違えば、こんな風に話すこともできたんでしょうね」
「………。ゴルドラン・ゴルギーニで、ダイレクトアタック」
かぐらが御白から離れ、ゴルドランが門のようなヘイロゥから光のビームを放つ。その後には、まるで何も最初からなかったかのように、誰もいなかった。
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「普通の子供ってなんだろう。私は月の民の四天王として戦っていた時に、ある日考えたんですのよね」
身体がどんどんレントの時のように砂になっていく。まぁ、月の民はあの最初の世界の戦いの時から、死ぬ時はこんな風になるとは聞いていましたもの。覚悟は、できていましたわ。
身体から感覚が消えていく。最後、御白に柄でもない願いをしてしまった。思えば御白には酷いことをし続けてきた。記憶を消し、彼女の使用人を人質に2対1のデュエマをしかけ、同級生を脅してけしかけた。果ては、直接彼女の親族を直接狙った。
喜びを集め、真名月様に献上する。それ以上に優先するべきことなどないと思っていた。実際、自分はエルボロムを失うまで、手段を選ばなかった。
『ダメです!行かせません!貴方には心を入れ替えてもらって!月の民とか関係ないところで!一緒にデュエマするんです!!戦ったから仲良くなれるんです!!』
私を責めなかった。もういっそ、責めてくれとすら思ったが、彼女の口から出た言葉は、償えというものだった。彼女を少しでも報わせたいと思った。そうしたいと思った。それすらも、エルボロムを従えるものという立場が許してくれない。
『わたくしが、月の民のたびをおわらせるんですの!』
違う、それ自体はしたかったことだが、真名月の為なんかではない。
『マナをもっとあつめて、マナがなくなることなんてないせかいにかえちゃうんですわ!』
違う、月の民の旅が終われば、私にとってはどうでも良かった。エルボロムなんて、四天王の立場なんて、いらなかった。
「私は、普通の女の子として、誰かと繋がりたかったんですのね……」
彼女は、何もかもを傷つけすぎた。罪を贖う機会すらも、真名月の部下としての、月の民の呪縛が奪っていった。ただ最後だけ、本当に最後だけ。御白にエルボロムのカードを渡したその時、彼女は何も打算なんてない、本当の笑顔を見せていたことに、彼女は最後に気づいたのだった。
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「夕哉くん」
「勝ったんだ」
「はい、でも……」
「エン・ゲルスのこと?」
「はい。それと……」
その夜、夕哉と御白は光文明のエン・ゲルスの墓へとやってきた。元々あった場所へエン・ゲルスのカードを戻す。そして御白は夕哉とゴルドランと一緒に、掌を合わせた。
「長い間ありがとうございました、エン・ゲルスさん」
「安らかに眠ってください」
「………エン・ゲルス様。寂しくない場所に、いれますように」
その後人間界へと戻り夕哉と別れて、御白は自分の家へと帰ってくる。そこには数人の使用人と、兄の白都だけが戻ってきていた。
「御白」
「お兄様」
「何かあったのか?」
「許せない人から、少し厄介なものをいただいちゃいまして」
「……クリーチャー絡みのことか?」
白都の予想外の言葉に御白は振り向く。白都はこう続ける。
「いや、言いたくないならそれでいい。俺も半信半疑だからな。だが、お前の友達がジャシンというクリーチャーを使い、お父様とお母様を死なせずにすませた。それは本当だ。御白も、悪者を俺たちのところに近づかせなかったんだろう」
「……はい」
「……まだ、正直頭の整理はついてない。お父様達が退院したら、また色々言われるだろう。だが」
白都はそう言って、こう続けた。
「お前にストレスを与えていたことに変わりはない。言えないし、今更だが、謝らせてくれ」
「……いえ、大丈夫です。こちらこそ、ごめんなさい」
御白が部屋に戻ると、棚の中からアルバムを取り出す。そこにあるのは様々な写真。家族との数少ない思い出。ドラン・ゴルギーニと出会い、その後ハンバーガー店で夕哉と撮った写真。デュエマ部を結成した写真、ゴルフに皆で行った写真、文化祭の写真、COMPLEXの事件が終結し皆で撮った写真。全て記憶の改変が元に戻り、写真も全て元通りとなっている。
「………」
御白は、その1ページ、最新のところに、かぐらが渡した黒い花を挟んだ。
「もう少し、お互いに早く気づけてれば、なんて」
「エン・ゲルスさんを殺したこと。私の大事な家族を危険に晒したこと。他にもいっぱい許せないことはあります。でも一番は、貴方が罪を贖うことができなかったことです」
「辛いことだとしても、忘れずに進みます。エン・ゲルスさんも、かぐらさんも」
御白の!今日のカード紹介!
今日のカードは…《超天使(ハイパーエンジェル) ゴルドラン・ゴルギーニ》!
ハイパーエナジーでコストを減らす10コストのクリーチャーで、出たターン離れません。味方が攻撃するたびにシールドを1枚追加して、10枚になったらシールドを見た中からクリーチャーを好きなだけ出せます。ザゼ・ゼーンと一緒に出せば、無限攻撃もできる私の新しい切り札です!
次回、『走れ、その日まで』
火奈ちゃんたち、今何をしているんでしょう。